Moodle + Adobe Connect(J)

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MoodleとAdobe Connect連携でイーラーニングとビデオチャットを統合したサイトが作れます。
プラグインによってMoodle - Adobe Connect間のシングルサインオンが簡単に実現できますが、このプラグインには日本語の扱いなど一部に課題が残っています。
2014/516 追加
proxyへの対応、EC2での設定など追加しました

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Moodle + Adobe Connect(J)

  1. 1. Ver 1.0.1 松崎剛 株式会社イーラーニング
  2. 2. Adobe® Connect™は、オンライン会議、eラーニング、Web セミナーのためのWeb会議ソリューションです。かつてない リッチなインタラクションを実現し、法人企業、教育機関、 官公庁など、様々な組織の生産性を根本的に向上させる ことができます。(Adobe HPより) オンプレミス版 自社のサーバにインストール (今回はこのバージョン) SaaS版 ConnectをSaaSとして使う ムードル (Moodle) は、オープンソースのeラーニン グプラットフォームである。同種のシステムの中で は比較的多くのユーザ数を持つ。 ムードルは教育者が質の高いオンライン学習過程 (コース)を作ることを助けるパッケージソフトである。 このようなeラーニングシステムは,学習管理シス テム (Learning Management System : LMS)、学習過 程管理システム (Course Management System : CMS)、仮想学習環境 (Virtual Learning Environment : VLE)、あるいは単にオンライン教育 システムなどと呼ばれる。(wikipediaより) Moodleから直接 Connectへ参加 シングルサインオン (SSO) Connect会議の設定 はMoodleから可能
  3. 3. • プラットホーム – ハイスペックが要求される • 3GHz dual-core Intel Xeon® processor (2GHz quad-core Intel Xeon or faster recommended) • 8GB of RAM (16GB recommended) • 2GB of available hard-disk space • Microsoft Windows Server® 2003 SP2, 2008 R2 • Microsoft SQL Server 2005 SP4, 2008 SP3, 2008 R2(今回はSQL Server Express) • FWとサーバポート • 1935 (RTMP), 80, 443(SSLを使うとき), 25(メールを使うとき),1433(外部DB) • 80,443がIIS等のwebサーバと被らないように注意
  4. 4. • 事前準備 – SQL Serverでの認証を[SQL Server認証でのログインを許可する。 – Connectが使うアカウントを作成、ServerRolesをpublic, sysadminとした • インストール – ライセンスファイルをダウンロードし指定する – 管理者アカウントを作成する – SQL Serverデータベース Breezeが作られる – FQDNを設定 管理者としてConnectへ接続 この時点で Connect単体で 使用可能 FQDN指定 FQDN指定
  5. 5. • C:Connect9.1.1appservwebWEB-INFweb.xml を編集 -<filter> <filter-name>HeaderAuthenticationFilter を有効にする <filter-mapping> <filter-name>HeaderAuthenticationFilter を有効にする <filter><init-param>のignore-pattern-0を無効する <filter> <filter-name>NtlmAuthenticationFilter を無効にする <filter-mapping> <filter-name>NtlmAuthenticationFilterを無効にする • C:Connect9.1.1custom.ini に追加 HTTP_AUTH_HEADER=rl-user-id • 右辺の値はなんでも良いがMoodleでの設定と一致させる • Connectの再起動 – コマンドプロンプトより net stop ConnectPro net start ConnectPro – GUIでも可能だがメッセージが見えないことがあるので、 コマンドがおすすめ
  6. 6. • https://moodle.org/plugins/view.php?plugin=mod_adobeconnect • ダウンロードし、[活動]としてインストールを行う
  7. 7. Connectサーバ /api/xml はConnect が生成している Connectサーバの FQDN Connectで生成した管 理ユーザとパスワード Connectのcustom.iniの HTTP_AUTH_HEADERと 一致させる ONにする Successfully以外が表示されたら 設定を確認する。
  8. 8. • 活動の追加 • 設定 • Connectに会議室が作られる 会議の名前 ディレクトリー 会議を公開する、プライベートとする 会議の種類 会議の時間
  9. 9. Connectロール 会議主催者 プレゼンテータ 視聴者 Moodleユーザを割り当てる
  10. 10. • いくつかの注意点がある、これはバグ的なものも含まれているので、修正される可能性が ある。 • 検証バージョン – Moodle 2.5.2+(Build:20131025) – Adobe Connect 9.1.0.0 – Moodle plugin for Adobe Connect 2013022702 • 2バイト会議室名 – Connect直接はOK – 関数が正しくありません。のエラーで会議が作成できない • 2バイトユーザ名 – Connect直接はOK – Moodleから[Assign roles]はエラーが出ないが実際にConnectにはアカウントが登録さ れない、当然SSOも失敗する
  11. 11. Client@home Client@Company NAT 220.0.0.11  10.0.0.11 220.0.0.12  10.0.0.12 DNS connect2.e-learning.co.jp 220.0.0.11 meeting.e-learning.co.jp 220.0.0.12 10.0.0.11 10.0.0.12 connect2.e-learning.co.jp meeting.e-learning.co.jp custom.iniの変更 DEFAULT_FCS_HOSTPORT=10.0.0.12:80,1935 RTMP_SEQUENCE= rtmp://external- host:1935/?rtmp://localhost:8506/,rtmp://external- host:80/?rtmp://localhost:8506/ connectpro, FMSの再起動 HTTP Proxy アプリサーバ connect2.e-learning.co.jp:80 ミーティングサーバ meeting.e-learning.co.jp:1935 アプリサーバ connect2.e-learning.co.jp:80 ミーティングサーバ meeting.e-learning.co.jp:80 SHIFT + Help Aboutで接続 が確認できる
  12. 12. • 通常のEC2インスタンスでは複数IP はできないので、VPCを使う – VPCを作成 – 注意:インターネット接続が許可され ていること 0.0.0.0/0がInternet Gatewayを指していること。 – ①EC2インスタンス起動時に Step 3: Configure Instance Details でNetwork で作成したVPCを指定 – ②Public IPをYES – ③Network interfacesでPrimary IP, Secondary IP addressesを指定(ここは 実際には反映されないようである) – 注意:内部アドレスは4オクテット目の 1:DGW, 2:DNSは予約済み • RDPでインスタンスに接続 – IP設定はDHCPでPrimary IPしか振ら れれていないので、手動設定として2 つのIPを指定する。 – EC2のElastic IPを2つめのインターフェ イスに紐付ける。 ① ② ③
  13. 13. • Moodle – http://www.e-learning.co.jp – 株式会社イーラーニング – osslms@e-learning.co.jp – 03-5404-3527 • Connect – http://www.samuraiz.co.jp/ – 株式会社サムライズ Adobeソフトウェア事業部 AdobeConnect 担当 高島 ttakashima@samuraiz.co.jp 03-5436-2042 • Copyright© e-learning co., ltd.

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