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Moodle普及 日本での問題点とその解決案

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Moodle Moot 2013でのプレゼンより。
Moodleはどのくらい日本で普及しているのか、日本での普及を阻む壁は何か?
そしてその解決方法は?

Published in: Education
  • きっちりとしたMoodleの勉強ができると、今後の導入がより進むと思います。Moodleに限らず、日本ではLMSとCMSの特徴のミスマッチが起こらないような説明があるといいのではないかと思います。
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Moodle普及 日本での問題点とその解決案

  1. 1. Moodle普及日本での問題点とその解決案 株式会社イーラーニング http://www.e-learning.co.jp e-learning co., ltd. 1
  2. 2. Who am I ?● 松崎 剛 ● matsuzakit@e-learning.co.jp ● http://www.facebook.com/matsuzakit ● ITエンジニア、トレーナ● 株式会社イーラーニングCEO ● 2000年設立 ● MAJ賛助会員 ● IT エンジニア向きコンテンツ ● Moodleでのイーラーニング構築 ● 企業、学校に対して ● Moodleの教育 ● 管理者、コースクリエイター、講師に対して 2
  3. 3. 日本/世界でのMoolde Moodle 公式サイトより Moodleの国別サイト登録数平成21年度・22年度文部科学省先導的大学改革推進委託事業「ICT活用教育の推進に関する調査研究」委託業務成果報告書 日本での普及、知名度はまだまだである利用しているLMS の種類 3
  4. 4. OSSとしてのMoodleの評価OSS Radar Scope 2013年2月 e-learning co., ltd. 4
  5. 5. 不満点は?• ファイルサーバとしてしか使っていない先生が多い• 特定の先生に大きく依存している• 情報はどこにあるの?• 機能が多すぎる e-learning co., ltd. 5
  6. 6. Moodleは難しい?• オープンソース• 多機能• バージョンアップ – Moodle 1.8 2007年 3月 – Moodle 1.9 2008年 3月 – Moodle 2.0 2010年11月 – Moodle 2.1 2011年 7月 – Moodle 2.2 2011年 12月 – Moodle 2.3 2012年 6月 – Moodle 2.4 2012年12月 – Moodle 2.5 ???• 英語• 情報がまとまっていない e-learning co., ltd. 6
  7. 7. OSS Radarスコアをもう尐し詳しく Point 1 Point 2 Point 3Point 2 Point 3Amazon書籍20冊以上が5 5:公的な独立した財団検索してみると:326件 4:財務体質の安定した企業洋書を除くと: 19件 3:国家、または公的組織Moodleがタイトルに有る最新本 2:有志の開発者グループ2011/8 1:個人または個人と数名の支援者のグループ e-learning co., ltd. 7
  8. 8. そこで!• 素晴らしいOSSであるMoodleをより多くの方、組織に安 心して使っていただくために、株式会社イーラーニング ではOSSLMSのトレーニングを提供します。 e-learning co., ltd. 8
  9. 9. Moodleの仕組みとロールコース1 コース2 コースクリエイ 使い方の工夫 ター モジュール開発 既存のコードに手を入れる 開発者カスタマイズ 文字列加工 アドオン 使い方の工夫 Moodle管理者 MoodleRDBMS httpd PHP OS NW管理者 HW/ネットワーク 9
  10. 10. コース体系 Java Script PHP 開発者 OSSLMS-開発者コース OOP RDBMS OSSLMS-管理者応 Moodle管理者 用コース (1d)コースクリエイ NW管理者 ター OSSLMS-管理者基 礎コース セキュリティ (1d) クラウドOSSLMS-CCコース OS (2d) ネットワーク e-learning co., ltd. 10
  11. 11. OSSLMS-CCコース期間 2日 実習環境 受講生PC + クラウドでのMoodle概要 Moodleの全体像を把握し、コースクリエイターコース(教材、カリキュラ ム作成者)としての基本を実機で学びます。学習目標 様々な様式のコンテンツを使ったコースを自分自身で作り、学習管理を行 える対象者 Moodleの初心者、今後Moodleのコースを作成する予定の方前提条件 簡単なHTMLを理解できる講座基本計画 1日目 2日目 Moodle概要 ソーシャル機能基礎 -調査と投票 CCの役割 -フォーラム -全体像の中でCCのロールを理解する -用語集 ブロック -チャット、Wiki -twitterブロック よりインタラクティブに スタティック教材 -ワークショップ -ファイル -課題 -ページ -データベース -応:ビデオプレイヤー, スライドプレイ -LTIと外部ツール ヤー -ユーザ登録 小テスト -グループ -小テストの種類 ユーザ登録 -SCORM/AICC -ユーザ登録 -教材作成ツール -グループ -一括読み込み 管理 -成績管理 -コースバックアップとレストア
  12. 12. OSSLMS-管理者基礎コース期間 1日 実習環境 受講生PC + クラウドでの一人一台の サーバ(RDP接続)概要 一人一台のサーバを使い、Moodleの管理作業学びます学習目標 Moodleの管理を一人で行うことができる対象者 Moodleの管理者(予定の)方前提条件 Moodleでコースを作ったことがある講座基本計 1日目画 管理者タスク コース作成 Moodleの導入 -カテゴリーとコース -インストールプロセス -フロントページカスタマイズ -インストール演習 -登録キー ユーザ登録 バックアップとレストア -手動 -cron -CSV -サイトバックアップ -自己登録 -DBバックアップ -ゲストアクセス -リストア -AD連携 -カスタムバックアップ -スケジューリング
  13. 13. 演習環境• 管理者コースでは一人一台のサーバを提供します。• 操作は使い慣れた Windowsですので、そのまま Linux サーバにも応用可能です。 e-learning co., ltd. 13
  14. 14. 提供形態• オープンコース – 1人から参加可能 – 4月以降定期的に開催 – 既存のカリキュラム• カスタマイズコース – 5名以上の会場へインストラクターを派遣 – コースのカスタマイズが可能 – コースの評価などの情報を管理者に提供 e-learning co., ltd. 14
  15. 15. Ending• お問い合わせは – tel: 03-5404-3527 – osslms@e-learning.co.jp – http://www.e-learning.co.jp e-learning co., ltd. 15

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