Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

責めない文化をつくり行動結果面接で能力を見出し学ぶ方法

1,035 views

Published on

責めない文化を創り、行動結果面接でコンピテンシーを見出し、これを伸ばす学習計画を立案しながら学ぶ。
Behavioral Event Interview-based curriculum with no-blame culture.

Published in: Health & Medicine
  • Be the first to comment

責めない文化をつくり行動結果面接で能力を見出し学ぶ方法

  1. 1. 現場で活かす フィードバック・デブリーフィング -フォローアップ1- 笑顔のおうちクリニック松戸 全日本患者安全組織文化学習支援財団 松本尚浩 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 1
  2. 2. セミナー概略 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 2
  3. 3. 平成30年度 看護セミナー 「患者安全のためのチーム医療」 今回 •看護職での熟達に限らない、生涯の学びへ •現場で活かすフィードバック・デブリーフィング フォローアップ 1 •「責めない文化」と、「学びたい関係性」構築 •「伸び悩む中堅」が熟達できる支援 フォローアップ 2 •すぐ終わる、お互いを認めるデブリーフィング •デブリーフィング実践を支援する技能 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 3 チーム医療技能の現場活用へ
  4. 4. フォローアップ1 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 4
  5. 5. フォローアップ1 • 平成30年12月1日(土) 13:30-17:00 • 【目的】 – 「責めない文化」と、「学びたい関係性」構築 – 「伸び悩む中堅」が熟達できる支援 • 【方法】 – 自分の部署での「責めない文化」醸成の計画立案 – 「伸び悩む中堅」の熟達支援方略の計画立案 – デブリーリング応用して「行動結果面接」実技 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 5
  6. 6. フォローアップ1 参加者の成果 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 6 (出典:医療職の能力開発 vol.2, 25-34, 2013) デブリーフィング支援者 「責めない文化」でのデブリーフィングが 部署内で日常的に実践されるのを見守る
  7. 7. フォローアップ1の時間割 1. 「責めない文化」の創り方(70分間) 2. 「伸び悩む中堅」熟達の支援方法(70分間) 3. 面接で始める学び方(70分間) 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 7
  8. 8. 「責めない文化」の創り方 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 8
  9. 9. 「非難の文化」が患者安全の壁 • 医療分野では「非難する」ことが問題 解決のための一般的な方法であった. • これを「非難の文化(blame culture)」 と呼ぶ – (99頁、WHO患者安全カリキュラムガイドPartB) 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 9
  10. 10. 患者安全促進には、 責めない文化が重要 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 10
  11. 11. あなたの部署には、 「責めない文化」が醸成されている A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 11 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  12. 12. 振り返り場面での焦点は何? 「失敗・欠点」「成功・長所」その理由 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 12
  13. 13. 【共有】振り返り場面での焦点は何? 「失敗・欠点」「成功・長所」その理由 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 13
  14. 14. 「振り返り会話」を練習して身につける 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 14 あなた・チームの長所・能力に焦点を置く ふり返り・ふり返り会話を学べます
  15. 15. デブリーフィング(DeB)訓練:2段階目 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 15 デブリーフィング実施 はい DeBは「強み」に 焦点を置いたか? 「強み」を分析する練習 例1)上手く出来たことを 抽出させる 例2)チェックリスト使用 いいえ 「何故上手くできたか」を 失敗よりも多い項目で、 分析している 第1段階 第3段階
  16. 16. 「成功・長所」に焦点を置く 振り返り会話を実践可能か?その理由 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 16
  17. 17. 【共有】「成功・長所」に焦点を置く 振り返り会話を実践可能か?その理由 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 17
  18. 18. 「成功・長所」に焦点を置く 振り返り会話を実践できそう A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 18 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  19. 19. 「責めない文化」醸成への計画立案 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 19
  20. 20. 【共有】「責めない文化」 醸成への計画立案 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 20
  21. 21. あなたの部署で 「責めない文化」発展できそう A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 21 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  22. 22. 「伸び悩む中堅」熟達の支援方法 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 22
  23. 23. あなたの部署では 中堅者が発展し続けている A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 23 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  24. 24. 中堅者の発展を促進する方略 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 24
  25. 25. 【共有】中堅者の発展を促進する方略 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 25
  26. 26. あなたの部署で中堅者は 効果的振り返り(会話)ができている A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 26 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  27. 27. 中堅者発展支援に「成功・長所」焦点型 振り返り会話を応用する計画立案 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 27
  28. 28. 【共有】中堅者発展支援に「成功・長所」焦点型 振り返り会話を応用する計画立案 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 28
  29. 29. 面接で始める学び方 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 29
  30. 30. 知識・技術があるだけが 熟達者ではない 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 30
  31. 31. 同じような知識・技術でも 仕事の出来栄えは異なる A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 31 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  32. 32. 見えにくい・変えにくい能力も重要 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 32 (https://goo.gl/fya8Wi) コンピテンシーの「氷山モデル」
  33. 33. グーグルは行動面接で雇用を決める 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 33 (参照 https://goo.gl/wJCzzh) Situation: あなたの物語は何ですか? Task: この状況であなたの役割は何ですか? Action: あなたは何をしましたか? Result: あなたの行動はどんな結果に繋がりましたか?
  34. 34. コンピテンシー分析・評価のために 「行動結果面接(BEI)」の応用を • BEI: Behavioral Event Interview • 重要な出来事を語ってもらう – 肯定的・前向きな出来事は話しやすい • 実際の行動を語ってもらう • 行動の背景にある考え・動機を探る • 参照 – https://goo.gl/zYV6SD 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 34
  35. 35. 私の提案 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 35
  36. 36. 現場での成果を確実にする 教育実践へのヒント 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 36
  37. 37. 【提案】職場での教育を、 アウトカム基盤型に変えよう インプット アウトカム 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 37
  38. 38. すべての経時的変化は指数関数的 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 38 時間 進 化 ・ 増 加
  39. 39. 学ぶべき内容が、年々増えている A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 39 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  40. 40. 学ぶべき内容も 指数関数的に増加 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 40 時間 情 報 インプットさせる教育に限界
  41. 41. 院内学習会での講義は効果的 A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 41 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  42. 42. カークパトリックの 研修効果の4段階 1.反応 研修参加者の満足度 (アンケート調査など) 2.学習 受講者の知識理解度や学習到達度 (筆記試験や実技試験) 3.行動変容 現場での行動変化 (インタビューや他者評価) 4.結果 組織の業績向上 (医療過誤減少,病院内死亡減少) 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 42 素晴らしい講義は大事です。 さらに、現場での行動変容が あなたの講義で生じたと示しましょう。
  43. 43. 【提案】職場での教育を、 アウトカム基盤型に変えよう インプット アウトカム 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 43
  44. 44. 実習・講習会に参加した後 学びの内容は 現場で 活かされるか 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 44
  45. 45. 【提案】カーク・パトリック レベル3焦点型の講習会報告様式 職場で発表・共有 講習会内容・実践報告 発展継続計画立案 講習会参加後 現場で実践 選定評価者の評価 講習会参加前 講習会後目標設定 評価者・評価方法選定 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 45
  46. 46. 講習会の報告様式を変えてみたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 46 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  47. 47. 【提案】職場での教育を、 アウトカム基盤型に変えよう インプット アウトカム 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 47
  48. 48. 【私案】面談基盤型カリキュラム 面談 学習方略 選択 学習実践 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 48
  49. 49. 面談基盤型カリキュラム 面談 •行動結果面接(BEI) •コンピテンシー・ディクショナリーに基づき評価 学習方 略選択 •学習内容検討 •学習方法・教材・指導者選択 学習 実践 •講義や独習など 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 49 おすすめの書籍 あります
  50. 50. コンピテンシー応用実践に おすすめの1冊 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 50
  51. 51. 行動結果面接の練習 • 自分の実践で、重要な出来事を書き出す – 肯定的・前向きな出来事 • 実際の行動を記述する • 行動の背景にある考え・動機を記述する • 参照 – https://goo.gl/zYV6SD 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 51 自分の体験・考え・動機を 書き出してみましょう
  52. 52. 行動結果面接の練習(1/2) 重要な出来事と行動を聴取 一人で •お題ついて、自分の考えを書き出す •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 52
  53. 53. 【共有】行動結果面接の練習(1/2) 重要な出来事と行動を聴取 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 53
  54. 54. コンピテンシー・ディクショナリー • 別紙資料参照 – 出典:『コンピテンシー・マネジメントの展開』 • 項目 – 他の人達の理解の深さ – チームワークを助長する強度 – 自律的モティベーション、自発的努力の量 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 54
  55. 55. ある面談 • 体験 – 心肺蘇生術インストラクター養成をはじめました。 – 希望者に参加してもらい、練習を重ねました。 • 考え – 患者安全が促進するために行動が必要と考えま した。 • 動機 – これまでに無い仕組みを作らないと、改善はでき ないと感じたからです。 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 55
  56. 56. 「ある面談」内容に基づいて 配布資料でチェックリスト確認 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 56 どのレベルに当てはまるでしょう?
  57. 57. 行動結果面接の練習(2/2) コンピテンシー・ディクショナリー利用 一人で •グループでの面談結果に基づき項目選択 •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 57
  58. 58. 【共有】行動結果面接の練習(2/2) コンピテンシー・ディクショナリー利用 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 58
  59. 59. 【練習】面談基盤型カリキュラム 面談 学習方略 選択 学習実践 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 59 面談の結果に基づきこれらを検討する 段階を練習します
  60. 60. 面接から学び始められるか 一人で •面談内容に基づき、学び方を決めます •2-3項目、2-3分で 共有 •二人(ときに三人以上)で考えを共有・議論 •一度に話す時間は1分以内です。 一人で •議論の結果、自分の考えをまとめる •最初のメモとの変化を明らかにする 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 60
  61. 61. 【共有】面接から学び始められるか 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 61
  62. 62. 面接から学び始める場を創りたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 62 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  63. 63. 伸び続ける中堅と 卓越した熟達者へ 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 63
  64. 64. 中堅者は教育できない A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 64 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  65. 65. 熟達者は教育できない A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 65 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  66. 66. 【提案】 中堅以降は 教育せず、 「BEI」のみ 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 66
  67. 67. 見えにくい・変えにくい能力を BEIで見え易くして、伸ばす支援を 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 67 (https://goo.gl/fya8Wi) コンピテンシーの「氷山モデル」 熟達への鍵
  68. 68. アウトカム示す学習者へ 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 68
  69. 69. 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 69 【ぼやき】 医療機関での 教育の負担は 重い
  70. 70. 教育の負担で疲れる A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 70 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  71. 71. 教育 しなくてもいい 医療者が 増えればいい 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 71
  72. 72. 自分で 成果基盤型 学習できる 看護師を増やそう 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 72
  73. 73. 医療学生が「自分で学べる人」に 発達するための学びの場 教材 医療学生との活動 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 73 医療学生でなくても、学べます
  74. 74. 【超重要】 中堅者は 自分で学び アウトカムを背中で 若手同僚に示そう 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 74
  75. 75. 自分で学べるようになる 学習会を開催したい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 75 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  76. 76. 次回予告 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 76
  77. 77. フォローアップ2 • 2019年2月16日(土) 13:30-17:00 • 【目的】 – すぐ終わる、お互いを認める振り返り会話 – 振り返り会話の実践を支援する技能 • 【方法】 – 「まとめ」から始める効果的デブリーフィング支援 – 効果的な計画立案のためのチェックリスト作成 – 「得意・長所」に焦点を置くデブリーフィング技能 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 77 効果的な学習に必須の道具
  78. 78. 資料 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 78
  79. 79. ゴール基盤型デブリーフィング訓練方法 資料 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 79
  80. 80. デブリーフィング訓練:自分の体験 従来のデブリーフィング訓練 訓練の実際 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 80 情報 収集 情報 分析 まとめ • 多くの方々が、情報収集と分 析にほとんどの時間を費やす • まとめに到達するのは希
  81. 81. 【私見】見える振り返り (構造化デブリーフィング)の特徴 • 手順に従って(効率的) – GAS method、GREAT method • 強みを活かす(魅力的) – 長所・得意なことを抽出し、さらなる発展へ – 短所・改善の余地を分析し、改善策模索 • 長所>>短所 • 次に活かすまとめで終わる(効果的) Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 8101 Dec 2018
  82. 82. デブリーフィング訓練:新提案 従来のデブリーフィング訓練 新提案の逆順序訓練 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 82 まとめ 情報 解析 情報 収集 情報 収集 情報 分析 まとめ
  83. 83. デブリーフィング(DeB)訓練:1段階目 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 83 デブリーフィング実施 はい DeBゴールに到達 しましたか? DeBゴール到達の練習 例1)ゴール到達を例示 例2)チェックリスト使用 いいえ 次の似た状況で、よりよい 実践が出来るには、何を すれば良いか言う。 第2段階
  84. 84. デブリーフィング(DeB)訓練:2段階目 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 84 デブリーフィング実施 はい DeBは「強み」に 焦点を置いたか? 「強み」を分析する練習 例1)上手く出来たことを 抽出させる 例2)チェックリスト使用 いいえ 「何故上手くできたか」を 失敗よりも多い項目で、 分析している 第1段階 第3段階
  85. 85. デブリーフィング(DeB)訓練:3段階目 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 85 デブリーフィング実施 はい 客観的データを 集めたか 「客観的データ」収集練習 例1)ビデオ記録 例2)思い出話を使わない いいえ 「何が起こったか?」 ビデオやモニター数値を 情報収集している。 第1段階 第2段階 DeB3段階 練習
  86. 86. ゴール基盤型振り返り会話 (Goal Oriented Debriefing training method (GOD-tm)) GOD-tm 試行開始新提案の逆順序訓練 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 86 まとめ 情報 解析 情報 収集 • デブリーフィングのゴールに達 成が容易になりました。 • まとめにつながる情報の収集・ 分析が容易になりました GOD-tmデブリーフィング訓練 ご希望の方は、 お問い合わせを
  87. 87. 振り返りやふり返り会話の資料 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 87 振り返り会話の練習会いかがですか?
  88. 88. 学び方を学ぶ動画 資料 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 88
  89. 89. 自分のペースで学べます https://goo.gl/Au27sz https://goo.gl/W9QdaU 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 89
  90. 90. これから、どうする。 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 90
  91. 91. オンラインでお手伝いします 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 91
  92. 92. さらに、学びを深めたい方、 お手伝いします。 • 「チャットワーク」で学習支援開始 – チャット・メッセージで情報交換・質疑応答 – ファイル添付・共有可能 – カメラ会議も可能 • 手順 – オンライン会議室「チャットワーク」で無料アカウント • http://www.chatwork.com/ja/price/ – アカウント作ったら、松本(ID:180462)へメールで 連絡を • takahiro.matsumoto418@gmail.com 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 92
  93. 93. 満足度アンケート 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 93
  94. 94. 自分に役立つ内容だった A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 94 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  95. 95. 教材(プレゼンテーション・投票など)が 効果的だった A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 95 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  96. 96. 周りの知人に、この内容を知らせたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 96 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  97. 97. 続けて、今日の内容を学びたい A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 97 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F
  98. 98. 質問がある A: 全くそう思わない B: あまりそう思わない C: ややそう思わない D: ややそう思う E: かなりそう思う F: とてもそう思う 01 Dec 2018 Debriefing_Workshops @ Kawasaki Med. Univ. 98 0 vote at Tak-Mats.participoll.com A B C D E F

×