Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

Sansan x AWS

703 views

Published on

2017.10.03 E-JAWSでスタートアップでのAWS活用事例を紹介させていただいたものです。

Published in: Technology
  • Be the first to comment

Sansan x AWS

  1. 1. Sansan ✕ AWS = ? Eight事業部 間瀬哲也 Sansan株式会社
  2. 2. 自己紹介 - 間瀬 哲也 (Tetsuya Mase) - Sansan株式会社 Eight事業部 エンジニア (主にインフラを担当) - JAWS-UG 京王線メインメンバ (最近活動できていないのでそろそろ次を) - 「Amazon Web Services実践入門」共著 1
  3. 3. アジェンダ - 会社紹介 - サービス/システムの紹介とAWS活用事例 - 法人向け名刺管理サービスSansan - 個人向け名刺アプリEight - 名刺のデータ化&データ活用 DSOC - 社内システム ITID 2
  4. 4. Sansan株式会社 3
  5. 5. ロゴが変わりました “san”(〜さん)は、英語の“Mr.”や“Ms.”にあたる 「人」を象徴する言葉です。 Sansanは、人と人、そして出会いを表します。 “世界を変える出会い”を生み出したい。 赤いラインには、そんな想いがこめられています。
  6. 6. Sansanの2つのサービス 法人向け名刺管理サービス 個人向け名刺アプリ
  7. 7. 組織構成 6 Sansan事業部 ビジネス開発部、マーケティング部、セールスディ ベロップメント部、営業部、カスタマーサクセス部、 サポート部、プロダクト開発部、業務企画G Eight事業部 PO Unit、 Engineer Unit、Design Unit、 Marketing Team、Support Team DSOC(Data Strategy & Operation Center) Operation Group、Development Group、R&D Group 人事部 経営管理部 財務・経理G、総務・労務G、法務G、 ITインフラデザインG ブランドコミュ ニケーション部 CSIRT
  8. 8. サービス/システムの紹介とAWS活用事例 7
  9. 9. 名刺を企業の資産に変える Sansan
  10. 10. 新CM、ご覧になられましたか?
  11. 11. Sansanとは 10 見込み客への タイムリーな アクション 案件母数の増加 各営業マンの活動 状況を把握 一括メール マーケティング 営業先の傾向分析 Sansanは、組織に眠った名刺 (= 顧客情報、コンタクト情報)をデータベース化し、 企業で共有・活用するための基盤を提供いたします。
  12. 12. Sansanの仕組み 11
  13. 13. 最近のトピックス - 外部連携(Eight連携、MFP連携、Salesforce連携の進化、日経の人事・会社 情報連携) - メッセージ機能(名刺・日報共有の活性化、非営業の方も増えているので全 社でのメッセージツールとして) - R&Dと連携した人物推薦などプロダクトの進化も進行中 12
  14. 14. 外部連携(1) Eight連携 13
  15. 15. 外部連携(2) Salesforce連携強化 14https://jp.corp-sansan.com/news/2017/170925_8884.html
  16. 16. メッセージング機能 15
  17. 17. 16 Sansanでの AWS利用例
  18. 18. 利用例1: ChatOps (運用効率化) - Slack + API Gateway + Lambda + SNSでAWSリソースの操作 - StagingやDevelopment環境 17 /command forward return trigger publish trigger
  19. 19. - 外部サービスからのwebhookをSQSで非同期化&分散処理 利用例2: 非同期分散処理の効率化 18 event forward return triggerService X notify internal processing
  20. 20. 利用例3: X1インスタンスの活用 - 大容量メモリインスタンスでDBMSのオンメモリ運用 - 複雑なデータ構造をDBMSで扱う - 1台に複数Clusterを配置 19 PostgreSQLCuster PostgreSQLCluster PostgreSQLCluster … PostgreSQLCluster PostgreSQLCluster PostgreSQLCluster … replication X1 X1
  21. 21. Sansan その他の利用例 - Windows Server多用 - ログの可視化 Amazon Elasticsearch Service - 検証環境の準備にStep Functionsを使い始めた - マネージドサービスはあまり利用していない 20
  22. 22. Eight Your Business Network
  23. 23. Eightとは 正確に データを入力 一覧で すぐに探せる 情報は 常に最新 気軽に連絡 パソコン からも もっと アピール
  24. 24. 最近のトピックス - 企業ページ - Eight Talent Solutions - 企業向けプレミアム 23
  25. 25. 企業ページ - 企業からEightのフィードへ情報発信 - 150万のEightユーザに直接発信 - 採用ブランディング - 新商品情報など - フィード上でコミュニケーション - ビジネスネットワークに適切に届く - 名刺のつながりを活用 24
  26. 26. Eight Talent Solutions - Eightの採用サービス - Eightの名刺情報をもとにAIで最適人材を推薦 - 社員と候補者のつながりも活用 - エージェントではなく、企業から直接コンタクト 25
  27. 27. 企業向けプレミアム - 会社に所属するユーザ同士で名刺共有 - 各ユーザは共有対象名刺を選択 - プレミアムユーザ限定 - 共有名刺情報はDL可能 - Sansanとの住み分けは? > ライトに共有 > 小規模な組織向け 26
  28. 28. 27 Eightでの AWS利用例
  29. 29. 利用例1: Recommendation Service - Serverlessアーキテクチャの積極採用 - Kinesis + Lambda + DynamoDB + SQS など - Step Functionを用いたデータ洗替え 28 streaming triggered write replace triggered set get send message pollwritetriggeredset get recommendation result triggered 洗替え用 StepFunctions
  30. 30. 利用例2: Auto Scalingの採用 - GitHub webhookと連携したAMI作成 - Auto Scaling Groupの切り替えによるBlue-Green Deployment 29 webhook forward push/merge send message poll create image launch from AMI
  31. 31. Eight その他の利用例 - DBMSはAuroraを利用 - MySQLからDMS(Database Migration Service)を使って移行 - Amazon Elasticsearch Serviceで人物検索 - Feedやメッセージ機能のストレージとしてDynamoDB - 一部DynamoDB AutoScalingを採用 - Flydata + RedshiftによるKPI集計 - ChatOps 30
  32. 32. バッチ Web/API 名刺検索 名刺画像KPI 投稿画像 投稿情報 処理キュー 処理キュー 画像配信 バッチ キャッシュ キャッシュ メインDB 洗替管理 アクティビティ ストリーム 洗替処理ストリーム処理 データ変換レーティング データ NW検索 静的ファイル 配信 Web/API 負荷分散 Feed Recommend
  33. 33. 名刺のデータ化&データ活用 DSOC 32
  34. 34. データ入力からデータ活用へ - Sansan/Eightを支える正確なデータ化 - 画像解析によるデータ化の効率化 - 研究開発グループによる功績
  35. 35. 34 DSOCでの AWS利用例
  36. 36. 利用例1: redash+RedshiftによるKPI集計 - FluentdからS3に蓄積されたログを利用 - S3のイベント通知からLambda + DynamoDBを使ってRedshiftへ蓄積 - 表示・集計クエリはRedashを利用 35 store store event store data processing view / query
  37. 37. 利用例2: Terraformを用いた環境の複製 - 複数プロジェクトが並列に進む場合に複数の検証環境を自動で構築 - クラウド + インフラのコード化 36 Environment1 Environment2 Environment3
  38. 38. DSOC その他の利用例 - SWF(Simple Workflow Service)による名刺データ化フローのシステム化 - 日本最大級の利用事例 - 月間10,000,00以上のタスクを実行 - CloudSearchによる名刺項目情報の検索 - 4億件のドキュメント - GPUインスタンス(P2ファミリ/G2ファミリ) - 名刺画像処理の自動化 - Lambdaによる画像処理 - C++のバイナリを呼ぶ - タグでコスト管理 37
  39. 39. 従業員の日々を支える 社内システム ITID 38
  40. 40. 社内システム - AWS + 外部クラウドサービスも多用 - 社内にサーバがなくてよかったこと - メンテナンスコスト減 - キャパシティに応じて容易にスケールアップ/ダウン/アウト/イン - 野望 - 全AWS移行というわけではないかもしれないが、社内サーバルームをなくした い
  41. 41. 社内システムでのAWS活用例 - ADサーバ - ADFS - コーポレートサイト - アンチウイルス中央サーバ - 監査・セキュリティ用ログ保管 40
  42. 42. シーンや用途で違いはあれど、 使えるところから最適解を探りながら 利用を進めています 41
  43. 43. - 紙の名刺がなくなってもEightに登録 してればOK - 「超音波」等で周囲のEightユーザー を検索 - 複数のユーザー間でも名刺交換がで きる - アプリを開いて「+」ボタン→「名 刺交換」でLet‘s 名刺交換! もしよかったら、Eightで名刺交換してみてください

×