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人とモノとの相互作用によるココロ計測の研究動向

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2010年1月15日、精密工学会画像応用技術専門委員会において講演したもののうち、後半部分の資料です。

研究会の概要:
2009年第5回定例研究会 テーマ「ココロ計測技術、感性計測」
http://www.tc-iaip.org/research.html

Published in: Technology
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人とモノとの相互作用によるココロ計測の研究動向

  1. 1. 0 精密工学会 画像応用技術専門委員会 2010年1月15日 人とモノの相互作用における ココロ計測の研究動向 安藤 昌也,橋本 洋志 ando-m@aiit.ac.jp Copyright © Masaya Ando
  2. 2. 1 2 人とインタラクティブシステムの 利用体験に対するココロ計測 Copyright © Masaya Ando
  3. 3. 2 問題の設定と背景 Copyright © Masaya Ando
  4. 4. 3 見えなくなるコンピュータとココロ計測  ユーザからコンピュータが見えない状態でのインタラクションが、 日常生活で受入れ可能かを、どう評価したらよいだろうか? (画像出所:大阪大学大学院情報科学研究所アンビエント情報社会基盤創世拠点HPより) システムの一時的な印象だけでなく、経時的な変化を含む ユーザの利用体験(UX)の評価を把握することが重要 Copyright © Masaya Ando
  5. 5. 4 UXとユーザビリティ  本来ユーザビリティは、利用品質でありいわばモノ側の品質。UX はモノの利用によるユーザ側の反応評価。 モノサイド ユーザサイド コンテキスト インタラクティブ 製品 相互作用 有効さ・効率 ユーザビリティ 満足度 ユーザエクスペリエンス Copyright © Masaya Ando
  6. 6. 5 日常製品のUX評価の難しさ  日常におけるインタラクティブ製品のUX評価を、正しく把握分析 することは難しく、先行研究もほとんどない。 インタラクティブ製品の特性による難しさ – 長期にわたって使い込む間に、次第に製品を理解し評価 を形成する  実環境の特性による難しさ – ユーザが製品を利用する目的や意図はさまざま 使う機能もさまざま 利用体験による評価をどう把握・分析すべきかを 検討する必要がある Copyright © Masaya Ando
  7. 7. 6 「製品評価」の範囲  製品を購入し、長期にわたって利用することを前提としたユーザ の、実利用環境における評価。 製品品質 製品の購入プロセス 実際の長期の利用によるユーザの評価 その他の 製 製 影響要因 品 製品購入の 品 製 の 意思決定 の 品 製品に対する 品 プロセス 購 製品評価プ 製品評価プ の 評価プロセス 製品評価プ 製品評価 顧客満足 質 入 利 ロセ ロセ ロ 用 時間の経過 利用に関する 心理的要因 本研究の対象領域 Copyright © Masaya Ando
  8. 8. 7 UX評価構造の仮説 Copyright © Masaya Ando
  9. 9. 8 ユーザ体験に対するユーザの受け止め方の違い  ある機能を使ったことへの評価は、ユーザの製品知識や利用の 背景(目的、使うモチベーション)などによっても異なる。 – 例: デジタルテレビのデータ放送 すごいニコニコ 使ってる感いっぱい “日立いいわ” ユーザ体験に対する評価を分析するには ユーザの背景をふまえて考えることが重要ではないか Copyright © Masaya Ando
  10. 10. 9 定性的研究成果を踏まえた仮説  製品評価がユーザごとに異なる理由は、 1. 製品に対する利用意欲がユーザそれぞれに異なる ため、実際の製品の使い方や使う範囲などに違い ができる かつ、 2. 製品に対する利用意欲が異なるため、実際の製品 利用によって得られた結果(トラブルなどを含む)の 受け止め方が異なり、ひいては製品評価が異なる 製品の利用意欲の違いを考慮することにより、 製品評価をより的確に把握・分析できるのではないか Copyright © Masaya Ando
  11. 11. 10 ココロの計測~知・情・意  これまでの評価の計測は、“意”を加味してこなかった。UXでは、 “意”を考慮することが重要と考えられる。 五感 官能評価 記憶 パフォーマンス評価 知識 知 認知 UX評価? 情 意 印象評価 印象 意思 感性評価 感情 意図 意欲 Copyright © Masaya Ando
  12. 12. 11 “使う意欲”の構成要因  インタラクティブ製品の利用意欲は、2つの要因で構成される(安 藤, 2008)。 製品ジャンルへの 操作することへの 興味・知識 積極性・自信 利用対象製品に対する インタラクティブ操作に対する 製品関与 利用自己効力感 ※自己効力感 「それぞれの課題が要求する行動の過程を、うまく 成し遂げるための能力についての個々の信念」(Bandura,1977) Copyright © Masaya Ando
  13. 13. 12 ユーザの利用意欲パターンの仮説マトリクス  ユーザの製品利用意欲のパターンを、自己効力感(SE)・製品関 与(PI)、それぞれの心理尺度を用いて測定される強度(強・弱) の組み合わせとして単純化すると、4通りのパターンが考えられ る。 自己効力感 (SE) SE:高・PI:低 SE:高・PI:高 操作や使いこなしには この製品に対する関心 高 問題ないと思っている 度や知識量が高い上、 が、この製品にはあまり 操作でき、使いこなせる 思い入れがないユーザ と思っているユーザ SE:低・PI:低 SE:低・PI:高 操作は得意でもないし、 この製品に対する関心 低 自信もない。この製品 度や知識量は高いが、 への関心や知識もそれ 操作したり、使いこなし ほどないユーザ には自信がないユーザ 製品関与 低 高 (PI) Copyright © Masaya Ando
  14. 14. 13 検証のアプローチ 全体像 自己効力感尺度 製品関与尺度 利用意欲を測定する 心理尺度の構成 訪問留置調査 Web調査 ・調査サンプル:1,200件 ・有効回答:600件 ・調査法:訪問留置法 ・調査法:ウェブ調査 ・対象者:全国15~79歳 ・対象者:18~69歳 ・サンプリング:層別二段割 ・サンプリング:パネルから人 当法 口構成比に基づく性・年代 ・有効回答:1031件 割り付け 実ユーザに対する製品評 ・調査製品:10種類 価と意欲の把握 iPod nano製品評価調査 評価項目の因子分析 ・有効回答:262件 ・調査法:ウェブ調査 共分散構造分析による ・対象者:iPod nanoユーザ 意欲の評価への影響分析 ・サンプリング:パネルから ユーザを抽出し、利用期 間ごとに割り付け 利用期間 3ヶ月 4~ 7ヶ月~ 1~2年 仮説マトリックスを用いた 以内 6ヶ月 1年未満 未満 UX評価分析法の検討 回収目標件数 100 100 100 100 Copyright © Masaya Ando
  15. 15. 14 自己効力感を測定する尺度  大規模調査に基づき、ユーザの「自己効力感」を測定できる質問 紙(20問)を作成。 項目例 調査方法 1. 電子機器をよりよく使うために、自分なりに利用法を工夫したりする ・調査サンプル:1,200件 2. やりたいことがあれば、自分からすすんで機能や使い方を探す ・調査法:訪問留置法 3. 電子機器がそなえている機能のうち、どの機能を使えばやりたいことが ・対象者:全国15~79歳 できるか、だいたいわかる ・サンプリング:層別二段割当法 4. トラブルが起こった時、あわてずに原因を推測して、対処のしかたを考 ・有効回答:1031件 える 5. 機能や操作がわからなくなった時は、自分で取扱説明書やマニュアル 得点分布 を読んで理解できると思う 6. もっと効率的な方法や使い方ができないか、調べたり考えたりする 7. どんな電子機器であっても、自分がやりたいことは操作できる自信があ る 8. 電子機器を使うこと自体が、楽しいと感じる方だ 9. どのボタンを操作すればどうなるかが、だいたいわかるので、操作に不 安は感じない 10. 自分には操作が難しいと感じても、あきらめないで、できるまでがんばる  インタラクティブ製品の利用に関する様々な側面 について、利用目的を達成するために、自分の 能力を発揮しようとする態度を測定。操作の達 成のみに着目した“自信”とは異なる概念。 Copyright © Masaya Ando
  16. 16. 15 製品関与を測定する尺度  Web調査をベースに、対象製品の「製品関与」を測定できる質問 紙(10項目)を作成。 尺度項目 調査方法 (1) この製品を使うことが、楽しいと感じる ・有効回答:600件 使 う (2) 自分の趣味や興味に関するものである ・調査法:ウェブ調査 楽 (3) 自分が積極的に使いこなしたり、活用したりする様子 ・対象者:18~69歳 し を想像できる さ ・サンプリング:パネルから人口構成比 (4) 自分らしさが反映できる に基づく性・年代割り付け (5) 新しい機種が出たら、ほしいと思う ・調査製品:10種類 情 報 (6) 新しい機種が出ると、とても気になる ・傾向スコア法による偏りの補正 感 度 (7) 新しい機種に搭載されている機能について、だいたい 知っている 60 得点分布 (8) この製品を使うとどんな効果が得られるか、想像でき 54 利 ない 48 認用 42 識効 (9) 使い方や利用のしかたが、わからない 果 36 の (10) どんな風に使えば、自分のためになるか、想像できな 30 い 43.8  利用対象のインタラクティブ製品について、知 24 39.2 38.1 18 35.9 34.7 31.4 12 31.6 26.6 覚した対象製品の利用効果と、ユーザ自身の 6 パ 携 デ レ デ プ 携 携 カ P 目的や価値感などとの関連の強度を示したも カ ソ コ ン 帯 電 話 メ ラ ジ タ ル コ ー ダ ジ タ ル レ ー ヤ 帯 音 楽 帯 ゲ ー ー ナ ビ D A のであり、感情的側面、情報的側面、認知的側 ム 機 面からその度合いを測定。 Copyright © Masaya Ando
  17. 17. 16 3 分析・検証 Copyright © Masaya Ando
  18. 18. 17 製品評価調査の実施概要  同一製品(iPod nano)の実ユーザに対して、製品評価を把握す る調査を実施。 作成した製品評価項目の分類(85項目) 大項目 中項目 小項目 調査方法 主観的評価 (24項 タスク効率の良さ、操作手 目) 順のわかりやすさ、学びや ・有効回答:262件 ユ ー すさ、利用しやすさ・簡単さ、 ・調査法:ウェブ調査 ザ 慣れやすさ ・対象者:iPod nanoユーザ ビ 利用経験に対する評 ニーズに対する有効さ、精 ・サンプリング:パネルからユーザ リ 価 (7項目) 神的・身体的適合性、多様 テ な利用への柔軟さ を抽出し、長期利用を考慮するた ィ 構成要素に対する評 サポート・ヘルプ、システム め、3カ月間の利用期間ごとに割 評 価 (15項目) の反応・能力、セットアップ、 価 り付け 用語・情報提示、画面遷 移・ナビゲーション 調査項目 利用経験に対する評 モチベーション・積極性、使 価 (24項目) う喜び・所有感、愛着感、 ① ユーザの心理的要因 誇り・プライド、失望感・我 感 慢、継続利用の意向 ・安藤(2008) の自己効力感尺度 情 ・安藤(2008) の製品関与尺度 面 ブランドイメージに対 ブランド、製品イメージ の する認識 (11項目) ② 利用経験・利用実態 評 デザインに対する評 ③ 製品評価 →右表参照 価 価 (3項目) デザイン(ハード面) ④ 顧客満足度(参考) 商品構成に対する評 機能構成バランス ・ACSIの標準化された質問項目 価 (1項目) Copyright © Masaya Ando
  19. 19. 18 製品評価項目の分析結果  製品評価項目の因子分析(主因子法・Promax回転) ● 第1因子:「使う喜び・愛着感」(20項目) α=.96 40.もっと使い込みたいと思う 0.84 19.この製品をかわいがりたいと感じる 0.84 31.この製品に愛着を感じる 0.83 54.この製品を持ち歩くのは、スタイリッシュ(粋)だと感じる 0.82 ● 第2因子:「主観的ユーザビリティ評価」(15項目) α=.95 66.この製品の操作を覚えるのに苦労はしない 0.90 27.この製品を使うのはとても簡単だ 0.82 45.表示される情報を理解し、それに基づいて操作できる 0.79 62.一度操作方法を覚えれば、ほとんどすべての操作を行うことができる 0.78 ● 第3因子:「不満感」(6項目) α=.85 79.自分に合った使い方ができず、がっかりする 0.86 72.使っていてイライラすることがある 0.77 68.不満はあるが、我慢している 0.76 58.操作の一貫性がない 0.75 Copyright © Masaya Ando
  20. 20. 19 製品評価構造と心理的要因の影響 ユーザの心理的要因 実利用環境における製品評価 自己効力感 .42*** e3 (尺度得点) ユーザビリティ評価 χ2 = 21.8 .26 *** df = 19 -.31*** p = .30 .49*** GFI = .98 AGFI = .96 .37*** RMSEA = .02 e2 不満感 .26*** e5 .16** -.19*** .84 CS1 e6 -.21*** .84 *** 顧客満足 CS2 e7 -.29 .84 *** .47*** CS3 e8 製品関与 使う喜び・ (尺度得点) .30*** 愛着感 -.10* e1 e4 利用期間 -.13* (*** p < .001, ** p < .01, * p < .05) 利用意欲の2つの要因は製品評価に強く影響 Copyright © Masaya Ando
  21. 21. 20 ユーザのパターン分類  回答者の自己効力感尺度得点および製品関与得点の分布から、 それぞれの中央値で2群に分割し、4群に分けた。 – 自己効力感尺度得点: M = 59.0, SD = 6.3 – 製品関与尺度得点: M = 38.3, SD = 5.9 自己効力感 (SE) SE:高, PI:低 SE:高, PI:高 (HL群: 52人) (HH群: 77人) 高 SE平均:63.7 (SD : 3.9) SE平均:64.1 (SD : 4.3) PI平均:33.9 (SD : 4.3) PI平均:44.1 (SD : 4.6) SE:低, PI:低 SE:低, PI:高 (LL群: 90人) (LH群: 43人) 低 SE平均:53.5 (SD : 3.9) SE平均:55.3 (SD : 3.9) PI平均:34.5 (SD : 3.1) PI平均:40.9 (SD : 1.7) 低 高 製品関与 Copyright © Masaya Ando (PI)
  22. 22. 21 製品評価の分散分析  3つの評価因子の因子得点に対して二要因分散分析を行った。 *** ** *** *** 1.50 1.50 *** *** SE: H SE: H 1.00 SE: L 1.00 SE: L 0.64 0.60 0.50 0.50 0.28 因 因 子 0.00 子 0.00 得 得 点 -0.08 -0.08 点 -0.18 -0.50 -0.50 -0.46 -0.59 -1.00 -1.00 -1.50 -1.50 (HH) (LH) (HL) (LL) (HH) (LH) (HL) (LL) PI: H PI: L PI: H群 PI: L群 PI: H群 PI: L群 使う喜び・愛着感 主観的ユーザビリティ評価 4群間いずれにも 4群間いずれにも 有意な差あり! 有意な差あり! (SE: 自己効力感、PI: 製品関与, *** p< .001, ** p< .01, * p<.05) Copyright © Masaya Ando
  23. 23. 22 製品評価の分散分析  3つの評価因子の因子得点に対して二要因分散分析を行った。 ** * 1.50 1.50 ** n.s. n.s. SE: H ** SE: H 1.00 SE: L 1.00 SE: L 0.50 0.50 0.40 0.24 因 0.05 0.02 因 子 0.00 子 0.00 得 得 点 -0.05 -0.05 点 -0.50 -0.29 -0.50 -0.29 -1.00 -1.00 -1.50 (HH) (LH) (HL) (LL) -1.50 (HH) (LH) (HL) (LL) PI: H群 PI: L群 PI: H群 PI: L群 不満感 顧客満足度 製品関与の間で 4群間いずれにも 有意な差あり! 有意な差あり! (SE: 自己効力感、PI: 製品関与, *** p< .001, ** p< .01, * p<.05) Copyright © Masaya Ando
  24. 24. 23 利用意欲と評価の関係分析 -iPodの場合  心理的要因でユーザを分類して評価を把握することで、それぞれ の群の製品評価を的確に把握・分析できる。 たまに使う程度 よく使い、使いこなす 満足度:中、愛着:低 満足度:高、愛着:高 不満感:感じにくい 不満感:感じやすい あまり使わない うまく使いこなせない 満足度:低、愛着:低 満足度:中、愛着:高 不満感:感じにくい 不満感:感じやすい Copyright © Masaya Ando
  25. 25. 24 分析のまとめ  この方法は、ユーザの製品や操作に対する背景を理解した上で、 製品評価を把握できるので、ユーザ体験の状況を想定しやすく、 統計的にも有意に異なる評価結果であることが示された。 自己効力感 (SE) 冷静・合理的 マニア 高 ユーザ ユーザ ミニマム利用 期待先行 低 ユーザ ユーザ 製品関与 低 高 (PI) Copyright © Masaya Ando
  26. 26. 25 まとめ  自己効力感、製品評価の尺度得点に基づいてユーザを分 類し、製品評価の傾向を分析した。その結果、各群の特性 が明確に異なることが確認された。  自己効力感/製品関与の尺度得点を用いてユーザを分類 することで、ユーザの製品評価や製品利用の特徴を、的確 に把握できることが示された。 UX評価には、ユーザの意欲を加味して評価を把握すること が重要であることが示唆された ただし、製品のどのような機能や品質が、評価につながっ たかまで、研究できていない。ものづくりのための指針につ ながる研究を行うことが、今後の課題である。 Copyright © Masaya Ando
  27. 27. 26 3 おわりに Copyright © Masaya Ando
  28. 28. 27 まとめ  人とモノとの相互作用における、ココロの計測の研究事例として3 つのアプローチを紹介した。 五感 記憶 ECGによる 知識 実時間の心理推定 知 認知 + 利用意欲を考慮した UX評価分析法 SD法による 印象評価 情 意 意思 印象 意図 感情 より正確なココロの計測には、複合的な側面から 意欲 評価を把握・分析することが重要となる Copyright © Masaya Ando
  29. 29. 28 工学と人間科学の関心の違い  モノに対する心理評価を行う場合、一般に階層的な評価構造を 前提としている。 総合 評価 ものづくりで 日常的に 想定する順序 評価する順序 個別評価 物性的属性 人間科学における 工学における関心 関心 評価の階層性 Copyright © Masaya Ando
  30. 30. 29 工学と人間科学の関心の違い  モノに対する心理評価を行う場合、一般に階層的な評価構造を 前提としている。 作ったものを 評価する 総合 ユーザの 評価 ものづくりで 想定する順序 ココロ 日常的に 評価する順序 中心設計 個別評価 物性的属性 人間科学における 工学における関心 関心 評価から設計へ 評価の階層性 ユビキタス時代のものづくり技術の発展のためにも 工学と人間科学とのコラボレーションが大事! Copyright © Masaya Ando

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