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2019wacatehuyu sinraityokin

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2019年冬wacate参加報告

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2019wacatehuyu sinraityokin

  1. 1. WACATE参加報告 ~WACATEに参加した前後で何が変わるのか~
  2. 2. 自己紹介  @sinraityokin  QA 5年生  WACATE参加歴2回  2019夏・冬  JSTQB TA  42tokyo入学試験中
  3. 3. テーマ WACATEに参加した前後で 何が 変わるのか ※個人の主観で語ります
  4. 4. そもそも何が変わると良いのか? 転職透明化らぼでエンジニア採用時に見ている所を聴いてみた  日々のアウトプットで基本的な所からアドバンスドな所に進むまでの加速度  様々な技術を知り、付加価値の出し方に気づいている(=その人の伸びしろ) ※若手など実績少なめのポテンシャルを測る場合の話です。
  5. 5. 一人で技術を学ぶには大きな壁がある  言語化できないものは問題意識・アクションに繋がりづらい  数ある技術の中からなぜその技術を採用するのか不安  基礎知識をどう適用・カスタムしたらよいのか悩む  実践した後に技術の付加価値についてようやく体感できる 技術への誤った理解によって、価値が生まれない場合も..
  6. 6.  テスト活動の基礎からアドバンスドな所まで広く扱う  その分野の知見を豊富に持つ人からの話を聞ける  ワークや夜の分科会を通して一気通貫で理解が深まる
  7. 7. WACATE 夏 ~テスト計画を深く~ テスト計画への誤った理解をアンラーニング  Before  計画を守るために作る  フォーマットに従って、プロジェクトを承認してもらうために書く  After  テスト計画はみんなのために、ひいてはプロジェクトを成立させるために作る  10分でテスト計画で最も重要なことを纏める。最速で作り共有する  常に最新の状態にし、チームの認識をすり合わせるために活用する
  8. 8. WACATE 夏 ~テスト計画を深く~  ワークで手を動かしてみる  テスト計画をメンバ間での認識を共有するときのコツを学ぶ  分科会のテスト計画書の実物を見せてもらう  最初にテストの目的が来ている  テストレベルの書き方は自由でいいんだ!  その他  テスト計画の講演を通して プロジェクトへコミットする姿勢を学ぶ
  9. 9. WACATE 夏 ~加速事例~ スケジュールに関する情報を積極的に発信するなど、 AgileQAとしてスケジュールへコミットする動き方に変わった  動き方  外部設計レベルでのレビューの強化・追加仕様の策定  コンポーネントテストを回す前に、メインパスを流して妥当性の確認  テストレベルやテストタイプの分担。テスト実施順序の共有  保証しなければならないもの・落としてもよいもの。重要度に応じたテストの手厚さ  複雑でバグのリスクの高いものからテストできる状態にしてもらう  納期ギリギリのスケジュールの判断基準・デッドライン  次の類似の開発のためにテスト資産化する  結果  QA・エンジニアのお互いのフォローに入るようになった。お願いごともしやすくなった。
  10. 10. WACATE 冬 ~広く 浅く~ 形式手法 モデリング スキルの整理・ スキルアップ ソフトウェアテスト7原則 勉強会の作り方 相談への問いかけ アジャイル モブテスト 沢山のスタート地点に立てる
  11. 11. WACATE 冬 ~モデリング~ テスト設計をより良くするモデリングと観点分析  技術面  目的・制約、課題、観点とモデリングの関係  観点に応じたモデリングの選択  モデリングの手順と勘所  マインドの変化  複雑なモデリングは苦手意識があったが、 前向きに取り入れて行こうと思えるようになった
  12. 12. WACATE 冬 ~形式手法、問い~  形式手法ってなんだろう  コード書けない人でも読めそうなのでレビューに使えそう  通常のレビューに形式手法の観点取入れられないか?  要件を決めても実装時に抜け漏れ・誤りの手戻りを減らせそう  物語の問いを立てる  悩み事の相談に乗る時に 事実と仮定(物語)を分けて 仮定の部分を事実に書き換える 方法は圧巻でした
  13. 13. 【余談】空き時間の使い方  WACATEと他の勉強会の違いは、参加者との距離の近さ。 初対面でも深い話ができる  QA界隈の情報の交換  e.g. コミュニティ、質の高い勉強会、資格試験の勉強の進め方  お悩みの相談  e.g. 同じ悩みをもっていそうな人に話を振ってみる  お互いのテスト活動を紹介  e.g. テスト計画書の実物を見せてもらう  e.g. にしさんの企業コンサルの議事録を見せてもらう  e.g. 某企業のテスト計画のみに携わる活動で成立するか聞く  その他  e.g. 休職したときの過ごし方
  14. 14. まとめ WACATE前後でポテンシャルは変わる WACATEが加速装置たる所以は、その技術に対して 見通しが良い状態で学習を進められるから 適用時の嬉しさや興味によりモチベーションがあがる 自分一人では到達しえない思考の殻をやぶる https://www.photo-ac.com/profile/43626

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