20140729_オウンドメディア勉強会資料

1,683 views

Published on

2014年7月29日に行われた「オウンドメディア勉強会」での資料です。

Published in: Marketing
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
1,683
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
863
Actions
Shares
0
Downloads
0
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

20140729_オウンドメディア勉強会資料

  1. 1. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. オウンドメディアにおける 告知経路路の増やし⽅方 キラメックス株式会社 伏⽥田  雅輝
  2. 2. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ⾃自⼰己紹介 n 伏⽥田  雅輝(ふせだ  まさき) ・2009年年に楽天株式会社に新卒として⼊入社   楽天市場事業のマーケティング部にて   リスティング広告の運⽤用を担当 ・現在はキラメックス株式会社でITスクール事業の   TechAcademyのマーケティング全般を担当
  3. 3. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. はじめに SEO関連イベントでは告知経路路の話が出ますが、 オウンドメディアではあまり議論論に出てこないので テーマとして取り上げてみました。 事例例紹介というよりも、 議論論のための道具になればと思います。
  4. 4. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ⽬目次 n TechAcademyマガジンについて n なぜ告知経路路が必要なのか n 告知経路路の種類 n 告知経路路としてのソーシャルメディアの活⽤用 n 最後に
  5. 5. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. TechAcademyマガジン について
  6. 6. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. TechAcademyについて n  TechAcademy ・2012年年11⽉月にWebサイトをリリース ・プログラミングなどITに特化した講座を開催するスクール ・初⼼心者向けのスキルアップ講座がメイン   http://techacademy.jp/
  7. 7. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. TechAcademyマガジンについて n  TechAcademyのオウンドメディアとして   2012年年12⽉月にスタート n  現在⽉月間30万PV程度度 n  IT×教育がテーマ http://techacademy.jp/magazine/
  8. 8. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. TechAcademyマガジンを始めた理理由 n  当初このような課題があると想定していました ・スタートアップ企業なので認知度度がない ・講座に参加するには場所/⽇日時の制約があるため、   参加したくても参加できない⼈人がいる   (リードタイムが⻑⾧長い) ・ニーズが顕在化したユーザーが少ない ⾒見見込み客が興味を持ってくれるような コンテンツを⽤用意する必要がある
  9. 9. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. TechAcademyマガジンの役割 n  サイトへの流流⼊入チャネルの分類 Attention (認知) Interest (興味) Search (検索索) Action (購買) Share (共有) A I S A S Actionから近いほどコンバージョンに⾄至りやすいがリーチは少なくなる傾向
  10. 10. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. なぜ告知経路路が必要なのか
  11. 11. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. なぜ告知経路路が必要なのか n  いくら良良いコンテンツを作っても⾒見見られない ・コンテンツの質が⾼高いことは⼤大前提 ・「鶏が先か、卵卵が先か」ではないが、   いかにコンテンツが良良くても告知経路路がなければ   誰にも⾒見見られない ・オウンドメディアが乱⽴立立するなかで、   コンテンツをただ公開しても知られない可能性あり ・特にスタートアップなど認知度度の低い会社は   なおさら告知経路路を充実させることが必要
  12. 12. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路があるとできること 記事の更更新を告知 告知を受けた⼈人が情報をシェア 記事にリンクが集まる 検索索経由でも流流⼊入が増える 継続的な流流⼊入を確保できる
  13. 13. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路の種類
  14. 14. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路の種類 n  RSS ・記事の最後にボタンを設置する ・feedlyのボタンを設置する n  メールマガジン ・メルマガ登録のフォームを⽤用意 n  ソーシャルメディア ・Facebookページ ・Twitterアカウント
  15. 15. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路の種類 n  RSS ・記事の最後にボタンを設置する ・feedlyのボタンを設置する n  メールマガジン ・メルマガ登録のフォームを⽤用意 n  ソーシャルメディア ・Facebookページ ・Twitterアカウント オウンドメディアのトラフィックが増えれば ⾃自然に増えるが積極的に拡⼤大しにくい
  16. 16. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路の種類 n  RSS ・記事の最後にボタンを設置する ・feedlyのボタンを設置する n  メールマガジン ・メルマガ登録のフォームを⽤用意 n  ソーシャルメディア ・Facebookページ ・Twitterアカウント 使い⽅方によっては積極的に 増やすことができる
  17. 17. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアで全ての課題を 解決することはありませんが オウンドメディアと組み合わせて使うと有効
  18. 18. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路としての ソーシャルメディアの活⽤用
  19. 19. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路としてのソーシャルメディア n 告知経路路に使えるソーシャルメディア ①Facebookページ ②Twitterアカウント ③Google+ページ FacebookとTwitterは広告も組み合わせて利利⽤用。 Google+ページはソーシャルメディア としての価値は今のところない
  20. 20. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアの告知経路路を拡⼤大 n  3つを繰り返すことで告知経路路を拡⼤大していく ⾃自社コンテンツを投稿 ⾃自社コンテンツ以外も 投稿 広告を利利⽤用する
  21. 21. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアの告知経路路を拡⼤大① n  ⾃自社コンテンツを投稿する ・投稿に対する「いいね!」や「リツート」を計測 ・アクセスの多い時間帯を把握しておく   (Facebookページの場合はインサイトの機能を使う) ・Google Analyticsのリアルタイムも合わせてチェック
  22. 22. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアの告知経路路を拡⼤大② n  ⾃自社コンテンツ以外も投稿 ・⾃自社コンテンツだけでは更更新頻度度が限られる ・気になるニュースなどを投稿 ・ユーザーから定期的にチェックすると役に経つと   思われるように有益な情報を更更新 ・⾃自社コンテンツと同じのように   「いいね!」や「リツート」を計測
  23. 23. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアの告知経路路を拡⼤大③ n  広告を利利⽤用する 広告①:「いいね!」「フォロワー」を増やす ・既に「いいね!」「フォロー」してくれているユーザーの   友達(フォロワー)に広告を配信すると効率率率が良良い 広告②:投稿に対して広告を使って閲覧数を増やす ・副次的な効果として、「いいね!」「フォロワー」が増加 ・配信対象は①と同じでOK TechAcademyでは特に②の広告を使いながら Facebookページの「いいね!」が増えました
  24. 24. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアの告知経路路を拡⼤大③ 投稿(広告) 広告の内容に興味のあるユーザー: 広告のリンクをクリック 少し興味のあるユーザー: Facebookページ・Twitterアカウント にアクセス コンバージョンに⾄至らなくても 「いいね!」や「フォロー」を してくれる可能性あり
  25. 25. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. ソーシャルメディアの告知経路路を拡⼤大 n  3つを繰り返すことで告知経路路を拡⼤大していく ⾃自社コンテンツを投稿 時間はかかるので徐々に告知経路路を 拡⼤大していく ⾃自社コンテンツ以外も 投稿 広告を利利⽤用する
  26. 26. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 【補⾜足】Facebook広告の活⽤用例例 n  ニュースフィードに投稿を広告として表⽰示 ・「いいね!」している⼈人の友達に広告を配信することで   クリック率率率・コンバージョン率率率が上がりやすい ・カスタムオーディエンスの   機能を使ってリターゲティング   での配信も可能
  27. 27. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 【補⾜足】Twitter広告の活⽤用 n  プロモツイートの広告を利利⽤用 ・「ユーザー名のフォロワーに似たユーザー」で⾃自社の   アカウントを設定して広告を配信することで   クリック率率率・コンバージョン率率率が上がりやすい ・Facebookよりもクリック単価が   安い傾向にある ・リツートされることで   Facebookよりも拡散しやすい
  28. 28. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 注意点 いいね!/フォローがとにかく増えればいいわけではない ・もともと「いいね!」「フォロー」してくれている⼈人が   ⾃自社の⾒見見込み客(=獲得したいユーザー)になっている   必要あり ・「いいね!」「フォロー」している⼈人の友達に広告を   配信するので広告の精度度も上がる傾向にある ・Facebookページの場合は、「いいね!」しているユーザー   の反応がないとエッジランクが下がってリーチが減る
  29. 29. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. おまけ:Google+ページ n  ソーシャルメディアとしての価値はないが・・ ・サイト名などを検索索した際に、   Google+ページの投稿が表⽰示される ・同じく、Gmailの右側の画⾯面に表⽰示されることもあり 既に⾃自社を知ってくれている ユーザーにコンテンツを知らせることができる
  30. 30. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 最後に
  31. 31. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 告知経路路を増やして良良かったこと n  定期的に閲覧してくれるユーザーが増える   - 告知後すぐにツイートやはてブをいつもしてくれる ユーザーがあらわれる n  サイトの被リンクが増える   - 記事を公開するだけで検索索結果の上位に 表⽰示されることが増える オウンドメディアとソーシャルメディアの 掛け合わせで信頼関係を構築するのが⼤大事
  32. 32. Copyright  ©  2009  -‐‑‒  2014  KiRAMEX  Corporation  All  Rights  Reserved. 最後に 本⽇日お話したのは弊社の場合の活⽤用⽅方法なので、 他にどんな⽅方法があるか議論論できればと思います!

×