SlideShare a Scribd company logo
1 of 75
Download to read offline
2020年1月24日(⾧野県への説明資料)
災害時の
ツイッター活用
阪神高速道路(元 国土交通省国土技術政策総合研究所)
稲野 茂
1
自己紹介と注意事項
いなの しげる
稲野 茂 Twitter:@rugeshino
• 建設省に入省後、国交省や出先機関、研究所、自治体出
向など。2018年7月より阪神高速道路㈱に出向
• このスライドの内容は、研究所在籍時の研究を個人的に
継続し、個人の見解として整理したもの。国交省及び現
所属組織とは無関係
2
結論
災害時に的確に
ツイッターを活用
そのメリットは絶大
3
自治体の
ツイッター活用事例
4
埼玉県和光市の事例
① 防災訓練を実施(2014年6月1日)
• 現地状況のツイートを住民に呼びかけ
• #和光市災害+位置の情報+写真
• 訓練投稿の大多数が的確な投稿
② 後日、豪雨の際、状況把握に役立った
• 6月25日、ゲリラ豪雨で市内各所が冠水
• 住民が自発的に、市内の状況を投稿
5
和光市の防災訓練
ツイッター投稿の呼びかけ
6
和光市 防災訓練の投稿例
7
防災訓練の投稿
大多数は訓練に沿った投稿
71.7%
6.8%
3.7% 5.8%
12.0%
訓練に沿った投稿
訓練に沿わない投稿
タグだけの投稿
事務局からの連絡
その他(感想等)
8
全投稿191件のうち、
訓練に沿った投稿は137件(72%)
訓練は成功
• 多数(137件)の的確な投稿
• イタズラ投稿は、少数(13件)かつ一過性
➔ 気にする必要なし
• 日本初のツイッター+ハッシュタグを活用した
防災訓練は成功
…と思っていたところ、
6月25日にゲリラ豪雨が発生
9
ゲリラ豪雨、当日の投稿例
10
11
新聞記事によると
これは使える!
• 和光市は、大雨への対応検討において
ツイッター情報を参考にした、とのこと
• 和光市の松本市⾧のコメント
「ビジュアル面も含め、瞬時に被害の把握が
できたことは大きい。」
12
住民へ、ツイッター投稿を呼びかける訓練
• 2018年 8月26日 #中央市災害
• 2017年 9月 3日 #韮崎市災害
• 2017年 9月 1日 #那覇市災害
• 2017年 8月22日 #東村山市災害
• 2016年10月30日 #富山市災害
• 2016年 9月 4日 #かすみがうら市災害
• 2016年 6月 5日 #龍ケ崎市災害
• 2015年 5月31日 #福岡市災害
その他の訓練事例
13
住民が災害時の状況をツイートする訓練
① 訓練投稿の大多数は、マジメな投稿
➔ 災害時に役立つ情報源になる
➔ 少数のイタズラ投稿は、気にする必要なし
② 和光市で豪雨の際、市内の状況を伝える投稿
➔ 迅速・詳細な状況把握に役立った
➔ 豪雨時にはイタズラ投稿はゼロ
事例を総括
根本的な課題点はゼロ
14
① ハッシュタグをつける
➡ 例#〇〇市災害
② 位置の情報をつける
③ 状況説明(投稿文と写真)
投稿のポイントは3つ
15
災害情報のハッシュタグ
地域別にすべき
#災害 など全国共通のハッシュタグ
• 全国の情報が投稿され情報過多に
• 知りたい場所の情報に絞り込むのが困難
• ノイズ投稿が膨大で重要情報を見逃す
#〇〇市災害(災害時地域別ハッシュタグ)
• 地域別なので情報過多にならない(想定)
• 検索で〇〇市の災害情報が得られる(超簡単)
• ノイズ投稿は少ない(期待)
16
1.番地名、ランドマークなどを記載
• ○○小学校前の道路が冠水 #◯◯市災害
• ◯町◯丁目の国道〇号が陥没 #◯◯市災害
2.ジオタグ(緯度経度情報)を付与
• ツイッター公式アプリはジオタグ付与に非対応になった
(2019年6月)
• DITSを使えば、ジオタグ付与は簡単
位置の情報のつけ方
17
ジオタグ活用で地図上に表示可能
NAPZAKによる無料webサイト「ちずツイ」による表示例 18
AndroidアプリTwitmapの表示例
19
DITS(Disaster Information Tweeting System)
• 東海大学の内田研究室が開発したアプリ
• ハッシュタグとジオタグが自動的に付与
• 災害情報の投稿が簡単にできます
使用方法
• ブラウザから saigai.main.jp にアクセス
• インストールは不要
• ツイッターのアカウントは必要
DITSで簡単に投稿できます
20
21
DITSで簡単に投稿できます
【提言】(抜粋)
• 現場に一番近いところにいるのは地域住民であることを考え
れば、適切なシステムを構築し、各自治区⾧などから情報を
集めてはどうか。
• 例えば、自治区⾧など特定の住民が、市に写真付きの情報を
送り、それを集約できるようにする。
▼
ツイッター活用で簡単に実現
平成27年常総市⿁怒川水害対応
に関する検証報告書
(平成28年6月13日常総市水害対策検証委員会)
22
消防団等が
現場からツイート
23
和光市の消防団のアカウント
24
和光市消防団の訓練ツイート
25
• 消防団等が実名アカウントを作成し、
防災訓練でツイートを練習(市民へ周知)
• 災害時、消防団等が現場の状況をツイート
① ツイートをもって市への報告とする
② 同時に市民も状況を把握
③ 同時に国や県等も状況を把握
➡リアルタイムな情報共有が実現
消防団等が現場からツイート
26
【提言】(抜粋)
• 現地で活動を行う水防団員が次に挙げる情報を手元から簡単
に見られるような仕組みを作る。[他の分団の活動状況等」
• 消防団の避難呼びかけを各世帯へ漏れなく伝達するよう、自
治組織やその代表を中心にした仕組みを作る。
• 水防団員の撮影した河川水位、氾濫、漏水、水防活動の状況
を場所情報とともに発信し、誰もが見られるようにする。
▼
水防団員等が現場状況をツイート
今すぐ実現可能
平成27年常総市⿁怒川水害対応
に関する検証報告書
(平成28年6月13日常総市水害対策検証委員会)
27
平成30年7月豪雨災害検証報告書
(岡山県災害検証委員会)
【抜粋】
• 「越水している」などの現場からの重要な情報が、
119番などで消防に入っていたにもかかわらず、
県には伝わらなかった。
• 県から報道を通じて「越流している」「決壊した」とい
う情報を住民に流せば、避難につなげることが…
▼
水防団員等が現場の写真をツイート
報道より迅速に伝わる ➡ 避難を促す
28
例えば、現場からリアルなツイート
〇〇市水防団〇分団です。▼▼川の◆◆付近は、
かなりやばいです。水防団も撤退します。付近の
方も至急避難してください。 #〇〇市災害
29
近年の災害の教訓(検証報告書)
を踏まえるべき
• 常総市や岡山県の災害対応の検証報告書
• 災害時の情報に関する課題・提言の多くは、
ツイッターを活用すれば解決
• ツイッター活用の防災訓練を実施すべき
30
建設会社が
災害現場からツイート
(群馬県建設業協会)
31
建設会社の取り組み事例
群馬県建設業協会では、自発的に
• 災害パトロールの状況
• 復旧工事の状況
• 除雪状況
などのツイートを実施中
32
33
北関東豪雨時の投稿
(2015年9月桐生市内の県道の災害現場)
34
「ちずツイ」で場所の特定が容易
35
その他の投稿例
36
37
2019年7月 桐生市の災害現場
38
台風19号の時の投稿
39
台風19号の時の投稿(抄)
40
ちずツイによる表示
41
県建設業協会のツイッターのフォロワーが、台風19号が最接近した12日から
約2500人増え、15日夕には7000人を突破した。被害のあった道路の復
旧やパトロールで急行した同協会員の建設作業員らが、被害や河川の増水状況など
を写真で即時発信した情報が関心を集めたようだ。
同協会は災害現場の道路状況を県内の建設会社などで共有するシステムを活用し、
2014年から一般向けのツイッターを始めた。被害現場の写真と撮影時間、場所
や注意事項などを伝える内容で、今回の台風では12日朝から15日夕までに
216件を投稿。その閲覧数は511万回を記録した。
フォロワーからは「冠水した道がわかっていい」「自分が(避難)行動する時の判断
材料になる」といったメッセージが届いた。
同協会の公式アカウントは「群馬県建設業協会(@gunken000)」。冬場は除雪
状況も発信している。
(出典:読売新聞WEB 2019年10月18日)
42
2020年1月16日
建設通信新聞より
43
建設会社との連携に向けて
自治体が建設会社と工事契約や災害時の協定
を締結する際、以下の条文を入れる。
• 乙は災害時の現場の状況について、情報を
発信すること
• 情報を発信する具体的な方法については、
甲乙協議で定めることとする。
(協議で、具体的な方法はツイッター投稿に)
44
ツイッター情報を
共助のキッカケに
45
阪神・淡路大震災では
共助が大活躍
• 77%が、近隣住民等による共助
• 生き埋め等の救助主体のほとんどは自助と共助
推計:河田惠昭(1997)「大規模地震災害による人的被害の予測」
ただし、割合は内閣府追記
出典:(社)日本火災学会(1996)
「兵庫県南部地震における火災に関する調査報告書」
生き埋め等の救助主体救助の主体
「公助の限界」
H26防災白書より
倒壊した建物に閉じ込められた人の救出は、一刻を争
うが、一方で、大規模広域災害時には、全ての倒壊現場
に行政の救助隊が速やかに到着することが難しい。
(中略)
東日本大震災においては、地震や津波によって、市町
村⾧が亡くなったり、多くの市町村職員が被災する等本
来被災者を支援すべき行政自体が被災してしまい、行政
機能が麻痺した。
このように大規模広域災害時における「公助の限界」
が明らかに…
47
消防庁の見解
災害時、現場は手いっぱい
総務省消防庁の角田秀夫・応急対策室⾧によると、
災害では119番の救助要請にもすぐに応えることができな
いほど現場は手いっぱい。緊急性の高い要請を自動検出す
る仕組みもない。報道はチェックしているが、ツイッター
投稿を漏らさず確認する余裕はないという。
出典:毎日新聞webサイト(2017年8月8日)
地域防災力の低下
◆近年、地域防災力が低下傾向と言われている
その背景としては、
• 消防団員の減少(自営業者の減)
• 都市化の進展(通勤サラリーマンの増)
• 地方部の高齢化・人口減
• 地域コミュニティ活動の衰退(住民関係の希薄化)
 今後の大災害で、阪神・淡路大震災のような
共助活動が展開されるか疑問(不安)
49
地域防災力を高める方策
◆案1 昭和に戻ろう
• 昭和の頃のように地域コミュニティを活発にしよう
• まずは、平日夜か休日に、住民を集会所に集めて、
地区防災について話し合いをしましょう
• 課題 ➡ 住民が集まらない(都市部の現役世代)
案2 令和の時代はICT活用を
• スマホ+SNSの普及といった社会変革を踏まえて、
これを積極的に活用
• 住民相互の迅速な災害情報共有が定着
➡ 救助要請の情報も共有 ➡ 迅速な共助が期待
50
各種防災計画に位置づける
地域防災計画、地区防災計画の中に、
「災害時には、ツイッター+#◯◯市災害
を用いて情報共有を図る。」旨を記載
これに沿って、
• 住民、市、関係機関が情報を発信
• 各自がツイッター検索で情報を入手し、
各自の判断で自律的に的確な対応をとる
51
救助成功シナリオ(イメージ)
• 大規模地震発生
• Aさんは、毎年の防災訓練どおり、
状況報告をツイートし、周辺状況
を知るため #〇〇市災害 で検索
• 訓練で馴染みのアカウントから、
救助活動の協力要請を発見
• 消防は、すぐには対応困難
• 現場へ駆けつけた周囲の人と協力
して、無事に救助
52
ガレキに埋まった人の救出作業中。
人手が足りません。可能な人は協力
してください。#〇〇市災害
上の図はTwitmapの
スクリーンショット
共助のために重要なのは
救助要請が近隣住民に届くこと
#〇〇市災害+位置の情報+訓練
救助要請が近隣住民に届く
#救助 のハッシュタグでは
ノイズに埋没して近隣住民に届かない
災害時、頼りになるのは…
遠くの親戚より、近くの他人
遠くのフォロワーより
近くで#〇〇市災害を使う人
54
効率的なデマ対策
55
2016年熊本地震
「ライオン逃げた」とデマツイート
56
• 熊本地震で、ライオン逃げたとデマ投稿あり
• 今後も災害時にデマが投稿される可能性あり
• 災害時の情報源には100%の信頼性が必要
• デマの可能性が少しでもある情報源は絶対にダメ
• #〇〇市災害 を付けて、デマが投稿され、
大混乱になったら責任とれるのか!
57
災害時のツイッター活用
ステレオタイプの否定意見
① ツイッターにはデマが投稿される恐れがある
② どんな人間が投稿してるかわからん
③ だからツイッター情報は使わない
① 道路交通は交通事故の恐れがある
② どんな人間が運転してるかわからん
③ だからクルマは使わない
➡ デメリットだけに着目する思考はアカン
58
ツイッターと道路交通
① ツイッターには、デマなど信頼できない情報が混
入する恐れがある
② しかし、個別情報の信頼性を考慮して使えば、
有用・不可欠な情報源
① 道路交通は、年間3千人超の死者を出すなど、
交通事故の恐れがある
② しかし、安全に注意しながら運転すれば、社会・
経済活動に不可欠な交通手段
➡ 使えるものは賢く使う
59
ツイッターと道路交通
• ツイッターに限らず、昔から災害時にはデマ
(関東大震災でも、江戸時代の災害でも)
• 特にツイッターのデマは、急速拡散が問題
• 災害時のデマ対策
 悪質なデマの投稿者を厳罰に
 不安な心理がデマに発展するケースもあり、
➡ デマをゼロにするのは無理
 デマの否定情報を周知 ➡ 現実的
60
災害時のデマ対策
ツイート例
 当園のライオンは一匹も逃げ出していません。
市民の皆様ご安心ください。#熊本市災害
 「ライオン逃げた」の写真は、海外写真のパクリ
です。よってこれはデマです。#熊本市災害
• デマの否定情報を#〇〇市災害 を付けツイート
➡ ツイッターの拡散力をデマ対策に活用
➡ #〇〇市災害 は、効率的なデマ対策に有効
61
デマの否定情報を拡散
迅速な
災害情報の共有
62
被災地方公共団体の
行政機能の低下を想定すべき
『大規模災害が発生した際、被災した地方公共団体
の中には支援要請を行うことさえも困難となるほど、
行政機能が極度に低下する場合がある。
更に、被災した県においても、災害対応業務に追
われて、被災各市町村の情報収集が困難になる場合
の想定も必要である。』
出典:「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策の在り方について」
(平成28 年12 月)中央防災会議 防災対策実行会議
熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググループ
国交省も氾濫情報を的確に出せず
国交省も氾濫情報を的確に出せず
台風19号による豪雨災害について赤羽国土交通大臣
は
『堤防が決壊した川の「氾濫発生情報」が発表され
ないなど、情報発信の在り方に課題があったとして、
省内に検証チームを設け、改善策をまとめる考えを
示しました。』
出典:NHK NEWS WEB 2019年11月12日
災害時は現場から情報発信すべき
• 災害時、現場の行政機関の機能が大きく低下する
ケースあり
• 災害情報を現場から中継機関を経て中枢に集約す
る方式では、途中で情報がストップ恐れあり
• 現場の情報は、現場から情報発信し、誰でも閲覧
可能にすべき
• 情報伝達の迅速性が高く、情報劣化も生じない
迅速かつ自律的な行動のために
災害情報はニューロン型へ
出典:研究広報誌「アド・スタディーズ」vol.54 生活者から見たネットコミュニティ 竹ノ内祥子
67
迅速かつ自律的な行動のため
災害情報はニューロン型へ
◆ツリー型システム
• 組織階層に沿って情報を集約
• これまでの災害情報システム
• 的確に機能していない事例多数
• 迅速対応が困難
◆ニューロン型システム
• 現場から情報を発信し、この情報を皆で活用
• 迅速かつ自律的対応が可能
68
まとめ
69
災害時のツイッター活用
様々なメリットあり
1. 迅速に状況把握が可能
2. 住民相互の情報共有は、共助のきっかけになる
3. 現場からのリアルな情報は、避難を促す
4. デマの否定情報のツイートは、効果的なデマ対策に
5. 関係機関の参加で、組織の枠を超えた情報共有が実現
6. 行政が混乱等で機能しなくても機能する
7. 地域コミュニティ不参加層(都市の若者)の参加が期待
8. コストゼロで今すぐ実現可能
9. ツイッターシステムの高頻度アクセスに対する耐久性は、
世界最強クラス(バルス※で実証済み)
※バルス:映画「天空の城ラピュタ」における滅びの呪文。テレビ放送のたびに視聴者が放送とリン
クして「バルス」とツイートし、ツイッターシステムの耐久性が試されている。
70
災害時のツイッター活用
デメリット
1. 誰もいない場所の情報は得られない
2. 危険な状況下では、住民に投稿を求めてはダメ
3. 通信網がダウンしたら使えない(通信会社に期待)
4. 情報の信頼性は保証されない
• 各自で信頼性を評価することは可能
• 信頼できる情報に整理するサービスも、いずれ出る
5. デマが投稿される可能性あり
• デマの否定情報をツイート ➡ 効果的なデマ対策
71
時代に応じた方策を
1. 昭和➡スマホもSNSも無かった
2. 平成➡スマホとSNSが登場し急速普及
都市部等で地域コミュニティの衰退が進行
3. 令和➡スマホとSNSの普及を踏まえた
方策を進めるべき
共助につながるネットコミュニティを醸成
スマホ持ってない、SNS使ってない、そういった幼児や高齢者等の
少数弱者への対処の基本は、周囲の人が助ける
72
1. ツイッター活用の防災訓練を実施
2. 消防団等からツイッターで情報発信
3. 建設会社との契約書に位置づける
4. 各種防災計画にツイッター活用を明記
いずれも予算ゼロで実施可能
73
やらなわからしまへんで
74
サントリー創業者 鳥井信治郎 の言葉
小理屈を並べても、物事は運ばない
とにかく実行して、そこから学びながら、
次のアクションを考えたらええ
1. 常総市水害対策検証委員会:検証報告書 ➡
http://www.city.joso.lg.jp/soshiki/shicho_koshitu/bousai/shs0
9/gyomu/H27_9_suigai/1465342760379.html
2. 岡山県「平成30年7月豪雨」災害検証委員会:検証報告書 ➡
http://www.pref.okayama.jp/page/574750.html
3. 内閣府 熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討ワーキンググ
ループ:『熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策の在り方につ
いて(報告)』(平成28年12月20日公表) ➡
http://www.bousai.go.jp/updates/h280414jishin/h28kumamot
o/okyuseikatu_wg.html
参考資料
75

More Related Content

What's hot

What's hot (17)

東村山市議会報告会 配布資料
東村山市議会報告会 配布資料東村山市議会報告会 配布資料
東村山市議会報告会 配布資料
 
(公開用)茨城県自治体研修 減災のための自治体広報とTwitter
(公開用)茨城県自治体研修 減災のための自治体広報とTwitter(公開用)茨城県自治体研修 減災のための自治体広報とTwitter
(公開用)茨城県自治体研修 減災のための自治体広報とTwitter
 
建設会社からの災害情報発信
建設会社からの災害情報発信建設会社からの災害情報発信
建設会社からの災害情報発信
 
ハッシュタグの活用 C1セッション ITx災害2015
ハッシュタグの活用 C1セッション ITx災害2015ハッシュタグの活用 C1セッション ITx災害2015
ハッシュタグの活用 C1セッション ITx災害2015
 
ツイッターで地域防災力を強化
ツイッターで地域防災力を強化ツイッターで地域防災力を強化
ツイッターで地域防災力を強化
 
建設会社からの災害情報の発信(32回 日本道路会議)
建設会社からの災害情報の発信(32回 日本道路会議)建設会社からの災害情報の発信(32回 日本道路会議)
建設会社からの災害情報の発信(32回 日本道路会議)
 
災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用 @ ITx災害会議 2015
災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用 @ ITx災害会議 2015災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用 @ ITx災害会議 2015
災害情報投稿システム (DITS) の開発・活用 @ ITx災害会議 2015
 
東村山市議会勉強会 ツイッターを活用した災害情報の共有
東村山市議会勉強会 ツイッターを活用した災害情報の共有東村山市議会勉強会 ツイッターを活用した災害情報の共有
東村山市議会勉強会 ツイッターを活用した災害情報の共有
 
05月29日〜06月04日のつくしんぶん
05月29日〜06月04日のつくしんぶん05月29日〜06月04日のつくしんぶん
05月29日〜06月04日のつくしんぶん
 
110902 cio forum-災害時におけるsnsの活用
110902 cio forum-災害時におけるsnsの活用110902 cio forum-災害時におけるsnsの活用
110902 cio forum-災害時におけるsnsの活用
 
Hack for Japan 3.11 クロスオーバー振り返り Fandroid Kansai紹介
Hack for Japan 3.11 クロスオーバー振り返り Fandroid Kansai紹介Hack for Japan 3.11 クロスオーバー振り返り Fandroid Kansai紹介
Hack for Japan 3.11 クロスオーバー振り返り Fandroid Kansai紹介
 
UDC2015講演資料:地域課題の解決=オープンデータ×What?
UDC2015講演資料:地域課題の解決=オープンデータ×What?UDC2015講演資料:地域課題の解決=オープンデータ×What?
UDC2015講演資料:地域課題の解決=オープンデータ×What?
 
20171020富士市役所のopenstack利用法
20171020富士市役所のopenstack利用法20171020富士市役所のopenstack利用法
20171020富士市役所のopenstack利用法
 
JAPAN COLLECTIVE IMPACT SESSION in 渋谷
JAPAN COLLECTIVE IMPACT SESSION in 渋谷JAPAN COLLECTIVE IMPACT SESSION in 渋谷
JAPAN COLLECTIVE IMPACT SESSION in 渋谷
 
役所の情報発信がヘタな理由(わけ)
役所の情報発信がヘタな理由(わけ)役所の情報発信がヘタな理由(わけ)
役所の情報発信がヘタな理由(わけ)
 
ad:tech tokyo 2011_NEC BIGLOBE Junko Watanabe
ad:tech tokyo 2011_NEC BIGLOBE Junko Watanabead:tech tokyo 2011_NEC BIGLOBE Junko Watanabe
ad:tech tokyo 2011_NEC BIGLOBE Junko Watanabe
 
人材・組織を生かすマッチング戦略
人材・組織を生かすマッチング戦略人材・組織を生かすマッチング戦略
人材・組織を生かすマッチング戦略
 

Similar to 災害時のツイッター活用(長野県への説明資料)

Similar to 災害時のツイッター活用(長野県への説明資料) (11)

CODE for IKOMA 2018年9月定例会(一部改訂)
CODE for IKOMA 2018年9月定例会(一部改訂)CODE for IKOMA 2018年9月定例会(一部改訂)
CODE for IKOMA 2018年9月定例会(一部改訂)
 
和光市の災害時ツイッター活用訓練
和光市の災害時ツイッター活用訓練和光市の災害時ツイッター活用訓練
和光市の災害時ツイッター活用訓練
 
YutakaMorino_Deim2021
YutakaMorino_Deim2021YutakaMorino_Deim2021
YutakaMorino_Deim2021
 
Twitterを活用した災害情報の収集と被災者支援
Twitterを活用した災害情報の収集と被災者支援Twitterを活用した災害情報の収集と被災者支援
Twitterを活用した災害情報の収集と被災者支援
 
減災ソフトウェア開発に関わる一日会議2016 hatayama
減災ソフトウェア開発に関わる一日会議2016 hatayama減災ソフトウェア開発に関わる一日会議2016 hatayama
減災ソフトウェア開発に関わる一日会議2016 hatayama
 
SocSys003 Presentation
SocSys003 PresentationSocSys003 Presentation
SocSys003 Presentation
 
これからの未来を創るために力を出したいこと
これからの未来を創るために力を出したいことこれからの未来を創るために力を出したいこと
これからの未来を創るために力を出したいこと
 
地方創生時代の情報発信とシティプロモーションに関して
地方創生時代の情報発信とシティプロモーションに関して地方創生時代の情報発信とシティプロモーションに関して
地方創生時代の情報発信とシティプロモーションに関して
 
貯蓄から資産運用への新しい道筋
貯蓄から資産運用への新しい道筋貯蓄から資産運用への新しい道筋
貯蓄から資産運用への新しい道筋
 
人材交流によるコミュニケーションの変革(茨城県広報監取出)
人材交流によるコミュニケーションの変革(茨城県広報監取出)人材交流によるコミュニケーションの変革(茨城県広報監取出)
人材交流によるコミュニケーションの変革(茨城県広報監取出)
 
自治体イベントの共通カテゴリー案の検討
自治体イベントの共通カテゴリー案の検討自治体イベントの共通カテゴリー案の検討
自治体イベントの共通カテゴリー案の検討
 

More from Shigeru INANO

ツイッター 災害情報 収集 共有
ツイッター 災害情報 収集 共有ツイッター 災害情報 収集 共有
ツイッター 災害情報 収集 共有
Shigeru INANO
 

More from Shigeru INANO (9)

SAFETY TOWN SENDAGAYA 説明資料
SAFETY TOWN SENDAGAYA  説明資料SAFETY TOWN SENDAGAYA  説明資料
SAFETY TOWN SENDAGAYA 説明資料
 
webを活用した通学路の交通安全
webを活用した通学路の交通安全webを活用した通学路の交通安全
webを活用した通学路の交通安全
 
降雪時の路面状況をツイッターで情報発信
降雪時の路面状況をツイッターで情報発信降雪時の路面状況をツイッターで情報発信
降雪時の路面状況をツイッターで情報発信
 
web活用による通学路の交通安全
web活用による通学路の交通安全web活用による通学路の交通安全
web活用による通学路の交通安全
 
Webを利用した通学路の交通安全(日本道路会議2015)
Webを利用した通学路の交通安全(日本道路会議2015)Webを利用した通学路の交通安全(日本道路会議2015)
Webを利用した通学路の交通安全(日本道路会議2015)
 
災害時にツイッターで情報収集・共有
災害時にツイッターで情報収集・共有災害時にツイッターで情報収集・共有
災害時にツイッターで情報収集・共有
 
web を利用した通学路の交通安全
web を利用した通学路の交通安全web を利用した通学路の交通安全
web を利用した通学路の交通安全
 
ツイッター災害情報収集・共有 (ITx災害 勉強会 平成27年2月25日)
ツイッター災害情報収集・共有 (ITx災害 勉強会 平成27年2月25日)ツイッター災害情報収集・共有 (ITx災害 勉強会 平成27年2月25日)
ツイッター災害情報収集・共有 (ITx災害 勉強会 平成27年2月25日)
 
ツイッター 災害情報 収集 共有
ツイッター 災害情報 収集 共有ツイッター 災害情報 収集 共有
ツイッター 災害情報 収集 共有
 

災害時のツイッター活用(長野県への説明資料)