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4.【NEC】チャンkiti.pdf

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  1. 1. Everyday life in the future この写真 の作成者 不明な作成者 は CC BY-ND のライセンスを許諾されています 10 years later チーム名:チャンチキ ※課題解決プロジェクト運営事務局にて一部文言・画像を修正しております。
  2. 2. コロナ禍でオンライン授業を経験した私たち は⼈と⼈との繋がりの⼤切さを知りました。 そこで私たちは⼈と⼈との繋がりを思い出と いう形だけでなくデジタルデータとして半永 久的に残していけるサービスを提案します。
  3. 3. 目次 1.テーマ解析 2.サービス内容 3.サービスの必要性 4.このサービスのメリット 5.NECで⾏う意義 6.課題・今後の展望 超越を意味する「Meta(メタ)」と世界を意味する 「Universe(ユニバース)」から形成された造語 「Metaverse(メタバース)」その英語の意味通り、 現在とは違う次元の世界を指します。 メタバースとは
  4. 4. メタバースのようなバーチャル世界で⼈々が過ごし経済活動を⾏ える環境が整っていくなか、その世界で⼈々のWell-beingをかな えるサービスを考えてください 1今後どのくらいメタバース空間で経済活動がおこなわれるのか? 2その中でのWell-beingてなんなのか? 1. テーマ解析
  5. 5. 1今後どのくらいメタバース空間で 『経済活動』がおこなわれるのか? • 経済活動:⼈がお⾦とモノを交換することによって⽣活をなり たたせること(SNS、⾳楽やスポーツなどのエンタメ、 教育、コラボレーションツール等) ・仮想の新宿で買い物『 REV WORLDS』 ・独⾃メタバースでバーチャルライブ 『NeoMe Live #トラメタ』 ・メタバースの学校『MEキャンパス』 市場急成長中 現状のメタバースサービス 参照:株式会社矢野経済研究所「メタバースの国内市場動向調査を実施(2022年)」 (https://www.yano.co.jp/press-release/show/press_id/3068) ※課題解決プロジェクト運営事務局にて一部文言・画像を修正しております。
  6. 6. 1今後どのくらいメタバース空間で 『経済活動』がおこなわれるのか? 私たちの想定する今後のメタバース空間 ・メタバース空間でテレワーク ・問題があり学校に通えない学⽣がメタバース空間の学校に通う ・アーティストやクリエイターがメタバース空間で活動 ・メタバースショッピングの定着 ・メタバースでの⼟地売買 などなど、現実世界とのハイブリットで利⽤される
  7. 7. 2その中でのWell-beingてなんなのか Well-being:精神と⾝体どちらも健康であること。⾔語の壁も、 ⾝体的能⼒も、宗教や価値観の違いなども越えて、 ⼀⼈ひとりが「⾃分⾃⾝はこうありたい」と、 ⾃分の⼈間性を最⼤限発揮できる。 現実世界ではできないけれどメタバース空間でなら⾃分 を⾃由に表現して、誰もが繋がることができる ⼈と⼈との繋がりをサポートする新しい サービス
  8. 8. コロナ禍・オンライン授業を経験して • オンライン授業で友達ができない • 友達と会えない • 修学旅⾏、学園祭などのイベントがない →卒業アルバム、カメラロールの写真が激減 昔のアルバムを⾒返す ⼈と⼈との繋がりをサポートする新しいサービス
  9. 9. 2. サービス内容 記憶倉庫
  10. 10. 1. 記憶倉庫とは ○記憶倉庫のサービスって何? メタバースの中での出来事を全て記録し、記憶としてクラウ ドに保存することができるサービス ○サービスを利⽤するには? エンドユーザとなる利⽤者には記憶の倉庫となるクラウド上 の容量を購⼊してもらい、容量がいっぱいになると追加でまた購 ⼊してサービスを利⽤してもらう、また記憶を保存すると好きな 時に確認・編集することができる 2. サービス内容
  11. 11. ①容量を購⼊ ②メタバース利⽤ NECが管理 ③取り出して編集 ①容量の購⼊: エンドユーザ NEC 2 利⽤⽅法 記憶倉庫 エンドユーザーが利⽤するクラウドの容量を事前に購⼊する。 2. サービス内容
  12. 12. ①容量を購⼊ ②メタバース利⽤ NECが管理 ③取り出して編集 エンドユーザ NEC 2 利⽤⽅法 記憶倉庫 ②メタバースの利⽤: エンドユーザーがメタバースを利⽤する。 その時⾃動で①で購⼊したクラウドに映像がとぶ。 2. サービス内容
  13. 13. ①容量を購⼊ ②メタバース利⽤ NECが管理 ③取り出して編集 エンドユーザ NEC 2 利⽤⽅法 記憶倉庫 ③取り出して編集: クラウドから映像を取り出し必要なところを⾒直したり、確認したり 編集したりする。 2. サービス内容
  14. 14. 3. サービスの必要性 • 現在私たちが社会活動おこなうなかで多くの記憶媒体を⽤いて の記録を録る →メモ、USB、CD、電⼦デバイス • もしメタバースで経済活動が⾏われるようになれば必ず記録を 録ることが必要になるのでは? • また学校⽣活を⾏う上で思い出を残すことは必須 よって需要はあると想定される!
  15. 15. 4. サービスのメリット • 現在現実世界で使⽤されている記憶媒体は多数存在している。 しかし、メタバース内での記録、録画⽅法はまだ確⽴されてお らずもし、記憶倉庫はメタバース内での主な記憶媒体となれば NEC側も独占でき、利⽤者も記憶媒体を⼀つにできるため管理 が⾏いやすいというメリットがある。 • クラウドのため、容量を購⼊すれば無限に録画を⾏うことがで きる。スマートフォンやパソコンであった容量の⼼配がない!
  16. 16. 5. NECで⾏う意義 NECの⽣体認証技術は世界NO.1である。 これからメタバース空間で経済活動が⾏われるようになれば必然と メタバース空間での⾃分となるアバターには付加価値が付く。 そこでメタバース空間での活動を記録した記憶倉庫に情報漏洩や 個⼈情報を守るため⽣体認証の技術が求められる。 1899創業のNECは1の⽣体認証、2クラウド事業だけでなく公共、医療、 メディア、地域産業などなど様々なソリューション事業を⾏い 現代の⽇本では⼤きなブランド価値が存在している。そのため、 最初からエンドユーザーにブランド価値が伝わる。 NECはクラウド事業も⾏なっており⼤規模なクラウド活⽤の実績、 ノウハウを持っている。 1⽣体認証 2クラウド事業 3NECのブランド
  17. 17. 1. サービスの課題 • アバターの肖像権について メタバースの中での映像を記録するため⾒ず知らずのアバター も記録してしまうことでトラブルの原因になる可能性がある。 • プライバシー管理 個⼈での映像記録となるため、他⼈の記録の映像の削除を依頼 するといったことが難しい。 6. 課題・今後の展望
  18. 18. 2. 課題に対する対策 • 現在ではアバターに肖像権があるかは明確ではない。 • しかし、アバターが固有のものになればなるほどアバターが撮 られた際に肖像権といった問題が発⽣することにもつながる。 • 実際にブランドのモチーフのアバターが無断で撮影されて、訴 訟問題に発展する事例も存在する。 *1 • その対策として撮影されたくない⼈は⾃分のアバターにフィル ターや保護をかけられるシステムを開発しなければならない 肖像権の問題について 6. 課題・今後の展望
  19. 19. 3. 課題に対する対策 • 現実でもスマホで映像を記録しているうち、撮りたくないも の・撮られたくないものも⾃動的に保存してしまうケースが考 えられる。 • メタバースの世界でも例外ではないと考える。しかし、現在で も個⼈で記録されていく全ての記憶を精査し、削除していくこ とは不可能である。これは、トラブルが起こった際には運営が 要求した映像については開⽰するように利⽤者に協⼒を求める ことが必要になると考える。 プライバシー管理について 6. 課題・今後の展望
  20. 20. 3. 今後の展望 • このサービスを利⽤することによって⻑期間にわたっての記憶 の管理を⾏うことができる。 • 現代にいながら過去の記憶を何度も⾒ることができるため、過 去にいつでもタイムスリップすることができる。 • 記憶の永久保存を可能にすることで、著名な⼈物の記憶を後世 に歴史として残すといったこともできるようになると、この サービスの価値も上がるのではないかと考える。 (例)⾼校時代に戻ってその時を追体験する 6. 課題・今後の展望
  21. 21. 参考⽂献 • https://www.soumu.go.jp/hakusho- kids/life/change/change_02.html 総務省 経済活動を⽣み出 すインターネット • https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0012/topic031.html NHK 不登校の⼦どもたち新たな居場所はメタバース • https://www.yomiuri.co.jp/politics/20220823-OYT1T50147/ アバターの肖像権 • https://expact.jp/metaverse/

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