Webサービス入門

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Webサービス入門

  1. 1. Web サービス入門 ~グリッドと SOA の意外な関係~ 牧野 浩之
  2. 2. 登場人物 Web サービス グリッド技術 SOA
  3. 3. Web サービス
  4. 4. 基本部分
  5. 5. HTTP をはじめとした 比較的単純な要素技術
  6. 6. Web サービスの全体像
  7. 7. 捉えるのは難しい
  8. 8. なぜか
  9. 9. 標準技術は多数存在
  10. 10. 仕様がたくさん
  11. 11. Web サービスという ネーミング
  12. 12. 「あの Web を利用した サービスだろう」
  13. 13. 間違い!
  14. 14. それは Web アプリケーション
  15. 15. Web アプリは クライアントとして、 Web ブラウザの機能を 使ったもの
  16. 16. Web サービスは Web サーバの機能を 利用したシステム
  17. 17. 1つの汎用のサーバ 1 つの共通なプロトコル
  18. 18. 何をするのか
  19. 19. HTTP というプロトコルを使い XML という機械可読な メッセージを送り出す
  20. 20. サーバの背後に待機 リクエストに応じて送出
  21. 21. SOAP
  22. 22. Simple Object Access Protocol
  23. 23. リクエスト・レスポンスが XML プロトコルは HTTP
  24. 24. これが Web サービス
  25. 26. SOA という言葉
  26. 27. Service Oriented Architecture
  27. 28. 従来
  28. 29. システム= ソフトウェアの部品の組み合わせ
  29. 30. SOA では
  30. 31. システム=サービスの組み合わせ
  31. 32. コラボレーション
  32. 33. サービス提供内容に期待。 実現方法には無関心。
  33. 34. 柔軟なシステム構成
  34. 35. 疎結合、それが SOA
  35. 36. サービスはネットを通じて
  36. 37. 物理的な制約がない
  37. 38. 位置透過性、それが SOA
  38. 40. Web サービスと SOA の関係
  39. 41. 各種サービスには 頑丈なファイヤーウォール
  40. 42. でも、 80 番の HTTP ポートは 使えることが多い
  41. 43. Web サービスはこれを使う
  42. 44. SOA は HTTP を使う Web サービスで実現
  43. 45. 位置透過性は確保できた
  44. 46. これだけでは動かない
  45. 47. サービス相互連携 協調動作
  46. 48. グリッド技術が必要!
  47. 50. SOA とグリッドの関係
  48. 51. グリッドの技術要素
  49. 52. 複数のセキュリティドメイン間で連携 ~セキュリティ技術~
  50. 53. 各サイト内資源を有効活用 ~資源管理技術~
  51. 54. 各サイトの資源情報を共有 ~情報技術~
  52. 55. SOA
  53. 56. コンポーネントサービス間の安全な通信 ~セキュリティ技術~
  54. 57. コンポーネントを動的に計算機上で配備実行 ~資源管理技術~
  55. 58. コンポーネント間で情報共有 ~情報技術~
  56. 59. 両者はほとんど同じ
  57. 60. グリッドは科学技術計算 SOA はビジネス用途中心
  58. 61. SOA はグリッドが支えている
  59. 63. グリッドと Web サービス
  60. 64. グリッドも SOA も Web サービスで構築
  61. 65. イメージ
  62. 66. グリッドは なぜ Web サービスを使うのか
  63. 67. 大事なこと
  64. 68. モジュール間で 相互運用性の確保
  65. 69. プロトコルを標準化しないと
  66. 70. 必要要件
  67. 71. 1. インタフェースを 明示的に記述できる
  68. 72. 誤解なく記述できる
  69. 73. Web サービスをフレームワーク WSDL を使って記述
  70. 74. 2. インタフェースに拡張性を持たせる
  71. 75. WSDL なら比較的容易
  72. 76. 3. ツール類が提供されていること
  73. 77. Web サービス提供言語 Java,C#,C++,Perl
  74. 78. 多くの主要言語をサポート
  75. 79. Web サービスはツールも充実
  76. 81. 標準化団体と Web サービス
  77. 82. GGF グリッド関連の標準化団体
  78. 83. OASIS 、 W3C Web サービスの標準化団体
  79. 85. 応用 基礎 GGF OASIS W3C OGSA 等 WSRF,WSDM,XACML 等 WSDL,SOAP,UDDI 等 グリッド固有の WS 応用技術 汎用の WS 応用技術 WS 基礎技術
  80. 86. Globus Toolkit 4 アルゴンヌ国立研究所・カリフォルニア大学
  81. 87. UNICORE/GS ヨーロッパの各機関
  82. 88. Condor プロジェクト ウィスコシン大学
  83. 89. NAREGI プロジェクト 日本
  84. 90. みんな Web サービス
  85. 92. Web サービスの問題点
  86. 93. 良いことずくめではない
  87. 94. XML 構造は複雑
  88. 95. 遅延が発生
  89. 96. データ量が多くなり スループットが低下
  90. 97. 現状 グリッドでは下準備は Web サービスで、データ転送は別のプロトコルでやっている
  91. 99. まとめ
  92. 100. グリッド
  93. 101. ツール環境が 実用レベルになった
  94. 102. Web サービス
  95. 103. 一挙に普及期に入る
  96. 104. SOA
  97. 105. さらに普及する

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