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サイトオーナーが片手間で実践
できる効果測定と改善メソッドできる効果測定と改善メソッド
2010-10-29
Rakuten, Inc.
Web Analytics & Optimization Leady p
清水 誠
自己紹介自己紹介
1 Webにこだわり16年1. Webにこだわり16年
ディレクタ→IA→CMS→SEO→解析 (1995~)
2. 社内でWebの構築・運用を改善
IAとCMSで社内改革 (2004~2008)IAとCMSで社内改革 (2004 2008)
楽天グループの解析・最適化 (2008~)
3 執筆 講演で実践ノウハウを還元3. 執筆・講演で実践ノウハウを還元
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 2
2010.5.27『アクセス解析サミット2010』より
楽天におけるアクセス解析
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 3
2010.5.27『アクセス解析サミット2010』より
楽天におけるアクセス解析
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 4
2010.5.27『アクセス解析サミット2010』より
楽天におけるアクセス解析
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 5
業務と個人活動のシナジ
清水 誠:自己紹介
業務と個人活動のシナジー
 大きな企業サイトで 大きな企業サイトで
 コストをかけて大規模に構築・検証
 成長後の将来像を知る
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 6
業務と個人活動のシナジ
清水 誠:自己紹介
業務と個人活動のシナジー
 大きな企業サイトで 大きな企業サイトで
 コストをかけて大規模に構築・検証
 成長後の将来像を知る
 小さな個人サイトで
 すべてを把握しつつ改善を反復
 再現してネタ化 企業 再現してネタ化
個人
ト
企業
サイト
サイト
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 7
執筆 講演 実践 を
清水 誠:自己紹介
執筆・講演で実践ノウハウを還元
講演
執筆執筆
文部科学省アドバイザー委員諮問 Omniture顧客諮問委員
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 8
諮問
IA UXDの視点IA・UXDの視点
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 9
解析 最適化の視点解析・最適化の視点
Web解析
資産資産
• ノウハウ
• 資金
満足
• 資金
制作者 最適化
制作者
• ノウハウ • 資金
IA・
UXD
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 10
UXD
本日の結論
Webビジネス成功のために
本日の結論
Webビジネス成功のために
1. 構築と運用の効果を Web解析 するWeb解析
2. ゴールに向けてWebやプロセスを 最適化 する最適化向 最適化
3 以上を継続的に繰り返す
最適化
3. 以上を継続的に繰り返す
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 11
作り ぱなしは宝くじと同じ
解析が必要な理由
作りっぱなしは宝くじと同じ
 構築は仮説に基づく 構築は仮説に基づく
 仮説や実装は間違っているかもしれない
構築
仮説→設計→テスト→実装→検証
タイトル 公開日
公開日数
URL
CMSや
ど、サイ
タイトル 公開日
公開日数
URL
CMSや
ど、サイ
ホーム 7/26 101 /
ど、サイ
調査か
自体も
体的に
DESIGN IT! Conference 2009での講演内容は 11/2 3 /news/design-it-conference-2009/
Oracleセミナーの資料をUPしました 10/6 30 /news/oracle-seminar-2009-presentation/
情報処理学会デジタルドキュメントシンポジウムに出演します 9/30 35 /news/ipsj-sigdd-symposium-2009/
CMSセミナー(by Loftwork, 10/28)に出演します 9/17 48 /news/loftwork-cms-seminar-2009oct/
DESIGN IT! Forumの資料をUPしました 8/28 68 /news/designit2009-slide-uploaded/
DESIGN IT! Forum 2009に出演します 7/26 101 /news/visitors-notice/ なし
サイトを公開しました 7/26 101 /news/website-launched/
IAとCM
て、本サ
げました
CMSブログ 7/26 102 /blog/ なし
ガートナーの社内ポータル用CMS格付け結果は? 11/4 1 /news/magic-quadrant-for-social-software-2009/
ロフトワーク諏訪さん×清水のメール対談 11/1 4 /news/cms-taidan-with-loftwork/
お
知
ら
せ
ホーム 7/26 101 /
ど、サイ
調査か
自体も
体的に
DESIGN IT! Conference 2009での講演内容は 11/2 3 /news/design-it-conference-2009/
Oracleセミナーの資料をUPしました 10/6 30 /news/oracle-seminar-2009-presentation/
情報処理学会デジタルドキュメントシンポジウムに出演します 9/30 35 /news/ipsj-sigdd-symposium-2009/
CMSセミナー(by Loftwork, 10/28)に出演します 9/17 48 /news/loftwork-cms-seminar-2009oct/
DESIGN IT! Forumの資料をUPしました 8/28 68 /news/designit2009-slide-uploaded/
DESIGN IT! Forum 2009に出演します 7/26 101 /news/visitors-notice/ なし
サイトを公開しました 7/26 101 /news/website-launched/
IAとCM
て、本サ
げました
CMSブログ 7/26 102 /blog/ なし
ガートナーの社内ポータル用CMS格付け結果は? 11/4 1 /news/magic-quadrant-for-social-software-2009/
ロフトワーク諏訪さん×清水のメール対談 11/1 4 /news/cms-taidan-with-loftwork/
お
知
ら
せ
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 12
ロフトワ ク諏訪さん×清水のメ ル対談 11/1 4 /news/cms taidan with loftwork/ロフトワ ク諏訪さん×清水のメ ル対談 11/1 4 /news/cms taidan with loftwork/
ビジネスも環境も変化する
解析が必要な理由
ビジネスも環境も変化する
 立ち上げは一瞬 運用はずっと続く 立ち上げは 瞬、運用はずっと続く
 運用中は健康診断で早期治療を
運用 改善構築
仮説を検証 効果・変化に対応
Web解析 最適化
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 13
W bだからこそ可能
解析が必要な理由
Webだからこそ可能
 オンラインではデ タ取得が容易 オンラインではデータ取得が容易
 ただし、仕込まないと分析できない
 ゴールを決める必要がある
 思いつきベースの改善は疲弊するだけ改善 疲弊す
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 14
HCDの基本は改善サイクルの反復
HCDとIA
HCDの基本は改善サイクルの反復
ISO13407 インタラクティブシステム調査・解析
利用状況の
把握と明示
ISO13407 インタラクティブシステム
の人間中心設計過程
調査 解析
要求に対する
設計の評価
ユーザと組織
の要求事項
明示
要求事項を
満たす
要件
定義評価
テスト
設計の評価
設計による解
の明示
満たす 定義
納品評価
設計による解
決策の作成
実装 IA設計
デザインデザイン
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 15
A dAgenda
A) 解析と最適化の重要性A) 解析と最適化の重要性
B) 片手間でもできる効果測定と改善メソッド
C) 最適化のポイント
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 16
2週間で立ち上げ 3カ月運用改善
事例1:実験サイト
2週間で立ち上げ、3カ月運用改善
 サイトの目的 サイトの目的
1. IA・CMS・最適化を実践
2 ノウハウ 事例を公開2. ノウハウ・事例を公開
3. 個人活動の広報
 構築・運用コスト
90H(0.6人月)+2万円
http://www.cms-ia.info
企業
個人
サイト
企業
サイト
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 17
ターゲットへのリーチは?
1 タ ゲ トとサイトの関係を図解して整理する
企業
1.ターゲットとサイトの関係を図解して整理する
事業会社事業会社 制作会社制作会社
・ベンダー・ベンダー
実
践
理
論
セミナーセミナー
個人
個人サイト個人サイト
セミナーセミナー
・メディア・メディア
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 18
1 タ ゲ トとサイトの関係を図解して整理する
ターゲットへのリーチは?
1.ターゲットとサイトの関係を図解して整理する
事業会社事業会社 制作会社制作会社
・ベンダー・ベンダー
セミナーセミナー
個人サイト個人サイト
セミナーセミナー
・メディア・メディア
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 19
1.ターゲットとサイトの関係を図解して整理する
ターゲットへのリーチは?
1.タ ゲットとサイトの関係を図解して整理する
(コンセプトダイアグラム)
事業会社事業会社 制作会社制作会社
・ベンダー・ベンダー
実
践
=体体
験
に
基づ
!
!
づ
く
改
善
セミナーセミナー
と
共
感の
個人サイト個人サイト
セミナーセミナー
・メディア・メディア
サ
イ
ク
ル 等のソーシャルメディアで反復が加速
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 20
2 計測すべき指標を決める
ターゲットへのリーチは?
2.計測すべき指標を決める
 会社数 会社数 会社数
 業界への浸透度
 会社数
 業界への浸透度
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 21
「なかのひと 「U I i ht で会社名を調べる
ターゲットへのリーチは?
「なかのひと」「User Insight」で会社名を調べる
 会社名と訪問回数が分かる 会社名と訪問回数が分かる
http://nakanohito.jp
http://ui.userlocal.jp
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 22
セグメントし浸透度を算出
計測すべき指標を決める
他のサイトへの送客効果は?
計測すべき指標を決める
 メディア数
 記事数
 メディア数
 記事数
 クリック回数 クリック回数
 記事数 記事数
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 23
クリック回数クリック回数
種別>サイト名>URLの3階層でクリ クを取得
他のサイトへの送客効果は?
種別>サイト名>URLの3階層でクリックを取得
ブログ
TOP サイト外の自
記事
ブログ サイト外の自
コンテンツ
SlideShare
寄稿した
SlideShare,
LinkedIn, Hatena
寄稿した
自分の記事
関連リンク
第三者によるサイト第三者によるサイト
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 24
クリ クの計測をJ S i tで自動化
他のサイトへの送客効果は?
クリックの計測をJavaScriptで自動化
 クリック クリック
他サイトへの送客効果を自動で定点観測する方法他サイトへの送客効果を自動で定点観測する方法
http://www.cms-ia.info/web-analytics/measure-outbound-links/
送客効果 定点観測
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 25
計測結果を自動でグラフ化
他のサイトへの送客効果は?
計測結果を自動でグラフ化
 1クリックで自動更新(しないと運用が続かない) 1クリックで自動更新(しないと運用が続かない)
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 26
計測すべき指標を決める
記事の人気度は?
計測すべき指標を決める
 記事のPV
 つぶやき回数
 記事のPV
 つぶやき回数 つぶやき回数
 RSSのクリック率
 つぶやき回数
 RSSのクリック率
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 27
ペ ジのT itt 人気度( ぶやき回数)
記事の人気度は?
ページのTwitter人気度(つぶやき回数)
 topsy comで検索する topsy.comで検索する
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 28
集客効果 人と情報の流れを図解し
記事の人気度は?
集客効果:人と情報の流れを図解し、
新規 新規
フォロー
新規
(読者/参加者)
新規
(目的ありき)
間接RT
リピータ
外部記事 外部
サイト
著者紹介
記事
(外部サイト)
RSS
検索TOP
のURLを
クリック
ブログ
何のサイトか確認
記事
ブログ
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 29
効果測定に使える指標を決定
記事の人気度は?
効果測定に使える指標を決定
新規 新規 言及回数 言及回数
フォロー
新規
(読者/参加者)
新規
(目的ありき)
間接RT
リピータ
 言及回数
 クリック数
 言及回数
 クリック数
外部記事
 RSSの
クリ ク率
 RSSの
クリ ク率 外部
サイト
著者紹介
記事
(外部サイト)
RSSクリック率クリック率
検索TOP
のURLを
クリック
ブログ
何のサイトか確認
記事
ブログ
 訪問 訪問
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 30
訪問
 訪問者数
訪問
 訪問者数
計測すべき指標を決める
サイトへのアクセス
計測すべき指標を決める
訪問回数訪問回数 訪問回数
 訪問者数
 訪問回数
 訪問者数
 被リンク
 検索キ ワ ド
 被リンク
 検索キ ワ ド 検索キーワード 検索キーワード
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 31
急な増加のみ毎日監視
サイトへのアクセス
急な増加のみ毎日監視
新規 新規新規
(読者/参加者)
新規
(目的ありき)リピータ
外部記事 外部
サイト
記事
(外部サイト)
 被リンク 被リンク
検索TOP
ブログ
記事
ブログ
 検索キーワード 検索キーワード
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 32
埋もれた古い記事にアクセスがある場合は
サイトへのアクセス
埋もれた古い記事にアクセスがある場合は
 内容を更新し 有効活用する 内容を更新し、有効活用する
最新最新
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 33
Cli k で毎日確認
サイトへのアクセス
Clickyで毎日確認
 リアルタイムで結果が分かる リアルタイムで結果が分かる
 シンプルで分かりやすい
 iPhoneでも調べられる
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 34
計測すべき指標を決める
サイトへのアクセス
計測すべき指標を決める
 訪問回数 訪問回数訪問回数
 訪問者数
被 ク
訪問回数
 訪問者数
被 ク 被リンク
 検索キーワード
 被リンク
 検索キーワード
 意図した訪問者数
記事とイベント公式ペ ジ の送客率
 意図した訪問者数
記事とイベント公式ペ ジ の送客率
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 35
 記事とイベント公式ページへの送客率 記事とイベント公式ページへの送客率
検索キ ワ ドで意図した訪問が分かる
意図した訪問は増えているか?
検索キーワードで意図した訪問が分かる
 サイト名や人名で絞り込む サイト名や人名で絞り込む
楽天 清水 cms
清水 cms ブログ
cms-ia info
http://www.cms-ia.info/
cms ia info
実践的 cms
ia 実践
楽天 清水 cms
実践cms
実践 cms
実践 cms ia
実践cms ia
www.cms-ia.info
cms-ia.info
セッション
cms-ia
cms/ia
cms+ia
cms★ia
ia cms
実践cms
0 20 40 60 80 100 120 140
cms ia
cms ia
計測期間:2009-08-01~2010-11-30
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 36
検索キ ワ ドで意図した訪問が分かる
意図した訪問は増えているか?
検索キーワードで意図した訪問が分かる
 アクセスは増えたが 意図した訪問は増えていない アクセスは増えたが、意図した訪問は増えていない
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 37
GRCまたはF tRCで検索順位を毎日計測
意図した訪問は増えているか?
GRCまたはFerretRCで検索順位を毎日計測
 ブランド系キ ワ ドの検索順位と訪問回数 ブランド系キーワードの検索順位と訪問回数
すぐ見つかる状態になったすぐ見つかる状態になった
※20キーワードの
順位を毎日確認
すぐ見つかる状態になったすぐ見つかる状態になった
順位を毎日確認
※GRCは4,800円。Ferret RCなら無料
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 38
(以前)G l で「CMS IA を検索
意図した訪問は増えているか?
(以前)Googleで「CMS IA」を検索
1
2009-07-19時点
1
2
自分のSNS
6
72
3
7
83
4
8
94
5
寄稿記事
10
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 39
5
(結果)G l で「CMS IA を検索 (7 月後)
意図した訪問は増えているか?
(結果)Googleで「CMS IA」を検索 (7ヶ月後)
1
本 2010-02-23時点
2
6
サイト
2
3 7寄稿
記事
4
8
記事
5
9
10
SNS
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 40
10
ただし 順位を上げても流入は増えない
意図した訪問は増えているか?
ただし、順位を上げても流入は増えない
 ブランド系キ ワ ドの検索順位と訪問回数 ブランド系キーワードの検索順位と訪問回数
講演前後は新規訪問が増える講演前後は新規訪問が増える講演前後は新規訪問が増える講演前後は新規訪問が増える
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 41
マトリ クスでカテゴリと目的をマ ピング
コンテンツの分類は適切か?
マトリックスでカテゴリと目的をマッピング
● ● ○ 集客● ● ○ 集客
● ● ○ ○ ユーザー維持
○ ● SEO
鮮度
更新
頻度
独自
性
実践
度
文量
PR
度
信頼
性
○ ● ● ブランディング
鮮度
更新
頻度
独自
性
実践
度
文量
PR
度
信頼
性頻度 性 度 度 性
お知らせ ● ○ × × ○ ● △
ブログ記事 ● ● ● ○ ● △ ×
頻度 性 度 度 性
実践メモ ○ ○ ● ● ● ○ △
講演の記録 △ △ ○ △ △ ● ○
執筆の記録 △ △ ○ ○ △ ● ○執筆の記録 △ △ ○ ○ △ ● ○
サイト説明 × × × × × ○ ●
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 42
効果を予測する
コンテンツの分類は適切か?
効果を予測する
● ● ○ 集客
● ● ○ ○ ユーザー維持
○ ○ ● SEO
2 2 1 集客
2 2 1 1 ユーザー維持
1 1 2 SEO○ ○ ● SEO
○ ● ● ブランディング
鮮度
更新
頻度
独自
性
実践
度
文量
PR
度
信頼
性
1 1 2 SEO
1 2 2 ブランディング
鮮度
更新
頻度
独自
性
実践
度
文量
PR
度
信頼
性
鮮度
頻度 性 度
文量
度 性
お知らせ ● ○ × × ○ ● △
CMSブログ ● ● ● ○ ● △ ×
鮮度
頻度 性 度
文量
度 性
お知らせ 3 2 0 0 2 3 1
CMSブログ 3 3 3 2 3 1 0
実践PRJ ○ ○ ● ● ● ○ △
講演・執筆 △ △ ○ △ △ ● ○
こどもIA × △ ○ × △ × △
実践PRJ 2 2 3 3 3 2 1
講演・執筆 1 1 2 1 1 3 2
こどもIA 0 1 2 0 1 0 1こどもIA × △ ○ × △ × △
サイトについて × × × × × ○ ●
こどもIA 0 1 2 0 1 0 1
サイトについて 0 0 0 0 0 1 3
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 43
機能 ンテンツ 意図した効果は出たか
コンテンツの分類は適切か?
機能・コンテンツ:意図した効果は出たか
 「集客」効果とは?分解して再定義 「集客」効果とは?分解して再定義
2 2 1 集客
2 2 1 1 ユーザー維持
1 1 2 SEO
1 2 2 ブランディング1 2 2 ブランディング
鮮度
更新
頻度
独自
性
実践
度
文量
PR
度
信頼
性
“新鮮で独創的、具体的なコンテンツは役立つ。“新鮮で独創的、具体的なコンテンツは役立つ。
話題性が高く、多くのユーザーを引き寄せる”話題性が高く、多くのユーザーを引き寄せる”
どう検証できるか?
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 44
…どう検証できるか?
予測と実際の差は? ナ トク
コンテンツの分類は適切か?
予測と実際の差は?・・・ナットク
300
19%
20%
21%
200
250
RSS
 RSSの
クリック率
 RSSの
クリック率
16%
17%
18%
00
150
200
Click
CTR予想
CTR実績
14%
15%
16%
50
100
CTR実績
予想してから結果を知る予想してから結果を知る
計測期間:2009-11-13~2010-02-1813%0
お知らせ CMSブログ 実践PRJ こどもIA
予想してから結果を知る
仮説を修正し精度を高める
予想してから結果を知る
仮説を修正し精度を高める
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 45
仮説を修正し精度を高める仮説を修正し精度を高める
計測できる指標に分解する
ユーザー維持の効果は?
計測できる指標に分解する
初回訪問
満足
また
来よう閲読
 記事の 記事の
 (ソーシャル)
ブックマーク率
 (ソーシャル)
ブックマーク率
ゴール
 記事の
滞在時間
 記事の
滞在時間
再訪問
ゴ ル
• プロフィール閲覧
• 記事へ送客
再訪問率再訪問率 • 記事へ送客
• 講演に参加
 再訪問率 再訪問率
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 46
検索キ ワ ドから ズを把握できる
訪問意図は?
検索キーワードからニーズを把握できる
 ただしバリエ ションが多いため ただしバリエーションが多いため、
個別に見ると
全体傾向が分からない
ニーズ
(目的)全体傾向が分からない (目的)
 人気
キーワード
 人気
キーワード
検索
キ ワ ドキ ワ ド
記事
ブログ
TOP
検索
結果
記事
何のサイトか確認
結果
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 47
検索の意図を想像してグル ピング フ ルタ化
訪問意図は?
検索の意図を想像してグルーピング→フィルタ化
動向
・・・とは 最新 短所 重い
難しい
業界
動向
種類 おすすめしない
難しい
CMS
知りたい 困った
IA
アクセス解析
知りたい 困った
アクセス解析
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 48
検索キ ワ ドをテ マ別に分類しチ ト化
テーマ別の需要と供給バランスは?
検索キーワードをテーマ別に分類しチャート化
現状のバランス 目指す理想現状のバランス
DITA
イベント SEO
目指す理想
SEOアクセス
解析
CMSイベント
SEO
CMS アクセス
解析
DITA
CMSが多すぎた訪問最適化に着手CMSが多すぎた訪問最適化に着手
解析
CMSが多すぎた訪問最適化に着手CMSが多すぎた訪問最適化に着手
計測期間:2009-08-01~2009-11-30
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 49
1,131の流入キーワードを分類
G l は書くと反応する状態にな た
検索エンジンと対話できているか?
Googleは書くと反応する状態になった
 書けば上がる 書けば上がる
10/3に記事追加、10/8に順位上昇
3W後に戻った
記事追加、スグ上昇
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 50
G l は書くと反応する状態にな た
検索エンジンと対話できているか?
Googleは書くと反応する状態になった
 書かなければ下がる 書かなければ下がる
興味を失い書かなくなったテーマは徐々に下落
スグ反応してくれるのでコントロールできる。
SEO=訪問最適化
スグ反応してくれるのでコントロールできる。
SEO=訪問最適化SEO=訪問最適化SEO=訪問最適化
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 51
検索やブラウズ機能の経路を調べる
記事にたどりつく手段は?
検索やブラウズ機能の経路を調べる
埋もれたコンテンツへ誘導するため埋もれたコンテンツへ誘導するため、
トラフィックをコントロールできる状態にしたい
カテゴリカテゴリ
覧一覧
記事
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 52
新旧の割合 減衰速度を確認
古いコンテンツは埋もれていないか?
新旧の割合、減衰速度を確認
計測期間:2010-01-27~2010-02-23
100
訪問
50
最新
0
0日
0日
0日
0日
0日
0日
最新
0
50
100
150
200
250
ページエイジ
結果:12ページ以外は埋もれた結果:12ページ以外は埋もれた
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 53
カテゴリとタグの調整でトラフ クを ントロ ル
古いコンテンツは埋もれていないか?
カテゴリとタグの調整でトラフィックをコントロール
価値が下がったらタグを外す価値が下がったらタグを外す
増えたタグは細分化増えたタグは細分化
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 54
アクセスの推移を調べる
古いコンテンツは埋もれていないか?
アクセスの推移を調べる
 4ヶ月目と7ヶ月目で推移を比較すると 4ヶ月目と7ヶ月目で推移を比較すると...
計測期間:2010-01-27~2010-02-23300 計測期間:2009-11-01~2009-11-30
200
250
結果:減衰の速度(傾き)が重要結果:減衰の速度(傾き)が重要
150
200
150
200
50
100
100
0
50
0日
0日
0日
0日
0
50
日
日
日
日
日
日
空振り×
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 55
0
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U H tを導入する
エリアの閲読・クリック率は?
UserHeatを導入する
 印刷アイコンは使われなかった 印刷アイコンは使われなかった
結果:半年で3クリックのみ結果:半年で3クリックのみ結果:半年で3クリックのみ結果:半年で3クリックのみ
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 56
※分かりにくいためにクリックされなかった可能性はあるが、CMSなので改善できず、追求Stop。
U H tまたはSit C t l tをカスタマイズ
長いページはスクロールされているか?
UserHeatまたはSiteCatalystをカスタマイズ
 縦長いページデザインは是か否か? 縦長いページデザインは是か否か?
楽天におけるスクロール量計測導入の裏側
http://markezine.jp/article/detail/10542
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 57
G l A l ti をカスタマイズ
外部リンクは別ウィンドウで開くべきか?
Google Analyticsをカスタマイズ
 外部リンクは別ウィンドウで開かせるべきか? 外部リンクは別ウィンドウで開かせるべきか?
アクセス解析でユーザー行動を理解する
http://markezine.jp/article/detail/11734
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 58
A dAgenda
A) 解析と最適化の重要性A) 解析と最適化の重要性
B) 片手間でもできる効果測定と改善メソッド
C) 最適化のポイント
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 59
最適化のポイント
最適化のポイント
最適化のポイント
 設計時の仮説を検証する 設計時の仮説を検証する
 分かることではなく知りたいことを(計測→解析)
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 60
アクセス解析は目的別に複数導入する
最適化のポイント
アクセス解析は目的別に複数導入する
 目的に応じて使い分ける 目的に応じて使い分ける
 Google Analytics:基本。複雑。時差あり
 Clicky: iPhoneでリアルタイム確認
 なかのひと: 企業名
 UserHeat: クリックや視線
 GRC+SWC: 検索キーワードと順位 GRC+SWC: 検索キーワードと順位
 Woopra: 個人単位の動き
 FeedBurner: RSSの効果測定
※全て無料サービス。Clickyのみ有料プランに加入
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 61
y
最適化のポイント
最適化のポイント
最適化のポイント
 設計時の仮説を検証する 設計時の仮説を検証する
 分かることではなく知りたいことを(計測→解析)
 早く間違いに気づく
 小さくサイクルを回す
 時には大胆なアイデアも試す
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 62
最適化のポイント
最適化のポイント
最適化のポイント
 設計時の仮説を検証する 設計時の仮説を検証する
 分かることではなく知りたいことを(計測→解析)
 早く間違いに気づく
 簡単な解析でも多くを得られる
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 63
ご清聴ありがとうございましたご清聴ありがとうございました。
最新版の資料は「実践CMS★IA」で公開します
実践CMS
htt // i i f
mak00s
http://www.cms-ia.info
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記事のご案内
2010
(参考)オンラインで読める記事
記事のご案内
2010
 『楽天経済圏を支えるアクセス解析の全貌』 『楽天経済圏を支えるアクセス解析の全貌』
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1005/21/news003.html
 『楽天の最適化担当者がOmniture Summitで感じたこと』
http://markezine.jp/article/detail/9983
 アクセス解析実践日誌
1. 縦長いページデザインは是か否か?
楽天におけるスクロール量計測の裏側
http://markezine.jp/article/detail/10542p jp
2. Twitterは売上に貢献するのか?
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htt // k i j / ti l /d t il/11111http://www.markezine.jp/article/detail/11111
3. 外部リンクは別ウィンドウで開かせるべきか?
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アク 解析で ザ 行動を理解する
http://www.markezine.jp/article/detail/11734
IAチャンネル:月1回、オーナー+専門家が登壇
1 ニッセン:ウェブ解析とテストで1. ニッセン:ウェブ解析とテストで
社内を説得する方法 9/9
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4. 地ビール公式サイトの改善 11/4
http://www.ustream.tv/channel/ia2010
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 66
MdN W b STRATEGY
(参考)オンラインで読める記事
MdN Web STRATEGY
『実践的インフォメーションアーキテクト論』実践的インフォ シ ンア キテクト論』
http://www.mdn.co.jp/di/articles/529/?page=4
1. IAの成り立ちとタイプ分け
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3. 情報の整理とは3. 情報の整理とは
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5 ワイヤフレームもコンテンツ管理を5. ワイヤフレームもコンテンツ管理を
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2005-2007
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ロフトワ ク W bEXP j
(参考)オンラインで読める記事
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『CMSとIA〜デジタル時代を生き抜く情報整理術』時代 抜 情報 術』
1. CMSとIAの接点:溢れる情報を整理しよう
http://www.webexp.jp/feature/200811/20081125_cmsia1.html
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2008-2009
/ 64© 2010 Makoto Shimizu 68
MdN W b STRATEGY
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MdN Web STRATEGY
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/ 64© 2010 Makoto Shimizu 70
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