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Os真髄

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Os真髄

  1. 1. OperatingSystem技術者を目指すひとに
  2. 2. 80年代は………. IBMの汎用計算機の全盛の裏で  ミニコン:16bit PDP-11  マイコン: 8bit 8080,Z80,6800 PDP-11で動いていたのが UNIX  大学向けにはAT&Tが安価にソースを配布  これに魅せられた学生/技術者が多数 ○ 初期のJUSのメンバ ○ UNIX magazineの執筆者  今のOSSのコミュニティのノリに似てる ○ ソースについて公に話さなかったけど
  3. 3. 当時のUNIX UNIX Version 7  K&R 仕様のC言語  ほぼC言語で記述  コード規模が小さい PDP-11は  16bit  メモリ256Kbyte とか  今風の仮想記憶支援は無い  周辺機器は DISK, TAPE, LPR, TTY
  4. 4. そんな古いものに意味があるのか? UNIXの基本になるデータ構造、処理は 共通 Linuxも規模が大きくなり、初学者が取 り組むのは難しい V7を理解すれば、BSD、Linuxなど現代 のUNIXの子孫となるOSの理解も容易 いい本ですが、い きなりは無理かも
  5. 5. やってみました 「V7 から始める UNIX」  Goto Meegingでソースの解説  Ustreamで配信  2010/11~2011/4まで 全16回  生徒さん役: @pakuqi ○ 毎週のまとめがすごい ○ http://xiangcai.at.webry.info/ GeekBarの開店に伴い4/10で一時休止中
  6. 6. こんな本もあります
  7. 7. GeekBarでも少し話してみる 受ければ継続 滑れば封印 ネタ番組のノリで 生徒さん役いない?
  8. 8. はじまり http://xiangcai.at.webry.info/201011/articl e_10.html

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