ソーシャルで変わる、ビジネスで成果を出すソーシャル戦略        2011年12月7日  アジャイルメディア・ネットワーク株式会社      Copyright © Agile Media Network, Inc.
アジャイルメディア・ネットワーク株式会社            上田怜史2004年シーネットネットワークスジャパン株式会社に入社し広告営業担当。その後株式会社ディー・エヌ・エーにて「モバゲータウン(現mobage)」の広告・企画を担当。2007...
企業と生活者がソーシャルメディア                                            コミュニケーションできるにおける活動支援                                          ...
キャンペーンアプリ                                            ソーシャルメディア /効果測定ツール                                            ユーザーネット...
What is socialmedia?『ソーシャルメディア』ってなんだろう?      Copyright © Agile Media Network, Inc.   Agile Media Network. confidential
どれを? どこまで? どうやって?     Copyright © Agile Media Network, Inc.
1対1だったコミュニケーションが『1対n』へ変化     また、必ずしも返事を期待しないのも特徴コミュニケーションは                                  コミュニケーションは    1対1             ...
テクノロジー/データCGM                                             コミュニケーション                                                プラットフォー...
コミュニケーションプラットフォーム最大の特徴共有     反応                            共有         反応       Copyright ©Media Network. confidential     ...
情報発信を個人ベースで容易にできるようになった今までの“誰か”に向けてのコミュニケーションから、“今”を伝える情報発信になった「いいね!」で情報に対して反応することへの障壁を大幅に下げた      Copyright ©Media Networ...
各メディアの特徴Copyright ©Media Network. confidential      Agile Agile Media Network, Inc.
緩い双方向性、緩いコミュニケーション毎日会うわけではないけれど、繋がっている人たちとのコミュニケーション。年賀状や暑中見舞い、店舗であればDMといった“緩い関係”を保つ機能があるが、それをソーシャルメディアでは各段に安いコストで、グローバルかつ...
コミュニケーション活動をする上で        企業にとっても利用者にとっても ソーシャルメディアは無くてはならないものになりつつある          ただし、重要なのは   「どのプラットフォームを選択するか」ではなく「いかに自社のブランド...
Tipsソーシャルメディア活用にあたり   Copyright © Agile Media Network, Inc.   Agile Media Network. confidential
聞こえてくる課題    プラットフォームの選択?「やるならFacebookとTwitterどっちが良いですか?」        何を発言するか?「何の話題を投稿したら良いか分からないのですが・・」 どうやったらファンが増えるか?  「なかなかフ...
①何が語られているかを確認する(傾聴)   ②何を目的として取り組むかを定義③誰を対象にどのような情報を発信するか決める     プラットフォームの選択?       何を発言するか?   どうやったらファンが増えるか?④ファンが増えると何が良...
①何が語られているか確認する(傾聴)商品やブランドがソーシャルメディア上でどのように語られているかチェックする。発言者の属性だけでなく、①プラットフォーム②語られるポイント③競合比較について分析し、仮説を立てる。        Copyrigh...
②何を目的として取り組むかを定義 ビジネス上の目的を決め、ソーシャルメディアと結びつけることで「何をチェックすべきか」「施策として何を行うべきか」が見えてくる                          ビジネスとして何を実現したいか  ...
③誰を対象にどのような情報を発信するか決める“誰を対象にするか”が決まると“何を情報発信するか”が分かる                                    『観光地の旅館の例』                        ...
③誰を対象にどのような情報を発信するか決める     レイヤーを1段階上にあげることで話題と母数が変わる                                              同カテゴリー他社とコラボレー例)エコ/オーガニッ...
成功をイメージすることは大切 施策→情報発信者のデータベース化→次の施策で告知活用   を1サイクルとし、データベースを拡充することで効果を拡大化                                                 ...
現状のwebサイト:オープン型誰に対しても同じ情報、誰でも閲覧することができる                 Webサイト       Copyright ©Media Network. confidential             Ag...
現状のwebサイト:クローズドソーシャル型ソーシャルメディアアカウントを通じて閲覧・参加できる仕組みを作ることで情報の拡散とアカウント情報をDB化   ログイン               Webサイト                     ...
ソーシャル活用のポイント           『量→質』     「どこで何を語るか」の前に、「誰にどう語ってもらうのが効果的か」を考える。   「いいね!やフォロワーの数」ではなく  「どのくらい反応があったか」に着目する。        発...
これからのコミュニケーション/マーケティング     『共感』     『共創』  『コラボレーション』ソーシャルメディアによって近くなったのは  企業と顧客との距離だけではなく、  異業種企業間や自治体と企業などの   コミュニケーションも活...
余談 流行の言葉ばかりが独り歩きすると、  先進的な事例のみがもてはやされ、  皆が同じ事をやり始める傾向が。。   そして失敗すると止めてしまう        重要なのはファンでいてくれる方々が有意義だと感じる    その企業、ブランドに合っ...
ありがとうございましたアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)Agile Media Network Inc.上田怜史(Satoshi Ueda)Mail:ueda@agilemedia.jpTwitter:http://twitte...
Upcoming SlideShare
Loading in …5
×

20111207 ソーシャルは変わる、ビジネスで成果を出すソーシャル戦略

2,518 views

Published on

  • Be the first to comment

20111207 ソーシャルは変わる、ビジネスで成果を出すソーシャル戦略

  1. 1. ソーシャルで変わる、ビジネスで成果を出すソーシャル戦略 2011年12月7日 アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 Copyright © Agile Media Network, Inc.
  2. 2. アジャイルメディア・ネットワーク株式会社 上田怜史2004年シーネットネットワークスジャパン株式会社に入社し広告営業担当。その後株式会社ディー・エヌ・エーにて「モバゲータウン(現mobage)」の広告・企画を担当。2007年アジャイルメディア・ネットワーク株式会社入社。2009年3月より同社取締役に就任。企業へのソーシャルテクノロジーの導入支援と共に、広告商品開発や業務提携プロジェクトを担当。 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  3. 3. 企業と生活者がソーシャルメディア コミュニケーションできるにおける活動支援 『場』の提供 ソーシャルメディアの支援、活性化、価値の向上 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  4. 4. キャンペーンアプリ ソーシャルメディア /効果測定ツール ユーザーネットワーク 国内外リサーチ/ web制作/運用支援 コンサルティング /ツール提供 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  5. 5. What is socialmedia?『ソーシャルメディア』ってなんだろう? Copyright © Agile Media Network, Inc. Agile Media Network. confidential
  6. 6. どれを? どこまで? どうやって? Copyright © Agile Media Network, Inc.
  7. 7. 1対1だったコミュニケーションが『1対n』へ変化 また、必ずしも返事を期待しないのも特徴コミュニケーションは コミュニケーションは 1対1 1対n 電話・メール・手紙 SNS・ブログ・Twitter Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  8. 8. テクノロジー/データCGM コミュニケーション プラットフォーム Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  9. 9. コミュニケーションプラットフォーム最大の特徴共有 反応 共有 反応 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  10. 10. 情報発信を個人ベースで容易にできるようになった今までの“誰か”に向けてのコミュニケーションから、“今”を伝える情報発信になった「いいね!」で情報に対して反応することへの障壁を大幅に下げた Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  11. 11. 各メディアの特徴Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  12. 12. 緩い双方向性、緩いコミュニケーション毎日会うわけではないけれど、繋がっている人たちとのコミュニケーション。年賀状や暑中見舞い、店舗であればDMといった“緩い関係”を保つ機能があるが、それをソーシャルメディアでは各段に安いコストで、グローバルかつ大人数に、しかも頻繁に行うことができる。 Copyright © Agile Media Network, Inc.
  13. 13. コミュニケーション活動をする上で 企業にとっても利用者にとっても ソーシャルメディアは無くてはならないものになりつつある ただし、重要なのは 「どのプラットフォームを選択するか」ではなく「いかに自社のブランドや商品を話題にしてもらえるか」が本質 どんな目的で取り組むのか明確に定義することが大切 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  14. 14. Tipsソーシャルメディア活用にあたり Copyright © Agile Media Network, Inc. Agile Media Network. confidential
  15. 15. 聞こえてくる課題 プラットフォームの選択?「やるならFacebookとTwitterどっちが良いですか?」 何を発言するか?「何の話題を投稿したら良いか分からないのですが・・」 どうやったらファンが増えるか? 「なかなかファンの数が増えないんですが・・」 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  16. 16. ①何が語られているかを確認する(傾聴) ②何を目的として取り組むかを定義③誰を対象にどのような情報を発信するか決める プラットフォームの選択? 何を発言するか? どうやったらファンが増えるか?④ファンが増えると何が良いのかイメージする Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  17. 17. ①何が語られているか確認する(傾聴)商品やブランドがソーシャルメディア上でどのように語られているかチェックする。発言者の属性だけでなく、①プラットフォーム②語られるポイント③競合比較について分析し、仮説を立てる。 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  18. 18. ②何を目的として取り組むかを定義 ビジネス上の目的を決め、ソーシャルメディアと結びつけることで「何をチェックすべきか」「施策として何を行うべきか」が見えてくる ビジネスとして何を実現したいか ビジネスの 目的 例)売上・利益の向上 ビジネスの ビジネスとして何を成果とするか 成果指標 例)施設・顧客の来店数 ソーシャルメディアの S/M活動の何を成果とするか 成果指標 例)チェックイン数・クーポン利用数 ソーシャルメディアの どんなS/M施策を実施すべきか 施策 例)セール情報・クーポン発行 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  19. 19. ③誰を対象にどのような情報を発信するか決める“誰を対象にするか”が決まると“何を情報発信するか”が分かる 『観光地の旅館の例』 対象:自社宿泊施設利用者 対象:地域を訪れる旅行者 対象:地域に興味のある人 過去訪問したことがある人 対象:日本に興味を持っている 外国人旅行者 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  20. 20. ③誰を対象にどのような情報を発信するか決める レイヤーを1段階上にあげることで話題と母数が変わる 同カテゴリー他社とコラボレー例)エコ/オーガニックビューティー ションや多言語化による日本買 情報ページ(多言語化) いのユーザーも対象にする お店やブランドだけでなく「商品 カテゴリー」でアカウントを開設例)オーガニック し、エコや美容情報を合わせて提 ビューティーケア商品ページ 供することで語られやすくする ブランド、店舗、商品などの話 題を中心にファンに向けて情報 例)手作り石鹸ページ 提供する基本パターン Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  21. 21. 成功をイメージすることは大切 施策→情報発信者のデータベース化→次の施策で告知活用 を1サイクルとし、データベースを拡充することで効果を拡大化 施策:3 Twitter ユーザー 施策:2 Twitter キャンペーン 集約 ユーザー施策:1 Twitter キャンペーン サンプリング ユーザー 集約キャンペーン イベント 集約 ファンDBリリース 活用 大規模 ファンDB ファンDB 活用 中規模 小規模 プロモーションの効果UP ソーシャルメディア上の反応UP Copyright © Agile Media Network, Inc. Agile Media Network. confidential
  22. 22. 現状のwebサイト:オープン型誰に対しても同じ情報、誰でも閲覧することができる Webサイト Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  23. 23. 現状のwebサイト:クローズドソーシャル型ソーシャルメディアアカウントを通じて閲覧・参加できる仕組みを作ることで情報の拡散とアカウント情報をDB化 ログイン Webサイト 拡散 自社 アンケート ク ー ポ クイズ/投票 ン 自社運営ソーシャルメディア Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  24. 24. ソーシャル活用のポイント 『量→質』 「どこで何を語るか」の前に、「誰にどう語ってもらうのが効果的か」を考える。 「いいね!やフォロワーの数」ではなく 「どのくらい反応があったか」に着目する。 発言者だけでなく、その向こうにいる「発言をしないファン」も意識する。 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  25. 25. これからのコミュニケーション/マーケティング 『共感』 『共創』 『コラボレーション』ソーシャルメディアによって近くなったのは 企業と顧客との距離だけではなく、 異業種企業間や自治体と企業などの コミュニケーションも活発化する Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  26. 26. 余談 流行の言葉ばかりが独り歩きすると、 先進的な事例のみがもてはやされ、 皆が同じ事をやり始める傾向が。。 そして失敗すると止めてしまう 重要なのはファンでいてくれる方々が有意義だと感じる その企業、ブランドに合った やり方を模索すること Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.
  27. 27. ありがとうございましたアジャイルメディア・ネットワーク株式会社(AMN)Agile Media Network Inc.上田怜史(Satoshi Ueda)Mail:ueda@agilemedia.jpTwitter:http://twitter.com/#!/reiji7777Facebook:http://www.facebook.com/satoshi.ueda717 Copyright ©Media Network. confidential Agile Agile Media Network, Inc.

×