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Local good yokohamaロジックモデルインタビュアー講座フライヤー

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【2月3日開始 ロジックモデルインタビュアー講座受講生募集中!】

「ロジックモデル」という言葉を知っていますか?

ロジックモデルとは、ある団体のミッションを実現するために、団体が今もっている資源や、活動のプラン、達成したい目標や成果などを図式化した『見取り図』です。

ロジックモデルをつくることができると…

◯新しい事業を組み立てるときに、目標達成のために最善のプランを考えるためのツールになります。
◯必要な「地域資源・人材・資金」は何か、クリアになり、資源調達のときに説得力が増します。
◯事業のサイクルを可視化、達成度をチェックして、プランの改善や見直しをするツールになります。
◯自分たちの活動を自己評価し、説明することが出来ます。

横浜で社会課題解決を行う市民や企業、団体の取材をし、地域に良いことを配信するインターネットメディアLOCAL GOOD YOKOHAMAは、地域の課題や課題解決に取り組む団体をより深く理解するために、この「ロジックモデルを身につけたインタビュアー」を育成することを目指して、ロジックモデルの初心者講座を企画しました。

現在、受講生を募集中です。2月から3月頭にかけて、3回にわたる講座、活動団体への取材、まとめのワークショップを行います。講座受講は無料。

詳細はこちらから!
https://www.facebook.com/events/803046456411353/

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Local good yokohamaロジックモデルインタビュアー講座フライヤー

  1. 1. 第1回:2月 3日(火) 18:30-20:30  第2回:2月10日(火) 18:30-20:30  第3回:2月17日(火) 18:30-20:30 インタビュー体験:2月下旬∼3月上旬  まとめのワークショップ:3月7日(土) 13:00-17:00 ◆場所:さくらWORKS<関内>(横浜市中区相生町3-61) ◆費用:無料(定員:30名) ◆対象:学生∼若手社会人
     ロジックモデルについて学びたい方、地域に関わりたい方、取材の力を身につけたい方 インタビュアー講座 開講! http://yokohama.localgood.jp ロジックモデル 主催:横浜市立大学国際総合科学部 影山研究室    LOCAL GOOD YOKOHAMA(NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ) 共催:NPO法人 SROIネットワークジャパン ロジックモデルとは、ある団体のミッションを実現するために、団体が今もっている資源や、
 活動のプラン、達成したい目標や成果などを図式化した事業やプログラムの『見取り図』です。 本講座は、地域の課題や課題解決に取り組む団体を深く理解し、その価値を編集・発信して地域 につなぐ「ロジックモデルを身につけたインタビュアー」を育成する公開講座です。 「ロジックモデル」という言葉を知っていますか? 受講料無料! インタビュー体験の
 交通費も支給 LOCAL GOOD YOKOHAMAは、NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボがアクセンチュア株式会社の支援を
 受けて運営しているクラウドファンディング・スキルマッチング機能を備えた地域課題解決プラットフォームです。 【講義&ワークショップ】 に つ な ぐ 詳細は裏面に! 2/3 
 無料講座開講 横 浜 を 課 題 の 解 決取 材 地 域 す る 人 を し て 講師はSROIネットワークジャパン代表理事の伊藤健さん
  2. 2. 【ロジックモデルインタビュアー講座 講義内容】 「3回の座学の講義」と「1回の取材・インタビュー体験」「まとめのワークショップ」の3つのパート からなる連続講座です。講座の講師は、最近注目を集めているSROI(Social Return On Investment: 社会的投資収益率、社会的費用対効果)指標を使い、ソーシャルビジネスや社会活動が算出する価値や 事業を評価する活動の研究、教育、実践を行うSROIネットワークジャパン代表理事の伊藤健さんです。 大学在学中にNPO活動に関わり、台湾へ留学。卒業後、日系メーカー勤務を経て、米国でMBAを取得後 にGE Internationalに入社。2005年よりソーシャルベンチャー・パートナーズ東京へパートナーとして参 加。2006年より2008年までディレクター。2008年よりNPO法人ISL社会イノベーションセンター統括 ディレクターとして、社会起業家の支援育成プログラム運営に携わる。2007年より慶應義塾大学SFC研 究所上席所員(訪問)。2010年11月より慶應義塾大学政策・メディア研究科 特別研究助教。 【お問い合わせ】LOCAL GOOD YOKOHAMA事務局  ロジックモデルをつくることができると… ⃝新しい事業を組み立てるときに、目標達成のために最善のプランを考えるためのツールになります。 ⃝必要な「地域資源・人材・資金」は何か、クリアになり、資源調達のときに説得力が増します。 ⃝事業のサイクルを可視化、達成度をチェックして、プランの改善や見直しをするツールになります。 ⃝自分たちの活動を自己評価し、説明することが出来ます。 【詳細・申込み】http://facebook.com/LOCALGOODYOKOHAMA ※本講座は、横浜市立大学「平成26年度教員地域貢献活動支援事業」の「地域課題解決指標開発とロジックモデル学生ファシリテーター育成に よる地域課題収集システムの構築 」の一環で、横浜で社会課題解決を行う市民や団体を取材し、地域に良いことを配信するインターネットメディ ア「LOCAL GOOD YOKOHAMA」が企画・運営します。 LOCAL GOOD YOKOHAMAでは学生・社会人ボランティアスタッフを募集中です 2月 3日(火):第1回 PDCA&ロジックモデルについて学ぼう 
 ケーススタディーでPDCAモデルとロジックモデルを知り、その有効性と限界について学びます。 2月10日(火):第2回 ステークホルダー分析とインパクト・マップの作成をしよう 
 ロジックモデルのケーススタディーとグループワークで社会課題を構成するステークホルダー・モデルを学びます。 2月17日(火):第3回 KPIの設定、データ収集と分析のためのインタビューの想定をしよう 想定したロジックモデルが、問題解決に寄与するか検討を行い、既存の事業とのギャップを検討します。 ロジックモデルにもとづいて、誰にどのようなインタビューを行う必要があるか、またどこからどのようなデータを 入手する必要があるかについて、ケーススタディーで考えます。 2月下旬∼3月上旬:インタビューにいこう 第3回の講義終了後に、関心のあるテーマに関する活動を行う団体を選んでいただき、実際に地域で活動する団体へ のインタビュー取材に行きます。取材先の選定、取材日程の調整は事務局がサポートします(取材交通費支給)。 3月7日(土):まとめと最終プレゼンテーション インタビューを行った結果、最終化されたロジックモデルを全体で共有、グループごとに発表を行い、ディスカッショ ンを行います。講座修了後は、聞いて、書いて、伝えることで一緒に横浜の地域課題を解決していきましょう! TEL 045-664-9009(担当:佐橋) Mail localgood@yokohamalab.jp 講師:伊藤健さん NPO法人SROIネットワークジャパン 代表理事              http://www.sroi-japan.org

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