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占領期前後における城戸幡太郎の学校図書館に関する関与

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本スライドは2014年日本図書館情報学会春季研究集会の学会発表で用いたスライドです。
タイトル:占領期前後における城戸幡太郎の学校図書館に関する関与
発表者:今井福司(白百合女子大学文学部共通科目)
発表日:2014年5月24日
なお,発表時にp23のスライドに誤字がありました。このスライド単体でご覧になる方のために,微修正を加えましたのでご容赦下さい。×「社会化」→○「社会科」

本スライドは2014年日本図書館情報学会春季研究集会の学会発表で用いたスライドです。
タイトル:占領期前後における城戸幡太郎の学校図書館に関する関与
発表者:今井福司(白百合女子大学文学部共通科目)
発表日:2014年5月24日
なお,発表時にp23のスライドに誤字がありました。このスライド単体でご覧になる方のために,微修正を加えましたのでご容赦下さい。×「社会化」→○「社会科」

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占領期前後における城戸幡太郎の学校図書館に関する関与

  1. 1. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 占領期前後における 城戸幡太郎の 学校図書館に関する関与 今井 福司 白百合女子大学文学部共通科目 2014 年 5 月 24 日 1 / 39
  2. 2. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 本スライドについて 本スライドは 2014 年日本図書館情報学会春 季研究集会で学会発表をした際に用いたスラ イドです。 ただし,Web 上での公開にあたり,著作権上 の問題をクリアするために一部画像をぼかし てありますので,予めご容赦下さい。 2 / 39
  3. 3. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 1 はじめに 本研究の問題意識・背景 研究目的と問題設定 城戸の略歴 2 『生活技術と教育文化』での記述 『生活技術と教育文化』とは 学校図書館に関わる記述 城戸の「教具史観」 3 『図書教育』での発言,関与 4 北海道大学赴任後の発言 5 考察・今後の課題 3 / 39
  4. 4. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 1 はじめに 本研究の問題意識・背景 研究目的と問題設定 城戸の略歴 2 『生活技術と教育文化』での記述 『生活技術と教育文化』とは 学校図書館に関わる記述 城戸の「教具史観」 3 『図書教育』での発言,関与 4 北海道大学赴任後の発言 5 考察・今後の課題 4 / 39
  5. 5. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 問題意識 学校図書館史研究では図書館関係者の研究は あるが,学校教育関係者の研究は十分では ない。 学校教育における学校図書館の位置づけを探 るためには,図書館関係者に限らない,双方 からの検討が不可欠である。 5 / 39
  6. 6. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 本発表の位置づけ(1) 学校図書館の導入 学校図書館 関係者 教育学者 教師 学校教育関係者 Figure 1: 学校図書館の導入に関わる構造(全体) 6 / 39
  7. 7. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 本発表の位置づけ(2) 学校図書館の導入 学校図書館 関係者 教育学者 教師 学校教育関係者 Figure 2: 学校図書館の導入に関わる構造(本発表) 7 / 39
  8. 8. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 本発表の位置づけ(3) 学校図書館の導入 教育学者 教師 学校教育関係者 教育学者の関与を探るために, 教育心理学者の城戸幡太郎を扱う。 8 / 39
  9. 9. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸幡太郎を取り上げる理由 1 戦前から戦後を通じて教育関連の著作を多く 発表しているため。 2 特に戦後は国立教育政策研究所研究員,北海 道大学教育学部長として,影響力が大きい人 物であったため。 3 学校図書館や図書教育に関する著作を複数残 しているため。 9 / 39
  10. 10. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 先行研究について 例えば,以下のような先行研究が存在する。 城戸そのものを研究対象とした学位論文 1 分野ごとの城戸の貢献を指摘した論文 2 学校図書館の関与についての研究は見られない。 1 高橋智. 城戸幡太郎の教育科学と障害児教育理論の研究 — 障害児教 育における「近代化」と「現代化」の歴史的位相. PhD thesis, 東京都立大学, 1998. 2 高桑康雄ら. 第 2 次世界大戦前における城戸幡太郎の映画教育・放 送教育論–視聴覚教育史上の城戸幡太郎-1-. 上智大学教育学論集, pp. 40–74, 1992. 10 / 39
  11. 11. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 研究目的と問題設定 目的: 城戸の占領期前後における学校図書館 の関与を明らかにする。 11 / 39
  12. 12. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 研究目的と問題設定 目的: 城戸の占領期前後における学校図書館 の関与を明らかにする。 問題設定: 下記の 2 点について調査を行う。 12 / 39
  13. 13. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 研究目的と問題設定 目的: 城戸の占領期前後における学校図書館 の関与を明らかにする。 問題設定: 下記の 2 点について調査を行う。 1 城戸幡太郎は学校図書館について, どのような発言をしていたか。 13 / 39
  14. 14. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 研究目的と問題設定 目的: 城戸の占領期前後における学校図書館 の関与を明らかにする。 問題設定: 下記の 2 点について調査を行う。 1 城戸幡太郎は学校図書館について, どのような発言をしていたか。 2 城戸幡太郎は学校図書館運動や改 革に,どの程度関わっていたか。 14 / 39
  15. 15. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸の略歴(戦前) 東京帝国大学文学部心理学科の卒業論文で小 学生を被験者にした際,能力発達の差に気づ き,教育問題に関心を持った。 その後,法政大学教授を勤めながら,岩波書 店の『教育科学講座』編集に参加。 1939 年には雑誌『教育』を中心とした研究 グループにより,教育科学研究会を結成。 1944 年 6 月,戦時体制の中で,治安維持法違 反容疑で検挙・拘留された。 15 / 39
  16. 16. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸の略歴(戦後) 終戦直後に釈放,1945 年 11 月からは国立教 育研究所の所員となる。 1948 年から北海道大学教育学部創設準備委 員会委員となる。 同時に,米国教育使節団事業局事業委員,教 育刷新委員会委員など要職を務め,占領期の 教育改革に関わった。 1951 年から北海道大学教育学部教授として 赴任,以降 1982 年まで教育現場に携わって いた。 16 / 39
  17. 17. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 1 はじめに 本研究の問題意識・背景 研究目的と問題設定 城戸の略歴 2 『生活技術と教育文化』での記述 『生活技術と教育文化』とは 学校図書館に関わる記述 城戸の「教具史観」 3 『図書教育』での発言,関与 4 北海道大学赴任後の発言 5 考察・今後の課題 17 / 39
  18. 18. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 『生活技術と教育文化』とは 1939 年,教育科学研究会を結成したのと同 時に発行された。 城戸の学校教育に関する論考をまとめた 書籍。 例えば,学校の教科について,6 歳から 8 歳 までには教科を統合した合科で授業を行い, それ以降を教科を分けた分科にすべきといっ た,学校制度そのものの変革を訴えている。 18 / 39
  19. 19. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 読書指導の場としての児童図書室 読書指導読書能力を教育的に考えるには読書 指導が必要である。 一般家庭に最初から児童の読書指導を要求す るのが困難である。 学校に完備した児童図書室を設け教師の指導 が必要である。 この指摘に続いて,L. C. Fargo による学校図書館 の機能の提唱が紹介されている。 19 / 39
  20. 20. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸の「教具史観」 教具を “教育の方法または手段として使用さ れる道具” と定義した。 その上で,教材を教えるための補助的な道具 としてではなく,それ自体も教材(教える内 容)たり得る事を提示した。 教育の発達は教育の道具の発達の歴史である としたことから,“教具史観” と呼ばれている。 様々な教具を用いて教育を行う点は,学校図書館 の多様な資料の提供による教育支援と通じるとこ ろがある。 20 / 39
  21. 21. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 1 はじめに 本研究の問題意識・背景 研究目的と問題設定 城戸の略歴 2 『生活技術と教育文化』での記述 『生活技術と教育文化』とは 学校図書館に関わる記述 城戸の「教具史観」 3 『図書教育』での発言,関与 4 北海道大学赴任後の発言 5 考察・今後の課題 21 / 39
  22. 22. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 『図書教育』の創刊 終戦後,城戸は国立教育研究所 3 の所員とし て招かれる。 図書教育の方法に関する研究部門を確立する ため,図書教育研究協議会が設立され,事業 の 1 つとして雑誌『図書教育』の編集指導が 含まれていた。 城戸は編集を担当する図書教育研究会の委員 長であり,事実上の編集長だった。 3 現在の国立教育政策研究所 22 / 39
  23. 23. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸の担当した記事(1) 「図書館で見る社会科学習の生態」 23 / 39
  24. 24. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸の担当した記事(2) 「学習指導と図書館—公共図書館の批判に応えて—」 24 / 39
  25. 25. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 城戸の担当した記事(3) 「いかに読むべきか」 25 / 39
  26. 26. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 図書教育における城戸の貢献 座談会(進行役として) 図書館長らを対象とした「図書館で見る社会科 学習の生態」 中学校,高等学校の教員を対象とした「学習指 導と図書館」 寄稿 図書教育の問題点を論じた「いかに読むべきか」 ただし,問題点が指摘されるだけで実際の解決法 が提示されるまでには至らなかった。 26 / 39
  27. 27. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 1 はじめに 本研究の問題意識・背景 研究目的と問題設定 城戸の略歴 2 『生活技術と教育文化』での記述 『生活技術と教育文化』とは 学校図書館に関わる記述 城戸の「教具史観」 3 『図書教育』での発言,関与 4 北海道大学赴任後の発言 5 考察・今後の課題 27 / 39
  28. 28. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 北海道図書放送視聴覚研究協議会 1954 年に別個の運動団体として存在した視 聴覚,放送,図書館について,三団体が提携 する協議会を設立。 城戸は機関誌『新しい教材』に理事長発行責 任者として関わった。 28 / 39
  29. 29. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 『新しい教材』への寄稿 『新しい教材』創刊号では,様々な教材を下 記の 3 つに分類した。 第一次教材: 生徒の生活経験と結びつくもの 第二次教材: 経験する事柄のうちに一定の法  則性を持つもの 第三次教材: 解決の方法を考えさせる実践的  知識を含んだもの この上で,有効な教具を総合的に使用するこ と,視聴覚教材,学校図書館がバランス良く 整備されていくことが重要だと述べている。 29 / 39
  30. 30. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 訂正:要綱4ページ目 参考文献18) 誤: Vol. 3, No. 1 正: Vol. 3, No. 3 30 / 39
  31. 31. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 僻地における図書室の必要性 自学自習を訓練するには読書指導が必要であ り,それを効果的にするためには図書室の整 備が必要である。 小さな学校を設計する上では図書室を別に設 けるべきだ。 図書室以外に学習効果を上げるためには,視 聴覚教具や放送の利用も必要である。 自学自習のための読書指導や,それを支える私 設施設としての学校図書館という点は重要であ る。(p. 81 下から 17 行目訂正) 31 / 39
  32. 32. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 『新しい教材』の休刊 「もう啓蒙やサービスの時期ではない」と述べている。こ の後,1 年で『新しい教材』は休刊となった。 32 / 39
  33. 33. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 1 はじめに 本研究の問題意識・背景 研究目的と問題設定 城戸の略歴 2 『生活技術と教育文化』での記述 『生活技術と教育文化』とは 学校図書館に関わる記述 城戸の「教具史観」 3 『図書教育』での発言,関与 4 北海道大学赴任後の発言 5 考察・今後の課題 33 / 39
  34. 34. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 考察(1) 問題設定: 下記の 2 点について調査を行う。 1 城戸幡太郎は学校図書館について, どのような発言をしていたか。 2 城戸幡太郎は学校図書館運動や改 革に,どの程度関わっていたか。 34 / 39
  35. 35. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 考察(1) 問題設定: 下記の 2 点について調査を行う。 1 城戸幡太郎は学校図書館について, どのような発言をしていたか。 教科書以外の様々な教具を,総合的 に活用することを主張していた。 学校図書館は自学自習を訓練するた めの読書指導を支える場として考え ていた。 2 城戸幡太郎は学校図書館運動や改 革に,どの程度関わっていたか。 35 / 39
  36. 36. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 考察(1) 問題設定: 下記の 2 点について調査を行う。 1 城戸幡太郎は学校図書館について, どのような発言をしていたか。 教科書以外の様々な教具を,総合的 に活用することを主張していた。 学校図書館は自学自習を訓練するた めの読書指導を支える場として考え ていた。 2 城戸幡太郎は学校図書館運動や改 革に,どの程度関わっていたか。 各種研究団体の設立に関わり,学校 図書館研究を促す土台作りに関わっ ていた。 36 / 39
  37. 37. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 考察(2) 城戸の指摘は,学校図書館の重要性だけでは なく,学校図書館をどのように学校教育に位 置づけるかまでを指摘していた。 ただし,ほぼ構想にとどまっており,実際の 影響力はそれほどなかったと思われる。 今後も教育学者がどのように学校図書館を考えて いたかを引き続き調査していきたい。 37 / 39
  38. 38. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 課題 1 検討対象の網羅性について 城戸が執筆した短報の中には,図書教育につい て触れている文献がまだ見受けられる。類似の 記述も多いが,可能な限り網羅的な検討が必要 である。 2 他の教育学者の関与,教員の関与について 城戸以外の教育学者,あるいは現場の教員がど のように関与していたのかについても追加の検 討が必要である。 38 / 39
  39. 39. はじめに 『生活技術と教育文化』での記述 『図書教育』での発言,関与 北海道大学赴任後の発言 考察・今後の課題 発表は以上です。 コメントなど頂ければ幸いです。 E-Mail: fukuji@rc5.so-net.ne.jp 39 / 39

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