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UCCの学びのプログラム『まめ学』(UCC上島珈琲株式会社)教育CSR大賞2014

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「親子での楽しい体験を中心にしたセミナー」と、「中学校の授業で使用する、教科書とリンクした教材の提供」により、子供たちの学びを応援します。

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UCCの学びのプログラム『まめ学』(UCC上島珈琲株式会社)教育CSR大賞2014

  1. 1. イベント募集部門賞 UCCの学びのプログラム『まめ学』 2014年度 エントリー 番 号21 UCC上島珈琲株式会社 対象:小学生・中学生
  2. 2. 教育CSR活動の基本情報 UCCの学びのプログラム『まめ学』 食育/キャリア教育 イベント募集部門 「カップから農園まで」本物のコーヒー作りを行うUCCの取り組みを通じ、「世界との出会い」「自然 への思い」「人と人のつながり」など、グローバルな視点でのコミュニケーションを実現します。 ■親子イベント:参加者の生の声であるアンケート結果を元に、改善点を抽出 し、新しいプログラム内容に発展させます。 ■教材提供:先生方のニーズやご意見をお聞きしつつ、より使いやすく、 子供たちの関心を引き出す内容に修正を重ねます。 テーマテーマが身近、日常生活との関連がある 活動学校では出来ない体験ができる。学校にはない機器が使える。 社員社員に直接会うことができる ブランド企業の技術につながる内容 タイトル 教育目標 実施概要 ノミネート部門 活動に活かす自社技術・ 活動への思い 継続するための工夫 受賞のポイント
  3. 3. 想い:『カップから農園まで』の学びを活用し、次世代育成を支援 最高の一杯をお届けするために『カップから農園まで』 海外に直営農園を持ち、1本の苗木を育てるところから 製品の販売まで一貫した世界でも珍しい事業を展開 しかし、コーヒーは大人の飲み物の印象が強く 子供たちとの接点はけして多くはなかった 本物のレギュラーコーヒーのおいしさ・価値を追求してきたUCCの取り組みは 学びの要素を豊富に持っている コーヒーをきっかけにした子供たちのコミュニケーションを応援 UCCの学びのプログラム『まめ学』が誕生
  4. 4. まめ学その1「親子イベント型(対象:小学生と保護者)」 焙煎や抽出の体験を通じ、香りや味など食育に係るテーマを親子で楽しく学ぶプログラム 家庭でおなじみのコーヒーを通じ、 世界との関わり・環境保全の大切 さを学びます ◆映像、アニメーション(DVD) ・「世界でコーヒーに関わる人 からのメッセージ」 ・「コーヒー農園とカエルくんのお話」 (環境保全) ・「コーヒー鑑定士のお仕事」 ◆世界地図ゲーム ・生産国を学ぶゲームを親子で 行います STEP1 世界を結ぶコーヒーの旅 STEP2 おいしさに結びつくコーヒーの変身 STEP3 人と人を結ぶコーヒーの楽しみ方 素材を大切にしたもの作りに ついて、体験を通じ考えます ◆焙煎体験 ・生豆を焙煎し、どんな変化が 起きるか観察・実験します ・豆の大きさ・色・香り・重さ の違いを観察します 一杯のコーヒーから香り・味と共に 家族の楽しい時間が生まれる事を 体感します ◆おいしいコーヒーのたて方体験 ・お子様用アレンジコーヒーを作り ます ◆おもてなしを実習 ・日頃の感謝の気持ちを伝えます ◆味覚体験 ・子どもと大人の味覚の違い ・4つの味の大切さについて学びます
  5. 5. まめ学その2「教材提供型(対象:中学生)」 コーヒー産業を通じ、生産国と消費国が共に継続して発展するために 解決すべき課題について考えるプログラム
  6. 6. 学んでみて~感想~ ◆親子イベント型 【2014年度:実施回数22回(京阪神・首都圏:約440名)】 <子供の感想> *生まめをばいせんすると、おもさがかるくなるということが分かった。 *お父さん、お母さんはおいしいけれど、こどもには苦いことがわかった。 <保護者の感想> *子供が砂糖の入っていないコーヒーを口にした時の表情が忘れられない。 *娘が生まれて初めて焙煎し、入れてくれたコーヒーの味は格別でした。涙が出そうでした。 ◆教材提供型 【2014年度:実施校数80校(約7,900名)】 <生徒の感想> *コーヒー産業と自分たちの生活との間に係わりがある事がわかった。 *持続可能な発展という考えが、これからの社会で必要なことがわか った。 <先生の感想> *実物のコーヒー豆を見せる事で、興味・関心を持たせることができた。 *アフリカのカカオ豆と私たちが食べるチョコレートの授業では、厳しい労働環境を強調して しまったが、本プログラムは課題を解決する発展的な内容のため、展望を示せて良かった。 <担当者の想いと展望> 子供たちにとってコーヒーが、より身近な存在となるよう、コーヒーの美味しさ、楽しさ、喜びを お伝えする活動を継続し、笑顔の輪を広げて行きたいと思います。

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