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未来をつくる、砂糖の研究に挑戦!(三井製糖株式会社)教育CSR大賞2014

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未来をつくる、砂糖の研究に挑戦!(三井製糖株式会社)教育CSR大賞2014

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砂糖と甘味料の違いや体内でのはたらきについて学んだ後、サトウキビに含まれる「においに作用する成分」を抽出し、新たな商品アイデアを考える実験に挑戦します。

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未来をつくる、砂糖の研究に挑戦!(三井製糖株式会社)教育CSR大賞2014

  1. 1. 出前実験教室部門賞 未来をつくる、砂糖の研究に挑戦! 2014年度 エントリー 番 号4 三井製糖株式会社 対象:中学生・高校生
  2. 2. 教育CSR活動の基本情報 タイトル未来をつくる、砂糖の研究に挑戦! 教育目標食育、キャリア教育 実施概要 ノミネート部門 砂糖とその他の甘味料の違いや、それぞれの体内でのはたらきについて学んだ後、サ トウキビに含まれる「においに作用する成分」を抽出し、新たな商品アイデアを考え る実験に挑戦します。(中学生、高校生/ 3時間半) 受賞のポイント 出前実験教室部門 活動に活かす自社技 術・活動への思い 糖の研究や商品開発を行う砂糖のトップブランドとして、糖が人々の生活に欠かせな いものであることを伝えたい。また、自分で考え、新しいものを生み出すことの面白 さを知ってもらいたい。 継続するための工夫 事務局を設置し、プロジェクトチームを作って毎年プログラムの改良と実施を行って いる。自社の技術に関わる内容の活動にすることで、社員の関心を高め、活動の継続 を図っている。 テーマテーマが身近、日常生活との関連がある 活動探究活動・発表など子どもが主体的な活動に挑戦できる 社員研究部門などテーマの技術に明るいスタッフが関わっている ブランド企業の技術につながる内容
  3. 3. 想い/プログラム概要 糖を通じて世の中に新しい価値を生 み出している企業として、 「新しい知識を得ること、自ら考え ること、人や地球に貢献するものを 生み出すこと」の魅力を伝えたい 中学生・高校生向け実験教室プログラムを開発 身近だけれど専門的な知識を伝える 人工甘味料と砂糖のちがいとは? 体内での「糖」の働きとは? 企業で行う商品開発の一端を体験する スタッフと一緒にサトウキビ抽出物の新しい利用法を考えよう
  4. 4. プログラム概要 「砂糖」ひとつ取ってみても、まだ知らないことはたくさんある 意外なところでも、砂糖 Q:砂糖が使われることがあるのはどれでしょう? タバコ 三井製糖SPOON LAB 農薬ウレタン ケーキペンキ 「砂糖=甘い・おかし」というだけはありません。砂糖は生きもののエネルギー源であり、そ の原料であるサトウキビは貴重なバイオ資源であるなど、大きな可能性を秘めた存在です。砂 糖の特徴を活かした新商品開発や、砂糖製造過程で出る廃棄物の有効活用など、砂糖で達成で きる夢はたくさんあります。スタッフと中高生で「研究開発チーム」をつくり、一緒に研究開発を行う というストーリーで3時間半の実験教室を行います。
  5. 5. プログラム詳細 社員による、中学・高校向け出前実験教室 <プログラムの流れ>対象:中学生、高校生時間:3時間半 ①砂糖と他の甘味料の違いとは? 糖の種類や、体内での働きについて学びます ②砂糖ができるまで 実際にサトウキビに触れ、砂糖ができるまでを学びます 班に1人スタッフが付いて 実験を行います ③砂糖以外の有効成分を抽出 サトウキビに含まれる有効成分を抽出します ④有効成分の活用法を探す 「におい」に着目し、有効成分の効果を探ります ⑤商品アイデアを考える 実験結果から、世の中に役立つ新しい商品を考えます ⑥発表 各班の実験結果とアイデアを発表し合います
  6. 6. 実施実績 研究所スタッフを中心にプログラムを開発し、神奈川県の高等学校で実施しました。 2014年度もプログラムをさらに改良し、 希望学校にて実施します! 担当者より 「糖」という身近なテーマを通じて、子どもたちに「考える」ことの面白さを感じてもらうほか、実際の企業の研究 開発のプロセスを体験しながら、世の中に新しい価値を生み出すことの大切さや魅力を知ってもらえればと思います。 ただ一方的に教えるだけではない、“一緒に作り上げる”実験授業をこれからも展開していきます。

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