090310pubコンセプト

744 views

Published on

3年半前に作ったPublic'S'peaceのアイデア資料。

Published in: Lifestyle
0 Comments
0 Likes
Statistics
Notes
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

No Downloads
Views
Total views
744
On SlideShare
0
From Embeds
0
Number of Embeds
2
Actions
Shares
0
Downloads
2
Comments
0
Likes
0
Embeds 0
No embeds

No notes for slide

090310pubコンセプト

  1. 1. Public‘S’peaceパクチーハウス東京立ち飲みスペース
  2. 2. 原点• 2007年11月10日、旅と平和の趣旨に賛同した多くの旅人が、オープ ン前のパクチーハウス東京に集まった。“交流する飲食店”を掲げる この店が、どう発展していくかは誰も分からなかったが、誰もが期 待に胸を弾ませていた。• この日から「店に通う人」から「店で迎える人」になった佐谷恭は、 興奮のあまりビールをあおる旅人たちとカウンター越しに対峙して いた。それぞれが、ここから始まる交流について、好き勝手想像し、 語りあっていた。店がコンセプトを投げかけ、そこに来る旅人がお 互いの意見を述べながら、関係を築いていく。• お客さんのオーダーにただ対応するだけでは意味がない。パクチー ハウスに来て得られるものは、料理が半分。もう半分は、コミュニ ケーションである。「きっとここにたくさんのお客さんが群がるだ ろうね」。飲食は目的でなく、手段である。
  3. 3. コンセプト• 「一人で来ても仲間と来ても楽しめる社交場」。パクチーハウスを 作ろうと思った瞬間から目指しているものだ。月3回行っている パーティでは、それが当り前のこととして認知され始めているが、 パーティ以外の営業日には、まだ実現しているとは言い難い。• 時折、カウンターに座ってもらい、店側とお客さんが話をすること はある。稀にそういう人が2人(組)いて、お客さん同士の交流が 始まることもあった。しかし、これは“たまたま”起こることではい けない。“必ず”交流が生まれる場所でありたい。• お酒は一人で飲むものではない。お酒は仲間を呼ぶツールである。 「パクチーハウスに行けば、誰かと会える」という状態を常態化す るために、そのためのスペースを作り、この考えを広く発信して伝 えていかなければならない。
  4. 4. イメージ 立ち飲みの勢いが店内に活気をもたらす! energy exciting店内の活気でエレベータホールに着いた瞬間から期待感が高まる!
  5. 5. 立ち飲み専用スペシャルメニュー(案)• パクつきセットα、β• チーズ&ドライフルーツ(パクチーをどう絡めるか)• パク塩えびせん、パク塩枝豆、パク塩フレンチフライ• ガーリックトースト• ヤンパク・トルティーヤ/クレープ• バインミー• 当初は品数少なめでいい。ただし、立ち飲みでないと頼めないものを。• 札のようなものを用意する (番号またはメニュー名が書かれたもの。都市名が面白いか) 1.注文を受け、シートに記入 2.支払とひきかえに札を渡す 3. 調理後、札で呼びかけ、料理を渡す。プレミアム会員は個人の名前の 札を用意する、など。
  6. 6. スケジュール• 3月22日: アイデアをまとめる• 3月24日: メニュー案の決定• 3月29日: 試作、盛り付け案の完成• 3月31日: メニュー完成、必要な備品購入• 4月1日: コンセプトリリース• 4月4日: Public‘S’peace プレオープン• 4月7日: Public‘S’peace 正式オープン• オープン1週間はKyoとサクラが常駐?
  7. 7. その他 アイデア• イギリスパブ方式の“ラウンド”を紹介する• ゲーム大会(バックギャモン)

×