エバンジェリストが語るパワーシステム特論 ~ 第2回:『x86Linuxのスキルを活かしてPowerを使おう

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エバンジェリストが語るパワーシステム特論 ~ 第2回:『x86Linuxのスキルを活かしてPowerを使おう

  1. 1. IBM PowerLinux エバンジェリストが語るパワー特論〜第2回 『x86Linuxのスキルを活かしてPowerを使おう +PowerのLinux初体験』 2012年4月25日 日本アイ・ビー・エム株式会社 システム製品事業 エバンジェリスト 新井真一郎 © 2012 IBM Corporation
  2. 2. Linux専用 新オファリングIBM PowerLinux IBM PowerLinuxとは Linux/OSS 向けプラットフォームの新たな選択肢 OSS のミッションクリティカル業務への活用を推進 x86 サーバーが抱える課題の解決 x86/Linuxを検討されるすべてのお客様に PowerLinux による新たな選択肢・価値をお届けします2 IBM Confidential
  3. 3. 本日の内容1. IBM PowerLinux の発表2. PowerLinux の特徴3. パワフルなクラウドのエンジンPowerLinux 3.1 マルチプラットフォームのプライベートクラウド実証実験”CSC” 3.2 IBM PureSystems とPowerLinux3 IBM Confidential
  4. 4. IBM PowerLinux 1. IBM PowerLinux の発表 © 2012 IBM Corporation
  5. 5. Linux / OSS の新たな潮流 企業が従来ソフトウェアと 使用頻度の高い Linux73% 同様にオープンソース・ ソフトウェア(OSS)を検討 する割合 100% ソフトウェアのオープン ソース版がRHELやSUSE で配布される割合OSSに対する Linux ワークロードの成長予測企業の取り組みを教えてください 2011 vs. 2015 2,000 1,800 1,600 1,400 従来SWを好み 1,200 OSSは未使用 日頃からよく 1,000 OSSを利用 800 従来SWと同様に 600 OSSを評価 400 200 0 Web Serving Email File & Print Networking Security Linux 2011 Linux 2015 出典:OpenLogic社 http://olex.openlogic.com/wazi/2011/survey-shows- enterprise-open-source-usage-ubiquitous/ 5 IBM Confidential
  6. 6. POWERによるLinuxへの取り組みとOSS需要の高まり 2001 2004 2007 2010 現在POWER3 POWER4 POWER5 POWER6 POWER7 Future 業界初 業界初 業界初 業界初 1GHz+ 2GHz+ 5GHz 8コア/3-4GHz+ デュアルコア マルチスレッド 10進数 4スレッド/コア LPAR Linux専用モデル PowerLinux (2012年4月) Linux専用モデル OpenPower IBM Watson の成功 (2004年9月) (2011年2月) OSS 需要の高まり Apache Solr hadoop PostgreSQL 低コスト ミッション・クリティカル MySQL ハイ・パフォーマンス apache 6 IBM Confidential
  7. 7. Linux / OSS 向けサーバー・プラットフォームの現状 x86サーバーの常識 パフォーマンス強化には台数追加で対応 ワークロード毎にサーバーを構築 1つのワークロードのピーク性能でサイジング 信頼性求められるシステムは複数筐体で担保 壊れたら取り替え x86サーバーの常識が引き起こすITの課題 利用率の低下(利用されない資源) サーバー台数の増加 頻繁なサーバーの入れ替え 管理コストおよび運用負荷の増加 x86サーバーの限界 効率的な課題解決??? x86仮想化の限界7 IBM Confidential
  8. 8. x86/Linux 市場に新たな選択肢・価値を提供 Linux UNIX UNIX IBM i x86 Itanium/SPARC POWER POWER Power Systems 業界最速の性能 高い拡張性(4コア~256コア) 優れたRAS機能 PowerLinux Linux ワークロード向けに Big Data/アナリティックス オープンソース・インフラストラクチャ― x86 を凌ぐ経済性で インダストリー・アプリケーション POWERの価値を提供8 IBM Confidential
  9. 9. Linux専用オファリング “PowerLinux” PowerVMで仮想化された高性能・高効率なサーバー 業界標準のLinuxワークロードを仮想化で集約 ITインフラの購入・運用コストを削減x86/Linuxよりもパワフル! IBM PowerLinux オファリング POWER7 3.3/3.55GHz (8コア, 32スレッド) 2ソケット、64スレッド対応 Apache Solr ハードウェア圧縮機能対応メモリー PostgreSQL hadoopVMwareよりもスケーラブル! ハードウェアに実装されるセキュア―な仮想化 オペレーティング・システム 柔軟でダイナミックな資源配分 全てのベンチマークは仮想化環境で測定 仮想化・管理ソフトウェア PowerLinux版Windowsよりも高い信頼性! メインフレームで培ったRAS機能をHWに実装x86を凌ぐ経済性 サーバー本体構成価格 1,423,485円(税込) Linux専用 POWER7 3.3GHz x 2 (16コア) POWER7搭載サーバー メモリー64GB、300GB HDD x 22012年5月4日 海外工場出荷開始 2Uラック/2ソケット9 IBM Confidential
  10. 10. x86 サーバーの予算で優れた性能と高い信頼性が利用可能に! ベンダー IBM HP Dell PowerLinux DL380p Gen8 PowerEdge R720 モデル 発表日 2012年4月25日 2012年3月29日 2012年3月7日 プロセッサー POWER7 3.3GHz Xeon E5-2690 2.9GHz ソケット 2 2 コア数 16コア 16コア スレッド 64スレッド 32スレッド L3キャッシュ 32MB/プロセッサー 20MB/プロセッサー メモリー 64GB(4 x 16GB) 64GB(8 x 8GB)サーバー価格(税込) 1,473,780円 1,575,000円 1,556,100円 RHEL (UL 3yr) 747,810円 641,550円 754,950円 価格情報 IBM標準価格 HP プロダクトセレクション 4月号 Dellオンライン見積もり上記サーバー価格には、2 x 300GB 10,000回転、DVDドライブ、冗長化電源が構成されています。10 IBM Confidential
  11. 11. 柔軟で無制限な資源の割り当てが可能な IBM PowerVM PowerVM と同等機能に近づけるには VMware は追加費用が必要 PowerVM for VMware vSphere 5.0仮想化機能 IBM PowerLinux Enterprise1対応サーバー PowerLinux 7R2 x86-64 搭載サーバー ハードウェアハイパーバイザー・レベル ソフトウェア (ファームウェア)セキュアなハイパーバイザー ○ △ (脆弱性報告 ゼロ件) (脆弱性報告 多数あり)対応OS Linux Linux、Windows、Solaris、その他 81VMあたりのvCPU数 無制限 拡張には Enterprise Plus が必要vRAM容量 無制限 64GB/ソケットダイナミックな資源割り当て 無制限 制限あり(CPU / メモリー) (追加/削除とも可能) (メモリは削除不可)ライセンス+3年間のソフトウェアサポート(2ソケットの場合) 1,254,400円 919,800円仮想メモリ― を192GBに拡大 追加費用ゼロ 1,379,700円仮想メモリ― を256GBに拡大 追加費用ゼロ 1,839,600円 1VMware features: http://www.vmware.com/pdf/vsphere5/r50/vsphere-50-configuration-maximums.pdf 2VMware pricing: http://www.vmware.com/products/vsphere/pricing.html 11 IBM Confidential
  12. 12. IBM PowerLinux 2. PowerLinux の特徴 © 2012 IBM Corporation
  13. 13. Linux専用新オファリングIBM PowerLinux IBM PowerLinuxは 高信頼でスケーラブルなOSS環境を実現する Linuxサーバーの新しい選択肢です。 1. 2Uで64スレッド、PostgreSQLもスケール! 2. 常時稼働する仮想化環境で抜群のパフォーマンス 3. マルチスレッド技術+筐体内高速転送でHadoopも高速に 4. 高いセキュリティを誇るハイパーバイザー 5. パフォーマンス増強・計画的メンテナンスも無停止で可能 6. エンタープライズLinuxのサポート体制をご提供 7. PostgreSQLはSRAOSS社のサポートで安心13 IBM Confidential
  14. 14. 10年以上にわたりIBMはLinux開発へ継続投資しています IBMはコミュニティとの関係を築きながらLinux開発に貢献しています – 1999年よりLinux開発コミュニティに参加 – 600名以上のLinuxとオープンソースの開発者を保有 – Linux開発コミュニティ参加企業でトップクラスの貢献 2012年4月発表 Linux カーネル 3.2までの貢献者リスト (*) (*) 出展: https://www.linuxfoundation.jp/sites/main/files/Linux%20Kernel%20Development.zip 2012年4月 “Linux カーネル開発: その開発スピード、開発者、開発過程および支援企業”14 IBM Confidential
  15. 15. IBMはすべてのサーバーでお客様のLinuxニーズにお応えします お客様がシステムを導入される目的や用途に応じて、Linuxのプラットフォームを選択い ただけるように、IBMはすべてのサーバーでLinuxをサポートしています。 専用 OS のミッション 完全性の追求 クリティカル対応技術 IBM System z レガシー系、オープン系をすべて集約できる 超ハイブリッド・仮想化サーバー ミッションクリティカル x86 サーバー IBM System x 第5世代 X アーキテクチャーによる 汎用 OS ビジネスを支える信頼性と柔軟性 IBM 独自の信頼性、可用性、拡張性、管理性 オープンな移植性の高さ + IBM Power Systems 各種サーバーメリットの活用 様々なビジネス要件に対応する メインフレーム譲りの仮想化機能と堅牢性 真のオープン統合システム IBM BladeCenter 二重化構造による耐障害性と マルチアーキテクチャー対応15 IBM Confidential
  16. 16. 2Uで64スレッド、PostgreSQLもスケール! PowerLinuxは、64スレッドまでスケールするように改善されたPostgreSQLの能 力をフルにご活用いただけるサーバーです。 – Powerで動くPostgreSQLは、2011年12月から2012年1月にかけて、64スレッドまで スケールするように改善されています。 pgbench –S , scale factor 100, 500 sec, 32-core POWER7 on Power 750 (128 threads) max_connections = 128, shared_buffer = 8GB 接続数64 接続数3216 IBM Confidential
  17. 17. 常時稼働する仮想化環境で抜群のパフォーマンス PowerLinuxでは、仮想化ハイパーバイザーがファームウェアレベルで稼働する ため、データベースも抜群のパフォーマンスを発揮します。 – PostgreSQL 9と RHEL6の環境で 最大で約35万TPSと非常に 高いパフォーマンスを実証しています。 RHEL/SLESは仮想化技術PowerVMにいち早く対応し、柔軟なシステム構成が可 能です。 RHEL5 RHEL6 SLES10 SLES11 – RHEL6/SLES11からは CPUを100分割して共有 可能 可能 CPU/メモリー/PCIアダプター CPUの動的な追加・削除 可能 可能 の全ての動的な変更が可能、 メモリーの動的な追加・削除 追加のみ 可能 業務を停止せずに拡張可能です。 PCIアダプターの動的追加・削除 可能 可能 SMTによる同時スレッド実行 可能:2 可能:4 – RHEL6/SLES11からは VIOS 仮想Ethernet & SCSI 可能 可能 同時スレッド実行機能を2から CoD プロセッサー 可能 可能 4に強化、並列多重度の高い CoD メモリ N/A 可能 VLAN 可能 可能 データベース等で性能向上が Large Page Support 可能 可能 可能です。 無停止ハードウェア診断 N/A 可能17 IBM Confidential
  18. 18. スケールアップでもスケールアウトでも優れた性能を発揮 仮想化パフォーマンス比較:PowerVM vs. VMware vSphere V5 AIM7 における +131% TPoX における +59% 単一VMのスケールアップ性能比較 スケールアウト性能比較 600000 10000 PowerVM POWER7 @ 3.56GHz vSphere 5 Xeon E5-2690 @ 2.9GHz 500000 vSphere 4.1 8000 トランザクション件数/秒 400000ジョブ/分 6000 300000 4000 200000 100000 2000 0 1 2 4 8 16 32 5 10 20 40 80 vCPUの数 仮想マシンの数 出典: AIMはオープンソースのマルチユーザー・ベンチマークです。 Edison Group 「PowerVM とVMware vSphere (4.1 & 5.0)との仮想化パフォーマンス比較」(Jan 2012) TPoXベンチマークは、Intel Xeon E5-2690 2.9GHz 16コア/ vSphere 5 /SLES 11と、IBM POWER7 3.56GHz 16コア/PowerVM / SLES 11 による結果 18 IBM Confidential
  19. 19. マルチスレッド技術+筐体内高速転送でHadoopも高速に PowerLinuxでは、マルチスレッド技術SMTによりMapReduce処理のスループッ ト値が高く、更に仮想化されたノードは筐体内の高速データ転送技術により高速 化が図れます。 MapReduce 処理 データロード スループット性能(件/秒) スループット性能(件/秒)50,000 90,000 80,00040,000 70,000 60,00030,000 50,00020,000 +38% 40,000 30,000 +60% 20,00010,000 MTU 65000 10,000 MTU 1500 10 30 50 80 100 10 30 50 80 100 データ容量(GB) データ容量(GB)19 同一コア数での比較 IBM Confidential 仮想化による筐体内データ転送
  20. 20. 高いセキュリティを誇るハイパーバイザーで安心運用 PowerLinuxの仮想化ハイパーバイザーPowerVMでは、セキュリティ脆弱性に関 する報告が1件もなく、安心してシステムの統合にご利用いただけます。 仮想化ハイパーバイザーの脆弱性に関する報告件数 140 119 120 100 “我々のサイトがハッキング されないことを確認するのは、 80 重要な課題でした。 61 60 IBMと一緒になって 40 我々はWebサイトを強固にし、 22 不正アクセスを許していません。” 20 2 1 0 — Dr. Chris Yates, CIO Tennis 0 Australia VMware Xen KVM Sun Hyper-V PowerVM LDoms 出典: National Vulnerability Database, http://nvd.nist.gov/20 IBM Confidential
  21. 21. パフォーマンス増強・計画的メンテナンスも無停止で可能 PowerLinuxでは、サーバーの筐体をまたいで無停止で仮想マシンの移動が可能 なため、CPUやメモリーなどのパフォーマンス増強も容易に対応が可能です。 – システムの計画的な停止をともなう作業も業務無停止で可能です。 – プロセッサーの世代が異なっても移動が可能なため、新しい世代のサーバーへの移 行も容易に可能です。 Live Partition Mobility POWER6 POWER721 IBM Confidential
  22. 22. Linux デモンストレーション システム環境構成 ハードウェア 管理コンソール PC (HMC) Virtual Virual Virtual Virtual I/O I/O I/O I/O Server Server Server Server Power 720 Power 720 (CPU:8core, Memory:64GB) (CPU:8core, Memory:64GB)Power 720 共有ストレージ Power 72022 IBM Confidential
  23. 23. アプリケーションの負荷に応じて無停止で筐体間を移動 Power Linuxでは、アプリケーションの負荷の変化に応じて、業務を止めることなく、よ りリソースの大きいサーバーへ移動することができます。 – システムのパフォーマンスの増強が容易に可能です。 – 業務を止めずにハードウェアの保守作業も実施可能です。 – このデモンストレーションでは、PostgreSQLが稼働している仮想マシン(LPAR)を、 より大きなリソースをもった筐体へ無停止で移行するところをご覧いただきます。 Power 720 Power720 物理筐体間移動 1号機 2号機 [rhel60] 0.01 [rhel60] 0.01 pgbench ~ pgbench ~ PostgreSQL 2.00 PostgreSQL 9.0 4.00 core core RHEL6 RHEL6 SharedPool01 SharedPool04 Power Hypervisor Power Hypervisor23 IBM Confidential
  24. 24. PostgreSQL on Power LinuxはHAクラスターにも対応済み PowerVM仮想化環境において、PostgreSQLのHAクラスター構成が可能です。 – PowerVMの仮想化機能の1つ、I/Oを仮想化するVIOS構成環境を含めて、NEC CLUSTERPROによるデータベースのHAクラスター構成が実証されており、すでに 複数のお客様に導入済みです。 CLUSTERPRO実機検証環境24 IBM Confidential
  25. 25. IBMはエンタープライズLinuxのサポート体制をご提供 Linuxサポート部門とIBM製品開発部門が連携してお客様の問題解決のご支援をさせて頂 きます。 – Linuxそのものの問題に対しては、ディストリビューターから正式な修正コードが提 供されるため、長期に渡ってLinuxのオープンな価値をお客様にお届けします。 お客様 お客様 運用チーム アップデート 日本IBM 一元窓口 提供 システム技術支援センター(STSC) 問題対応 ハードウェア ハードウェア Linuxディストリ 障害受付センター 障害受付センター Linux障害 Linux障害 IBM製品障害 IBM製品障害 ビューター オンサイト支援 オンサイト支援 IT活用技術相談 IT活用技術相談 Linux Linux ミドルウェア 他社製ソフト ミドルウェア 他社製ソフト ハードウェア ハードウェア サポート サポート サポート サポート ウェアサポート ウェアサポート 障害サポート 障害サポート 障害情報 IBM 開発部門(Linux) IBM 開発部門(Linux) IBM製品開発部門 IBM製品開発部門オープンソースオープンソース 修正情報 ハードウェア ハードウェアコミュニティコミュニティ Linux Technology Center Linux Technology Center25 IBM Confidential ソフトウェア ソフトウェア
  26. 26. PostgreSQL はSRAOSS社のサポートで安心 Power Linux で稼働するPostgreSQLは、SRAOSS社が提供するサポートサービ スをご利用可能です。 プラチナ ゴールド シルバー http://www.sraoss.co.jp/prod_serv/support/pgsql-mainte.php DBサーバノード数 20 4 1 質問担当者数 20名 4名 1名 対象DBソフトウェア PostgreSQL, PowerGres on Linux, PowerGres on Windows 対象クラスタソフトウェア pgpool‐Il, Slony‐I , pgpool‐HA N/A Corosync / Heartbeat / Pacemaker, DRBD サポート時間 ビジネスタイム:SRA OSS営業日9:00~12:00 , 13:00~19:00 24x365: 24時間365日 お問い合わせ方法 専用Webシステム、電話 サービス対象OS Linux: x86/x86_64 RHEL CentOS,Debian(4.0 later) Linux: IBM POWER RHEL6 for IBM POWER Windows: XP,Server2003,Server2008,7 Solaris: SPARC/x86 Solaris9,10 ・ 1999年から開始し、累積1,000契約以上の実績あるサポートプログラム ・充実のナレッジデータベース、情報配信 ・通常は別サービスのデータベース設計アドバイス、チューニングも対象範囲内 IBM POWER 向けの特典 http://www.sraoss.co.jp/prod_serv/support/pgsql-mainte.php ・より使いやすくするための、バイナリパッケージの提供 ・動作検証ホワイトペーパーの公開26 IBM Confidential
  27. 27. Linux専用新オファリングIBM PowerLinux IBM PowerLinuxは 高信頼でスケーラブルなOSS環境を実現する Linuxサーバーの新しい選択肢です。 1. 2Uで64スレッド、PostgreSQLもスケール! 2. 常時稼働する仮想化環境で抜群のパフォーマンス 3. マルチスレッド技術+筐体内高速転送でHadoopも高速に 4. 高いセキュリティを誇るハイパーバイザー 5. パフォーマンス増強・計画的メンテナンスも無停止で可能 6. エンタープライズLinuxのサポート体制をご提供 7. PostgreSQLはSRAOSS社のサポートで安心27 IBM Confidential
  28. 28. PowerLinux エコシステムの拡大 多くのLinux/OSS関連企業・団体様とともに PowerLinux を推進 今後も、PowerLinux 向けソリューションを拡充28 IBM Confidential
  29. 29. PowerLinux フォーカス・ソリューション例 ◆Big Data/アナリティックス/Hadoop IBM Watson InfoSphere Streams クイズ番組での挑戦後 大容量の変動する情報を継続 、医療や金融など大容 的かつ非常に迅速に分析する 量のデータを取り扱う ことが可能になり、ビジネス 分野で採用が進んでい 分析と意思決定を改善 ます ◆オープンソース・インフラストラクチャー 高信頼な「PostgreSQL」オープンソース・データベース・ソリューション SRA OSS社によって POWER の特長を生かす64スレッドまでの拡張性を確保 ◆インダストリー・アプリケーション 「Apache Solr」ベースのエンタープライズ・サーチ・アプリケーション オープンソースのSolrをベースにインダストリー・アプリケーションを構築29 IBM Confidential
  30. 30. ISV向けにポーティング支援施設・支援プログラムをご提供 最新の機器を設置した検証施設の利用に加えて、常時リモートで利用できる 検証環境を提供する、「バーチャル・ローナー・プログラム」もご用意しています。IBMイノベーションセンター検証施設 – 最新機器によるポーティング検証・技術サポートをご提供 – 詳細Webサイト http://www.ibm.com/partnerworld/jp/center/shibuya/オンデマンドで利用できるバーチャル・ローナー・プログラム • IBM POWER7 搭載サーバーの専用区画にオンデマンドで資源を割り当て • インターネット経由でVPNやSSHを利用したセキュアな通信 • 24時間365日 世界中からアクセス可能 • PartnerWorld のメンバーは無償で利用可能30 IBM Confidential
  31. 31. IBM PowerLinux 3.パワフルなクラウドのエンジン PowerLinux © 2012 IBM Corporation
  32. 32. 仮想化環境が乱立すると・・・ 業務システム“Z” 開発・検証環境 Java Application グループウェア 本番環境 業務システム“α” 本番環境 Java Application ●どんなVMが稼動しているか把握できていない ●稼動したまま放置された多数のVM Lotus Domino Web Oracle Logic IHS WAS DB2 Windows Linux Linux 業務システム“X” 業務システム“Y” 2003 (SLES) SLES) (SLES) SLES) AIX 本番環境 検証環境 本番環境 Xen KVM Java Java .NET PowerVMApplication Appli Application (割り当てられたまま解放されないリソース) WAS MS IISDB2 DB2 WAS SQL C社 D社 IAサーバー IAサーバー IAサーバー IAサーバー D社 UNIXサーバー UNIXサーバー Linux Linux Windows NAS SAN (RHEL) RHEL) (RHEL) RHEL) 2008 SAN VMware VMware Hyper-V Hyper- 監視 バックアップ バックアップ 運用管理 運用管理 ●物理サーバーの使用率が低い A社 B社 IAサーバー IAサーバー IAサーバー IAサーバー SAN SAN NAS 監視 バックアップ セキュリティ 業務システム“α” 業務システム“X” 業務システム“Y” 運用管理 本番環境 本番環境 検証環境 本番環境 業務システム“Z” グループウェア ●その場しのぎのリソース拡張 開発・検証環境 本番環境 Java Java Java .NET Application Application Appli Application Java Application IHS WAS DB2 WAS MS IIS Lotus Domino DB2 DB2 WAS SQL Web Oracle Logic AIX Linux Linux Windows (RHEL) RHEL) (RHEL) RHEL) 2008 Windows Linux Linux 2003 (SLES) SLES) (SLES) SLES) PowerVM VMware VMware Hyper-V Hyper- ●場当たり的なVM作成やリソース割り当て Xen KVM D社 A社 B社 UNIXサーバー UNIXサーバー IAサーバー IAサーバー IAサーバー IAサーバー C社 D社 IAサーバー IAサーバー IAサーバー IAサーバー SAN SAN SAN NAS NAS SAN バックアップ 監視 バックアップ セキュリティ ●予期せぬ物理サーバーの停止やメンテナンス 監視 バックアップ 運用管理 運用管理 運用管理 状況の把握が困難 運用ルールが不徹底 人手中心のオペレーション VM このVMは アプリ VM 誰が何のために VM ケーション どの物理サーバー VM アプリ VM アプリ 作成した VMを作成して ケーション で ケーション VM OS アプリ VMなのか? VM アプリ OSとミドルウェを ケーション OS 動いているのか? ケーション アプリ VM OS アプリ ケーション アプリ ケーション 人手で導入・設 OS OS ケーション OS 定 OS 急にメンテナンス OS あとどれくらい と言われても・・・。 VMを追加でき る? あっ! レスポンスが 勝手に 設定の間違えや 悪いが原因は? 仮想CPUを 操作ミスが発生 追加しよう。3232 IBM Confidential
  33. 33. 運用プロセスを整備しSLAに基づくサービスが可能なクラウドへ ●VMの稼動状況を一元監視 Java リソース・プール #1 Application Java Appli HA Java Appli .NET リソース・プール #2 Application Java リソース・プール #3 Application HA Java Application ●VMのライフサイクル管理を徹底 Lotus Domino DB2 WAS Linux (RHEL) RHEL) DB2 WAS DB2 WAS MS SQL Windows IIS Linux IHS WAS DB2 AIX IHS WAS DB2 ●稼動実績に基づく効率的なリソース割り当て 2008 (RHEL) RHEL) ESXi IA Server ESXi IA Server ESXi IA Server ESXi IA Server ESXi IA Server ESXi IA Server ESXi IA Server ESXi IA Server Power VM UNIX Server Power VM UNIX Server Power VM UNIX Server Power VM UNIX Server ●高い物理サーバーの使用率 ●計画的なリソース拡張 #1 #2 #3 #3 #1 #2 #3 #3 #1 #2 #3 #3 vCenter vCenter Systems Server SAN Server SAN Director SAN サービスデスク 監視 バックアップ インシデント管理 セキュリティ プロビジョニング プライベート・クラウド運用管理 セルフサービス ポータル メーターリング IT資産管理 課金管理 レポーティング ●ワークフローによる運用プロセス ●SLAに基づく高品質なサービス提供 運用ツールの活用 運用プロセスの適用 利用者 受付者 承認者 作業者 SLAに基づく 運用ルールの徹底 サービス提供 監視ツール 自動化ツール3333 IBM Confidential

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