開発途上国看護能力開発プログラム 2013.2.18

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開発途上国看護能力開発プログラム 2013.2.18

  1. 1. 開発途上国版クリニカルラダー 看護能力開発プログラム (案) 〜眠っている宝の発掘〜 九州大学大学院 医療経営・管理学専攻 藏田 亜矢
  2. 2. 作成の目的 開発途上国のプライマリ・ケアの充実 〜周産期ケア、感染症予防 看護師の能力開発によって、プライマリケアの レベルアップを図る 看護師の技術や知識修得の意欲の向上 看護師自身の専門性や能力を拡大する 最終的に自分たちで自国の看護や医療体制づく りにつなげることができる
  3. 3. 具体的イメージ・日本人看護師用の初心者(Novice)、新人(Advanced Beginner)、一人前(Competent)のベーシックなレベルをプログラム化・学習→実践→評価→認定証→安全で効果的な看護の定着・ヘルスセンターや州立病院の公的機関に勤務する看護職が対象
  4. 4. ラダーのカテゴリーイメージ 臨床看護実践(知識・判断・行為) マネジメント(目標管理・社会人としての行 動・チームビルディング・医療安全) 教育/研究(自己教育・スタッフ教育)
  5. 5. 課題 その国の国民性に応じた、楽しんで、やる気、 達成感が感じられるプログラム 自発的に継続して取り組める 多忙な開発途上国の女性が、限られた時間で効 果的に習熟できる
  6. 6. e-ラーニングへのプログラム化 &モバイル端末の活用 基礎看護の復習例:正しい手洗い、ガウンテクニック滅菌操作、感染症の取り扱い・救急蘇生法・疾患の理解例:異常出産・記録の作成例:助産計画・コミュニケ–ションスキルの開発例:アサーティブトレーニング
  7. 7. 運用イメージ プログラム構築(現地の管理者とともに) 指導者、スタッフへのオリエンテーション 評価者教育 臨床指導とモバイル端末を活用したスキルアップ 担当者、スタッフとの中間カンファレンス 評価会 認定証発行 次のレベル(Proficient , Expert)のラダーの構築へ

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