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RA研究会第4回大会ポスター資料

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卓越した知の創造基盤:KURAネットワークの形成を⽬指して

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RA研究会第4回大会ポスター資料

  1. 1. 卓越した知の創造基盤:KURAネットワークの形成を⽬目指して   京都大学学術研究支援室   杉原 忠  山本 祐輔  白井 哲哉  園部 太郎  柘原 岳人  岡 そぶ遠チ 重要な基盤=KURAネットワーク 本 うつ慮 ー 太 すかしム 郎郎    れりたを ばあり作 、 、 逆う内た 「 壁 にこにり •  学内30部局に対して  ・・・ URA紹介「私たちの⼒力力を活⽤用してください!」ツアー敢行!   を ⽣生 と こ 、 破 きがもコ る •  研究国際部研究推進課  ・・・  「知の創造」を目指す大切なパートナー   て ⾯面 ら ン ⾔言 く ⽩白 ず ビ 葉葉 る い ⾯面 で 、    必要なときにいつでも話し合える関係!   。と 何 」   思 ⽩白 か イ くや •  様々な部署との交流  ・・・  「いっしょにお弁当」の会など   てぶる ー ス おつと  ざっくばらんとした雰囲気の中での話し合いから見つかる共通の思い   ト 互かき ・ いりは プ をあ 、 レ ぶう 私たちには ス よ つこ けと り あが どうしたら京都⼤大学をもっと良良くできるのか真剣に考える仲間がいます! 引 ⽤用 う ⼤大 。事 だ ね 全学を巻き込んだKURAネットワークを構築、拡⼤大 。 Kyoto University Research Administration Office 研究活動のさらなる加速 研究成果の社会への還元 効果的な支援のための基盤形成 研究者のために  研究者と共に みんなで対話する京都⼤大学の⽇日 私たちの⼤大学をより良良くするために 京都大学 アカデミックデイ 開催    平成24年3月10日・9月2日 「京都大学アカデミックデイ」は京都大学学術研究支援室(KURA)が研究者に対する広 報支援として企画したイベントです。広報活動について「どのような活動を行えばよいか わからない」、「企画する時間がない」といった研究者の声に応えるため、京都大学内に 市民と研究者とが双方向コミュニケーション(対話)を行える場を設けました。一日の開 催で一度に学内から約30の研究グループが参加し、4つのスタイルでの対話のイベント に参加しました。 参加する研究者には市民(非専門家)に向けた研究紹介のコツやコンテンツを紹介し、 申請書作成支援は可能な限り申請者を交えて打ち 参加準備にかかる負担軽減及び、市民との対話の促進を試みています。 定例会議には毎回研究推進課スタッフが参加。お互い 合わせをします。   の情報共有と率直な意見交換をしています。   支援後のフォローアップ   京都大学アカデミックデイ出展者に対する合同説明会開催 “This   summer,   I   was   accepted   to   interview   for   JST   Sakigake,   but   felt   ill-­‐prepared   for   the  presenta>on.  Luckily,  I  learned  about  KURA  and  their  purpose  in  a  very  >mely  presenta>on  by   Dr.   Mutoh,   and   requested   assistance.   Without   hesita>on,   five   members   of   KURA  commiKed  their  en>re  aLernoon  to  hold  a  mock  grant  interview.  They  helped  me  rebuild  the   structure   of   my   presenta>on,   guided   my   focus   to   the   most   relevant   material,   and   京都大学リサーチ・アドミニストレーション研究会を開催。coached  me  on  poten>al  reviewer  ques>ons.  All  in  English!  Their  advice  and  support  gave   様々な職種の職員、教員と一緒に大学の研究力強化のme  the  confidence  to  face  the  review  commiKee,  and  deliver  a  cap>va>ng  presenta>on.”     ために必要な環境について議論しています。   Knut  Wortjen博士(京都大学iPS細胞研究所) 「畳にコタツで膝詰め対話」 「ポスター前で立ち話」 (サイエンスカフェ) (ポスター発表) 「お茶を片手に座談会」 「松本紘の部屋」 ミャンマーとの共同研究の可能性を調査   (トークライブ) (対談式講演会) URAシステムに関する議論のためペンシルバニア州立 京都大学と東南アジア諸国との間には長い歴史があります。その強みを活か 大学を訪問しました(平成24年3月)。   し、東南アジア諸国と京都大学の研究・教育ネットワーク作りを支援しています。 約30グループ×350名の対話が⽣生まれた! 研究者と協働して卓越した知の創造に貢献するとともに、⽇日本版リサーチ・アドミニストレーション組織の先駆的モデルに!

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