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一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の設立にあたってのスライド資料

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2017年9月に「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」を設立しました。
設立した趣旨や今後やりたいこと等を「埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第10回」でお話した際のスライド資料となります。
https://www.city-saitama.jp/

埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第10回
日時:2018年1月14日(日)17:00~19:00 / 会場:貸会議室6F

Published in: Business
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一般社団法人さいたま市地域活性化協議会の設立にあたってのスライド資料

  1. 1. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 第10回 日時:2018年1月14日(日)17:00~19:00 / 会場:貸会議室6F
  2. 2. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  3. 3. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  4. 4. 1978年11月生まれ。埼玉県さいたま市出身。 中央大学法学部法律学科卒業。 株式会社コミュニティコム 代表取締役。 ・Webサービス運営・CMS構築・アプリ制作 ・不動産運営 ・創業13年目、法人化してから 11期目、現在従業員数 28人 埼玉県さいたま市の大宮駅東口徒歩1分の「コワーキングスペース 7F」・「貸会議室6F」・「シェアオフィス6F」運営代表者。 「大宮経済新聞」編集長。 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 代表理事。 星野 邦敏(ほしの くにとし) 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  5. 5. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  6. 6. 書籍紹介 できるWordPress WordPress Ver.4.x対応 著者:星野邦敏・相澤奏恵・漆原理乃・大胡由紀・清水由規・戸田秀成・吉田裕介& できるシリーズ編集部 価格:本体1,400円+税 電子版価格:1,260円+税 ※インプレス直販価格 発売日:2017年8月4日(金) ページ数:256ページ 書籍の詳細情報 https://book.impress.co.jp/books/1116101145 !!無料電話サポート付き!!
  7. 7. 運営スペース (コワーキングスペース・貸会議室・シェアオフィス・レンタルスペース) 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  8. 8. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  9. 9. 1. NPO法人と一般社団法人と株式会社 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 NPO法人 一般社団法人 株式会社 営利性 × × ○ 公共性・公益性 ○ ○ × 資本による権限 × × ○ 会員の限定 × ○ ○ 活動内容の自由さ × ○ ○ 税制措置 ○ ×(非営利型は○) ×
  10. 10. ・業界団体や地域団体としては株式会社では協力を得づらい。 ・行政提案などがしづらい。 ・個人や任意団体として活動すると、活動実績や信用が個人に紐付いてしまう。継続性 の維持や将来的なスケールが期待できない。 ・同じ業界・同じ地域での活動でも、株式会社と、NPO法人や一般社団法人は、役割が 異なる。 →よって、株式会社も運営しつつ、NPO法人や一般社団法人も運営する。 2. 株式会社だけを運営する場合の課題 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  11. 11. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  12. 12. 2012年12月〜 「創業支援」と「子育て支援」と「地域活性化」を目的 1. コワーキングスペース7F(ナナエフ) 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  13. 13. 2013年2月〜 Yahoo!ニュースやdocomoニュースなどにもコンテンツ配信開始。 街の情報を発信することで、人が動く・自分でもやってみる、という地域活性化。 2. 大宮経済新聞 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  14. 14. 2014年2月〜 無料の子ども向けプログラミング道場 子どものプログラミング教育の平準化を目的。月1〜2回の定期開催。 3. CoderDojoさいたま 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  15. 15. 2015年7月〜 埼玉県さいたま市の「地域活性化」を目的 4. 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  16. 16. 2016年3月〜 「創業支援」と「地域活性化」を目的 5. 貸会議室6F(ロクエフ)とシェアオフィス6F 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  17. 17. 2017年7月〜 「創業支援」と「地域活性化」を目的 6. 貸会議室6Fの分室8F 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  18. 18. 2018年1月〜 近隣のホテルや空きテナントあるビルオーナーと業務提携 遊休不動産の活用による地域活性化。不動産オーナーに対する収益化提案。 →利用できる空間が増えれば、その分、この地域で何かやりたい人が増える。 7. 貸会議室の運営代行・送客代行 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  19. 19. 商店街の活性化、コワーキングスペース業界の活性化など 8. その他 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  20. 20. 産業をつくる → 仕事をつくる → 売上をつくる → 雇用を生む → 人が住む・定着する → 人が動く → 地域が活性化する 上の段を、コワーキングスペースを始めとした空間運営で、 下の段を、大宮経済新聞や地域イベントで。 8. 人口減少社会で求められるであろうこと 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  21. 21. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  22. 22. ・業界団体や地域団体としては株式会社では協力を得づらい。 ・行政提案などがしづらい。 ・個人として活動すると、活動実績や信用が個人に紐付いてしまう。継続性の維持や将 来的なスケールが期待できない。 ・同じ業界・同じ地域での活動でも、株式会社と、NPO法人や一般社団法人は、役割が 異なる。 →よって、株式会社も運営しつつ、NPO法人や一般社団法人も運営する。 1. 感じている課題(=株式会社だけを運営する場合の課題) 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  23. 23. 「埼玉県さいたま市が、全然、地域活性化していない」とは感じていない。 →地方創生関係の仕事で他の地域に行く機会も多く、色々と見聞きする中で、埼玉県さ いたま市地域のプレイヤーはやはり多いと思う。 →何より人口が多い。 →ということは、他の地域より、これをやりたい!となった時にやりやすい(はず)、維持 成長させて採算も合わせやすい(はず)。 →埼玉県さいたま市だけでなく、モデルケースとしての提示もできたら。 (コワーキングスペース7Fの時のような事例) 2. 実は・・・ 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  24. 24. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  25. 25. ・「埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会」の継続 →正会員・賛助会員を募るマネタイズ ・地域イベントの主催 ・地域活性化を頑張っている人に対するコンテスト →協賛企業を募るマネタイズ 1. 勉強会・イベント・コンテスト 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  26. 26. ・埼玉県さいたま市の事業者・イベント主催者向け。 ・基本は無料だけど、特定の仕様以上からは有料にすることでマネタイズ。 →賛助会員や協賛企業だけだと、採算性としての維持継続性が無さそう。 ・ホームページの提供サービスは既に枯れたビジネスではあるが、地域に特化したとい うのは有りなのかもしれないという予測。 ・既存のリソースで対応できる。 ・情報発信から起きるビジネスは多い→地域活性化に繋がる(はず)。 2. 無料ホームページの提供サービス 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  27. 27. ・就農人口の平均年齢の高齢化(平均年齢70歳)。 ・いわゆる通常の農業は初めからはおそらく難しい。 ・区分された家庭菜園によるコミュニティ。 ・BBQ(バーベキュー)でのビジネス展開もよく聞く。親和性はどうだろう? 3. 遊休耕作地を活用した農業や家庭菜園やBBQ 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  28. 28. ・商標を取得した上でのブランド化 ・埼玉県さいたま市周辺のお土産や名産品としてコレ!というのが少ない問題。埼玉県 での地域団体商標もまだ6件(←全都道府県で下から数番目)。 ・権利化することで安定したビジネススキームになると同時に、ブランディングしやすい。 ・一般社団法人だと制約があるっぽい(事業協同組合や商工会議所やNPO法人が地域 団体商標の出願申請主体)ので、通常の商標やブランディングでも良いのかも。また は、さらにNPO法人も作る。 4. 地域団体商標などの権利化 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  29. 29. ・商標を取得した上でのブランド化(41類+実際に行う分類)。 ・埼玉県民のアイデンティティが低いと言われている問題。→より帰属意識を地域に持っ てもらいやすいかも。 ・権利化することで安定したビジネススキームになると同時に、ブランディングしやすい。 5. 検定ビジネス 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  30. 30. その他は、何が良いでしょう? →お金が全てではないが、全てのことにお金が掛かる。 法人の目的としては、その名の通り、 「埼玉県さいたま市の地域活性化」に寄与。 その事例を示して、モデルケースにできれば。 目的はもちろんだが、あくまで「採算が合って維持継続し成長のできる事業」をしたい。 6. その他 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  31. 31. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  32. 32. ・今の日本人口1億2千万人が、30年後は1億人を切ってその後は急速に人口が減る問 題。今の日本の平均年齢が50歳を超えた問題。 ・内需が減る。 ・労働人口は減るであろうから、日本は移民の受け入れにも消極的なので、人口が減っ ているのに、働ける人が減る。 ・労働生産性を求められる(国も今年度から「生産性要件」) ・単純作業に人を使うより機械化に投資しようするモチベーションが高まる。 ・誰でもできる仕事は本当に無くなる又は今より価値を低く見られるようになる、仕事内 容が二極化される。 1. 人口が減る 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  33. 33. ・人は自然に減る(自然減)けど、建物は自然には減らない。 ・ちゃんと相続されていない不動産の登記簿謄本が増えている問題。 ・しかしながら、人口の多い埼玉県さいたま市には、日本でも最後に来る問題なので、埼 玉県さいたま市だけを見たら、先の話かも。(この他地域に比べてワンテンポの遅れをど う捉えるか?) 2. 空き家や所有者不明の不動産が増える 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  34. 34. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  35. 35. 第1フェーズ ・良い感じで認知されるようになる。 第2フェーズ ・自分たちの事業としての柱もできて成り立つようになる。 ・一般社団法人として従業員を雇用する。 (お金が全てではないが、全てのことにお金が掛かる。行政と絡むことはあってもハシゴを外されても経済的に独立して採算が合うよ うなビジネスモデルの構築。) 第3フェーズ ・埼玉県さいたま市の事例を持って、他の地域でも何かできれば。 (各地域のプレイヤーは必ずしも自分たちである必要はない。しかしながら、上手く絡める仕組みにはしておきたい。) 1. ロードマップ 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回
  36. 36. 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回 0. 自己紹介 1. 任意団体から一般社団法人を設立した経緯 2. 今まで株式会社コミュニティコムとして埼玉県さいたま市でやってきたこと 3. 感じている課題 4. これから「一般社団法人さいたま市地域活性化協議会」でやりたいこと 5. 予測している未来 6. 一般社団法人としての目標 7. 質疑応答 目次
  37. 37. ご静聴、誠にありがとうございました。 弊社運営スペース、コワーキングスペース 7F、貸会議室6F、シェアオフィス6Fにも ぜひ遊びに来てください!受付スタッフが笑顔でお迎えします ^^/ (大宮駅東口徒歩1分 / 7:00〜23:00年中無休) 一般社団法人さいたま市地域活性化協議会 埼玉県さいたま市の地域活性化を考える勉強会第10回

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