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  1. 1. (2011~2021) スポーツが”前向きで創造的な課題解決ツール” となって人々や地域の役に立つ社会をつくる
  2. 2. 1.多様な人が集う場づくり 年代やレベルに関係なく誰でも参加でき、言語や生活習慣の違いを超えた交 流を深められる場を地域につくります。 2.地域での楽しみ方の追求 スポーツを楽しむのはもちろんのこと、チームで力を合わせたり、様々な人 とコミュニケーションを図るなど、人が集ってこそできることや楽しみを追 求します。(地域における新たなライフスタイルの発信につなげます) 3.スポーツを通じた社会的価値創出 スポーツが体育や勝ち負けといった従来のイメージを超え、地域や社会の役 にたつ存在になり、地域における一つひとつの課題を前向きに解決していく ことにもチャレンジしていきます。 ミッション~団体が掲げる3つの使命~
  3. 3. 第1ステージ 異業種交流・国際交流・親子交流(2011年~2014年) 第2ステージ ・コミュニティスポーツ・サードプレイスとしての機能 (人が集まる場をつくる・申し訳なさそうにスポーツする人を減らす) ・ファストスポーツ (スポーツ施設以外でスポーツ・レクをする機会を増やす) ・オールスポーツ(2014・15年~) (いろんな体の動きを楽しいと思ってもらえる環境を増やす) ・ユニバーサルスポーツ/ご当地スポーツ 第3ステージ(2018年~)ハイブリッド型の場づくり 初心者もそうでない方も楽しめて、どの年代でも戻ってこられる場づくり (すき間を埋める役割) ハイブリッド型を目指して
  4. 4. ビジョン・ゴール コミュニティ スポーツ領域 フットサル バレーボール クラブサポート開始 2011~ ファスト スポーツレク 領域 オールスポー ツ(スポーツ イノベーショ ン)領域 市内の子供関連 100団体にプログ ラムを導入 市内100法人との パートナーシップ ゴールデンエイジ に適した運動体験 を提供し、生涯ス ポーツを楽しめる 人を増やす バスケットボール バドミントン クラブサポート開始 2012~ フットサル 交流試合開始 2012 運動会・球技大会 ブラインドサッカー 夏休みボランティア 受け入れ開始 2013 ミニテニス インディアカ キンボール体験等 2016・2017 リレーマラソン 参加開始 2015 リングビー 親子スポーツ 始動 ※なかまほいく 実施(2013) 2011 放課後子ども教室・放課後児童ク ラブへの参画開始 2015~ イベント代行(謎解き含む) 2015~ あそつく始動 2014 Webメディア こむすぽ開始 2014 目指すゴール 投げ方 教室開始 2016 運動療育 始動 2018~ コミュニティ運動会 ユニバーサル運動会開始 2015 市内人口1% の継続参加と 100人の 担い手輩出 体力測定 始動 2019~ 地域医療との連携 を通じて人々の健 康寿命延伸に貢献 する
  5. 5. コミュニティ スポーツ 健康 オール スポーツ スポーツサークル立ち上げ&運営サポート 運動会・球技大会・リレーマラソン等イベント主催(参加) その他:BBQ・花見・落ち葉拾いなど親睦イベント (親子向け)水鉄砲・お菓子の家作り・ミニ餅つき・和菓子 障害者スポーツ・マイナースポーツなど各種スポーツ体験 各種健康推進のためのイベントや講座 (体力測定・腰痛予防・心理学・メディカルアロマ) 事業マップ(中間支援的な役割) ファスト スポーツ 放課後子ども教室・放課後児童クラブ向けプログラム 子供会イベント・学童イベント・PTAイベント代行 (謎解きつき運動会)・その他イベントサポート ボールの投げ方教室 ユニバーサル運動会 児童発達支援教室向け運動療育プログラム 地域×スポーツをテーマとした講座・メディア インターネット集客講座、目標達成メソッド講座 データ取得&活用やマッチングサポート(地域医療との連携) スポーツ イノベーション 自治体・企業向け支援プログラム ※赤字は未着手で今後、形を変 えて取り組んでいく領域です
  6. 6. 活動参画 機会の創出 多層的なコミュニティへ(地域内への展開) フットサル バレーボール バドミントン バスケ 部活動サポート 市民教育・ 社会教育(職業教育) ・ボランティア スクール受入れ ・イベント企画 健康まちづくり ※障害者スポーツ体験 体力測定 オンライン コミュニティ 多世代コミュニケーション 各種講座 街の保健室 ・拠点づくり ・遊休不動産活用 学校 若者自立支援 センター 企業 地域包括支 援センター 行政 バドミントンで使えなく なったシャトルを近隣の 少年野球チームに寄贈
  7. 7. ボールの投げ 方指導(個人 も団体も) ・児童発達支 援教室での 運動教室 市外への展開 フットサル バレーボール バドミントン バスケ 子供会や学童、PTA 主催イベントの代行 またはミニ運動会 主に企業向けの体力測定 &各専門家との連携 スポーツレク リエーション コミュニティ &地域ブラン ディング支援 健康 指導 スポーツ指導 主に施設運営者向け
  8. 8. 一人ひとりにとって、安心できて自己表現ができる サードプレイスを増やす(スポーツの楽しみ方変革) 生まれた団体数 5団体以上 (コラボできた 団体は30以上) 実施種目 10種目以上 (定期開催を実現 できたのは4種目) 参加者属性 5歳~60歳代まで (20~40代が 中心) 1.コミュニティスポーツ領域
  9. 9. <定期開催(スポーツ)> フットサル バレーボール バスケットボール バドミントン <準定期開催(スポーツ)> 体力測定 卓球・ミニテニス・キンボール 運動会(大縄跳び・ムカデなど) 球技大会 ・ドッジボール・ドッヂビー ・ビーチボールバレー ・インディアカ・ソフトバレー ・ポートボール ・キックベース ブラインドサッカー(パラスポーツ) シッティングバレー(パラスポーツ) ウォーキングタグラグビー など <その他の企画> ヘルスケア関連講座の開催 ・心理学 ・メディカルアロマ など 各種勉強会の開催 BBQ、ランチ会などの親睦会開催 写真撮影×ウォーキング 料理教室(スポーツ弁当) スポーツ婚活イベント スポーツ観戦企画 コミュニティスポーツ領域2
  10. 10. ス ポ ー ツ 施 設 パ ブ リ ッ ク 大人 子ども ドッジボール 運動会 フットサル 卓球 バスケット ディスコン 大縄跳び ミニテニス ファストスポーツ領域 パターゴルフ バレーボール リングビー ブラインド サッカー 鬼ごっこ遊び ダーカウ 誰もがスポーツを生涯楽しめる基盤づくりを インディアカ リレー遊び 既存のスポーツは柔軟にルールを変えて 間口を広げ、人が集まっている中に斬新な スポーツを取り入れて多世代交流を生み出す (なるべく多くの人が得点できたり、 接戦を演出して見える化) パブリックスペースでも 楽しめる“ファストレク” を開発 シッティング バレー バドミントン リレー マラソン
  11. 11. 成果事例:活動的な参加者の増加 きゅぽらスポーツコミュニティ Facebookグループ496名 あそつく ~おやこ共同遊びづくり~ Facebookグループ115名 (大人のスタッフ、これまで に合わせて10名以上) きゅぽらヘルスケア プラットフォーム Facebookグループ40名 ・講師役これまでに計7名 (ヘルスケア成果報告会での 発表者を入れると10名以上) 種目ごとの深まり ・バドミントンとバレーボール で練習会を開催(指導者役) 種目を横断したつながりを つくる活動 ・プチ運動会の開催 (種目決めmtg参加者 これまでに合わせて10名以上) ・球技大会や体力測定の開催 ・チャレンジ2020(リレー マラソン)への参加 ⇒参加者の交流を促す& 多世代のネットワークを効果的に 活かすべく参加者&職業紹介ガイドを作成 (年に1回更新、約15名掲載 夏休みボランティアスクール生にも配布) ↑↑福島の保育園で安全に焼き芋が楽し めるよう、落ち葉を拾って送る活動には 15名以上が参加!↑↑ 健康 子ども ※数字は2022年3月時点の数字です
  12. 12. <概要> ●日時:平日夜/祝日夕方 2時間 ●場所:フットサルポイントSALU川口 (民営コート、屋内がメイン) ●人数:10~20名/回 ●参加費:2500円/回 (女性・学生は1500円) <詳細> 2011年4月から、月1~2回定期的に開催、参加者の約 半数がサッカー未経験者です。社会人が多く、息子さ ん(小学校高学年~高校生)が一緒に参加するケースも あります。 女性も50~60代男性も一緒にプレーを楽しんで汗を 流しています。 これまでの開催回数⇒230回以上 これまでの参加者合計 ⇒500名以上 親子参加合計⇒20組以上 ハロウィンの時期は被りもので記念写真 元々異業種交流を主目的として 初めた会であるため、 参加者の交流を促す& 多世代のネットワークを効果的に 活かすべく参加者&職業紹介ガイド を作成 (年に1回更新、約15名掲載) ※一部の方には性格診断テスト を実施していただきそれも冊子化 ↓ガイドに掲載されている主な業種↓ 心理カウンセラー・税理士・一級建築士・ 看護師・幼稚園教諭・獣医師・運送業・ 出版社・コワーキングスペース経営など 活動実施例1:フットサル
  13. 13. <詳細> 2011年7月開始のバレーボールを皮切りに、2015 年10月からは毎週開催、外国籍の方は全体の1割 程度。子連れの方もいらっしゃいます。 種目はバレーボール、バドミントン、バスケット (卓球・ミニテニスも一時期定期開催)を 行い、種目ごとに別団体として活動を継続。 <概要> ●日時:土日・平日夜 2~4時間 ●場所:川口市内の公共施設や 学校施設 ●人数:15~30名/回 ●会費:月額3000円 (学生は1500円) 中国・韓国・フィリピン・ベトナム・ インドネシアなど外国の方の参加者も います! ゲームの合間にはグループワークが 行われていた時期もあります。 活動実施例2:バレーボール・バドミントン 2021年後半より、バスケの活動が 隔週から毎週に!
  14. 14. ※各種目の開催エリアマップ
  15. 15. ※主な交流団体 ●川口市職員チーム(社会福祉協議会が主)/ サッカー少年団おやじ仲間 ●アヴェントゥーラ川口/齋藤記念病院 ●川口商工会青年部(YEG)・アズ企画設計 ●起業家フットサル交流会/HANJOクラブ (異業種交流組織) ○栄町一丁目町会ママさんバレーチーム ○上智大学女子バレーボール部 ※交流試合(フットサル・バレーボール) <連携・協力団体> ・前半はチームに分かれての対戦、 後半は交じって一緒にやるのが通例 ・行政、NPO、地縁団体など形態を問わず 実施が可能 これまでの交流チーム15チーム以上 (実施回数は1回~多いチームは15回以上)
  16. 16. オープンイベントとして年1~2回ずつ実施(コロナ前まで) <詳細> ・運動会は大道具なし、体育館の大きさでできる種目に特化 して実施(大縄跳びやムカデ競争、⿁ごっこなど) ・球技大会はドッジボールなど普段行わない種目中心に実施 幼稚園児~50代大人まで幅広い世代の方にご参加いただく ・最後はフォークダンスやパラバルーンで締める (2018年は防災×運動会、2019年はラグビー体験を導入) <概要> ●日時:日曜・祝日の午後 いずれも4時間 ●場所:市内の公共施設 ●人数:30~40名 活動実施例3:プチ運動会・球技大会
  17. 17. ※運動会参加者の感想 ・初参加でも楽しめた ・久々に体を動かせて楽しかった ・汗はかかないのではないかと甘く見ていたが大縄跳びから けっこう疲れてよい運動になった ・子どもたちと一緒に楽しめた・子どもも喜んでいてよかった ・毎日の運動不足を実感した(特に大縄跳びがつらかった) ・初顔合わせの方ともコミュニケーションがとれて楽しく盛り 上がった ・子どもが混ざっていて適度に本気と加減ができてちょうどよ い運動になった ・フォークダンスを参加者全員で楽しめてよかった ・久しぶりに子どもにかえった気持ちになれた
  18. 18. 大人の体力テスト(2014年~) 2021年~街の保健室と同時開催 <詳細> 反復横とびや立ち幅跳び、上体起こしなど、誰もが経験したことのある種目の 他、閉眼片足立ち、棒反応測定などユニークな内容も導入 <概要> ●場所:公共施設など ●人数:20~40名 ※第1回開催時には、 日テレZIPの撮影も 入りました! 活動実施例4:大人の体力測定
  19. 19. さいたま市の別所沼公園で毎日行われているフルマラソン (1人でもチームでも可)にチームとして参加(2015年~20年) チームで参加するため、最低1周(= 1km未満)から参加可でハードルが低 く、かつフットサル・バレーボール・ バドミントンなど普段メインで参加す る種目がバラバラでも一同に集い、横 のつながりづくりにも有効と考えてい ます! <概要> ●日時:不定期(2015年~計8回) ●場所:別所沼公園(最寄り:中浦和駅) ●人数:6~25名 活動実施例5:チャレンジ2020に参加
  20. 20. 心理学講座/メディカルアロマ講座/腰痛予防講座など <詳細> 普段はフットサルやバレーボールなどの参加者の方々の 専門性と、興味を持ってもらえそうなテーマ(健康など) を掛け合わせた講座を実施。 特に心理学講座(写真上)とメディカルアロマ講座(写真 右)に関しては、2014年よりスタート。 <概要> ●日時:不定期 (2014年~) ●人数:5~15名 ●場所:かわぐち市民 パートナー ステーションなど ※心理学講座の延⾧で藤田大介さんには、 「地域でスポーツを楽しみ、自分の居場所 (サードプレイス)にするために」 というテーマで執筆していただきました! 初めて参加する時 続けて参加 のポイント編 するコツ編 活動実施例6:ヘルスケア関連講座の開催
  21. 21. 地域での仲間の増やし方講座/スポーツサークルでの楽しみ方講座 不動産関連講座/コーチK哲学勉強会 など ※コーチK哲学勉強会は、 ユニフォーム製作販売のアップセット㈱と 共催で上智大学の講師の方をお招きして実施 <概要> ●日時:不定期 ●場所:かわぐち市民パートナーステーションetc ●人数:5~25名 活動実施例7:その他勉強会(主催・共催)
  22. 22. コミュニティ&サードプレイス創造実践会 インターネット集客講座 など きゅぽらスポーツコミュニティを通じ た、集客事例やコミュニティの運営法 をオープンに公開しました! サードプレイス実践会⇒計4回実施 インターネット集客講座⇒計4回実施 <概要> ●日時:不定期 ●場所:かわぐち市民パートナーステーション セレンディピタススペースetc ●人数:5~10名 活動実施例8:その他勉強会(主催)
  23. 23. 料理(スポーツ弁当)/フォトウォーク/スポーツ婚活など <詳細> 料理イベントは5回、ウォーキングイベントは2回。(2012年、写真上) 2016年4月にスポーツ婚活を初開催(写真下) <概要> ●日時:不定期 ●場所:公民館の調理室/屋外etc ●人数:5~30名 ※その他、 BBQやランチ会、 花見も実施 活動実施例9:スポーツを絡めたイベント
  24. 24. 参加者を募り試合観戦 その後、喫茶店などで懇親会 ワールドカップ バレーボール bjリーグ (バスケット) ブラインド サッカー サッカー ハンドボール プロレス 相撲 セパタクロー 空手 ラグビー プロ野球 オートレース 活動実施例10:スポーツ観戦
  25. 25. 上智大学経済学部川西ゼミのゼミ生を受入(2012年) 鹿屋体育大学の学生を実習として受け入れ(2020年) 受入ゼミ生の発表の様子 ゼミ生主体企画/大学バレー部vs当団体 エキシビジョンマッチ/技術講習会 <2012年詳細> 2名、期間は3ヶ月間 「ゼミの学生が見習コンサルタントとして、3カ月間、当団 体の事業について調査分析等を行い事業改善を提案する」 という新しい試みに協力しました。 ゼミ生には実際に2つのイベントを主体的に実施してもらい、 問題点、事業を加速するための提言をしていただきました。 ※PBL( Problem Based Learning/問題解決型学習) ※大学生受け入れ(PBLなど) <2020年詳細> 実習生の声↓↓ 8/15~8/30まで実習できゅぽらスポーツコミュ ニティで運営の補助などを行いました。 実習先としてきゅぽらを選んだ理由は、社会人 を主に対象としてスポーツ活動をしているから です。社会人のスポーツ実施率が低いことが、 するスポーツの課題だと考えていたため、逆に スポーツをしている人はどんな人なのだろう? また、どのように運営をしているのだろう?と 気になったため、実習先として選びました。 今回の実習で学んだことは、コミュニティの重 要性と運営に徹することの重要性です。 スポーツを続ける要因として、コミュニティが 大きいことを参加者の声から感じました。初め て参加する人がいても、その人に続けて参加し てもらわないと事業として成り立たないため、 いかに継続してもらえるかが大事だと思います 。そのなかで続けたいと思う要因がコミュニテ ィであったことは学びです。私は以前、場所を 提供すればスポーツするのではないかと考えて いたため、場所の提供だけでなく、中身(コミュ ニティ)が大事であることを知れました。
  26. 26. 川口市青少年ボランティア育成委員会とのコラボレーション <夏休み期間中のボランティア受け入れ> ●期間:夏休み期間中に1日からOK(年1回) ●人数:5名前後(中学生または高校生) 学生(中学生~)ボランティア体験 <ハイスクールボランティア カフェ> ●場所:芝園中学校(廃校) ●人数:15名前後 子どもと一緒に 遊ぶ活動など 大縄跳びやドッジボールな どを通じた国際交流活動 (市内で廃校となった中学 校の体育館で実施) ※学生(中学生~)ボランティア体験
  27. 27. ※各種アンケート結果 ◆20~30代(働き盛り世代)のスポーツ 参加促進につなげている。 ◆多様な参加者を巻き込んでいる (世代(親子参加)・業種・学生受け入れ 障害の有無や引きこもり・外国人) ・住んでいる地域に友人がいなかった ・業種や年代など一定の友人しかいなかった ・遊びの友人の出会いが皆無だった ・社外の交流にはあまり参加しなかった ・子どもが大きくなるにつれて それまで子どもを通してあった学校や地域 そしてまま友とのつながりが薄くなっていた ・子どもが内向きだった ・運動する機会がなかった ・活動への参加を重ねることで地域の友人が増え、 地域の生の情報も増えた(40代男性) ・業種や年代、国籍など幅広い方たちと付き合える ようになった(50代男性) ・スポーツを一緒に楽しめる友人ができた(40代男性) 異業種交流など積極的に参加するようになったし、 ・社内の人と一緒に参加することでより仲良くなった (30代男性) ・今までと違った形の地域での交流を持ち沢山の方と 知り合って自分の世界が広がった(50代女性) ・子どもが人見知りしなくなったし、様々な年代の人 と接する貴重な機会になっている(30代女性) ・定期的に運動するようになった (+健康的にもなった・ストレス解消できるようになった) ※参加前(左)と参加後(右)の変化
  28. 28. 2021年アンケート結果(全種目共通) プレー 地 (人数)
  29. 29. 2021年アンケート結果(全種目共通) (人数)
  30. 30. 2020年アンケート結果(全種目共通) その他 ・面白い人たちと巡り会えた ・心が落ち着いた ・減量できた ・コミュニケーションが少し良く なった 2020年の成果 ※数字は人数です その他 ・健康診断の結果が改善された ・とにかくメンタル面が救われている ・血圧が下がった ・体重と体脂肪率減 ・息切れしにくい体になってきた。コロナ の影響もあるが、禁煙も継続出来ている。 ・足の浮腫が取れ腹囲が減った ・仕事中疲れにくくなりました。 健康への具体的影響 ※数字は人数です
  31. 31. 2020年アンケート結果(全種目共通) YouTubeの視聴状況について ※数字は人数です 参加意向の変化 ※数字は人数です
  32. 32. 2020年アンケート結果(バレー編) セッターについて ※数字は人数です サーブについて ※数字は人数です その他 ・あまりボールに触れていない 人の方に打ちたい ・上から打つサーブも山なりに ・とにかくミスをしない 経験者を狙う ・特に意識していない 気まぐれです
  33. 33. おススメポイント アットホームな 感じが良い 初心者でも 入りやすく 丁寧に教えて くれる人もいる レベルに関係なく 多種多様な コミュニケーションを 気軽に楽しめる 年齢層や業種が 幅広いので いろんな方と 交流できる 勝ち負け 関係なく 楽しくできる 皆さん純粋に スポーツ好きで 毎週集まってくる 運営に気にせず 取り組める 経験者も 未経験者もいて 安心してできる 皆さんオープンなので 初めての参加でも 楽しめると思います 経験者の皆さんが アドバイスをくれたり ミスをしても励ましてくれたり 優しい人が多く良い環境 とにかく いろんな人と 出会える 初参加者に 対して ケアしてくれる とにかく 笑いが多いこと 動画で自分の プレーを見て 振り返れる 緩くやりたい人も しっかりやりたい 人も自分次第で 楽しめる 仕事や学校のみでの コミュニケーション だけでなく、新しい人 とのつながりをつくれる 参加意欲と コミュニケーション をとる姿勢さえあれば 初心者の方も参加 しやすい 都合のよい 時だけ 参加できる 上手い下手 関係なく 楽しめる 楽しい場所
  34. 34. 参加して良かった点 日々の生活に 楽しみが増えた お友達との 何気ない会話で 元気がでる 交遊が広まった。 考え方に幅ができた。 沢山の人と 年齢関係なく 関われることが うれしい 年上の方と 喋る機会が 増えた 仕事で知り合えない方と 知り合えて、器を 広げる場所になっている 体を動かす 笑う、とにかく ストレス発散 できる 気軽に運動不足 解消ができる 年齢層が若すぎず 今後も続けていけ そうなコミュニティ であるのが良い 笑いが多い場所なので、心が ほぐれてリフレッシュできる。 色んな世代の人がいて、 交流することでその世代の考え ていることに触れることができる コミュニティが 広がり、サード プレイスが作れる 普段会わない人 と話せて、いい 気分転換になる 家庭や仕事の 責任ある自分を 忘れて、自由に 自分らしくいられる 場所ができたこと 人見知りだけど、 段々と打ち解けてきて 色んな人と話すことが できていくのが 楽しみになっている 週末の楽しみが できた。何より川口で 気軽に話せる人が できたのが良かった。 健康にすごく 役に立って います 楽しむだけで なく、生活、人生の ことを話し合える仲間 ができて良かった 定期的に 運動する 習慣が ついた
  35. 35. (特に初心者に)心がけていること 接触しないこと 触ったボールを 何が何でも つなげてあげる、 フォローする (バレーボール) 少しでも優しく 自信のつくように してあげたい 最低限のコツを その都度教える 打ちやすいように シャトルを返す (バドミントン) 初心者の方がミスした時に、 チーム全体の雰囲気が悪く ならないような声掛けを 意識している プレーに参加 してもらえる ようにする ポジショニングに 注意して動く 分かりやすい 声掛けをする パスを 早めに出す (バスケ) 声をかける、いい プレーが出たら褒める ミスしてもフォローする もっと本格的にやって みたいと思ってもらったり、 真似や手本にしたいと 思ってもらえるような 声掛けやプレー 自分で点数をとれた時の爽快感 や少し上のステージを提供する ことで、上達するやりがいや 楽しさを実感してもらえるよう促す たくさんボールに 触れて楽しいと 思ってもらいたい ミスをしても 気にしないよう 声掛けをする
  36. 36. 2019年アンケート結果(バレーボール編) 2019年 の成果 プレーしていて 最も楽しい・ 嬉しいと感じる 場面として あてはまるもの ※右の結果の%は それぞれにYesと 答えた割合です
  37. 37. 2019年アンケート結果(バドミントン編) 2019年 の成果 プレーしていて 最も楽しい・ 嬉しいと感じる 場面として あてはまるもの ※右の結果の%は それぞれにYesと 答えた割合です
  38. 38. 継続的に参加している要因(2018年) ※2018年実施アンケートより ※右の結果の%はそれぞれにYesと答えた割合です
  39. 39. 継続参加者の感じ方の変化(2017年) 異なる年代の人と交流ができた 同年代の人と交流ができた 運動が習慣化された 週末が楽しみになった 様々な人と接することが楽しくなった 地域の友達が増えた チームスポーツの楽しさを知った 自分から人に話しかけるようになった スポーツの楽しみ方や見方が変わった 新しいスポーツにチャレンジできた 健康に対する意識が高まった (飲み会に参加するなど) アクティブになった ※右の結果の%はそれぞれにYesと答えた割合です 85% 61% 61% 56% 55% 45% 40% 31% 28% 26% 23% 23% ※2017年実施アンケートより
  40. 40. ※2016年末実施アンケートより ⁻生活の一部 ⁻欠かせないもの ⁻様々な方と交流できる場所 ⁻楽しむ場、交流の場、スポーツできる場 ⁻人とスポーツの輪 ⁻楽しい仲間がいる存在 ⁻世代共存 ⁻いろいろな人と関われる ⁻異業種交流 ⁻人と人とのつながりの輪 ⁻知り合いをつくるきっかけ ⁻楽しい場所 ⁻健康のためのスポーツができる場 ⁻ゆるく運動を楽しめる場 ⁻レベル関係なし ⁻一週間分の運動 ⁻交流 ストレス解消 ⁻ストレス解消の場、ストレス発散 <参加者はどんな人が多い?> -様々な出会いを楽しみ望んでいる -ONOFFを使い分け、プライベートを充実させたいと思っている -何でもおもしろがる -自発的な協力を惜しまない -技術や勝敗にはこだわらない -チャレンジ精神が強い ↓以下は少数意見です↓ -新しいアイデアを考えるのが好き -自分のスタイルを大切にする -気⾧でやさしい コミュニティを一言で表すと(2016年)
  41. 41. 単発イベント、年間プログラムなど、 各種条件に合わせてプログラムを開発(2015年~) 年間開催回数 100日以上 (月8日以上) 外部からの依頼件数 50件以上 (主に関東圏、 愛知や関西圏でも実施) 参加者属性 園児~中学生まで (小学校低学年が 中心) 2.ファストスポーツレク領域
  42. 42. 親子で一緒に体を動かす機会 子どもが総合的に体力を身につける機会 保護者同士が情報交換をする機会 <詳細> 公園での球技禁止により、運動の基本動作(投げる/蹴る) の減少、ゲームの普及により、みんなで何かをやる/コ ミュニケーションを取る機会が少なくなってきています。 新聞を使ったボール投げ、リングビー(スポンジ状ででき たフリスビー)など、遊びながら色々な動作をする、親子 で遊べるゲームなどをしています。 ※”ファストスポーツ”のファストはファストフードやファ ストファッションで使うファストと同義です 親子スポーツ広場を題材にした プロモーションビデオも作成 <概要> ※実施は2014年まで ●日時:休日2時間程度 ●場所:春・秋は屋外 夏・冬は公共施設 ●人数:5組前後/回 ●参加費:600円/回 (屋外は無料) 合計開催回数100回以上! 第1ステップ:親子交流×ファストスポーツ
  43. 43. 「あそつく」とは 参加者が遊び(企画)を提案して、賛同する方が一定数集まったら実現、 何組か集まってこそ楽しめるような遊びを一緒につくります! 餅つき&羽根つき(計5回) お菓子の家づくり(計6回) その他(謎解きバトル・クッキング・ガンプラづくりなど) 水鉄砲遊び(計5回) 第2ステップ:あそつく~親子共同遊び作り~
  44. 44. 小学校を拠点にしてPTAや子ども会、学童父母会が主催するイベントで 小学生中心に学年問わず楽しめるレクリエーションを実施 二人三脚リレー 肩もみしっぽとり⿁ 横つなひき 王様ドッジボール 風船リフティング シャトル玉入れ 第3ステップ:受託型のプログラム実施
  45. 45. 木屋小学童父母会 /第五小学校学童父母会 (大阪府寝屋川市) /南稲子ども会 (京都府相楽郡) 町屋原子供会 (静岡県静岡市) つばさ子供会 (愛知県⾧久手市) 京町北子ども会 (愛知県豊田市) 三ツ池子供会 (愛知県東郷町) 水の森南子供会/西花苑子供会 (宮城県仙台市) 下町・下町新田子ども会 (茨城県守谷市) ふれあい子供会 (群馬県板倉町) 大泉第二小学校PTA校外委員会(練馬区) 本田小学校PTA文化部(葛飾区) 小村井子供会(墨田区) 柳島小PTA(墨田区) 井口小学童保育所父母会(三鷹市) 南浦小学童父母会(三鷹市) 杉二学童クラブ(杉並区) 東学童父母会(国立市) 幸手市民体育館(幸手市) 栄町一丁目子供会(川口市) 中町子供会(蕨市) 会の谷子供会(さいたま市) 塚越4丁目子供会(蕨市) 芝川小学童保育所(さいたま市) 野台子供会(さいたま市) 我孫子市立第4小学校学童(我孫子市) 羽黒台町会親子会(柏市) 池の上小学校学童(白井市) 千 葉 県 東 京 都 埼 玉 県 ◆子ども会や学童保育などでのイベント実績 2015年度~計40回以上 地元の学童保育などでは年間100回以上 ※これまでの実施地域一覧 横浜市立山下みどり台小学校PTA(横浜市) 若竹子ども会(横浜市) 不二美子ども会(横浜市) 上今泉5丁目子ども会(海老名市) 神 奈 川 県 いちのみや桃の里スポーツ公園(山梨市) 西区子供会(兵庫県三田市) 片山子供会(岡山県総社市)
  46. 46. 運動系レクリエーションを基本軸に ゲストも招いて様々な体験機会を提供 ※2012年~これまでに川口市内の小学校10校以上で実施 <概要> ●日時:主に平日の放課後 ●場所:小学校体育館 または校庭 ●人数:15~60名 2015年度~、 コーディネーターを担当 (2021年度からは2校) フロアボール けん玉 ラグビー キンボール 小学校放課後子ども教室 シナプソロジー
  47. 47. 川口元気経営大賞(商工会主催) 川口市地域貢献事業者認定企業
  48. 48. 季節やイベントにちなんだ製作活動 ・廃材や、身近なものを使って ・行事の意味や由来を伝える その他の実施プログラム例(制作系)
  49. 49. 前川東小学校 青木北小学校 青木中央小学校 前川小学校 上青木南小学校 芝小学校 芝中央小学校 飯仲小学校 並木小学校 舟戸小学校 戸塚小学校 戸塚南小学校 戸塚綾瀬小学校 柳崎小学校 根岸小学校 在家小学校 差間小学校 木曽呂小学校 元郷南小学校 東領家小学校 領家小学校 鳩ケ谷小学校 桜町小学校 里小学校 安行小学校 慈林小学校 新郷小学校 ※黒字は2019年以降に関わりのあった学校です ※これまでに接点のあった川口市内小学校一覧
  50. 50. 埼玉県子育て助け合いの仕組み推進事業として実施 (2013年11月~2014年1月 全10回) <詳細> 1~3回と最終回は全体会、4~9回はリフレッシュママと 保育組に分かれて実施。 リフレッシュ組は、カフェトーク、スクラップブッキング、 消しゴムハンコづくりなど 参加者はほとんどが第1子、子どもは1歳前後 <概要> ●日時:毎週水曜11時~12時半 ●場所:ララガーデン川口 コミュニティルーム ●人数:8組(スタッフ:3~4名) 番外編:なかまほいく
  51. 51. トラックの日祭り/おやこ未来フェスタ など ブース出店 <詳細> 埼玉県トラック協会川口支部と協議し、トラックの日祭り (交通安全の啓蒙活動)でブース出展しました。 団体のPR/リングビーの実演をしつつ、子供達に楽しんで もらうためバルーンアートを配り、会場に来て頂いた方を 楽しませるお手伝いをしました。 この経験を活かして、おやこ未来フェスタでもバルーン アートで楽しんでもらいました。 <概要> ●日時:トラックの日祭り⇒2012年10月 おやこ未来フェスタ⇒2015年3月 ●場所:川口アリオ前(トラックの日祭り) イオンモール前川(おやこ未来フェスタ) ●人数:30名ほど 番外編:ブース出店など
  52. 52. 今後の成⾧領域を発掘 自治体や市内外の企業との連携機会を増やす 【行政・公共施設】 【民間企業など】 【地縁団体】 【NPO・任意団体】 ◆すてっぷ ◆スポーツ・サンクチュアリ・川口 ◆多文化共生協働センター ◆リングビー協会 ◆スポコレ ◆ブラインドサッカー協会・埼玉T.Wings ◆埼玉県キンボールスポーツ連盟 ◆こぱんハウスさくら ◆BNI Anchorチャプター ◆セレンディピタスコミュニティサービス ◆串屋横丁・一 ◆UPSET ◆川口市立舟戸小学校おやじの会 ◆栄町一丁目町会 ◆足立区鹿浜西小PTA ◆川口市市民生活部・社会福祉協議会 青少年ボランティア育成委員会 ◆埼玉県共助社会づくり課 ◆新宿区立高田馬場第一児童館 ◆文京区立目白台運動公園 ◆港区立神明いきいきプラザ ※これまでの主な連携事例 3.オールスポーツ(スポーツイノベーション領域)
  53. 53. 企業で実施(区立体育館にて) 実施事例1:体力測定 大学体育会(水泳部)で実施 テレビ番組企画で実施 ※テレビ朝日「フィロのす亭」など その他複数人のグループで実施
  54. 54. 国際交流/障害者スポーツ体験 多世代交流などそれぞれの趣旨に沿って実施 <詳細> 主に行政(スポーツ課以外)が主催するイベントのうち、 スポーツ要素が求められる場面でお声がけいただき協力。 国籍問わず中高生が大縄跳びやドッジボールを通して交流 したり、アイマスクや車いすを使っての障害者スポーツを 体験。(小学生向けに毎年、夏休みボランティアサロン内 でも開催) <概要> ●不定期 ●場所:各種公共施設 ●人数:10~30名 シッティングバレー ブラインドサッカー 車いすスラローム 実施事例2:障害者スポーツ体験教室
  55. 55. 川口市内の小学校体育主任や 中学校体育教師の方への 体育実技研修として実施 ブラインドサッカー 実施事例2:障害者スポーツ体験教室② シッティングバレー ボッチャ
  56. 56. 「投げる」「跳ぶ」「捕る」など 複合的な動作を身につける機会に! <詳細> 運動を通じて、体の機能と心の機能(注意力・ 共感力・思考力・表現力など)を高め、特性傾 向を下げる。 体の機能は具体的に、コントロール能力、バラ ンス感覚、協調運動能力を養っていく。 (各回で重点的にというよりは、毎回それぞれ を養うための項目を順に行っています) <概要:児童発達支援> ●日時:平日午前20~30分ずつ 平日午後40~50分ずつ ●人数:1~4名ずつ(年少~年⾧) 実施事例3:運動療育プログラム
  57. 57. 「ボールをうまく投げられない」 「ボールの投げ方を教えられない」といったお悩みを解決! ◆川口市立青木北小学校放課後子ども教室で、 投げ方教室実施(2016年12月、約30名) ◆川口市立飯仲小学校学校保健委員会にて 投げ方教室実施(2017年11月、約80名) ◆新宿区立高田馬場第一児童館にて 投げ方教室実施(2018年3月、約15名) ※その他大人と子ども合わせて10名以上に個別指導実績あり (複数家族からの依頼もあり) 実施事例4:ボールの投げ方教室
  58. 58. 障害の有無に関係なく楽しめるコミュニティ運動会 ※その他コミュニティ運動会の開催実績 ・神明いきいきプラザで(子どもとシニアの方々の) 多世代交流型のイベントを開催(2015年8月) ・BNIの1チャプターにてコミュニティ運動会を開催(2017年5月) ◆セレンディピタスコミュニティサービスと共催で、 キュポ・ラ広場を貸し切ってのユニバーサル運動会 開催(2016年5月) ◆「障がいのある子、障がいのある青年」への 余暇活動支援をしているNPO法人すてっぷ主催で 運動会や球技体験会を実施 (2017年1月・2018・19年2月・7月) 実施事例5:コミュニティ運動会
  59. 59. ◆運動実施報告のコミュニケーション 運動を習慣化して健康的な生活をおくることを 目的に週1の頻度で報告し合う ◆ボールの投げ方動画の発信 (一番よく見られている動画は5.2万回以上再生) ◆YouTube チャンネル登録者数850名以上 全動画の総再生回数134万回以上 ◆Facebookページ 1096いいね! Facebookグループ 約500名 ◆メールマガジン (毎週木曜日に発信、 登録者数1020名) ※Facebookページにて 「スポーツ女子ファッション 特集」を実施 ⇒ ⇒ ⇒ その他1:オンラインでの取り組み ※数字は2022年3月 時点の数字です
  60. 60. 自治体や大学 など 地域&生涯学習やスポーツ実践事例の講師役として ◆川口市盛人大学「社会起業ビジネスコース」にて事例発表(2013年1月) ◆文京区主催「ソーシャルイノベーション」にて事例発表(2013年7月) ◆荒川区主催「コミュニティカレッジ」にて事例発表(2014年1月) ◆㈱エンパブリック主催「コミュニティスポーツ企画設計講座」の講師(2014年7月) ◆埼玉県内の自治体職員を対象とした研修内で地域活動事例紹介(2014年7月) ◆㈱エンパブリック主催ワークショップ「地域・組織づくりとスポーツ」で話題提供(2014年11月) ◆明治大学の地域活性化システム論でゲストスピーカー「NPO活動の現実と課題」(2014年11月) ◆(一社)彩の国SCネットワーク会合の中でインターネット集客事例を発表(2015年11月) ◆スポーツ関係者が集う「みんスポ・ソーシャルドリンクス」にてスポーツ×地域活性化のプレゼン ◆スポーツ庁委託事業川口市内スポーツクラブ紹介イベントの パネルディスカッションで司会兼コーディネーター役(2015年12月) ◆東京都中小企業診断士協会内スポーツビジネス研究会にて ゲスト講師として総合型地域スポーツクラブでの取り組みを 紹介&話題提供(2015年12月) ◆富山県体育協会主催「地域スポーツクラブスキルアップ研修会」第1回 【これからの地域スポーツに必要なこと】担当(2016年11月) その他2:講師事例発表
  61. 61. 「ひとつの競技に特化するのではなく、様々な 競技に対して年齢別・男女別とせずに初心者で も誰でも参加ができるスポーツをツールとした 交流型コミュニティづくりに感動しました。意 外に出来ていそうで出来ていない本物の総合型 地域スポーツクラブの姿勢と取り組みに見習う べき点がたくさんありました。」 ※主催者の感想
  62. 62. 異業種交流フットサル参加者冊子&職業紹介ガイド 交流型スポーツ企画運営ガイド・子供向けイベント企画設計法 普段のフットサルやバレーボールなどスポーツの中に 交流型の仕組みをどのように入れているのか?や、 子供向けの活動で企画を設計する過程や工夫している 点などをまとめてマニュアル化 (インターネット上で販売中) 参加者の交流を促す&多世代のネットワークを効果的に 活かすべく参加者&職業紹介ガイドを作成 (年に1回更新、約15名掲載、夏休みボランティアスクール生に も配布) ※一部の方には性格診断テストを実施していただきそれも冊子化 その他3:ツール制作
  63. 63. 交流型スポーツ企画運営ガイドの発展型で、 「地域密着型コミュニティづくりの実践法」 をkindle出版しました ・競わない!地域型ビジネス発想入門講座 ・Facebookグループ×コミュニティ運営入門講座 ・地域密着型コミュニティの作り方入門講座 ・相模大野に住んでいて副業でコミュニティを作りたい ・府中でこれまでの経験を活かして地域密着型のビジネスや コミュニティを始めたい ・⾧野県内の県立高校の学校応援団コミュニティを作りたい といった方々に受講いただきました。 ※定期的にオンライン講座を開催
  64. 64. 年に1~2回、各種メディアに掲載 ■川口市内の媒体 •広報かわぐち(2014年2月) •マイシティじゃーなる(フリーペーパー) •JCOM川口・戸田/Komado(フリーペーパー) JWAVE 「WONDER VISION」 ■テレビ・ラジオ •日本テレビ「ZIP」 •東京MXテレビ 「トウキョウもっと!² 元気計画研究所 」 •TOKYO FM 「ゆうちょレターフォーリンクス」 •JWAVE 「WONDER VISION」 ■業界紙 広報会議/公園緑地/NPOひろば/中小企業診断ニュース/スポーツ参加人口の拡大に資するガイドライン(スポーツ庁) その他4:メディア掲載
  65. 65. ■小島よしおさんと一緒に 子供向け運動会を進行 ■シンガーソングライター秦基博さんのデビュー 15周年記念体力テストを監修(TikTok配信) 番外編
  66. 66. ■川口出身の芸人YouTuberと ■ドラクエウォークYouTuberと 番外編2(体力測定でのタイアップ) ■3人勘女@カマたく(登録者15.8万人) ←過去最大の17種目実施
  67. 67. ・2018年7月にきゅぽらフットサルなどを通じて 出会った経営者5名でNCS株式会社(まちづくり会社) を設立。 ・2019年1月に空き店舗をリノベーションして YORIAI西川口(西川口駅西口から徒歩圏内)をオープン。 番外編3

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