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2016年度活動報告

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きゅぽらスポーツコミュニティの2016年度活動報告と今後の展望です。

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2016年度活動報告

  1. 1. 2016年度活動報告 &今後の展望 総合型地域スポーツクラブ きゅぽらスポーツコミュニティ cupola.sports@gmail.com http://cupolasports.com/ きゅぽらスポーツ 検索
  2. 2. はじめに〜2016年度のまとめ〜 ◆協⼒者 ⼦供向けイベントや講座など、外部からの依頼が前年に⽐べて増えて、 主催者⾃⾝現場を離れざるを得ない機会も増えた。 その代わりを担っていただける進⾏役を始め、ボールなどの道具を持ち帰 っていただける⽅、親睦会を仕切っていただける⽅、BBQ開催の準備を していただく⽅など様々な形で協⼒いただける⽅がいらっしゃって 団体の活動を毎週継続させることができた。 また協⼒者の⽀えもあり、親⼦スポーツ活動を復活させることができたが、 その積み重ねもあり、年に⼀度開催の運動会は過去最⼤⼈数(58名)で 開催することができた。 この経験からも、協⼒者の⼒なしに事業を発展させていくことは難しい ということを改めて実感した1年だった。
  3. 3. ◆経営面 これまで1年目は内閣府のソーシャルベンチャー⽀援、2〜5年目は スポーツ振興くじ助成(通称toto助成)を受けていたが、 全体における助成割合を年々減らしていくことで、2016年度からは 助成なしの運営に移⾏できた。 前年より活動頻度や参加⼈数も増え、規模が拡⼤した⼀⽅で、 1⼈ひとりとのコミュニケーションは薄れていき、リピート率も低下した。 このような経験を経て、団体の目的や目標を⾒直し、対外的に 発信していくことの重要性を痛感した。 はじめに〜2016年度のまとめ〜 ◆外部との関わり セレンディピタススペースとのコラボでユニバーサル運動会、 かわぐち市⺠パートナーステーションにて夏休みに障害者スポーツ体験会、 NPO法人すてっぷと合同でチャレンジ2020へ参加したり、運動会を 開催するなど、外部との連携を通して活動の幅を広げられた。 また彩の国SCネットワークの投⼒向上プロジェクトに携わり、 (ボールの)投げ方指導を習得し、実践にもつなげられた。
  4. 4. コミュニティスポーツ事業報告 ◆参加者データ 2016年度末時点の実参加者数・・・計1589名 ※うち2016年度の新規参加者数・・・453名 <種目ごとのデータ(これまで(6年間) の開催回数と実参加者数)> フットサル・・・149回、406名 バレーボール・・・174回、651名 バドミントン&卓球・・・156回、816名 バスケットボール・・・60回、281名 <その他> ◇運動会⇒2月26日開催、58名参加 ◇球技大会⇒7月24日開催、29名参加 ◇チャレンジ2020(リレーマラソン)⇒5月4日・11月3日に参加 主に埼⽟都⺠や新住⺠を対象に、チームスポーツを通じて、 楽しく世代や国籍を超えてつながれる機会を提供
  5. 5. ファストスポーツレク事業報告 1.川口市内小学校12校の 放課後児童クラブ(学童保育) で月1回ずつ実施 (期間︓2016年6⽉〜2017年3⽉、計120回) 2.⼦ども会や学童⽗⺟会、 PTA主催イベントでの実施 埼玉県内や愛知県内の子ども会や 都内の学童⽗⺟会、PTAなど1年間で計6件実施 主に小学生の集団に、チームスポーツを通じて、 学年を超えて協⼒しながら⼀緒に楽しめる機会を提供
  6. 6. その他の活動報告 1.⻘⽊北⼩学校放課後⼦供教室 (2016年5⽉〜2017年2⽉まで年間22回実施) 2.あそつく〜おやこ共同遊びづくり〜 4月・・・謎解きバトル 7月・・・おやこ未来フェスタ参加 8月・・・水鉄砲遊び&アロマ石鹸づくり 11月・・・和菓子づくり、12月・・・お菓子の家づくり 1月・・・ミニ餅つき&羽根つき(4年目に突⼊) (2016年12⽉〜2017年3月まで親子ボール遊びを計5回開催) 3.各種講座の開催(主催) ⼼理学・コミュニケーション関連講座・・・4月・8月に開催 アロマ関連講座・・・6月・12月に開催 起業関連講座・・・7月に開催 4.各種コミュニケーションツールの運営 ◎facebookページ・・・878名 ◎facebookグループ・・・476名 ◎メールマガジン登録者数・・・680名 ◎youtube︓チャンネル登録者数⇒95名、総再生回数⇒25万回以上
  7. 7. その他の活動報告 5.出張講座 ◆ITを活用した広報術 (総合型地域スポーツクラブ関東ブロック会議、9月実施) ◆地域スポーツ全般(富山県体育協会、11月実施) 6.その他コラボイベントなど 4月⇒アクサ⽣命保険株式会社⻘⼭⽀社と 共催でスポーツ婚活開催 5月⇒セレンディピタススペースと共催で、 キュポ・ラ広場を貸し切ってのユニバーサル運動会開催 7月⇒かわぐち市⺠パートナーステーション夏休みボランティア体験 サロンにて障害者スポーツ体験実施(ブラインドサッカー・シッティングバレー) 11月⇒アジア近隣諸国スポーツ指導者研修でスポーツレクを紹介 1月⇒NPO法人すてっぷ主催の運動会で運営を担当
  8. 8. 2016年度財務報告〜売上構成など〜 きゅぽらスポーツコミュニティ 2016年度収⼊合計︓3,834,200円 前期繰越収⽀差額︓1,372,556円 2016年度⽀出合計︓4,233,266円 次期繰越収⽀差額︓973,490円
  9. 9. 1.多様な人が集う場づくり 年代やレベルに関係なく誰でも参加でき、⾔語や⽣活習慣の違いを超えた交 流を深められる場を地域につくります。 2.地域での楽しみ方の追求 スポーツを楽しむのはもちろんのこと、チームで⼒を合わせたり、様々な⼈ とコミュニケーションを図るなど、人が集ってこそできることや楽しみを追 求します。(地域における新たなライフスタイルの発信につなげます) 3.スポーツを通じた社会的価値創出 スポーツが体育や勝ち負けといった従来のイメージを超え、地域や社会の役 にたつ存在になり、地域における一つひとつの課題を前向きに解決していく ことにもチャレンジしていきます。 今後の展望〜団体が掲げる3つの使命〜
  10. 10. 今後の展望〜ビジョン〜 2022年までに、全国で⼦供から⼤⼈まで誰もが気軽にチームスポーツを 楽しめるようになっている。 顧客はいつでも近くで、いつも同じ体験を得ることができる。 決められた進⾏⽅法で多様な⼈と⼀緒にチームスポーツを楽しむことができ、 アットホームな雰囲気、安心感とワクワクドキドキの新鮮さを同時に感じられる。 すべての⼈種、年代の⼈たちが楽しめて、子持ちの家族でも楽しめるものにする。 スポーツの内容は、フットサル、バレーボール、バスケットボールや 球技大会(ドッジボール)など、ボール1個で多くの人が楽しめるチームスポーツや 運動会種目・レクリエーション種目(その他地域限定種目も)によって 成り⽴っている。 スポーツ施設以外でもカジュアルなファストスポーツが実施されている。 スポーツが競技志向偏重で一部の人々のものではなく、全ての人々にとって 身近なものと認識されている。 チームスポーツをきっかけに、体を動かすことの楽しさ、仲間と集って取り組むことの 楽しさが再認識されている。
  11. 11. きゅぽらが⼤切にしている価値観 ◆オープンと柔軟性 ・誰でも⾒られる場所に、団体の活動やそれを取り巻く周辺の情報を公開、発信する (ホームページやフェイスブックなどに定期的に発信) ・年代やハンデの有無に関わらず、新しい⼈を常に歓迎し、滞りのない丁寧な対応を 目指す(新規の申込対応は24時間以内) ・顧客やスタッフが感じたことに耳を傾け、それを受け入れたり、今後に活かしたりと 柔軟に対応していく(年1回のアンケート、初参加者アンケートの実施) ◆主体性と価値向上&価値創造 ・当事者目線を⼤切に、(時にブレストも⼤事だが)⾃ら⾏動・実⾏する前提で 提案をする(企画案は企画シートを使って提案する) ・(価格を下げるのは最終⼿段と考え)価値を上げることで顧客を喜ばせる努⼒をする ・変化を恐れず、ワクワクするような斬新なチャレンジを心がける(毎回新しい試みを実施) ◆調和・協調性 ・個々の得意分野、⻑所を活かし尊重する ・特定の⼈に負担が偏らないよう、協⼒を求めながら円滑な関係を築いていけるよう 十分に配慮をする(責めるなら、人ではなくやり方を責める) ・楽しさだけでなく、地域のため、社会のためという意識をもつ(活動実例集を 社会的価値の観点からまとめ、定期的に更新する)
  12. 12. これまでに取り入れられた提案例 前ページの価値観に則した提案は積極的に取り⼊れていきます︕ ◆4時間開催の時にバドミントン⇒バレーボールという順番が 固定されていたが、提案いただき、順番を逆にする機会もつくった。 その結果、バドミントンの親睦会参加者増加にもつながり、 新たなコミュニティ創出にもつながった。 ◆バドミントンの雰囲気が他の種目(チームスポーツ)とは異なるという 指摘から、バドミントンローテーションを連帯責任体制に、試合も 団体戦形式へと移⾏した。 ◆運動会前の1ヶ月限定で、バドミントンやバレーボール前に レクリエーション性に富んだウォーミングアップを実施。 ◆活動終了後の親睦会では、時間帯や費用面で参加しにくいと感じる方も いるのではという指摘から、一般的な給料⽇と⾔われる25⽇以降の最初 の土曜日に親睦会を開催し(イベントページも作成)、普段あまり親睦会には 参加されない新しい方にもご参加いただけた。
  13. 13. 1年後の組織体制図と求められていること 代表 経営補佐 チーム 親子イベント チームM 子ども 事業M じゃんくる コーディ ネーター ここまる 現場担当 オールスポーツ あそつく 各イベント リーダー フットサルM バレーボールM バドミントンM バスケM イベント チームM運動会 球技大会 各交流 イベント リーダー 財務・総務 to統括統括統括統括M to 各現場各現場各現場各現場 リーダーリーダーリーダーリーダー ※Mはマネージャーの略
  14. 14. 必要とされている協⼒ ◆各種目の現場リーダー(進⾏担当)とサポート役 初参加の方には、参加してよかった・楽しかった&近々参加したいと 思っていただけるように、 2回目以上の⽅には、いつ来ても楽しく居⼼地が良いと感じていただける ように&友達を連れてきていただけるように、 周囲に配慮して現場を進⾏する サポート役は道具を持って帰っていただいたり、親睦会の幹事役など ◆イベント(親⼦イベント含む)の企画⽴案 スポーツか否かを問わず、参加者間の交流が深まる企画を考え、 協⼒していただける⼈を募る ◆経営補佐役 組織化・仕組み化を進めていくための補助や、様々なセクターと連携する ための窓口役・情報発信の強化(新しいツールの開発サポート)など
  15. 15. 〜組織化・仕組みづくりが重点課題〜 ・バドミントン・バレーを毎週、フットサル・バスケを隔週で開催 (リピート率を⾼める) ・球技大会を7月、運動会を2月開催 ・リレーマラソンは大晦日に参加(5月4日に参加済) ・親睦会(ランチ会やBBQなど)を月1回開催 ・親子イベント(季節イベント)を増やす ・⾈渡⼩学校おやじの会への協⼒ ・7月ボランティアスクール生受け入れ(そのタイミングに合わせて 職業紹介ガイドも更新) ・7月夏休みボランティアサロン(障害者スポーツ体験)実施 ・スポーツ施設以外でのスポーツ(カジュアルスポーツ)開催 ・団体のビジョンや方向性を発表するイベントの開催 今後の予定・計画〜2017年度〜
  16. 16. サービスの充実・収益の安定化と政策提⾔の両輪で ・公共施設(公園含む)の管理運営のあり⽅(休⽇運営など) ・スポーツセンターの自由開放のあり方 ・医療領域との連携 ・子どもの頃から複数のスポーツに取り組むことができる環境づくり イベント案(地域内のコミュニティ同士をつなげる) ・(商店会対抗・企業対抗)の運動会やフットサル大会 ・国別対抗の運動会 ・マンション内外対抗 階段駆け上り大会 ・スポーツ大会ツーリズム企画 これらの企画はまだできたらいいなレベルです・・・ 今後の予定・計画〜2018年度以降〜

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