Iugonet 20100816 system

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  • (10s) IUGONETメタデータ・データベースの構築というテーマで、京都大学地磁気センターの小山が発表します。
  • (20s) 発表内容はこの3点で、最初にIUGONETシステムグループの活動について説明します。次にIUGONETメタデータ・データベースの簡単なデモを行います。会場内に設置されたデモ機に加えて、皆様のPCからアクセス可能です。最後に、IUGONETメタデータ・データベースの外部提供インターフェイスについて説明します。
  • (90s)データ工学と情報マネージメントに関するフォーラム。
  • (5s) 次にIUGONETメタデータ・データベースのデモを行います。
  • (20s)無線LAN経由で名古屋大学に設置されたIUGOMETメタデータ・データベースへ接続します。ネットワーク接続がうまくいかない場合は、前のデモを見ていただき、後ほどデモ機をご利用下さい。
  • (20s)ブラウザを立ち上げ、こちらのURLにアクセスして下さい。ベーシック認証のユーザー名、パスワード共に”iugonet”です。この情報は、手元の資料にも記載されていますので、そちらもあわせてご覧ください。
  • (10s)これが、IUGONET-MDBのトップ画面です。これより、実際に検索を行います。
  • (10s)例としてフリーワード検索フォームに、SuperDARNと入力します。
  • (20s)この様に検索結果が表示されます。これは、SuperDARN北海道レーダーのインスツルメンツに関するメタデータ、オブザバトリー、データセットを表すニューメリカルデータに関するメタデータです。
  • 同様に、観測データファイルに1対1でひも付けされたメタデータであるGranuleも表示されます。ここには、観測データへのリンクが表示されるので、公開されている観測データを1クリックで取得できます。
  • (10s)整形がまだ十分行われていませんが、これは、先ほど示したメタデータの詳細表示です。
  • ‘10s)次に時刻検索を行います。2000ー01−01から2001−01−01の期間を検索します。
  • (10s)Descriptionを見たところ、先ほど入力した期間を含んだメタデータがヒットしていることが分かります。
  • (10s)次に領域検索を行います。LongitudeとLatitudeの値域を与えます。
  • (15s)Descriptionから、地理座標が先ほどの検索条件に合致していることが分かります。IGRFモデルを用いた地磁気座標についての検索も実装がなされています。
  • ここにある、
  • (10s)それでは、最後にIUGONETメタデータ・データベースの外部提供インターフェイスについて説明します。
  • (30s)
  • 次に、2011年度のメタデータ・データベースの公開に向けての課題ですが、大きく3つに分けることが出来ます。
  • Iugonet 20100816 system

    1. 1. IUGONET メタデータ・データベースの 構築 小山幸伸 *1 、河野貴久 *2 、阿部修司 *3 、新堀淳樹 *4 、堀智昭 *2 、 林寛生 *4 、吉田大紀 *1 、田中良昌 *5 、鍵谷将人 *6 、上野悟 *7 、金 田直樹 *7 京大・地磁気世界資料解析センター、 *2 名古屋大学太陽地球環境研究 所、 *3 九大・宙空環境研究センター 、 *4 京大・生存圏研究所 *5 極地研究所、       *6 東北大・惑星プラズマ 大気研究センター、 *7 京大・附属天文台 *1
    2. 2. 発表内容 1. システムグループの活動 2. メタデータ・データベースのデモ ( デモ機と皆様の PC から、アクセス可) 3. メタデータ・データベースの 外部提供インターフェイス
    3. 3. システムグループの活動 京大図書館でのディスカッ ション 会議参加者との夕食 (Madrid)
    4. 4. 発表内容 1. システムグループの活動 1. メタデータ・データベースのデモ ( ご自身の PC から、アクセス可) 2. メタデータ・データベースの 外部提供インターフェイス
    5. 5. IUGONET メタデータ・データベースのデ モ① IUGONET メタデータ ルーター at NiPR データベース at NAGOYA-U •ネットワーク接続された PC をご用意下さ い。
    6. 6. IUGONET メタデータ・データベースのデ モ② http://iugonet1.stelab. nagoya-u.ac.jp/iugonet/ iugonet iugonet
    7. 7. IUGONET-MDB のトップ画面
    8. 8. フリーワード検索の例 SuperDARN
    9. 9. フリーワード検索の検索結果① 北海道の SuperDARN
    10. 10. フリーワード検索の検索結果② Granule: 観測データファイルに1対1で紐付けされたメタ データ 観測データ( e.g. CDF ファイル ) への
    11. 11. メタデータの詳細表示 未整形
    12. 12. 時刻検索
    13. 13. 時刻検索の結果
    14. 14. 領域検索
    15. 15. 領域検索の結果
    16. 16. ブラウジング
    17. 17. 発表内容 1. システムグループの活動 1. メタデータ・データベースのデモ ( ご自身の PC から、アクセス可) 2. メタデータ・データベースの 外部提供インターフェイス
    18. 18. 外部提供インターフェイス① • Web インターフェイス – ユーザー用 • 外部提供インターフェイス – 外部ソフトウェア用
    19. 19. 外部提供インターフェイス③ • 外部提供インターフェイスの用途 – IUGONET 解析ソフトウェアとの連携 • 他の可視化 / 解析ソフトウェアとの連携 ↓ • (動的に観測データのロケーション情報を 得られることが利点) – 他のデータベースとの連携
    20. 20. IUGONET 解析ソフトウェアとの連携 クライアント側 (3) DOM IUGONET metadata DB XML (2) Metadata (4a) Load procedure (1) Query (6) Plot (IDLVM+TDAS) (5) Observational Data (4b) Wget (Internal call) IDL から DSpace にアクセスし、得られたメ タデータを DOM で加工するテスト済み ( ただ し DC) 。 (SRU/SRW, OpenSearch)
    21. 21. IDL->SRU->MDB pro iug_load_srw file_name=‘srw.dat’ localdir=‘c:/test/’+file_name url=‘http://iugonet1.stelab.nagoyau.ac.jp:8080/SRW/search/jspui?query=mag’ file_http_copy,url,localdir,verbose=2 end
    22. 22. 検索結果の表示(ブラウザでの表示)
    23. 23. 検索結果をテキスト表示
    24. 24. 検索結果 (XML 形式 )
    25. 25. 検索結果の変換( IDL+DOM ) • 以下のコマンドで "sampleSRWresult.xml" の <recordData> タグの値を取得できる。 • oDoc = OBJ_NEW('IDLffXMLDOMDocument',filename="sample SRWresult.xml") ;Load XML • oNodeList = oDoc>GetElementsByTagname('recordData') • oName = oNodeList->Item(0) • oNameText = oName->GetFirstChild() • print,oNameText->GetNodeValue() ;Get value • OBJ_DESTROY, oDoc
    26. 26. 外部提供インターフェイス③ • 外部提供インターフェイスの用途 – IUGONET 解析ソフトウェアとの連携 • 他の可視化 / 解析ソフトウェアとの連携 – 他のデータベースとの連携
    27. 27. 外部提供インターフェイス③ • 他のデータベースとの連携 超高層大気以外の 地球環境情報の MDB 科学データの ポータル 数値モデル実験 の MDB 横断検索! VDC4EPS MDB MDB 衛星観測の MDB
    28. 28. 2011 年度初頭に向けた今後の課題 1. 運用体制の確立 – 2011 年 4 月の公開時に MDB を立ち上げる機関の決定 – メンテナンス系スクリプトの整備 1. UI のカスタマイズ 1. 外部提供インターフェイスの整備 – クエリー / 検索結果の定義 – API*1 ドキュメントの整備(外部プロジェクトへの周知が必要) *1 Appication Program Interface

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