Make:r × Maker - 0th Exhibition

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Make:r × Maker - 0th Exhibition

  1. 1. Make:r Maker工作道具と素材のリデザイン展:第0回Redesigning Material and Tools for Makers - 0th Exhibition2010年11月21日12:00∼13:00/Make: Tokyo Meeting 06岐阜県立国際情報科学芸術アカデミー[IAMAS]小林茂
  2. 2. 写真撮影:萩原健一
  3. 3. 写真撮影:高尾俊介
  4. 4. Make:r Makerとは?• 現在の視点から工作道具と素材を見直し、 リデザインしたものを提案する「展覧会」• Makerとメーカーの間で連携の可能性を探る• それぞれの出展者が知的財産権を所有し、 ライセンスを決める• 今回が第0回、2011年に第1回を開催(予定)
  5. 5. Make:r Maker第0回参加メンバー• 出展 • テクノ手芸部 有限会社大野繊維 • 原田克彦 日本開閉器工業株式会社 • 4nchor5 la6 • The Breadboard Band • InMojo• デザイン:中西要介• 運営協力:園山隆輔• 企画:小林茂
  6. 6. 通常のRGB LED 15Ω 15Ω 1 33Ω
  7. 7. 通常のRGB LED• メリット • 価格 • 自由度• デメリット • 時間軸上の変化を伴うプログラミング 15Ω • 複数のRGB LEDの同時使用 15Ω 1 33Ω • 小型化
  8. 8. BlinkMhttp://www.flickr.com/photos/todbot/4667549748/
  9. 9. BlinkM• メリット • BlinkM Sequencerによるパタン設定 • コンパクトなスタンドアロン化が容易• デメリット • 価格
  10. 10. BlinkM+バッテリ
  11. 11. BlinkM Sequencer
  12. 12. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  13. 13. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  14. 14. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  15. 15. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  16. 16. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  17. 17. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  18. 18. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  19. 19. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  20. 20. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  21. 21. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  22. 22. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  23. 23. IAMASユビキタスインタラクション研究領域「Tipping Point」展でのワークショップより
  24. 24. BlinkMの例でわかること• RGB LEDが素材として扱えるようになることで つくれるものが変わる• 共有や再現が簡単になる• 用途によってはそのままワンオフのプロダクトにも なりうる
  25. 25. 既存のI/Oツールキットのリデザイン
  26. 26. Arduino+XBeeシールドのリデザイン
  27. 27. Make: Tokyo Meetingでの可能性• さまざまな新しい変化を十分に感じることができる• Makerが使う道具や素材はまだまだ「流用」が多い• 現在変化しつつあるもののつくり方にあわせた 道具・素材・仕組みが必要• そのための考え方は「輸入」しなくともよいはず• 日本と欧米との関係だけでなく、アジアについて 考えるタイミングなのでは
  28. 28. 知的財産権とライセンスについて• 知的財産権はそれぞれの出展者が所有(または放棄)• ライセンスもそれぞれの出展者が設定 • Public Domain • Creative Commons • その他のライセンス
  29. 29. 第1回に向けて• 時期は2011年春∼秋のどこか• 出展希望者募集 • 既存の工作道具や素材に対するリデザインの提案 • Makerまたはメーカーなど • Maker→メーカー • メーカー→Maker• 会場募集

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