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匠塾(関東)資料2:ヘンタイチームまとめ

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匠塾(関東)で作成した中堅・実践者向け教材です。

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匠塾(関東)資料2:ヘンタイチームまとめ

  1. 1. 6th ヘンタイチームまとめ
  2. 2. モデリング全般のアドバイス • バランスの良さを大事に(偏らない) • 端折れるところは端折る!最後まで先に進んでブラッシュアップする • 分からないポイントが出た時は置いといて先に進む • 全体像を先に描いて共有する • 全部を描こうとしないこと! • 時間なり数なりで制限をかける • 網羅性にとらわれない • 合意を取るために目的に沿ったところだけ描ければ良い • ミニマムセットを意識する • ステークホルダー3~4名 • 価値表現は1人に2つぐらい • 要求分析ツリーの業務要求は2レイヤー • 大きな抜け漏れを防ぐために「あえてやらない」ために
  3. 3. 価値デザインモデル • ビジョン・コンセプトの出し方 • 手段(目的)からたどって出すのも良い • 多かった場合、グルーピング・タグ付けをしてバランスを見る • コンセプトのチューニング • 似たもの(同じ手段が想定されるもの)は置かない • 実現イメージを持てるか • 新意識のものを入れてみよう • あまり悩まずに置いてみて他のモデルに進もう • 割り切り • コンセプトまで出たらOKとする
  4. 4. 価値デザインモデル • ストーリーの書き方 • ルールはない、ということを理解する • 基本はビジョンまでのロードマップを書く • 現状から始める • 次どうなるかを考える • 価値を実感できるストーリーを考える • 最後に書けば良い • 言葉・デザインの作り方 • とりあえず書いちゃえ! • 価値デザインモデルを価値分析モデルより先にやる場合 • 「やりたいこと」がはっきりしている時(問題解決の場合、現意識によりがちなので注意!) • 逆に始めると? 価値分析モデルが超発散する
  5. 5. 価値分析モデル • 価値分析モデルから始める場合 • 重要なステークホルダーだけに絞らせる • 大事なステークホルダーを3つ選ぶとしたら?と問いかける • 価値表現が似通ってきそうなものは抽象化する • 価値表現の数を絞る • 目的の出し方 • 価値表現と目的、要求分析ツリーのトレーサビリティを意識する • 目的は「そもそも何をしようとしてたっけ?」というもの • 目的は上位目的と下位目的の2階層までにする • コンセプトとの関係性を意識して作る
  6. 6. 要求分析ツリー • 価値モデルからの転記について • ビジョン、コンセプト、目的を戦略要求にとりあえず置く • 難しく考えず、とりあえず置く • 抜け漏れが気になる場合 • チームでの合意があればOK。網羅性は気にしない。(そもそも漏れてる) • 抽象度が気になる場合 • ツリーのレイヤを縦に読んでレベルがだいたい合ってるかどうかを見る • 業務要求は2階層にしてレベルが分かりやすくなるように • 形からチェックする • 線の交差が多いのはNG • 巨大なサブツリーがあるのはNG
  7. 7. 要求分析ツリー • 重要なポイントと手を抜けるポイントを見抜く • 解決策が「保留」(タスクフォース作るパターン)になるものもアリ • 業務要求は細かくなりがちなので手を抜く • 要求分析ツリーは必要なところだけ描いているという理解 • チームで納得できればOK • 問題の認識、認知過程をそろえる • 要求分析ツリーは抽象的なんだという理解 • ロジカルさは大事だが、完全である必要はない • 戦略要求と解決策がきちんと他のモデルとつながっていれば良い

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