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匠塾(関東)資料1:入門者向けモデル概要説明書

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匠塾(関東)で製作した入門者向けの教材です

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匠塾(関東)資料1:入門者向けモデル概要説明書

  1. 1. まずは、匠知識体系を意識しよう 価値のデザインは、 「シーズ」からと「ニーズ」両方から 価値分析で・・・、価値デザインで・・・、 2つのモデルを融合し、要求分析ツリーで、価値から解決策に至る要求をつなげ る。 要求分析 ツリー 価値 分析 モデル 価値 デザイン モデル 要求分析ツリー 価値分析モデル 価値デザインモデル ステークホルダモデル 価値 戦略 業務 IT要求 解決策 要求(目的) デザイン(手段) 目的 手段 目的 手段 目的 手段目的 【やりたいことが明確なとき】 ①シーズがあるので、価値デザインモデルから作る(ニーズに 合っていないかもしれない価値デザインを作り込むよりも早期に ニーズ検証した方が良いので早めに②以降に進める) ②価値デザインに関するステークホルダーを洗い出し、そのステー クホルダーの価値を考える形で価値分析モデルを作る ③価値分析モデルで抽出された目的と価値デザインモデルのコンセ プトを突き合わせてステークホルダーにとって本当に有効か検証 をする ④目的とコンセプトがあった状態で、ビジョンから解決策へ要求と デザインの連鎖を繰返し、要求分析ツリーを作る 【やりたいことが不明確なとき】 ①無から有を生み出すため、まずはアイデアの元になりそうな部分 をとことん発散させる ②その中で面白いと思ったポイントのニーズを深掘りしていくため に、そのステークホルダーを洗い出し、その価値を考える形で 価値分析モデルから作る ③価値分析モデルで抽出された目的群を軸に、どの様なものを提供 すべきかを考え、コンセプトやストーリーで肉付けしながら価値 デザインモデルを作る ④肉付けされたデザインに対して、より具体的な解決策へと要求と デザインの連鎖を繰返し、要求分析ツリーを作る ⑤モデルは一度で完成するものではなく、相互の 関係を見ながらグルグル回して 「言葉」、「概念」を洗練させていく。
  2. 2. ①まずは、匠知識体系を意識しよう ②価値のデザインは、 「シーズ」からと「ニーズ」両方から ③要求分析ツリーで、2つのモデルを融合し、価値から解決策に至る要求をつなげる。 匠メソッドライセンスでは、より高度な モデルへの展開も用意されています。 要求分析 ツリー 価値 分析 モデル 価値 デザイン モデル ④モデルは一度で完成するものではなく、相互の関係を見ながら グルグル回して「言葉」、「概念」を洗練させていく。

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