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人材紹介会社活用法

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こちらの資料は、人材紹介会社の活用法をまとめた資料です。

Published in: Recruiting & HR
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人材紹介会社活用法

  1. 1. 1 人材紹介会社の 上手な活用方法 matchingood confidential material. Copyright (C) 2015 matchingood, Inc. All Rights Reserved.
  2. 2. 2そもそも人材紹介業とは? 職業紹介事業とは、法律上では『求人及び求職の申し込みを受け、 求人者と求職者の間における雇用関係の成立をあっせんすること。 (職業安定法第4条1項)』とされています。 厚生労働省から許認可を受けた民間企業で、求人企業からの紹介 料で運営されています。そのため、正式には「有料職業紹介事業」と なるが、一般的には「人材紹介」という表現の方が圧倒的によく利用 されています。 求人会社 求職者 人材紹介会社 求職申込 助言 (キャリアコンサルティング) 紹介斡旋 雇用契約等 求人申込 紹介 手数料
  3. 3. 3人材紹介業を使うメリット コスト面のリスクがない 採用実務の軽減 非公開での採用が可能 選考開始までのスピードが速い 人材紹介業の料金体系は採用されたときにのみ発生 する「成功報酬型」が基本 転職サイトや求人誌などの「求人広告」は採用の可否 に関わらず料金が発生するので、採用がゼロの場合で もコストが発生する。 ・求人条件にあう候補者だけを絞り込んで紹介される→ 一次スクリーニングがされた状態 ・面接日程の調整 ・給与等条件の交渉 ・応募書類の管理 ・入社後フォロー など ・新規事業、新拠点、新製品など外部に知られたくない採用 ・社内が動揺しそうな退職や異動にともなう採用 ・大量応募が予測され、対応が困難になる採用 →人材紹介会社の登録者募集にも、 掲載を控えてもらう交渉も可能です。 ・紹介会社の登録者に、条件のあう人材がいた場合、 依頼から 数日での面接も可能。
  4. 4. 4求人会社にとってキャリアコンサルタントが介在する意味 キャリアコンサルタントとは:人材紹介会社で転職希望者の相談にあたるスタッフ (会社によってキャリアアドバイザー、キャリアカウンセラーなど呼び方は異なる)。 キャリアコンサルタントは、求職者一人ひとりの経験やスキル、人物などを正しく 把握して企業への推薦を行うほか、応募動機の確認や競合状況のリサーチ、面 接後の印象確認、入社に向けての意思決定を助けるアドバイスなどを行う。 社風とのマッチン グを期待できる 公募では出会え ない人材も紹介 してもらえる 求職者にキャリアチェ ンジを提案してくれる 採用競合情報を 提供してもらえる 第三者としての アドバイスキャリアコンサルタントが直接面談や 指導をして求職者の人物性を見てい る。また営業またはキャリアコンサル タントが求人会社に訪問する際、会社 の雰囲気も見ているので、求人票だ けではわからない人物性と社風のマ ッチングが期待できます。 公募では興味を持ってもらえなかった 求人会社にも、コンサルタントが求職 者の志望・思考にあわせて提案してく れるので、公募で出会えない人材が 期待できます。 求職者自身に発想がなかったキャリ アチェンジを提案してくれるので、求 人会社にとっても、経験とポテンシャ ルのマッチングが望めます。 採用の競合会社の給与・条件や、入 社してもらう為に必要なことなど、採 用成功の為のコンサルティングしても らえます。 求職者・求人会社双方に対して、転職 市場を熟知し、日本の雇用を俯瞰し た視点でアドバイスをくれるので、双 方納得がいくようなベストなマッチング のアドバイスがもらえることが最大の メリット
  5. 5. 5人材紹介会社の種類と特徴 登録型: あらかじめ情報が開示されている求 職者の中から、求められる人材を紹 介する ★実務層~ミドル層に適している ★成功報酬型契約 ターゲット別 サーチ型: 対象者を探し出し、候補者の情報を入 手していきながら、マッチングしていく ★ミドル層以上~トップマネジメント層 ★分割請求型契約 総合タイプと専門タイプ 総合タイプ: 大手が多い 幅広い業界、職種を総合的に扱う 求人案件が多い 登録者が多い ★多職種採用にも対応可能 ★キャリアチェンジも可能 専門タイプ: 中堅~小規模が多い 特定の業界、職種を専門に扱う 登録者も少ないがその分野を志向する人材 だけが集まっている ★経験を生かしたい人材の採用に向く 大規模と中小規模 大規模: 登録人材が豊富 求人情報も多いので埋もれる可能性 いろいろな人材を一度に頼める 中小規模: 専門性の高い人材が集まっている 専門以外の求人依頼ができない 丁寧なコンサルティングが期待できる
  6. 6. 6人材紹介会社の上手な活用法 複数の人材紹介会社と会う コンサルティング力のよい 会社を見極める フィードバックをもらう 採用アイディアをもらう クロージングも慎重に 採用職種や人数に合わせて、総合型や専門型、大規模と中規模をあわせて、 数社に依頼をする。 但し、機密保持契約書の締結などが複数必要になるので事務手続きの注意 が必要。 「質問力」「提案力」のある人材紹介会社かどうか? 「客観的に見た自社の魅力・特色」を伝えてくれるか? また、自社が提示している条件が相場とあっているのか正直に アドバイスしてくれるか? 紹介会社が書類を提出してくるときに添付する「推薦文」と、 求職者のスキルや会った印象に、差異がないか?等で見極める。 不採用の場合でも、自社から求職者へフィードバックを送ることは当然だが、 本人辞退の場合、求人会社も求職者からフィードバックをもらう。 人材紹介会社はフィードバックの情報をデータベース化しているので、定期 的に集計してもらい、採用戦略を打ち合わせていく。 求職者に説明会や職場見学会を開く、 現場マネージャーや先輩からの入社動機などの話が聞ける機会など、業種と 職種に会う採用のアイディアを、人材紹介会社と共に様々出し合い、実施まで サポートしてもらう。 人材紹介会社は求職者に複数の企業を紹介しているので、自社への希望が どの程度なのかしっかり把握する。 内定を出す場合、入社の可能性を人材紹介会社としっかり コミュニケーションをとり、スムーズな入社の手続きを行う。
  7. 7. 7人材紹介会社はこんな求人会社が困る! MUSTとWANTが適正でない 進捗の見通しが立ちにくい 求人票だけの コミュニケーション 求人会社からの人材の要望が、職種、または採用相場に対して適正では ないのに、そこに固執している場合。 (例えば、高度な知能労働ではないのに超高学歴を求める等) 書類選考、面接までの決定の期間、面接から内定までの期間などが、いつ になるのか見通しがつかない場合。また、待たせた挙句に前日や当日に面 接が決まる場合など、ビジネスマナーが求人会社に問題がある場合。 面接担当マネージャーが出張で不在などの場合はその旨を伝えて、何日後 以降に返事ができるか、見通しを紹介会社へ伝えること。 忙しさを理由に、求人票だけを紹介会社へ送って、打ち合わせや職場説明を 省略し、マッチングを要求する場合。 キャリアコンサルタントが求職者の人物像と社風のマッチングがしづらい。 人材紹介会社とは・・・ 求人会社の人事部門の一部であり、 「未来の社員」である求職者の、 人生設計のパートナーでもあります。 Win&Win&Winの関係を目指し利用しましょう!

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