Tizen developer conference 2013 report 3

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サンフランシスコで2013年5月に行われたTizen developer conferenceの"The Tizen Development Model"セッションのレポートです。

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Tizen developer conference 2013 report 3

  1. 1. Tizen developer conference2013 Report (3/5)Tizen Development ModelTakahiro Okada
  2. 2. Self introduction• Okada Takahiro (岡田貴裕)• 東京在住• スマートフォン端末開発会社に勤務(プロジェクトマネージャ)• MakerFaire Shenzhen, Make Tokyo Meeting, Google Developer Dayなどで電子工作作品を紹介。• 2013/05/17~05/25にサンフランシスコとシリコンバレーに自費で行ってきました(記載内容は所属会社とは関係なく、個人の見解です。)• Facebook : /takaihro.okada1• Twitter : @kopanitsa (最近使ってません)• Email : okada.takahiro111@gmail.com• Tizenについては素人ですので、誤っているところ多々あると思います。その際は是非ご指摘ください。
  3. 3. 参加セッション1. Partner demo2. Partner panel3. Key note4. Tizen overview and architecture5. The Tizen development model6. Tizen store introduction7. Publishing to Tizen using the automated conversion / repacking ofexisting Android apps
  4. 4. 5. The TizenDevelopment Model
  5. 5. 5. Development Model• Tizen platformをどのようなプロセスで開発していくか、というプレゼンテーション。
  6. 6. 5. Development Model• 一般的なプラットフォーム開発は、ブラックボックスになっている。• フェンスの後ろにいて、ゲームを見ている感じ。ゲームには参加できない。
  7. 7. 5. Development Model• Tizenは、”in-out”モデルから”out-in”モデルの開発に移る。• これまではブラックボックスのリポジトリで開発されたコードを適宜tizen.orgにリリースしていた。
  8. 8. 5. Development Model• これからは、だれでもアクセスできるtizen.org上で、プラットフォーム開発を行う。
  9. 9. 5. Development Model• どのように断片化を防ぐというはなし。全てのコミットは”upstream-able”でなければならない(どのプラットフォームでも動くコミット出なければならない)。• 安易にForkしない。複数のprofileで動くようなコミットのみを受け付ける。
  10. 10. 5. Development Model• “携帯電話固有”,”IVI固有”などの開発は、profileという概念で扱われる。Mobile phone profile,IVI profileなど。• メインの開発コードツリー(platform/*)に含まれるコミットは全てのコミットで動かなければならないが、profile固有のコミットは(profile/*)で扱われる。
  11. 11. 5. Development Model• profile/*のコミットは、ビルド時にplatform/*と合わせてビルドされ、imageが作られる。• 構成管理はgitとrepoで行われる。
  12. 12. 5. Development Model• 現在開発中のTizen3.0について
  13. 13. 5. Development Model• Tizen3.0開発のポリシー。• Tizen.org上で開発が行われる、というのと、Upstream-ableというのが強調されていた。
  14. 14. 5. Development Model• 新featureとしては、toolchainの刷新、マルチディスプレイ、マルチprofileのconfigの改善など。
  15. 15. 5. Development Model• 同じコードがどの端末でも動く、というのを目指す。

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