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姫路・西播磨歴史アーカイブ
姫路・西播磨歴史アーカイブ
制作委員会(仮)
姫路・西播磨歴史アーカイブとは
古代より大国として栄えた播磨国、その中心地
姫路。近代以降も、飾磨県県庁としての出発と
挫折、奇跡的に戦火を免れた城と戦後の復興、
姫路城の世界遺産への登録等、様々な語り継ぐ
べき地域の記憶があります。
20年、...
目的
散逸し失われる危険性のある姫路、西播磨について
の過去の記憶、祭礼の記録等をネット上に集約します。
集約した記憶、記録について、単に公開するだけでは
なく、最新のビジュアライゼーション技術を用い、実感
できる形で共有します。
一方的に閲覧...
過去と現在を結ぶ
アジアデジタルアート大賞、eAT KANAZAWA
Digital Creative Award等、数々の賞を受賞され
た、首都大学東京・渡邉英徳研究室の「ヒロシマ
/ナガサキ/オキナワ/東日本大震災アーカイブ」
のご協力を得...
過去と現在を結ぶ
ヒロシマ・アーカイブでの実例
(http://hiroshima.mapping.jp/より引用
© Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会)
姫路でのサンプルイメージ
(写真は http://blogs....
地に記憶を刻む
江戸期から伝わる古地図、明治以降の官製
地形図等をGoogle Map、Google Earth等と連
携して使えるデータ形式にし、地域の移り変
わりを動的に理解できる歴史地図基盤を整
備します。
江戸期古地図等、近代測量に基づ...
地に記憶を刻む
古地図を現代地図と共存させるサンプルイメージ
(地図は 兵庫県立歴史博物館蔵 姫路城下絵図を引用)
デジタルデータ化した古地図はGoogle Earth上でも閲覧可能
(http://hiroshima.mapping.jp/よ...
世代を超え語り継ぐ
渡邊研究室のノウハウに教えを請いつつ、地
域の人々の記憶を地域の人々自身のインタ
ビューによって掘り起こし、製作過程から地域
世代間での記憶共有を促進します。
作成して終わりではなく、公開後も市民参加
で情報を集め、地域で育...
世代を超え語り継ぐ
ヒロシマ・アーカイブでのインタビュー
コンテンツ実例
(http://hiroshima.mapping.jp/より引用
© Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会)
Webツール等を通じて簡易に広く情報...
空間を超え魅せていく
作成されたコンテンツはWeb / Google Earth
上だけでなく、スマートフォン上でも拡張現実
(AR)技術等を用いたアプリとして展開し、国
内から遠く海外まで、姫路・西播磨地域への
関心を喚起し、観光需要創出に繋...
空間を超え魅せていく
ヒロシマ・アーカイブでのARアプリでコンテンツを
スマートフォン利用する実例
(http://hiroshima.mapping.jp/より引用
© Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会)
同、コンテ...
ロードマップ
第一期:
広く人々を巻き込むための、テストコンテンツの
作成時期です。
姫路市街の戦前〜戦後期※(祖父祖母世代)を中
心に、協力老人ホーム等での聞き取りを中心とし
てコンテンツを作成します。
※亡くなられる世代からの聞き取りを急ぎ...
ロードマップ
第二期:
第一期の成果を元に、地域の小中高等を巻き込
んで、地域学習授業の活動に加えていただく等、
活動の幅を拡大します。
コンテンツ作成対象も、空間的には姫路市全域、
時間的には大正以前や高度成長期以後※等も
ターゲットに加えま...
ロードマップ
第三期:
Webやアプリ等を通じて広くコンテンツを共有し、
同時にWebツールを提供して、「現在」のアーカイ
ブを含め広くコンテンツを編集可能にします。
対象も、西播磨全域に拡げます。
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姫路/西播磨歴史アーカイブ構想の資料

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姫路/西播磨歴史アーカイブ構想の資料

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姫路/西播磨歴史アーカイブ構想の資料

  1. 1. 姫路・西播磨歴史アーカイブ 姫路・西播磨歴史アーカイブ 制作委員会(仮)
  2. 2. 姫路・西播磨歴史アーカイブとは 古代より大国として栄えた播磨国、その中心地 姫路。近代以降も、飾磨県県庁としての出発と 挫折、奇跡的に戦火を免れた城と戦後の復興、 姫路城の世界遺産への登録等、様々な語り継ぐ べき地域の記憶があります。 20年、60年に一度の祭礼のある姫路だからこそ、 確実に未来に伝えていきたい地域の記憶を、地 域が大河ドラマにも採り上げられる2014年に、先 端の情報技術を用いて残していく、それが姫路・ 西播磨歴史アーカイブです。
  3. 3. 目的 散逸し失われる危険性のある姫路、西播磨について の過去の記憶、祭礼の記録等をネット上に集約します。 集約した記憶、記録について、単に公開するだけでは なく、最新のビジュアライゼーション技術を用い、実感 できる形で共有します。 一方的に閲覧するだけではなく、市民の側からもコン テンツを加え、育てていける場とします。 上記3点の実現によって、市民が姫路、西播磨の記憶 を共有し、伝え、未来を育てていける場を作る事を目 的としています。
  4. 4. 過去と現在を結ぶ アジアデジタルアート大賞、eAT KANAZAWA Digital Creative Award等、数々の賞を受賞され た、首都大学東京・渡邉英徳研究室の「ヒロシマ /ナガサキ/オキナワ/東日本大震災アーカイブ」 のご協力を得て、アーカイブした写真/証言等の 資料を、Google Earth上にわかり易く配置します。 単に過去の情報を集めるだけではなく、現在と はどう繋がっているのか、何が変わって何が変 わらないのか、が体感できる展示を実現します。
  5. 5. 過去と現在を結ぶ ヒロシマ・アーカイブでの実例 (http://hiroshima.mapping.jp/より引用 © Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会) 姫路でのサンプルイメージ (写真は http://blogs.yahoo.co.jp/digital_devil0611/2603377.html より引用)
  6. 6. 地に記憶を刻む 江戸期から伝わる古地図、明治以降の官製 地形図等をGoogle Map、Google Earth等と連 携して使えるデータ形式にし、地域の移り変 わりを動的に理解できる歴史地図基盤を整 備します。 江戸期古地図等、近代測量に基づかない地 図については、地図を歪めて地図の持つ味を 損なわないよう、元絵のまま他の情報と連携 できる技術も適用します。
  7. 7. 地に記憶を刻む 古地図を現代地図と共存させるサンプルイメージ (地図は 兵庫県立歴史博物館蔵 姫路城下絵図を引用) デジタルデータ化した古地図はGoogle Earth上でも閲覧可能 (http://hiroshima.mapping.jp/より引用 © Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会)
  8. 8. 世代を超え語り継ぐ 渡邊研究室のノウハウに教えを請いつつ、地 域の人々の記憶を地域の人々自身のインタ ビューによって掘り起こし、製作過程から地域 世代間での記憶共有を促進します。 作成して終わりではなく、公開後も市民参加 で情報を集め、地域で育て成長していく場に していきます。
  9. 9. 世代を超え語り継ぐ ヒロシマ・アーカイブでのインタビュー コンテンツ実例 (http://hiroshima.mapping.jp/より引用 © Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会) Webツール等を通じて簡易に広く情報を募るサイトのイメージ (http://eq.stroly.com/ より引用 © Copyright 2011 ATR Creative)
  10. 10. 空間を超え魅せていく 作成されたコンテンツはWeb / Google Earth 上だけでなく、スマートフォン上でも拡張現実 (AR)技術等を用いたアプリとして展開し、国 内から遠く海外まで、姫路・西播磨地域への 関心を喚起し、観光需要創出に繋げます。
  11. 11. 空間を超え魅せていく ヒロシマ・アーカイブでのARアプリでコンテンツを スマートフォン利用する実例 (http://hiroshima.mapping.jp/より引用 © Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会) 同、コンテンツをAR表示する実例 (© Copyright 2011 ヒロシマアーカイブ制作委員会)
  12. 12. ロードマップ 第一期: 広く人々を巻き込むための、テストコンテンツの 作成時期です。 姫路市街の戦前〜戦後期※(祖父祖母世代)を中 心に、協力老人ホーム等での聞き取りを中心とし てコンテンツを作成します。 ※亡くなられる世代からの聞き取りを急ぎたいという意味で、祖父祖母世代から聞き取れる情報として 大正以前や高度成長期以後の情報があるならば、それを避けるつもりはありません。
  13. 13. ロードマップ 第二期: 第一期の成果を元に、地域の小中高等を巻き込 んで、地域学習授業の活動に加えていただく等、 活動の幅を拡大します。 コンテンツ作成対象も、空間的には姫路市全域、 時間的には大正以前や高度成長期以後※等も ターゲットに加えます。 ※大正以前は地域史研究家、高度成長期は父母世代への聞き取りを想定しています。
  14. 14. ロードマップ 第三期: Webやアプリ等を通じて広くコンテンツを共有し、 同時にWebツールを提供して、「現在」のアーカイ ブを含め広くコンテンツを編集可能にします。 対象も、西播磨全域に拡げます。

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