Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

kintone café 大阪 Vol.3

4,956 views

Published on

kintone café 大阪 Vol.3のLTの資料です。

Published in: Internet
  • Be the first to comment

kintone café 大阪 Vol.3

  1. 1. 2015/7/15 kintone Café OSAKA Vol.3 @ MOTEX KOJI ASAGA / CYBOZU, Inc. #kintonecafe
  2. 2. 自己紹介 浅賀 功次(あさが こうじ) システムコンサルティング本部に所属し、関西のエンジニアに kintone を普及させる活動をしています。 イベントに登壇したり、会社のブログに記事を書いたりしてます。 普段は新大阪のオフィスにいます。 • Developers Summit 2015 • WordBench Osaka 35 • OWASP Kansai Local Chapter Meeting 1st • Japan Identity & Cloud Summit 2014 • OpenID Foundation Japan Enterprise Identity WG Activity Favorite • 好きな2号ライダーはゼロノスです。 • 祇園祭で鉾を引いてます。今年は7/24の 後祭に参加します。
  3. 3. 7/25~26 大阪大学豊中キャンパス Platinum Sponsor
  4. 4. \お話しすること/ • 7月アップデートにおける kintone API の最新情報 • Promise 対応 • デプロイ API • デモ
  5. 5. 7月アップデートにおける kintone API の最新情報 Summary of the July update.
  6. 6. 詳細は… https://cybozudev.zendesk.com/
  7. 7. JavaScript API • Promise 対応 • JavaScript API のイベントで、Promise オブジェクトを return できる • kintone.api() 等で callback パラメーターを省略すると、 Promise オブジェクトが返る • フィールド値の変更イベントにテーブルを追加 • リクエストヘッダーに X-HTTP-Method-Override を 指定できる • 不具合改修
  8. 8. REST API • レコードのステータスを更新する API • アプリをデプロイする API • レコードの一括取得 API の機能追加 • 取得できるレコード数を 500 件に変更 • レコード件数を取得できる • アクセス権 API の機能追加 • 日付フォーマットの仕様変更 • 分かりにくいエラーメッセージの改良 • 不具合改修
  9. 9. Promise 対応 Return the Promise object in the event handler.
  10. 10. • JavaScript API のイベント内で、非同期処理の終 了を待って、次の処理を実行できるようになり ます。 • 例えば、 • レコードを保存する際に、別アプリのレコードを更新 してから、保存を完了する。 • レコードを保存する際に、外部サービスの API を実行 した結果を取得し、kintone に保存する。 何ができるようになったの?
  11. 11. これまで // レコード追加画面の保存前処理 kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) { var url = kintone.api.url('/k/v1/records') + '?app=10'; var xhr = new XMLHttpRequest(); xhr.open('GET', url, false); xhr.setRequestHeader('X-Requested-With', 'XMLHttpRequest'); xhr.send(null); if (xhr.readyState == 4 && xhr.status == 200) { // レコード取得後の処理 } else { // エラー発生時の処理 } });
  12. 12. これまで // レコード追加画面の保存前処理 kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) { var params = {'app': 10}; kintone.api('/k/v1/records', 'GET', params, function(resp) { // レコード取得後の処理 }); }); kintone.api() が非同期のため、実行結果を待たずに保存が完了する場合がある。
  13. 13. これから // レコード追加画面の保存前処理 kintone.events.on('app.record.create.submit',function(event) { var params = {'app': 10}; return kintone.api('/k/v1/records', 'GET', params) .then(function(resp) { //成功 }, function(resp) { //失敗 }); }); kintone.api() の実行結果を待って、成功・失敗の処理に進む。
  14. 14. • JavaScript で非同期通信を扱う仕組み Promise JavaScript Promiseの本
  15. 15. デプロイ API Deployments API.
  16. 16. • REST API を使って kintone アプリの制御ができ るようになりました。 • ベータ版 何ができるようになったの? 取得 • 一般設定 • フォームの設定 • フィールドの一覧 • フォームのレイアウト • 一覧の設定 • アクセス権 • JavaScript/CSS カスタマイズ 変更 その他 • 一般設定 • フォームの設定 • フィールドの追加・変更・削除 • フォームのレイアウト • 一覧の設定 • アクセス権 • JavaScript/CSS カスタマイズ • アプリの作成 • アプリの設定完了 ※ 未対応の機能もありますのでご注意下さい。 グラフ、プロセス管理、アクション、高度な設定、言語ごとの名称、プラグイン
  17. 17. よくあるケース 同じ作業を実施 開発環境 運用環境 アプリを修正
  18. 18. これまで • 開発環境でアプリを改修した後に、運用環境へ 反映するためには、同じ手順を手作業で繰り返 す必要がありました。 • アプリ数が多いと時間も労力も必要になり、作 業ミスに繋がる可能性も。
  19. 19. これから デプロイ 開発環境 運用環境 アプリの設定を取得 デプロイプログラム
  20. 20. これから • デプロイ API を使う事で、これまで手動で行っ てきたメンテナンス作業を自動化できるように なります。
  21. 21. デモ Demonstration.
  22. 22. • 7月アップデートでは、開発生産性、メンテナンス 性を向上させる機能が搭載されました。 • ぜひ新機能を活用してみてください。 まとめ

×