システムの重要項目

Agenda

1. 日本の IT 人材、 IT 市場を考える
2. 課題と対応
3. 視点
4. 具体例
システムの重要項目

Agenda

1. 日本の IT 人材、 IT 市場を考える
クラウド市場を見れば明確
 日本出遅れ
日本の強みは教育レベルだったのに、
 ソフト、ハード技術(基礎技術)
 一向に応用技術が伸びていない
  学生時代
 ...
システムの重要項目

Agenda

2. 課題と対応
このようなスキームがもてれば概略を論理的に検証できる

Methods

Materials

•コミュニケー
ション計画

•原価計算

•チーム目標、目的
•業務規程、規則
•変更管理...
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Agenda

3. 企業運営の視点

業務設計 ライン

統治運用 スタッフ
•HR,FI/CO

•SD,MM,PP

•PJ
•CRM

•コンプラ
•監査(内部、外部)

•SRM

•PDCA
•日次、週次、月次...
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Agenda

4. 具体例(調達部門の変革)

Methods
•品目、購入先
•選定
•支払条件

•需要予測

Materials

•案件、価格
•顧客
•契約•購入先
•スケジュール

•チーム目標、目的

•依...
システムの重要項目

Agenda

4. 具体例(基幹システム移行、変更管理、リリース管理)

業務設計 ライン

統治運用 スタッフ
•HR,FI/CO

•SD,MM,PP

•PJ
•CRM

•コンプラ
•監査(内部、外部)

•SR...
システムの重要項目

Back Up
企業の見える化 標準化って?
企業の見える化 標準化って?
同業種平均
薄利多売だから
安全性、成長性、収益性、生産性

財務分析

企業の構造化
見える化

株主
 配当

顧客
 サービス、
製品

事業構造
 業績
 付加価値

仕入先
...
機能の実装と見える化  CF は苦手
機能の実装と見える化  CF は苦手
組織としての機能
 品質管理
 調達、購買フレームワーク

予算運営でき
てた?

計画
管理

ソフト

主体は?

従業員意識への影響
行動への影響
 生産性

共...
業務課題を IT で解決 だったらいいな!
Company
Biz

IT

課題:契約別の原価計算
管理会計の導入

原価計算

課題:戦略的な調達へ
課題:品質管理の展開から顧客満足へ

Application
portfolio

Sol...
Change management  業務改革するには、
Gap

Transfer
•
•
•

開発力不足
業務標準がまとまらない
協力する接点を持たない

•
•
•

短期導入手法
業務標準、単純化を強化する
可視化をインプリする

N...
Time line / Road Map  出口あっての入り口
6月

5月

7月
8月
•シス導入延期

9月

10 月
•再見積り

11 月

12 月

1月
•再見積り

2月

3月

4月

•C 社キックオフ

•可視化
•...
プロジェクトの位置づけ 新ワークスタイル
BABOK,PMBOK
Planning and Budgeting

BU operations
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Iand t study 2nd session / IT industry value stream

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We talked about IT market and biz changing.
Japan and US market difference
what expected value and approach, we have to fined out.

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Iand t study 2nd session / IT industry value stream

  1. 1. システムの重要項目 Agenda 1. 日本の IT 人材、 IT 市場を考える 2. 課題と対応 3. 視点 4. 具体例
  2. 2. システムの重要項目 Agenda 1. 日本の IT 人材、 IT 市場を考える クラウド市場を見れば明確  日本出遅れ 日本の強みは教育レベルだったのに、  ソフト、ハード技術(基礎技術)  一向に応用技術が伸びていない   学生時代    都市計画(少子高齢化)    交通管理(モノレール無人化)    電力管理(昼夜のバランス)    病院での臨床管理 → 多くの標準ができた、使える人が少ない、使っていくら? 本質的にはユーザに使ってもらうことを目的のはずが、、、 ITIL,PMBOK,BABOK  技術者のものではなく、ユーザのもの → 共通化、統合、統一化を考える  教育のレベル底上げ  業務に適用できない → 抽象化の弱点 → コミュニケーションの欠落  主体、客観、定性、定量、論理的、具体的、  論証の技術
  3. 3. システムの重要項目 Agenda 2. 課題と対応 このようなスキームがもてれば概略を論理的に検証できる Methods Materials •コミュニケー ション計画 •原価計算 •チーム目標、目的 •業務規程、規則 •変更管理フレーム ワーク •業務プロセス標準化 •WF, 手順 •業務ルール •権限 •プロジェクト フレームワー ク •不適合 No. •作業指示 No. •顧客 . •営業 •検査 •不適合コード体系 •資産 No. . •CS. •企画 •契約 No. •売り上げ No. •情報システム •CF のしくみ •業務のしくみ •顧客 •仕入先 管理コード Man Machine, 環境 課題の認識  自己組織化  企業の適用と しての変更管理  
  4. 4. システムの重要項目 Agenda 3. 企業運営の視点 業務設計 ライン 統治運用 スタッフ •HR,FI/CO •SD,MM,PP •PJ •CRM •コンプラ •監査(内部、外部) •SRM •PDCA •日次、週次、月次 •四半期、年次 •SCM,PSI •ERP •ERP •管理体制 •権限 •分離、統合 •ERP 組織化 経営、戦略 予算 計画と実績 目的、目標  売上、利益  製品、サービ ス 構造化
  5. 5. システムの重要項目 Agenda 4. 具体例(調達部門の変革) Methods •品目、購入先 •選定 •支払条件 •需要予測 Materials •案件、価格 •顧客 •契約•購入先 •スケジュール •チーム目標、目的 •依頼(依頼部門) •計画と受注 •発注 •受入、検収 •分納 •支払い(経理部) •先払い •不適合 No. •作業指示 No. •顧客 . •営業 •検査 •不適合コード体系 •資産 No. . •契約 No. •売り上げ No. •注文 No. •検収 No. •CS. •企画 •調達 •業務規程、規則 •WF, 手順 •業務ルール •注文書、請書、検収書 •請求書 課題  調達部門の適応    調達と購買の連携    会計と連携    計画運用に向けて   •情報システム(旧と新、周辺との関連) •CF のしくみ •業務のしくみ •購入先 管理コード Man Machine, 環境
  6. 6. システムの重要項目 Agenda 4. 具体例(基幹システム移行、変更管理、リリース管理) 業務設計 ライン 統治運用 スタッフ •HR,FI/CO •SD,MM,PP •PJ •CRM •コンプラ •監査(内部、外部) •SRM •基幹(販売、 購買、物流) レンタル •時間利用 • 機能 •経費 •管理体制 メーカー •権限 •資産 所有 •個品管理  保管場所はばらばら  指示は個品単位で、 •中立であることの強み  複数のメーカー製品の選択力 経営、戦略 予算 計画と実績 目的、目標  売上、利益  製品、サービ ス 構造化 •売上か利益か? •PDCA  日次、週次、月次  四半期、年次 •SCM,PSI •分離、統合 組織化 •新製品か新顧客か? •利益は配当か残すか? •品質はどのレベルとするのか? •顧客満足度の伸びをどのように見るか? •業務モデルを可視化する、違いを明確に
  7. 7. システムの重要項目 Back Up
  8. 8. 企業の見える化 標準化って? 企業の見える化 標準化って? 同業種平均 薄利多売だから 安全性、成長性、収益性、生産性 財務分析 企業の構造化 見える化 株主  配当 顧客  サービス、 製品 事業構造  業績  付加価値 仕入先  サービス、 製品 人口分布 ピラミッド 逆ピラミッド くびれ、釣鐘 組織化  体制整備  組織風土  活力 人材管理  人事  報酬 事業内容 人件費、コスト ぬるま湯体質 競争激化 少子化採用難 経営戦略 収益増へ の改善 チームワーク 家族的 SWOT 開発力 ブランドイメ ージ デジタル需要 誘致 売り上げ、経費、利益の 年度グラフ 成長収益のバブルチャー ト 成長 労働者  雇用 成熟 維持、投資 収益
  9. 9. 機能の実装と見える化  CF は苦手 機能の実装と見える化  CF は苦手 組織としての機能  品質管理  調達、購買フレームワーク 予算運営でき てた? 計画 管理 ソフト 主体は? 従業員意識への影響 行動への影響  生産性 共通目的 役割分担 ハード コミュニケーション 運営システム 業務規程 業務手順 実装イメージ 実装方法 WF 会議体 Agenda 議事録 システム操作 手順
  10. 10. 業務課題を IT で解決 だったらいいな! Company Biz IT 課題:契約別の原価計算 管理会計の導入 原価計算 課題:戦略的な調達へ 課題:品質管理の展開から顧客満足へ Application portfolio Solution Mapping 1 Solution Mapping 2 Solution Mapping 3 Milestone Phase1 Phase2 Phase3 Demand management PJ portfolio
  11. 11. Change management  業務改革するには、 Gap Transfer • • • 開発力不足 業務標準がまとまらない 協力する接点を持たない • • • 短期導入手法 業務標準、単純化を強化する 可視化をインプリする New governance • 業務プロセスは変更しない • 最小限をシステム実装     手作業は残す、そのデータは提供する • 最新情報の整備 • 分析精度を高め、頻度を高める • 情報共有する Benefit • 短期型にシステム実装、ボトルネック解消 Risk • 最小限の要件まとめの合意形成に時間がかかる
  12. 12. Time line / Road Map  出口あっての入り口 6月 5月 7月 8月 •シス導入延期 9月 10 月 •再見積り 11 月 12 月 1月 •再見積り 2月 3月 4月 •C 社キックオフ •可視化 •課題確認 •IT 調整 •注文に関する調査 •Xx 参加 •連携部門とのプロセス調査 •基本事項への対応 •業務課題共有、変更要件、業務ルール確認 意思決定機関立上げ •意思決定機関との調整 •購買品目確認 旧システム 新システム クラウド データ準備 データ移行 システム変更 マスター運 用 バッチ連携 I/F 動作 試運転 リハーサル 本番判定 本番開始
  13. 13. プロジェクトの位置づけ 新ワークスタイル BABOK,PMBOK Planning and Budgeting BU operations

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