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Tokyo webmining資料LT20140726用

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データビジュアリゼーションの資料です。

Published in: Education

Tokyo webmining資料LT20140726用

  1. 1. ビジネスにおける データビジュアリゼーション
  2. 2. 5月のTokyoWebminingにて ラ、ライトニングトーク やりますっ! テ、テーマは ビジュアリゼーション でっ!
  3. 3. ドヤ顔で立候補したはいいが
  4. 4. 既に高松さんがやってた件。
  5. 5. 不覚&大ピンチ。
  6. 6. 前回の論点
  7. 7. データビジュアライズをビジネス上で 普及させる際の論点を整理しつつ、 ベストプラクティスを議論したい
  8. 8. ビジュアライズ 対象データ 処理&分析 ・スケーラビリティ ・リアルタイム性 (更新頻度) ・クレンジング有無 ・分析インフラ ・集計インフラ ・DB、データマート化? ビジュアライズプロジェクト運用における検討ポイント ビジュアライズプロジェクト開始における検討ポイント ・誰が何を確認するためのビジュアライズなのか?(ビジュアライズ大方針) -目的(Purpose)は何か? -閲覧者、意思決定者(Target)は誰か? ⇒例:外部要因・内部要因から、明日の売上を予測するダッシュボード? お客様の属性別に購買行動を可視化するためのダッシュボード? ・いつ、どこで、どのように確認するのか? (ビジュアライズのディティール) -どのデバイス(where)で確認するのか?⇒スマホ?PC?スクリーン? -どのくらいの頻度(when)で確認するのか?⇒毎日?週次?月次? -どのようなオケージョン(How)で確認するのか?⇒会議?朝の電車? デザイン ・ツール ・デバイス ・インタラクションの増減 組織共有 ・オンライン ・アプリケーション ・メール ・紙 選 択 オ プ シ ョ ン 評 価 ポ イ ン ト ・属性データ ・トランザクションデータ ・ウェブログ等 ・速度 ・高度分析の有無 ・デザインツールとの連携 ・見やすさ/わかりやすさ ・包括性 ・情報量とメッセージング ・深掘りの可否 ・アクション誘引 ※“Stephen Few、Information Dashboard Design”を元に整理 ・アベイラビリティ ・意思決定者の扱いやすさ
  9. 9. 今後の課題 ビジュアライズという概念の啓蒙と人材育成 •ダッシュボードという概念があまり日本で浸透していない。 •エクセルのグラフを色々貼り付けてダッシュボードと言っていることも多い。 必要な技能を持った人間の連携 •インフラ担当、分析担当、コンサル、デザインという多機能の連携。 既存業務の破壊 •これまでアドホックに出していたレポートが自動化するので、仕事を失うヒトも。 エクセラーの人ごめんなさいになっちゃう可能性。 成果やROIの見せ方 •ビジュアライズが生む「利益」や「売上」というのは実に判定しにくい。 •ビジュアライズの値付けが難しい、お金を取れる仕組みが出来るか。
  10. 10. 議論したいこと ①最初のビジュアライズ開始/運用の検討ポイントの追加/精緻化 ②各ダッシュボードでの力の入れどころ。 例:小売、予測系は、アクション誘引とリアルタイム性 ③今後の課題、他にあれば+既に解決してればその方法
  11. 11. 以降参考資料
  12. 12. ダッシュボードデザインとは?
  13. 13. ダッシュボード例(外国為替チャート)
  14. 14. ダッシュボードの育成教材(例)
  15. 15. The definition of DashBoard • 1.A dashboard is a visual display • of • 2.the most important information needed to achieve one or more objectives • that has been • 3.consolidated on a single computer screen • so it can be • 4.monitored at a glance
  16. 16. Stephen Few on Data Visualization: 8 Core Principles 1. シンプルなダッシュボードを作ろう。19個以上の要素はいらない。 2. センセーショナルな”比較”を入れよう。ディティールを我々は覚えられない。 3. よりデータにアクセスしやすい環境を提供しよう 4. ただ、見ること、それだけで何かが発見出来るようにしよう 5. 多様性が確認出来るような包括的なものを作ろう 6. 何が起きたかよりも何故起きたかを考えよう 7. 懐疑的になって、色んな質問を繰り返そう 8. データを様々な場所にシェアしよう
  17. 17. ダッシュボードチェック項目 • あなたは何の課題に応えようとしているのか • -そのビジュアルはあなたの全ての疑問に答えているか • -ビジュアリゼーションの目的が明確にタイトルに書かれているか • -ビジュアルについて、追加情報なしに30秒以内で理解出来るか • -ビジュアルにタイトルはあるか、それはわかりやすく、情報が含まれていて、目立つものか • -ビジュアルを補助するサブタイトルはついているか • • あなたは正しい形式のチャートを用いているか • -何を可視化したいのか • -可視化したいものに最適なチャートになっているか? • -あなたが選んだチャート形式の他に最適なものは見当たらないか? • • あなたのビジュアライズは効果的か? • -X軸、Y軸や色、シェイプに重要な情報だけを使っているか • -シンプルなグラフになっているか(多すぎる要素を詰め込んでいないか?) • -色遣いやシェイプをちゃんと制限しているか? • • ダッシュボードはわかりやすいか • -ちゃんと一つのストーリーに沿ったものか? • -それぞれに流れが存在するのか? • -最も大切なビジュアルが最も目立つところにあるか? • -フィルターは正しく、見やすく働いているか? • -フィルターのタイトルはわかりやすいか • -インタラクションをつけているか、またそれはURLクションもつけられるか • -ハイライトアクションをつけているか • -ひとつひとつのグラフは適切な表示になっているか(スクロールバーorfitting) • • 本当に完璧な動きをするか • -7-10の色しか使っていないか • -クラッシュを避けられているか • -ラベルは正しいタイミングで正しい内容を表示出来ているか • -フォントに問題はないか • -tooltipsは正しく表示されるか、わかりやすいか

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