The Essence of Using Ruby on Rails in Corporations 2nd

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The Essence of Using Ruby on Rails in Corporations 2nd

  1. 1. 2008-12-12;35thオープンソースサロン;しまねOSS協議会 Meadowy.org Akasaka.RB 企業システム開発に おけるRuby/Railsの 活用:Retrospectives 大場 光一郎 大場 寧子 株式会社 万葉
  2. 2. Agenda •企業システム開発におけるRuby/ Railsの活用 •プロジェクトRaspbilly •JRuby最近の動向 •TrekNote •テスト大嫌いっ娘のRspec
  3. 3. 大場光一郎 •Meadowy.org •Akasaka.RB •ko.meadowy.net/ koichiro/diary/
  4. 4. 開発システムジャーナル vol.7(マイコミ) まるごとRuby vol.1(Impress) JavaExpert #02(技術評論社) Scarabによるバグ追跡システム(オーム社)
  5. 5. 大場寧子 •株式会社万葉 取締役社長 •Drecom AoR06大賞
  6. 6. MiniCarta 伊藤忠テクノロジーラボ 百人一首競技かるた かるたの日本一は世界一
  7. 7. RoR逆引きクイックリファレンス •大場寧子 •大場光一郎 •久保優子 毎日コミュニケーションズ
  8. 8. 振り返り •日本情報システム・ユー ザー協会 •JUAS
  9. 9. Rubyとは
  10. 10. RubyとRailsの価値 オブジェクト指向 よいとされるプラクティスの集約 Webシステムの解釈、考え方
  11. 11. 乗り越えること •早いバージョンアップ •後方互換性が無い部分も ちょっと •プラグインのおっかけす る覚悟
  12. 12. Railsの開発現場 •よい行動様式がどんなも のかを共有 •よい設計がどんなものか を共有 •常に学ぶように
  13. 13. フィードバック 開発者が楽しいのは分 かったがお客さんのリ スクは増大するだけで はないか
  14. 14. エンタープライズと か企業システムとか の文脈で『楽しい』 を使うのは諸刃の剣
  15. 15. 仕事は辛くて厳しく てつまらないもので ないといけない
  16. 16. 結論 エンタープライズRuby とは眉間にしわを寄せなが らRubyプログラムを書 くことである
  17. 17. 楽しい≠楽な fun ≠ lazy
  18. 18. ポール・グレアム 素晴らしい仕事をするには、それをするのに 無理をする必要がないほどに好きなことを何 か見つければいいからだ。 「How to Do What You Love - 好きなことをやるには」 http://www.naochan.com/deprecated/2006/01/19/
  19. 19. 島根はそういう街 になってほしい

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