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進撃の受託開発

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pixiv x ESM 技術交流会

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進撃の受託開発

  1. 1. (株) 永和システムマネジメント アジャイル事業部 Ruby x Agile グループ 伊藤 浩一 (@koic) 2015.07.22 (Wed) pixiv x ESM技術交流会 attack on culture 進撃の受託開発 (株) 永和システムマネジメント 神田オフィス
  2. 2. Computer programmer, guitarist. Leader of an Agile software development team at Eiwa System Management, Inc. Lives in Shinjuku. @koic photo token by @NaCl
  3. 3. preview予告
  4. 4. 勤続10周年記念講演 最終章
  5. 5. https://pbs.twimg.com/media/CKShJODWIAANquX.jpg:large
  6. 6. 00紅蓮の弓矢 プロローグ #
  7. 7. 今日の話
  8. 8. プロジェクトを まわした テーマのタイプ ソースコード 書籍を読んだ 知識 (IN) ポエム 何か作ってみた 経験 (→OUT)
  9. 9. プロジェクトを まわした ここ1年の傾向 ソースコード 書籍を読んだ 知識 (IN) 経験 (→OUT) 何か作ってみた ポエム
  10. 10. ポエム プロジェクトを まわした 今日の位置づけ ソースコード 書籍を読んだ 知識 (IN) 何か作ってみた 経験 (→OUT)
  11. 11. ポエム
  12. 12. 私には正解が 分からない話
  13. 13. ①受託開発はツリーではない ②受託開発という文化の触媒 ③受託開発が未来に託すもの 3つのポエム
  14. 14. 受託開発 本日のポジション
  15. 15. 01受託開発はツリーではない (前編) 受託愛① #
  16. 16. 都市は ツリーではない
  17. 17. ツリー 構造 セミラティス 構造
  18. 18. いちプロジェクトでの 役割と繋がり 要員面
  19. 19. 作業を棚卸して、 Pivotal Tracker へ システム面
  20. 20. ツリーは分かりやすい
  21. 21. ?ツリーは分かりやすい
  22. 22. 複雑な現実世界を シンプルに捉えられそう https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%9C%E6%99%AF#/media/File:View_of_Kikuseidai_from_Mount_Maya_Kobe.jpg
  23. 23. これで、いいんでしたっけ?
  24. 24. 人の関係はそもそも複雑
  25. 25. 複雑な人間関係を 型に当てはめられるか?
  26. 26. 『形の合成に関するノート/都市はツリーではない』244ページ 都市は生活の容器であるから, もしこ の容器がツリーを構成し, ここで営む 生活はしばしの重なり合いも制限され るとしたら, この容器は押しつけられ るものはなんでも切り落としてしまう カミソリの刃をつけたボールのような ものになるだろう。
  27. 27. 分かり易いことと、あるべ き姿が必ずしも一致してい るということではなさそう
  28. 28. 『形の合成に関するノート/都市はツリーではない』238ページ 思考法の習慣, 多分 人間の頭の働きその ものの落とし穴
  29. 29. 分かりやすい思考法が、 複雑な世界を正しく捉え ているとは限らない
  30. 30. 重なり合いの もうひとつの構造 重 要 性
  31. 31. 02受託開発はツリーではない (後編) 受託愛① #
  32. 32. 現実のソフトウェア開 発に関わる人々は多く の交わりを持っている
  33. 33. ツリー 構造 セミラティス 構造
  34. 34. いちプロジェクトでの 役割と繋がり 要員面
  35. 35. 仕事やプロジェクトで の役割や立場を越えて 続く人間関係づくりを 重なり合いへの私のいち解釈
  36. 36. ソフトウェアは 人が人のために 作るもの ―Kenji Hiranabe
  37. 37. 作業を棚卸して、 Pivotal Tracker へ システム面
  38. 38. 縦割りだとしてもお互 いの成果に対して興味 を持てる基盤づくりを 重なり合いへの私のいち解釈
  39. 39. ?正解は分からない 本当に分からない
  40. 40. Community 希望
  41. 41. 外の世界での一人一人の 繋がりを持つことの強さ
  42. 42. 壁を越えて
  43. 43. http://www.esm.co.jp/agile/business_plan_esm_agile_div_35th.pdf 我々の受託 生態系
  44. 44. 03受託開発という文化の触媒 受託愛② #
  45. 45. https://twitter.com/koic/status/578026203111559168
  46. 46. 変化の触媒 たれ
  47. 47. 大手SIer サービス提供企業 R&D 自社業務 我々と異なる受託開発 バイオインフォマ ティクス 我々の 受託開発
  48. 48. 受託は企業文化 の渡り鳥
  49. 49. 様々な顧客文化 を横断した知見 を消化し伝える
  50. 50. • 企画、KPI、お金の流れの考え方 • DevOps • 組織の工夫、企業文化、新卒育成 • 新たな人間関係、リクルーティング 私が学ぶ文化 など
  51. 51. 良い異文化を 学び交流先の 文化に活かす
  52. 52. 企業の繋が りを越えて
  53. 53. プロジェクト で会える人に は限りがある
  54. 54. 外の世界での一人一人の 繋がりを持つことの強さ
  55. 55. 壁を越えて
  56. 56. http://www.esm.co.jp/agile/business_plan_esm_agile_div_35th.pdf 我々の受託 生態系
  57. 57. 04受託開発が未来に託すもの 受託愛③ #
  58. 58. 開発支援と いう言葉に 込めた思い
  59. 59. ある人物の夢
  60. 60. http://www.amazon.co.jp/dp/4274217620
  61. 61. XPE2nd Chap 23
  62. 62. アレグザンダーの夢は、 生活に最も大きな影響 を受ける人の手のなか に、空間を設計する力 を取り戻すことだった。
  63. 63. 私が描く 受託開発の姿
  64. 64. Whole Team 受託顧客
  65. 65. Whole Team 受託顧客
  66. 66. チーム開発
  67. 67. • アジャイルな見積りと計画づくり • テスト駆動開発 • プロジェクトの自動化 • ソーシャルコーディング • 情熱と共感 チームとして託すもの など
  68. 68. 自分たちの欲しい物を 自分たちで手に入れる 力を得ること。自分た ちとは他でもない私た ちチームである。
  69. 69. 他人に変革を強制することはで きない。そうではなく、未来を 垣間見せ、その実現に参加でき るように手助けする。 5. 変化の触媒たれ 『達人プログラマー』より抜粋
  70. 70. 05自由の翼 エピローグ #
  71. 71. 受託とかサービ スを跨いで楽し く交流しようぜ
  72. 72. To be continued....

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