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SocialMediaLiteracy 20130523 KnowledgeCOMMONS vol.22

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SocialMediaLiteracy 20130523 KnowledgeCOMMONS vol.22

  1. 1. KnowledgeCOMMONSKnowledgeCOMMONS vol.22大学の講義をみんなで作ろう!~ソーシャルメディアリテラシー教育編2013/05/23ベネッセ様新宿オフィス
  2. 2. KnowledgeCOMMONS(普段はやらないんですが)ちょこっとだけ本テーマについてのまえふりを。
  3. 3. KnowledgeCOMMONSリテラシーとは?元々:文字を読み書きするスキル■ベネッセさまの「リテラシー」解説• 解き方を覚えるのではなく、違う問われ方でも知識や技能を使いこなせる「応用力」• 情報を正確に読み取り問題点を整理しながら筋道立てて考える「思考力」• 自分の考えを相手にわかりやすく伝える「表現力」■ナレッジコモンズが考える「リテラシー」• 情報を手に入れる力• 情報を貯めておく力• 情報を引き出す力• 情報を活用する力
  4. 4. KnowledgeCOMMONS◯◯リテラシーとは?■メディアリテラシーマスメディアからもたらされる情報に振り回されず、正しく情報を受け取り、活用するスキル■ネットリテラシーネットにあふれる情報のソースを辿り、正確な一次情報を得るスキルそれでは、ソーシャルメディアリテラシーとはいったい?
  5. 5. KnowledgeCOMMONSメディアの歴史を軽く振り返ります。新聞ラジオ映画テレビインターネット ブログ掲示板CMSSNG4マスネットメディア
  6. 6. KnowledgeCOMMONSネットメディアの歴史を軽く振り返ります。1996 Blogの概念1999 2ちゃんねる2001 Wikipedia2004 mixi、gree、facebook、YouTube2006 mobage、twitter、ニコニコ動画2007 ustream2010 カカオトーク2011 Lineテキスト系コミュニティ系ゲーム系動画系P2P系
  7. 7. KnowledgeCOMMONS六次の隔たり(Six Degrees:スモールワールド実験)ソーシャルメディアリテラシーとは?Social = 他者とのつながりMedia = 情報の媒体Literacy = 読み取り理解/活用する力【世界に向けた情報発信】→当人は「そんなつもりはさらさらない」←構造は「サービス毎に異なる」
  8. 8. KnowledgeCOMMONSまえふりここまで。
  9. 9. KnowledgeCOMMONS本日の講師:河野 義広さん
  10. 10. 大学の講義をみんなで作ろう!「ソーシャルメディアリテラシー教育」編2013年5月23日(木)東京情報大学 総合情報学科システム開発コース助教 河野義広KnowledgeCOMMONS主催 勉強会於株式会社ベネッセコーポレーション
  11. 11. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES本日の流れ 自己紹介 開催趣旨 情報リテラシーⅡの授業概要 背景知識 ディスカッション2
  12. 12. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES自己紹介 名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 所属:東京情報大学 総合情報学科 システム開発コース 助教 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響 ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ 各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究 学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育 個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会3
  13. 13. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES個人ブログの紹介4
  14. 14. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESITmediaでのブログ連載5
  15. 15. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES東京情報大学の紹介 概要 千葉市に本拠を置く情報系の私立大学 経営母体は東京農業大学(1988年設置) 2013年 1学部1学科12コース制に改組(総合情報学科の設置) 12コース制の特徴 3年次からのコース配属 “情報学”+コース別の専門性=ダブルエキスパート プロジェクト研究 コース間で連携するプロジェクトベースの研究活動6
  16. 16. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES開催趣旨 経緯 KnowledgeCOMMONS勉強会の講師がきっかけ 「プレゼンテーションのつくりかた(3月7日開催)」での議論 ソーシャルメディアリテラシー教材作成の課題 様々な活用方法、体験談などのネタが必要不可欠 教材作成について 1年次後期 必修科目「情報リテラシーⅡ」 ソーシャルメディアとクラウドサービスがテーマ 2013年度からの新設科目で、約500名の学生が受講 前期「情報リテラシーⅠ」の内容:コンピュータ、Office、HTML ソーシャルメディアリテラシーのワークショップ開催 皆さんと活発な議論を教材作成に活かしたい!7
  17. 17. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES情報リテラシーⅡの授業概要 概要 総合情報学科 1年次必修科目 ソーシャルメディアとクラウドサービスの活用 学生一人ひとりが自らの目的に応じた使い方を考えられること 主要トピック ソーシャルメディア 各種ソーシャルメディアの特徴と機能 モラルやマナー、セキュリティ意識などのリテラシー パーソナルブランディングとキャリアデザイン クラウドサービス 各種クラウドサービスの現状、活用方法 CMSによるブログ作成演習 8
  18. 18. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESパーソナルブランディング ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代 パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要 『自分の理想』と周囲のイメージを一致させるためのすべての活動 内面のブランディング=なりたい自分を決め、強みを明確にする 外面のブランディング=自分のことを発信し、強みを知ってもらう ソーシャルメディアリテラシーの重要性 特に『実名』での活動は有効な手段であるが責任も伴う キャリアデザインとの関連 学生によるパーソナルブランディングの実践 ソーシャルメディア上での積極的な情報発信と人脈形成 『自分で未来を設計し、人生を切り拓く力』の醸成 『学生』『大学』『社会』への貢献を目指す9
  19. 19. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES背景知識 学生の利用状況(東京情報大学の場合) LINE > メール > 電話 まずはLINE、すぐに返事がなければメール、急ぎの時は電話 オンラインゲームではSkypeも利用 メールの使い方 多くがGmailアカウントを取得し、大学メールを転送設定 アドレス変更の際は、Toに自分、Bccに連絡相手 学祭実行委員、総務部の学生はマナーを知っていることが多い ネット上での会話 その場限りの人と普段できない会話ができる オンライン/オフラインでの意識の違い オンライン=文字しかないので伝わらないこともある オフライン=ポロッと言ってしまうことがある(失言)10
  20. 20. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESディスカッションの時間ここからソーシャルメディアリテラシーに関するディスカッションを行います11
  21. 21. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESディスカッションの概要 基本ルール 1グループを3~4名程度に分ける 各テーマ15~20分とし、グループ内でディスカッション 1テーマ1グループに発表頂き、グループ毎にコメントを頂く いずれのグループも必ず1回は発表を行う よりよいディスカッションのために 多様な価値観があることを意識しましょう 個人によって使い方は様々、その理由を問いましょう 議論はロジカルに! 「内容の正しさ」と「つながりの正しさ」を指摘する アイディアを膨らませる意見は大歓迎!12
  22. 22. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESディスカッションの前提知識 ソーシャルメディアの使い方について 取り上げるサービス:Twitter、Facebook 特徴的な2つのサービスを比較し、SNSとの接し方を学ぶ 今後登場する新たなSNSとの接し方を考えられること 特徴 Twitter インタレストグラフ(興味・関心)でつながる シンプル&自由度の高いサービス 「実名」「匿名」の選択はユーザの判断、複数アカウント可 Facebook ソーシャルグラフ(人間関係)でつながる 個人と結び付くため、原則1アカウント13
  23. 23. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESテーマ(1) テーマ オンライン/オフラインの発言で気を付けることは? ポイント オンラインでの発言について オンラインで言ったことはずっと残る 自分の知らないところで話しが盛り上がる、噂になる、炎上する 発言の影響力をどの程度考えているのか?第三者の目は気にする? 面と向かって相手に言えないことをネットでは言えるの? Twitterなら気軽に発言できる?Facebookだとできない? 対面でのコミュニケーション 初対面の人に会う時に気を付けていることは? 相手に自分の意志を伝える際に気を付けていることは?14
  24. 24. KnowledgeCOMMONSmemo■テーマ:オンライン/オフラインの発言で気を付けることは?学生と社会人との違い・ビジネスユースはサークル活動⇒コミュニティ形成の背景が違う学生~特定小数、社会人~不特定多数。社会人でも業界/業種で全然違うセグメント。発言する怖さ←誰がどう見ているか=通常の会話と変わらない。ビジネスで使うとオフィシャルな自分がいて、そのつながりで仕事が生まれることもある←個々人のリテラシー以前に性格が影響しているのでは?ブランディングという点において、自分がどういう行動をしてきたか、学びを得たかを残しておくことをメリットとして使うのが良いのでは
  25. 25. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESテーマ(2) テーマ ソーシャルメディアを使う目的は? ※ここの目的から1つ選んで、次からのテーマを議論します ポイント ソーシャルメディアの主な用途は以下の3点 「情報収集」「情報発信」「人脈作り」 それ以外には「自分を見つめ直す」「誰かを喜ばせる」など その目的に合った使い方を実践するには? 自分の目的を意識しながら使っているか? 実際の活動につなげられているか?15
  26. 26. KnowledgeCOMMONSmemo■テーマ:ソーシャルメディアを使う目的は?ひまつぶし~テレビ視聴と同じような受動的姿勢/◯◯なう~ファッション的:ブランディングを多少なりとも意識ゆるいつながり~強制しないコミュニケーション。人間の根底の欲求。報告~プライベートマーケティング~興味がある情報のリサーチ(エゴサーチ含む)就職活動~自分をまるごと知ってもらうためのツール
  27. 27. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESテーマ(3) テーマ 目的に合わせてTwitterをどのように活用できるか? ポイント 「実名」「匿名」でどのような使い方があるか? Twitterは自由度の高いツール→リテラシーが大きく影響 利用スタンスは? 日常の交流、プロモーション、勉強とで使い方がどう違うか? その時のメリット/デメリットは?16
  28. 28. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESテーマ(4) テーマ 目的に合わせてFacebookをどのように活用できるか? ポイント 実名が原則であるが、その用途は様々 友人との交流、人脈作り、自分の軌跡の記録など その時のメリット/デメリットは?17
  29. 29. KnowledgeCOMMONSmemo■「ひまつぶし」の実名匿名・twitter~チャンネル選択:自分が欲しい情報を得られる。空いた時間は情報収集に。一方学生は200件/日のつぶやきをしてたりする。=暇つぶしの潰し方の違い。・facebook~完全な暇つぶしで使う人はそこまでいないのでは?■「つながり」の実名匿名・tw~興味関心を中心としたツイートによるつながり。ONOFFの流動性の高さ。使い方次第で短くも遠くもなる。距離感の調節ができるSNSでは?・FB~名刺交換的な用途。それは一見深いようで実は浅い。人と人との距離感が妥当な感じ。■「就職活動」の実名匿名・企業から見られている。真面目すぎると人間味を感じられず、人物像が疑われる。FBで人間味を出すべきかどうかは、業界による。・人事採用側からすると、学生からみられることが多いので、つい飾ってしまう。あたまのなか~twitter/現実世界~facebook
  30. 30. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESテーマ(5) テーマ 男性、女性で特に気を付けることは? ポイント 女性ならではのリスク GPS情報→ストーカー被害 公開設定を誤ったFBのイベント→知らない人が大勢参加する事態 若者がよく犯す(?)リスク Twitter→バカ発見器 不用意な情報公開→出会い系サイトに勝手に登録されるスパム 夫婦間でのソーシャルメディアポリシーの相違 写真のタグ付けを全く気にしない夫、とても神経質な妻など 男女での使い方の違い 18
  31. 31. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES考えたことはありますか? 皆さんの『自分ブランド』は何でしょうか? そもそもブランドって? 他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判 あなたの強みは何ですか? 地元の地理に詳しい、協力してくれる仲間がいる、など 『自分ブランド』構築のメリットは何でしょうか? 自分のことを知ってもらう⇒人脈が広がるきっかけ 自分のなすべきことを判断できる⇒行動の指針⇒パーソナルブランディング 是非、『自分ブランド』を考えてみてください!19
  32. 32. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES出会いを通じて感じたこと 自分にとってよい人脈がやってくることがある 情報発信していくことが大切 誰かに気付いてもらえるきっかけになる 特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ 実際に使ってみないと分からない 「自分のこと」として実感が伴わないと理解できない ソーシャルメディアは単なるきっかけの1つ 実際に会って、話をして、その後の交流が大切20
  33. 33. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESパーソナルブランディングの実践 「実践する」ことが大切 ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」 一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流) よりよい人脈の形成が大切 何よりも「継続」が大切 無理なく使っていけることが大切 そのためのモチベーション(使う動機)が重要21
  34. 34. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES情報発信の重要性 人々は常によい人材を探している 経済状況が悪化する中、本当によい人材が欲しい 見つけてもらうためには? 自分のことを発信していくことが大切 よい成果は発信しないともったいない⇒気付いてもらうきっかけ 使えるツールは何でも使う! ソーシャルメディアはその可能性を秘めている 賢く活用するためのリテラシーが極めて重要! 活用方法にはコツがある22
  35. 35. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESまとめ 今回の内容 東京情報大学の取り組み 情報リテラシーⅡの授業概要 ソーシャルメディアリテラシーのディスカッション グループ分けによる意見の収集、全員でのディスカッション 今後の予定 情報リテラシーⅡの教材作成⇒完成したら皆さんにもシェアします!23
  36. 36. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCES参考文献 ツイッタ入門講座(名古屋大学 横井茂樹教授) http://www.mdg.ss.is.nagoya-u.ac.jp/~yokoi/?page_id=46 SNS講座 in 常陸太田(茨城大学 米倉研究室) http://yard.cis.ibaraki.ac.jp/~yuka/contents/SNS_koza.html ソーシャルメディア実践の書 大元隆志著24
  37. 37. TOKYO JOHO UNIVERSITYTOKYO UNIVERSITY OF INFORMATION SCIENCESおわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします25東京情報大学 総合情報学科システム開発コース河野 義広Twitter:@yoshi_kawanoFacebook:河野 義広興味のある方はFacebook、Twitterでご連絡ください。
  38. 38. KnowledgeCOMMONSAbout KnowledgeCOMMONSシゴトの気づきをみんなでシェア
  39. 39. KnowledgeCOMMONSOUR ThemeTechnologyMobileCloudSocialTablet…LiteracyFinanceStartUpMathPresentation…MarketMedicalHRHousingSocialGame…リベラルアーツ
  40. 40. KnowledgeCOMMONSStylePresentation Discussion深い理解。
  41. 41. KnowledgeCOMMONSLearning PyramidLecture=5%Reading=10%AudioVisual=20%Demonstration=30%Discussion=50%Practice=75%Teaching=90%
  42. 42. KnowledgeCOMMONSThe KEY is OUTPUT.StudyGetForgetUse?Someday…Influence!OUTPUTcommunicationNoticeDeepUnderstanding
  43. 43. KnowledgeCOMMONSEveryone will be the Instructor.
  44. 44. KnowledgeCOMMONSGoalリテラシー
  45. 45. KnowledgeCOMMONSWho am I ?Home Profile アAccount FeedbackfakebookFriendsWallDataPhotoYoshitaka Komuro @livegrooveWorks Logosware Corp.Sales&Marketing GroupManagerSumm Advertising/NEET/Traveler/GoodsMaker/MobileService/eLearningLifeWorkBace up our LiteracyHistory EditHobby,Interest EditInterestDEELMAKERHobby Experience / Cooking
  46. 46. KnowledgeCOMMONSTODAY大学の講義のクラウドソーシングソーシャルメディアリテラシー教育のコンテンツを皆で考えよう!
  47. 47. KnowledgeCOMMONS各位紹介(所属・お名前・今日持ち帰りたいこと)眞保さん:Webデザイナー。SNSのつかいわけなど、皆さんの考えを知りたい。関田さん:出版社。SNSに疎いので、ちゃあんとした使い方を知りたい。白石さん:ソーシャルメディア業界。勉強したい。中村さん:大学生。知見を広めたい。田中さん:UX/UIデザイナー。ソーシャルメディアリテラシーとは何か市川さん:エンジニア。リテラシーを学んでいきたい。青山さん:人材会社。営業。リテラシーについて考えたことがない。平田さん:システム会社。Facebook活用支援の提案。一般的にリテラシーとはなんぞや、学んでみたい。鈴木さん:ソーシャルメディア業界。どのように皆さん使っているか知りたい。石川さん:大学生。河野ゼミ。学生同士で話はすれど、企業の方と話してみたい。黒坂さん:人材会社。ITリテラシーを高めたい。FBをどう使えばいいか持ち帰りたい。管さん:人材会社。何気なく使っている現状、体系建てて知りたい。浅野さん:マーケティングプランナー。年代ごとのSNSのリテラシーの違いの溝は埋まるのか?企業のソーシャルメディアポリシー策定と個人の見解など諸々。石川さん:エンジニア。SNS上でのコミュニケーションに興味がある。世間の見解を持ち帰りたい。シマノさん:人材派遣会社。企画。SNSに興味が無い方にどう伝えるべきか知りたい。塩川さん:大学院生。Facebookを活用した集客ができるのかなどなど。岡田さん:教育会社。リテラシー教育などの意味を持ち帰りたい。中島さん:医療機器メーカー。SNSに疎い。情報発信が怖い。自分の理解度を確認したい。大部さん:大学講師。SNSポリシーの浸透の困難さを経験した。SNSの使い分けのめんどうさを皆さんどう考えているか知りたい。山口さん:医療系出版/広告。プランナー。どんな授業ができるか楽しみ。
  48. 48. KnowledgeCOMMONS本日の2つの約束テーマにフォーカス参加者全員がテーマにフォーカスすることで、今日持ち帰れることはより深まります。※著しい脱線は皆さんの貴重な時間を浪費しますので、世話人からイエローカードを出します。“質問”して広げる分からないことや理解できないことはぜひ質問してみましょう。質問することで対話が広がり、理解が深まります。
  49. 49. KnowledgeCOMMONS本日の3つのお願い必ず「ナニカ」をお持ち帰りください疑問、気になること、すべて口に。メモよりもディスカッションを是非本日のテキストは後日シェアします。ポジティブ/前向きな視点で議論を他人の意見の否定はNGです。
  50. 50. KnowledgeCOMMONS4つの業務連絡写真を撮りFacebookやブログでシェアさせてください。顔や名前出しがNGな方はお手数ですが申し出ください。オフレコ発言をされる方は、そのサインをお送りください。みなさん分かりますね。コレです。休憩は特に挟まない予定です。トイレ休憩などはご自由にお取りください。場所ご提供のベネッセさま、ありがとうございます!貴重な時間と場所をお借りいたしました!感謝!子供の学習は進研ゼミ!!
  51. 51. KnowledgeCOMMONSOutro(感想)中村さん:社会人のFBの使い方(名刺交換的)になるほどと思った。石川さん:自分主体での考え方が、企業の方からの声を聞けたので、どう見られているかが少しわかった。
  52. 52. KnowledgeCOMMONS宣伝その1ハタチ基金月額1,000円~!
  53. 53. KnowledgeCOMMONS宣伝その2セキュリテ被災地応援ファンド
  54. 54. KnowledgeCOMMONS参考:リテラシーの向こう側基礎情報学西垣 通氏
  55. 55. KnowledgeCOMMONSこの先の予定ヘルスケアビジネスアウトライン(仮)契約業務の基礎の基礎(仮)モバイルビジネス2nd(仮)UX・UIの基礎の基礎(仮) などなど!製薬業界勉強会(仮)IT業界向け:健康TIPS(仮)
  56. 56. KnowledgeCOMMONS絶賛募集中。勉強会で取り上げてほしいテーマ講師デビューさせたい方のご推薦KnowledgeCOMMONS共同世話人
  57. 57. KnowledgeCOMMONS以上、本日はありがとうございました。参加者 or 講師としてのまたのご参加を、心からお待ちします。

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