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KnowledgeCOMMONS vol.20プレゼンテーションのつくりかた                2013/03/07           スポルツ様MTGスペース               KnowledgeCOMMONS
TODAYプレゼンテーションのつくりかた話し方、の前に、作り方をおさらい。実際に作ってみるワークもします!            KnowledgeCOMMONS
本日の講師:河野 義広さん            KnowledgeCOMMONS
KnowledgeCOMMONS主催 勉強会『プレゼンテーションのつくりかた』                2013年3月7日(木)           東京情報大学 情報システム学科                     助教 河野義広 ...
自己紹介   名前:河野 義広(かわの よしひろ)   出身:茨城県行方市   所属:東京情報大学 情報システム学科       職位:助教(2011年4月着任)   研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響       ソーシャ...
個人ブログの紹介                                           3    TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                         ...
ITmediaでのブログ連載                                              4       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES             ...
テーマとコンセプト   テーマ       プレゼンテーションスキルの必要性       メッセージを伝える効果的なスライドの作り方   コンセプト       プレゼンテーションスキルは説得・説明の場面で役立つ        ⇒伝え...
0. 目次   1.   エグゼクティブサマリ   2.   プレゼンテーションにおける3S   3.   プレゼン発表会   4.   パーソナルブランディング   5.   まとめ                         ...
1. エグゼクティブサマリ   プレゼンテーションはなぜ必要か?       伝えたいメッセージがあるから           企画の提案、相手の説得、商品の説明、研究紹介など   エグゼクティブサマリ       伝えたいメッセージ...
2. プレゼンテーションにおける3S   プレゼンテーションにおける3S       2.1. シナリオ:話の構成       2.2. スライド:プレゼン資料       2.3. スピーチ:話し方                  ...
2.1. シナリオ   シナリオ(話の構成)で大切なこと       2.1.1. 結論・根拠・論拠を整理する           結論を最初に示す           根拠と論拠を示す       2.1.2. ナンバリングで示す ...
2.1.1. 結論・根拠・論拠を整理する   結論を最初に示す       例:結論を最初に伝えると分かりやすくなる           ①Aさんは優秀だと思います。何故なら次の3つの根拠があります。           ②第1に、英語...
2.1.1. 結論・根拠・論拠を整理する   根拠と論拠を示す       用語の整理           結論:事実やデータから導き出される考え           根拠:結論を裏付ける事実とデータ           論拠:結論と...
2.1.2. ナンバリングで示す   ナンバリングとは?       論点に番号を明示して相手に伝えること           例:第1に~~、第2に~~。           3~4つにまとめる               それ以上...
2.1.3. ツリー構造で理解を促す(1)   ツリー構造でコンテンツを設計する       1段目はコンセプトを設計する       2段目以降は3つ程度にまとめる       網羅的に設計する    3つ程度が目安!        ...
2.1.3. ツリー構造で理解を促す(2)   網羅的な設計のためにはMECEが重要       MECE(ダブりなくモレなく)で考える           ロジカルシンキング(論理的思考)の手法の1つ   階層が深くなる毎に内容を具体...
MECE   MECE とは?       Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略       ダブりなくモレなくの意味   MECEの例       「人間」の切り口で分解す...
ディスカッションの時間   皆さんの『強み』は何でしょうか?       現在の仕事やライフワークなどの活動       趣味や特技、興味・関心のあること       『自分ブランド』を考えてみましょう           ブランド:...
2.2. スライド   スライド(プレゼン資料)で大切なこと       2.2.1. 文字・図表に統一感を持たせる           文字の大きさ、フォントなどはスライドマスターで統一           文章と図表の位置関係を決め...
2.2.1. 文字・図表に統一感を持たせる   文字の大きさ、フォントはスライドマスターで統一       スライドマスターで設定できること           各レベルでのフォント、サイズ、色、スタイルなど           表紙ス...
スライドマスター                                          19    TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES                         ...
2.2.2. 文章は簡潔に示す   体言止めの徹底化       聴衆は長い文章を読まない       読んでいるだけのスライドでは聞く意味がない       ○○の□□となるように心掛ける   1文=1意味     ポイントが明確...
2.2.3. 文字修飾に自分ルールを作る   自分ルールを作る意味       自分で話す際に要点を思い出すきっかけ       聴衆の理解の助けになる   自分ルールの例       自分が納得できる適度な数のルールを作る     ...
プレゼン作成演習   テーマ       あなたの強みは何でしょうか?           現在の仕事やライフワークなどの活動           趣味や特技、興味・関心のあること   やること       テーマに沿ったエグゼクテ...
2.3. スピーチ   スピーチ(話し方)で大切なこと       2.3.1. 聴衆に向かって話すことを意識する           アイコンタクトを使う           原稿は読まない       2.3.2. 好感の持てる話...
2.3.1. 聴衆に向かって話すこと   アイコンタクトを使う       1文を1人に対して話す       キーパーソン(積極的に聞く人)にアイコンタクト       ときにはアイコンタクトをしない   原稿は読まない     ...
2.3.2. 好感の持てる話し方   前を向いて話す       下を向いて話したのでは伝わらない       聴衆の方を見て話す   ゆっくりと明瞭に話す       聞き取れないと意味が無い       350文字/分が通常のス...
発表練習の時間   テーマ       あなたの強みは何でしょうか?           現在の仕事やライフワークなどの活動           趣味や特技、興味・関心のあること   やること       作成したエグゼクティブサマ...
3. プレゼン発表会   2~3名の方に発表をお願いします       発表時間:1分   積極的な質疑をお願いします       他人の発表はよく聞き、課題を伝えてあげましょう       自分の発表にも活かしましょう   発表後...
4. パーソナルブランディング   4.1. パーソナルブランディングの意義       自分の強みを活かし、自分の理想に近付くための活動       情報発信は気付いてもらうきっかけ   4.2. プレゼン資料の公開       プ...
4.1. パーソナルブランディングの意義   ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代       パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要           『自分ブランド』を構築していくこと           自分の理...
パーソナルブランディングの実践   「実践する」ことが大切       ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない   ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」       一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流)  ...
情報発信の重要性   人々は常によい人材を探している       社会状況が変化する中、本当によい人材が欲しい       組織内での立ち位置の明確化も個人の重要な課題   見つけてもらうためには?       自分のことを発信してい...
4.2. プレゼン資料の公開   プレゼン資料の価値       自分の『知識』『スキル』『ノウハウ』が詰まっている           どのような経験をしてきたか、何を知っているか           知識労働者にとっては履歴書のよう...
SlideShareの紹介   SlideShare       プレゼン資料の共有       Twitter、Facebook、LinkedIn、ブログに展開       閲覧・シェア数の確認⇒人気コンテンツの可視化        ...
ブログに貼り付けたSlideShare                                                34          TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES  ...
4.3. 河野流パーソナルブランディング実践術   ターニングポイントはKnowledgeCOMMONS       LinkedIn勉強会参加(講師:谷口正樹さん)   各ソーシャルメディアの特徴と使い分け       Twitter...
谷口正樹さんとの出会い   Twitterで知った勉強会がきっかけ   2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加       主催:谷口正樹さん(@taniyang)       初めて参加した勉強会           着...
きっかけとなった谷口さんのツイート                                               37         TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES      ...
勉強会のイベントページ(Facebook)                                                 38           TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENC...
その後の交流のきっかけ   様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる                                                      39                TOKYO UNIVERSI...
学会での講演を快諾頂く!               2012年9月14日(金)    社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて                                               40        ...
出会いを通じて感じたこと   自分にとってよい人脈がやってくることがある       情報発信していくことが大切       誰かに気付いてもらえるきっかけになる       特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ   ...
ソーシャルメディア利用方針河野の利用方針を紹介します                                             42       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES ...
着目するソーシャルメディア   Twitter       自分の考え、気になったことを発信する場(自己PR)   Facebook       友達の近況、勉強会の参加(プライベート、自己啓発)   LinkedIn       ...
日々の情報収集   基本はGoogleアラート       Twitter、Facebook、LinkedInなどのキーワードを指定       気になった記事はTwitterから発信(コメントも付加)       Facebookの友...
河野の利用方針(1)   Twitter       パーソナルブランディングの主戦場           気になった記事、自分の意見を述べる場           できるだけ毎日つぶやくようにしている           ブログのサ...
河野の利用方針(2)   LinkedIn       Twitterと並ぶパーソナルブランディングの主戦場           特に自分のブランディングに関係ありそうなものを厳選し投稿           投稿記事はTwitterに拡...
河野の利用方針(3)   Google+       とりあえず気になった記事には+1       たまに見て情報収集   SlideShare       講演資料の共有       Twitter、Facebook、Linked...
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ストックメディアとフローメディア          表.メディアの分類とその特徴・役割  分類             特徴・役割り                    サービス名         ・まとまった情報の蓄積           ...
コミュニケーションデザイン図.コミュニケーションデザイン,ITmediaマーケター通信 アカデミックが見た社会,「第1回河野流パーソナルブランディング実践術」より                                  52     ...
5. まとめ   テーマ       プレゼンテーションスキルの必要性       メッセージを伝える効果的なスライドの作り方   実施内容       プレゼンテーションの基礎       プレゼン資料作成演習&発表会     ...
ソーシャルメディア最前線ソーシャルメディアの最新動向                                             54       TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES ...
ソーシャルメディアの利点   情報収集・発信       人を介した情報収集           キーワード検索ではなく、興味のある人をフォロー           例:大学・企業内の人の意見を直に聞くことができる       情報発...
ソーシャルメディアの欠点   情報発信のリスク       情報発信に気を付けないと問題が発生する可能性あり   何でもできる魔法の杖ではない       結局はつながるきっかけの1つでしかない       現実世界が大事     ...
ソーシャルメディア最前線   現状       様々なソーシャルメディアが登場       凄まじい速度での技術革新、社会変革       ソーシャルメディアの使い分けが大切           それぞれに特徴があり、どれが一番とかは...
ソーシャルメディアデバイド   ソーシャルメディアデバイドとは?       ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人        との間に生じる格差(=デバイド)   使いこなせる人     得られる情報の質・量・入手速度 ...
参考文献(1)   シンプル・プレゼンの技術       小宮清著       プレゼンテーションスキル                                                             59    ...
参考文献(2)   ソーシャルメディア実践の書       著者:大元隆志       2011年6月出版       教科書にも最適           パーソナルブランディング           ソーシャルメディアリテラシー ...
参考文献(3)   おすすめの参考書       LinkedInをビジネスに使う本       著者:谷口正樹       LinkedInの活用方法           パーソナルブランディング           課題解決策発...
おわり   ご清聴ありがとうございました   ご質問・コメント等ありましたらお願いします               東京情報大学 情報システム学科                        先端システム研究室             ...
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Who am I ?  fakebook                                  Home Profile アAccount Feedback             Yoshitaka Komuro @livegro...
各位紹介(所属・お名前・今日持ち帰りたいこと)進藤さん:FP。プレゼンの基本を持ち帰りたい。眞保さん:デザイナーさん。プレゼンとは何かを知りたい。久保さん:企画。狙い撃ちの資料ではなく、広くあまねく訴えかける資料の作り方を知りたい(サービス企画...
本日の2つの約束テーマにフォーカス参加者全員がテーマにフォーカスすることで、今日持ち帰れることはより深まります。※著しい脱線は皆さんの貴重な時間を浪費しますので、世話人からイエローカードを出します。“質問”して広げる分からないことや理解できない...
本日の3つのお願い必ず「ナニカ」をお持ち帰りください疑問、気になること、すべて口に。ポジティブ/前向きな視点で議論を他人の意見の否定はNGです。メモよりもディスカッションを是非本日のテキストは後日シェアします。                 ...
4つの業務連絡写真を撮りFacebook等でシェアするかもしれません。 顔や名前出しがNGな方はお手数ですが申し出ください。オフレコ発言をされる方は、そのサインをお送りください。 みなさん分かりますね。コレです。休憩は特に挟まない予定です。 ト...
メモ     KnowledgeCOMMONS
memo■スライドの構成の仕方エグゼクティブサマリプレゼンテーションにおける3S■プレゼンテーションはなぜ必要か?「(相手、誰かに)伝えたいメッセージがあるから」↓エグゼクティブサマリ=伝えたいメッセージをまとめた1枚のスライド⇒ここを肉付けし...
memo■シナリオ・結論、根拠、論拠(結論から始まり、肉付けを行う)・ナンバリング(3~4つ位)・ツリー構造(Index~Detail)結論~事実から導き出される考え根拠~結論を裏付けるデータ論拠~結論と根拠を結びつけるロジック(常識、定理)■...
memo■資料の作り方・スライドマスタはちゃんと活用しよう・目線誘導を意識して、読み手に疲れさせない気配りを(レイアウトをコロコロ変えない、ダラダラと文章を書かない)■話し方下向かない聴衆を見るゆっくり明瞭に(普段より遅くする位)あーいーうーえ...
memo■FAQSlideshareの活用と、知的資産の無償化と、相反しないか?⇒まずは「自分が何を知っているか」を伝えるものであり、  資料だけあっても「その講演自体」の再現性はないため、  ある種のフリーミアムが成立すると考えている。   ...
Outro(感想)進藤さん:言いたいことを書くのではなく、人に伝えるための作り方を意識する重要性を知った。セルフブランディングを知って新鮮だった。眞保さん:自分がプレゼンテーションについて意識してなかったことに気づけた。久保さん:エグゼクティブ...
宣伝     1000円/月から始められる     持続可能な支援     「ハタチ基金」              KnowledgeCOMMONS
この先の予定ECサイトのつくりかたIT業界向け:健康TIPS(仮)製薬業界勉強会(仮)ヘルスケアビジネスアウトライン(仮)モバイルビジネス2nd(仮)※その他企画中!                   KnowledgeCOMMONS
絶賛募集中。  勉強会で取り上げてほしいテーマ  講師デビューさせたい方のご推薦 KnowledgeCOMMONS共同世話人                 KnowledgeCOMMONS
以上、本日はありがとうございました。参加者 or 講師としてのまたのご参加を、心からお待ちします。              KnowledgeCOMMONS
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PresentationMethod 20130307 KnowledgeCommons vol.20

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  1. 1. KnowledgeCOMMONS vol.20プレゼンテーションのつくりかた 2013/03/07 スポルツ様MTGスペース KnowledgeCOMMONS
  2. 2. TODAYプレゼンテーションのつくりかた話し方、の前に、作り方をおさらい。実際に作ってみるワークもします! KnowledgeCOMMONS
  3. 3. 本日の講師:河野 義広さん KnowledgeCOMMONS
  4. 4. KnowledgeCOMMONS主催 勉強会『プレゼンテーションのつくりかた』 2013年3月7日(木) 東京情報大学 情報システム学科 助教 河野義広 於株式会社スポルツ様 MTGスペース
  5. 5. 自己紹介 名前:河野 義広(かわの よしひろ) 出身:茨城県行方市 所属:東京情報大学 情報システム学科  職位:助教(2011年4月着任) 研究テーマ:ソーシャルメディアの社会的影響  ソーシャルメディア活用&パーソナルブランディング  ソーシャルメディアを「いかに人生に活かすか!」がテーマ  各ソーシャルメディアを自ら使い込んで実践研究  学生のキャリアデザイン支援、教育現場における情報教育  個人ブログ:「穏やかに楽しく生きる」研究者のブログ  ITmediaでのブログ連載:アカデミックが見た社会 2 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  6. 6. 個人ブログの紹介 3 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  7. 7. ITmediaでのブログ連載 4 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  8. 8. テーマとコンセプト テーマ  プレゼンテーションスキルの必要性  メッセージを伝える効果的なスライドの作り方 コンセプト  プレゼンテーションスキルは説得・説明の場面で役立つ ⇒伝えたいメッセージをしっかり伝えることが大事  パワーポイントはメッセージを伝えるためのツール  スライドの構成や伝え方が大切  アニメーションや効果は補助的に利用 5 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  9. 9. 0. 目次 1. エグゼクティブサマリ 2. プレゼンテーションにおける3S 3. プレゼン発表会 4. パーソナルブランディング 5. まとめ 6 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  10. 10. 1. エグゼクティブサマリ プレゼンテーションはなぜ必要か?  伝えたいメッセージがあるから  企画の提案、相手の説得、商品の説明、研究紹介など エグゼクティブサマリ  伝えたいメッセージをまとめた1枚のスライド  本当に時間がないときは、そのスライドだけ見せる  あとはそれを伝えやすくするための肉付け  演習の時間に皆さんにも作成していただきます 7 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  11. 11. 2. プレゼンテーションにおける3S プレゼンテーションにおける3S  2.1. シナリオ:話の構成  2.2. スライド:プレゼン資料  2.3. スピーチ:話し方 シナリオ スライド スピーチ 伝えたいメッセージ 8 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  12. 12. 2.1. シナリオ シナリオ(話の構成)で大切なこと  2.1.1. 結論・根拠・論拠を整理する  結論を最初に示す  根拠と論拠を示す  2.1.2. ナンバリングで示す  話の論点を3~4つにまとめる  適切な言葉に集約する  2.1.3. ツリー構造で理解を促す  ツリー構造でコンテンツを設計する  階層が深くなる毎に内容を具体化する  持ち時間によって説明箇所を変える※資料は同じ 9 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  13. 13. 2.1.1. 結論・根拠・論拠を整理する 結論を最初に示す  例:結論を最初に伝えると分かりやすくなる  ①Aさんは優秀だと思います。何故なら次の3つの根拠があります。  ②第1に、英語で日常会話ができます。  ③第2に、職場で最もパソコンを上手に使いこなしています。  ④第3に、交渉力も相対的に高いからです。 結論 1 2 3 4 根拠が3つ 10 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  14. 14. 2.1.1. 結論・根拠・論拠を整理する 根拠と論拠を示す  用語の整理  結論:事実やデータから導き出される考え  根拠:結論を裏付ける事実とデータ  論拠:結論と根拠を結び付ける考え方(常識、原理、定理など) 例  結論:彼はプレゼンテーションがうまい  根拠:彼はプレゼンテーションの試験で80点を取った  論拠:その試験で70点以上は、プレゼンテーションが うまいと言われている  『なぜそれが言えるの?』を示すには論拠が必要! 11 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  15. 15. 2.1.2. ナンバリングで示す ナンバリングとは?  論点に番号を明示して相手に伝えること  例:第1に~~、第2に~~。  3~4つにまとめる  それ以上だと聴衆が覚えきれない場合がある⇒集約する! 考えてみましょう  次の情報から論点を作成してください 1. Komuroさんは、オトナの好奇心を満たす勉強会を企画している 2. Komuroさんは、勉強会の講師を探し、情報収集にも余念が無い 3. Komuroさんは、お酒は飲めないけど、飲み会と梅酒作り大好き!  論点「Komuroさんは、成長志向で人との交流が大好き」 12 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  16. 16. 2.1.3. ツリー構造で理解を促す(1) ツリー構造でコンテンツを設計する  1段目はコンセプトを設計する  2段目以降は3つ程度にまとめる  網羅的に設計する 3つ程度が目安! コンセプト ○○勉強会を企画しよう! 興味深い 知識のある 人が集まる テーマ 講師 場所 13 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  17. 17. 2.1.3. ツリー構造で理解を促す(2) 網羅的な設計のためにはMECEが重要  MECE(ダブりなくモレなく)で考える  ロジカルシンキング(論理的思考)の手法の1つ 階層が深くなる毎に内容を具体化する  持ち時間によって話す階層を変える ○○勉強会 費やすもの 得られるもの 費用 時間 知識 人脈 14 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  18. 18. MECE MECE とは?  Mutually Exclusive and Collectively Exhaustiveの略  ダブりなくモレなくの意味 MECEの例  「人間」の切り口で分解する  ダブリ:コスト増、モレ:誤った結論の可能性 人間 老人 男 女 男 女 子供 子供 ○MECEになっている ×子供にダブリあり ×老人、子供のみはモレあり 15 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  19. 19. ディスカッションの時間 皆さんの『強み』は何でしょうか?  現在の仕事やライフワークなどの活動  趣味や特技、興味・関心のあること  『自分ブランド』を考えてみましょう  ブランド:他と差別化するための概念、他人が抱くイメージ・評判 やること  各自『自分の強み』について考える:5分  シナリオを意識した構成を考える  4名程度のグループで共有:15分  2~3名程度の方に発表をお願いします  発表時間:1分、発表後に休憩10分 16 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  20. 20. 2.2. スライド スライド(プレゼン資料)で大切なこと  2.2.1. 文字・図表に統一感を持たせる  文字の大きさ、フォントなどはスライドマスターで統一  文章と図表の位置関係を決めておく  2.2.2. 文章は簡潔に示す  体言止めの徹底化  「1文=1意味」を心掛ける  2.2.2. 文字修飾に自分ルールを作る  赤文字、青文字、波線、下線などの自分なりのルールを作る  赤:特に強調したいキーワード、青:参照する内容など 17 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  21. 21. 2.2.1. 文字・図表に統一感を持たせる 文字の大きさ、フォントはスライドマスターで統一  スライドマスターで設定できること  各レベルでのフォント、サイズ、色、スタイルなど  表紙スライドの配置、背景、フッタ情報  ホーム画面でのフォント変更はしない 文章と図表と位置関係を決めておく  聴衆にとって目線が上下するのは負担になる  位置関係を決めておくと伝わりやすい  例:文章は上部、図表は下部など 18 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  22. 22. スライドマスター 19 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  23. 23. 2.2.2. 文章は簡潔に示す 体言止めの徹底化  聴衆は長い文章を読まない  読んでいるだけのスライドでは聞く意味がない  ○○の□□となるように心掛ける 1文=1意味  ポイントが明確だと分かりやすい  1文を短くすることが大切 ⇒「1文=1意味」を心掛ける 20 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  24. 24. 2.2.3. 文字修飾に自分ルールを作る 自分ルールを作る意味  自分で話す際に要点を思い出すきっかけ  聴衆の理解の助けになる 自分ルールの例  自分が納得できる適度な数のルールを作る 文字修飾 意味 赤文字 強調したいキーワード 青文字 参照する内容(URL、文献など) 太文字 重要な事柄 下線 解決すべき課題 波線 提案する内容 21 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  25. 25. プレゼン作成演習 テーマ  あなたの強みは何でしょうか?  現在の仕事やライフワークなどの活動  趣味や特技、興味・関心のあること やること  テーマに沿ったエグゼクティブサマリを作ってみましょう  シナリオを意識した構成(結論、ツリー構造、ナンバリング)  スライドでの簡潔な表現(統一感、体言止め) 制限時間:30分 22 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  26. 26. 2.3. スピーチ スピーチ(話し方)で大切なこと  2.3.1. 聴衆に向かって話すことを意識する  アイコンタクトを使う  原稿は読まない  2.3.2. 好感の持てる話し方  前を向いて話す  ゆっくりと明瞭に話す  あーとか言わない 23 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  27. 27. 2.3.1. 聴衆に向かって話すこと アイコンタクトを使う  1文を1人に対して話す  キーパーソン(積極的に聞く人)にアイコンタクト  ときにはアイコンタクトをしない 原稿は読まない  話す内容は「数字以外は暗記」、「画面は見ない」が理想  読み上げるだけの原稿なら、配布した方がよい  伝えたいのは、それ以外の“何か”があるはず! 24 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  28. 28. 2.3.2. 好感の持てる話し方 前を向いて話す  下を向いて話したのでは伝わらない  聴衆の方を見て話す ゆっくりと明瞭に話す  聞き取れないと意味が無い  350文字/分が通常のスピード あーとか言わない  余計な擬音はノイズになる  原因:「沈黙=間」が怖い ⇒あ行が出るようなら「沈黙」を活用する 25 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  29. 29. 発表練習の時間 テーマ  あなたの強みは何でしょうか?  現在の仕事やライフワークなどの活動  趣味や特技、興味・関心のあること やること  作成したエグゼクティブサマリの発表練習をしましょう  グループ内で順番に発表してみましょう  スピーチを意識した話し方が大切です 制限時間:15分 26 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  30. 30. 3. プレゼン発表会 2~3名の方に発表をお願いします  発表時間:1分 積極的な質疑をお願いします  他人の発表はよく聞き、課題を伝えてあげましょう  自分の発表にも活かしましょう 発表後に休憩10分 27 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  31. 31. 4. パーソナルブランディング 4.1. パーソナルブランディングの意義  自分の強みを活かし、自分の理想に近付くための活動  情報発信は気付いてもらうきっかけ 4.2. プレゼン資料の公開  プレゼン資料は知識労働者にとっての履歴書  『スキル』『知識』『ノウハウ』の集約・公開  SlideShareを活用したブランディング 4.3. 河野流パーソナルブランディング実践術  ソーシャルメディアの使い分け  コミュニケーションデザイン 28 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  32. 32. 4.1. パーソナルブランディングの意義 ソーシャルメディアの時代は個人が活躍する時代  パーソナルブランディングが強みを活かす上で重要  『自分ブランド』を構築していくこと  自分の理想のイメージに近付ける活動、専門性のPRが重要  ソーシャルメディアリテラシーが大切  特に『実名』での活動は有効な手段であるが責任も伴う 『自分ブランド』構築のメリットは何でしょうか?  自分のことを知ってもらう⇒人脈が広がるきっかけ  自分のなすべきことを判断できる⇒行動の指針 ⇒パーソナルブランディング 29 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  33. 33. パーソナルブランディングの実践 「実践する」ことが大切  ソーシャルメディアは実際に使ってみないと分からない ソーシャルメディアは「人と会うきっかけ」  一番大事なのは人と会って話すこと(リアルでの交流)  よりよい人脈の形成が大切 何よりも「継続」が大切  無理なく使っていけることが大切  そのためのモチベーション(使う動機)が重要 30 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  34. 34. 情報発信の重要性 人々は常によい人材を探している  社会状況が変化する中、本当によい人材が欲しい  組織内での立ち位置の明確化も個人の重要な課題 見つけてもらうためには?  自分のことを発信していくことが大切  よい成果は発信しないともったいない ⇒気付いてもらうきっかけ 使えるツールは何でも使う!  ソーシャルメディアはその可能性を秘めている  賢く活用するためのリテラシーが極めて重要! 31 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  35. 35. 4.2. プレゼン資料の公開 プレゼン資料の価値  自分の『知識』『スキル』『ノウハウ』が詰まっている  どのような経験をしてきたか、何を知っているか  知識労働者にとっては履歴書のようなもの 自分の価値を高める  プレゼン資料でパーソナルブランディングにつなげる  専門性をPRしておくと、講演や協業などのビジネスチャンス! プレゼン資料の公開  SlideShareでプレゼン資料をインターネットに公開 32 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  36. 36. SlideShareの紹介 SlideShare  プレゼン資料の共有  Twitter、Facebook、LinkedIn、ブログに展開  閲覧・シェア数の確認⇒人気コンテンツの可視化 33 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  37. 37. ブログに貼り付けたSlideShare 34 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  38. 38. 4.3. 河野流パーソナルブランディング実践術 ターニングポイントはKnowledgeCOMMONS  LinkedIn勉強会参加(講師:谷口正樹さん) 各ソーシャルメディアの特徴と使い分け  Twitter、Facebook、LinkedIn、SlideShareの活用 河野流パーソナルブランディング実践術  河野のソーシャルメディア利用方針  コミュニケーションデザイン 35 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  39. 39. 谷口正樹さんとの出会い Twitterで知った勉強会がきっかけ 2011年5月10日にLinkedIn勉強会に参加  主催:谷口正樹さん(@taniyang)  初めて参加した勉強会  着任後、東京に出やすくなった 谷口さん、他の参加者の方々とFacebookでつながる  新しい情報が入ってくるようになった  ここから人脈が広がっていった! 36 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  40. 40. きっかけとなった谷口さんのツイート 37 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  41. 41. 勉強会のイベントページ(Facebook) 38 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  42. 42. その後の交流のきっかけ 様々な勉強会・イベントに参加し人脈を広げる 39 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  43. 43. 学会での講演を快諾頂く! 2012年9月14日(金) 社会情報学会@群馬 若手カンファレンスにて 40 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  44. 44. 出会いを通じて感じたこと 自分にとってよい人脈がやってくることがある  情報発信していくことが大切  誰かに気付いてもらえるきっかけになる  特にTwitterは思いがけない人と知り合うきっかけ 実際に使ってみないと分からない  「自分のこと」として実感が伴わないと理解できない ソーシャルメディアは単なるきっかけの1つ  実際に会って、話をして、その後の交流が大切 41 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  45. 45. ソーシャルメディア利用方針河野の利用方針を紹介します 42 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  46. 46. 着目するソーシャルメディア Twitter  自分の考え、気になったことを発信する場(自己PR) Facebook  友達の近況、勉強会の参加(プライベート、自己啓発) LinkedIn  履歴書の公開、情報収集、人脈、企業研究(ビジネス) Google+  「+1」による検索結果のソーシャル化(情報検索) SlideShare  スライドの共有、閲覧・シェア数の確認(専門性PR) 43 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  47. 47. 日々の情報収集 基本はGoogleアラート  Twitter、Facebook、LinkedInなどのキーワードを指定  気になった記事はTwitterから発信(コメントも付加)  Facebookの友達にも知らせたい場合は「いいね!」  コメントを残せば、Facebookだけでなく記事にも足跡が残る ソーシャルフィルタリング  Twitter、Facebook、LinkedInからの情報収集  Facebookには使い込んでいる友人が多いので、得られる情報も 多種多様→面白い情報はTwitterに流すこともある  特にLinkedInはノイズが少なく、有用な情報が多い いかに効率的に情報収集するかが大切! 44 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  48. 48. 河野の利用方針(1) Twitter  パーソナルブランディングの主戦場  気になった記事、自分の意見を述べる場  できるだけ毎日つぶやくようにしている  ブログのサマリを投稿 Facebook  ありのままの自分を発信する場  Twitterは表向き、Facebookは裏も表も(家の中の感覚に近い)  リアルでの自己啓発に役立て、その結果はTwitterで!  勉強会、人との交流を通じた水面下での自己啓発  ソーシャル界隈の友人からの情報収集 45 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  49. 49. 河野の利用方針(2) LinkedIn  Twitterと並ぶパーソナルブランディングの主戦場  特に自分のブランディングに関係ありそうなものを厳選し投稿  投稿記事はTwitterに拡散  SlideShareのコンテンツを掲載してアピール!  興味のある人とつながって情報交換  実際に会った後で、Facebookの友達になることもある  グループ機能による活用方法や利用方針についての議論  議論するならLinkedInのグループがよい  Twitterは議論に向かない、Facebookは友人のコミュニティのため 46 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  50. 50. 河野の利用方針(3) Google+  とりあえず気になった記事には+1  たまに見て情報収集 SlideShare  講演資料の共有  Twitter、Facebook、LinkedIn、ブログに展開  スライドをLinkedInのプロフィールに掲載  PROアカウントによるアクセス解析  自分の資料に対するTwitter上でのコメント収集  資料をダウンロードしたユーザの確認 47 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  51. 51. SlideShareからの拡散 投稿ボタン 閲覧数 48 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  52. 52. LikedInで公開中のスライド資料 49 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  53. 53. SlideShareのアクセス解析 50 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  54. 54. ストックメディアとフローメディア 表.メディアの分類とその特徴・役割 分類 特徴・役割り サービス名 ・まとまった情報の蓄積 ブログストックメディア ・考え・意見・ノウハウなどの記事を投稿 SlideShare ・ホームグラウンドにしやすい LinkedIn ・時間経過とともに情報が流れて行く ・リアルタイム性が強い Twitterフローメディア ・他者とのコミュニケーション Facebook →エンゲージメント ・ストックメディアへの導線にしやすい 51 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  55. 55. コミュニケーションデザイン図.コミュニケーションデザイン,ITmediaマーケター通信 アカデミックが見た社会,「第1回河野流パーソナルブランディング実践術」より 52 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  56. 56. 5. まとめ テーマ  プレゼンテーションスキルの必要性  メッセージを伝える効果的なスライドの作り方 実施内容  プレゼンテーションの基礎  プレゼン資料作成演習&発表会  パーソナルブランディングの意義 53 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  57. 57. ソーシャルメディア最前線ソーシャルメディアの最新動向 54 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  58. 58. ソーシャルメディアの利点 情報収集・発信  人を介した情報収集  キーワード検索ではなく、興味のある人をフォロー  例:大学・企業内の人の意見を直に聞くことができる  情報発信  インターネット上での情報発信が容易に可能 人間関係  組織の枠を越えた人脈の形成  パーソナルブランディング  自分の価値を高める・アピールする場 世界中の人に自分を知ってもらおう! 55 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  59. 59. ソーシャルメディアの欠点 情報発信のリスク  情報発信に気を付けないと問題が発生する可能性あり 何でもできる魔法の杖ではない  結局はつながるきっかけの1つでしかない  現実世界が大事  自分を磨く努力は必要 56 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  60. 60. ソーシャルメディア最前線 現状  様々なソーシャルメディアが登場  凄まじい速度での技術革新、社会変革  ソーシャルメディアの使い分けが大切  それぞれに特徴があり、どれが一番とかはない  自分に合った使い方を考え、実践する必要がある 今後  ソーシャルメディアリテラシー  情報発信のメリット・デメリットの理解 ⇒ 実名がポイント  ソーシャルメディアデバイド  使いこなす人とそうでない人の間の格差(情報・知識・機会の差) 57 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  61. 61. ソーシャルメディアデバイド ソーシャルメディアデバイドとは?  ソーシャルメディアを使いこなせる人とそうでない人 との間に生じる格差(=デバイド) 使いこなせる人  得られる情報の質・量・入手速度  構築できる人脈  到達可能な知識(Web上の知識にアクセスできる鍵) ⇒格差が拡がることが予想される 是非、活用して未来を切り拓いてください! 58 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  62. 62. 参考文献(1) シンプル・プレゼンの技術  小宮清著  プレゼンテーションスキル 59 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  63. 63. 参考文献(2) ソーシャルメディア実践の書  著者:大元隆志  2011年6月出版  教科書にも最適  パーソナルブランディング  ソーシャルメディアリテラシー 60 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  64. 64. 参考文献(3) おすすめの参考書  LinkedInをビジネスに使う本  著者:谷口正樹  LinkedInの活用方法  パーソナルブランディング  課題解決策発見ツール 61 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  65. 65. おわり ご清聴ありがとうございました ご質問・コメント等ありましたらお願いします 東京情報大学 情報システム学科 先端システム研究室 河野義広 Twitter:@yoshi_kawano 62 TOKYO UNIVERSITY OF ITOKYO JOHO USCIENCES NFORMATION NIVERSITY
  66. 66. About usオトナの知的好奇心を 満たす勉強会 KnowledgeCOMMONS
  67. 67. StylePresentation Discussion Deep Understanding KnowledgeCOMMONS
  68. 68. OUR Theme Liberal ARTSTechnology Literacy Market Mobile Finance Medical Cloud StartUp HR Social Math Housing … … … KnowledgeCOMMONS
  69. 69. Goal Improve Our Information Literacy KnowledgeCOMMONS
  70. 70. The KEY is OUTPUT. Study communi cation Influence!Notice Get OUTPUT Use? Forget Deep Understanding Someday… KnowledgeCOMMONS
  71. 71. Everyone will be the Instructor. KnowledgeCOMMONS
  72. 72. Learning Pyramid Lecture=5% Reading=10% AudioVisual=20% Demonstration=30% Discussion=50% Practice=75% Teaching=90% KnowledgeCOMMONS
  73. 73. Who am I ? fakebook Home Profile アAccount Feedback Yoshitaka Komuro @livegroove History Edit Works Logosware Corp. Sales&Marketing Group Wall Manager Data Summ Advertising/NEET/Traveler/ Photo GoodsMaker/MobileService/ Friends eLearning Hobby,Interest Edit Life Bace up our Literacy Work Intere DEELMAKER st Hobby Experience / Cooking KnowledgeCOMMONS
  74. 74. 各位紹介(所属・お名前・今日持ち帰りたいこと)進藤さん:FP。プレゼンの基本を持ち帰りたい。眞保さん:デザイナーさん。プレゼンとは何かを知りたい。久保さん:企画。狙い撃ちの資料ではなく、広くあまねく訴えかける資料の作り方を知りたい(サービス企画用に)山崎さん:SE(Web、アプリ)。資料は読むけど作らないので、どう作るか知りたい。塩川さん:大学院生。就活中のプレゼン資料の作り方を知りたい(面接官に刺さる資料作成)。千葉さん:営業。新規提案の内容を伝える力を身につけたい。飯田さん:企画。クリエイティブ脳に切り替えたい。資料作成時に、かっこ良さよりも「相手に伝わる」資料のバランス感覚を身につけたい。大木さん:大学院生。就活に役立つ情報伝達力を身につけたい。ミソやツボを持ち帰りたい。 KnowledgeCOMMONS
  75. 75. 本日の2つの約束テーマにフォーカス参加者全員がテーマにフォーカスすることで、今日持ち帰れることはより深まります。※著しい脱線は皆さんの貴重な時間を浪費しますので、世話人からイエローカードを出します。“質問”して広げる分からないことや理解できないことはぜひ質問してみましょう。質問することで対話が広がり、理解が深まります。 KnowledgeCOMMONS
  76. 76. 本日の3つのお願い必ず「ナニカ」をお持ち帰りください疑問、気になること、すべて口に。ポジティブ/前向きな視点で議論を他人の意見の否定はNGです。メモよりもディスカッションを是非本日のテキストは後日シェアします。 KnowledgeCOMMONS
  77. 77. 4つの業務連絡写真を撮りFacebook等でシェアするかもしれません。 顔や名前出しがNGな方はお手数ですが申し出ください。オフレコ発言をされる方は、そのサインをお送りください。 みなさん分かりますね。コレです。休憩は特に挟まない予定です。 トイレ休憩などはご自由にお取りください。(場所提供者または講師への感謝) 貴重な時間と場所をお借りいたしました!感謝! KnowledgeCOMMONS
  78. 78. メモ KnowledgeCOMMONS
  79. 79. memo■スライドの構成の仕方エグゼクティブサマリプレゼンテーションにおける3S■プレゼンテーションはなぜ必要か?「(相手、誰かに)伝えたいメッセージがあるから」↓エグゼクティブサマリ=伝えたいメッセージをまとめた1枚のスライド⇒ここを肉付けして納得してもらうためのベースとなるもの。■3Sシナリオ(ストーリー)⇒話の構成スライド⇒資料構成スピーチ⇒話し方(シンプル、スライド、無念!) KnowledgeCOMMONS
  80. 80. memo■シナリオ・結論、根拠、論拠(結論から始まり、肉付けを行う)・ナンバリング(3~4つ位)・ツリー構造(Index~Detail)結論~事実から導き出される考え根拠~結論を裏付けるデータ論拠~結論と根拠を結びつけるロジック(常識、定理)■MECE漏れなくダブリなく(ロジカルシンキングの基礎)「MECEになっている」~人間=男性/女性「MECEではない」~人間=男性/女性/子供 ⇒子供が「ダブって」いる。↓ダブリ=コスト漏れ=誤った結論 KnowledgeCOMMONS
  81. 81. memo■資料の作り方・スライドマスタはちゃんと活用しよう・目線誘導を意識して、読み手に疲れさせない気配りを(レイアウトをコロコロ変えない、ダラダラと文章を書かない)■話し方下向かない聴衆を見るゆっくり明瞭に(普段より遅くする位)あーいーうーえーおーは極力控える KnowledgeCOMMONS
  82. 82. memo■FAQSlideshareの活用と、知的資産の無償化と、相反しないか?⇒まずは「自分が何を知っているか」を伝えるものであり、 資料だけあっても「その講演自体」の再現性はないため、 ある種のフリーミアムが成立すると考えている。 KnowledgeCOMMONS
  83. 83. Outro(感想)進藤さん:言いたいことを書くのではなく、人に伝えるための作り方を意識する重要性を知った。セルフブランディングを知って新鮮だった。眞保さん:自分がプレゼンテーションについて意識してなかったことに気づけた。久保さん:エグゼクティブサマリをベースにプレゼンを作る体験を得られた。文字だらけではないアプローチを知った。山崎さん:よむ、ではなく作る機会が得られた。核が重要ということを体感した。塩川さん:プレゼンテーションをtotalで学べた。ダラダラしてはいけないことを体感した。千葉さん:新しいこと、準備してないことを即興で話すトレーニングができた。ゆっくりはなすだけでも安心、目を見て話すだけで安心、という経験を得られた。飯田さん:コンパクトに纏めて伝えるノウハウを得られたが、まだまだ精進。大木さん:気づいてもらう、という意識を明日の面接に活用したい。山口さん:セルフブランディングが参考になった。社内外に自分を知ってもらう考え方が面白かった。 KnowledgeCOMMONS
  84. 84. 宣伝 1000円/月から始められる 持続可能な支援 「ハタチ基金」 KnowledgeCOMMONS
  85. 85. この先の予定ECサイトのつくりかたIT業界向け:健康TIPS(仮)製薬業界勉強会(仮)ヘルスケアビジネスアウトライン(仮)モバイルビジネス2nd(仮)※その他企画中! KnowledgeCOMMONS
  86. 86. 絶賛募集中。 勉強会で取り上げてほしいテーマ 講師デビューさせたい方のご推薦 KnowledgeCOMMONS共同世話人 KnowledgeCOMMONS
  87. 87. 以上、本日はありがとうございました。参加者 or 講師としてのまたのご参加を、心からお待ちします。 KnowledgeCOMMONS

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