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20120416 3年後のeラーニング予想大会 青木さん

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3年後のeラーニング予想大会
http://www.zusaar.com/event/256010

青木真実
http://www.facebook.com/profile.php?id=100001883346125

Published in: Education
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20120416 3年後のeラーニング予想大会 青木さん

  1. 1. 3ねんごのeラーニング 2012年4月16日 あおき まなみ
  2. 2. 3ねんごって…2015年
  3. 3. ・世界の携帯電話ユーザーが 50億人の規模に達する・国内のデジタル新聞・雑誌市場 が235億円の規模に達する・小中学校のすべての生徒に 電子教科書がいきわたる …らしいよ。博報堂生活総合研究所「未来年表」より引用http://seikatsusoken.jp/futuretimeline/
  4. 4. じゃあ、eラーニングってどうってるんだろうね。小学生に聞いてみよう。
  5. 5. え?eラーニング?そんなの当たり前じゃん。
  6. 6. だって、いつも教科書 使ってるよ~。
  7. 7. ですよね、すみません。
  8. 8. こどもの世界では eラーニングが日常に溶け込んで いるんですね。
  9. 9. じゃあ、おとなは???タイムスリップして10年後の2022年
  10. 10. いくつかの本で、会社がなくなるかも?!と言われてたりしますね。
  11. 11. そんな時代、ちいさくとがった強みを持った人は重宝するんでしょうね。
  12. 12. その強みの証明にeラーニング使えないかな。 題して、履歴書代わりの eラーニング。
  13. 13. 履歴書代わりの eラーニング。それぞれの人がそれぞれの経験・知識などの強みをコンテンツにして持ち歩く。
  14. 14. 履歴書代わりの eラーニング。Q:持ち歩くって、どうやって?A:ソーシャルメディアに 載せておきます。 いつでも見れるでしょ。 etc・・・
  15. 15. 履歴書代わりの eラーニング。Q:でも、作るのって、 難しいんじゃない?A:ツールとかあるんで、 パワポぐらいの感覚で 作れちゃいますよ。
  16. 16. 履歴書代わりの eラーニング。Q:私なんか、ネタないし…A:本当ですか? 1+1=!! あなたには普通でも、 私には驚きです。
  17. 17. 履歴書代わりの eラーニング。Q:でもオープンにしたら パクられちゃうんじゃ…。A:いいえ、分けたら むしろ増えますよ。 ソーシャルラーニング的な?
  18. 18. それって、個人の話。 企業での教育では?学びを受講者を中心に 設計し直したら、 同じ事ですよ。
  19. 19. これからやってみたいこと1.組織の枠組み超えた、 『学習する組織』の構築2.BtoBtoCtoBモデルの確立3.「学び」のポータブル化
  20. 20. これからやってみたいこと1.組織の枠組み超えた、『学習する組織』の構築⇒会社の枠を超えた学びのプラットフォーム 受講企業 受講企業 A社 B社 学習 プラットフォーム 会社間での交流 例)課長コミュニティ 会社の枠を超えた交流 受講企業 ●●業界研究会 例)課長コミュニティ ●●業界研究会 C社
  21. 21. これからやってみたいこと 2.BtoBtoCtoBモデルの確立 C B B B eラーニング 企 業 従業員 企 業 プレイヤー 組織を超えた学びを会社にフィードバック 新たなイノベーションにつなげる 21
  22. 22. これからやってみたいこと 3.「学び」のポータブル化 C B B´ C Cさんの Cさんの 学習履歴 学習履歴 コンテンツ コンテンツ 所属する組織が変わっても 学習履歴やコンテンツを移動できるようにする 22
  23. 23. eラーニング2.0 皆が編集者になれる 集合知を活かすことができる ソーシャルなネットワークを築くことができる Web2.0:誰もが情報発信者になった eラーニング2.0: 誰もが学習コンテンツの提供者となりうる 学習の提供者と受講者という構図を超え、 誰もが学習を主体的に楽しめるような、 新たな関係性のあり方を生み出すべき時が 引用元: 来ている eラーニング2.0時代の到来~新たな学習のあり方の模索~ 株式会社ヒューマンバリュー 主任研究員 川口大輔氏 http://www.humanvalue.co.jp/report/magazine_list/e20.html
  24. 24. 結論 eラーニングは知識のシェアツールとして日常に定着。 コンテンツは人の数だけ存在
  25. 25. 感想とお願い知らないって、楽しい!学びは生きる力である だから、これからも仲良くしてくださいね。

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