Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

About Chrome web store

2,537 views

Published on

About Chrome web store

  1. 1. Chrome Web Store ~ App Engineで儲けよう ~
  2. 2. Who? Kenji ISHII http://twitter.com/knj77 http://d.hatena.ne.jp/knj77/ 株式会社Prophet所属
  3. 3. Chrome Web Storeとはhttps://chrome.google.com/webstore Google Chromeに“インストール”するアプリ を流通させるためのプラットフォーム 組み込み課金システム
  4. 4. アプリケーションの種類Installable Web apps hosted app 通常のWebアプリケーション (e.g. Cacoo, NYTimes) packaged app WebアプリとChrome拡張の中間 (e.g. TweetDeck, Write Space)Themes テーマ・背景 (e.g. Muku)Extentions 通常のChrome拡張 (e.g. ATND Notify, PinIt)すべてhtml,js,cssのWeb技術で作られる
  5. 5. Webアプリをインストール? インストールボタンをク リック!インストール済の状態
  6. 6. インストールの実際crxファイルのダウンロードcrxファイルとはmanifest.json(JSON形式の定義ファイル)を含んだフォルダのzip(アップロード後、自動でcrxに変換される) hosted appの場合、manifest.jsonでWebアプリのURLを指し示し ているだけ。(appの所有権を別途証明する必要がある) hosted app以外の場合、zip内にはmanifest.jsonの他にアプリを 構成する全てのhtml,css,jsが含まれている。
  7. 7. Chrome Web Store Payments組み込みの課金システム アプリ代金の5% + $0.30がGoogleの取り分。 Licencing APIでユーザーの課金状況を確認できる 複数の課金方式 1. 無料 2. 買い切り(売り切り) 3. 月次/年次の継続的な支払い 4. 上記方式と併せたトライアル(まだhosted appのみ) 5. 独自課金も可能 2011/1現在、ドルでの扱いのみ、U.S.bankの口座を持つ developerのみが対象
  8. 8. Licensing APIREST形式のAPIでユーザーの課金状況を確認できる。アプリサーバーからライセンスサーバーに対して、以下のパラメータをOAuthのsignと共にリクエストする。 App ID User ID(Federated LoginのID) OAuth access token,token secret (Developer Dashboardで取得) consumer key, consumer secretは"anonymous"固定テストアカウント発行可能
  9. 9. Licensing APIレスポンスはJSONかATOM result (YES / NO) accessLevel (FULL / FREE_TRIAL / NONE) maxAgeSecs(有効期間)有効期間内はキャッシュすべしhosted app以外では改竄できてしまう... packaged appでは将来的にトライアル版を別アプリとする 事で対応予定との事。(Extentionsも?)Themesにはコードがないため利用不可
  10. 10. アプリ公開までの手順1. manifest.json、アイコン用意2. ローカルでインストールしてみてテスト3. zip(=crx)を作成してアップロード4. (hosted appのみ)所有権の証明5. 登録フォームの入力6. (有料アプリのみ)Licensing APIの実装、テスト7. (有料アプリのみ)Google Checkout merchant account設定8. 公開(初回のみ$5必要)
  11. 11. hosted app所有権の確認サイト所有権の証明(Google Webmaster Toolsの機能を使う) 指定されたDNS レコードをドメインの設定に追加 指定された<meta>タグをサイトのホームページに追加 指定されたHTML ファイルをサーバーにアップロード Google Analytics アカウントにリンク
  12. 12. Google Checkout merchant account→有料アプリの販売にはGoogle Checkout merchant(販売者)アカウントが必要 →U.S.(U.K.)の住所と銀行口座が必要 入力する住所に住む必要があるかどうかは不明(^^; 銀行口座を指定すると数日以内にGoogleから百円前後の入金 があり、その入金額をCheckoutの設定画面に入力することで確 認される。
  13. 13. まとめ 残念ながら、2011/1時点では日本の開発者が有料アプリを販売 できない?(購入はできる) 今のところChrome Web Storeに対してApp Engineアプリが特別 な優位性を持つ訳ではないが、世界規模の市場の特性を考え るとやはりApp Engineが向いている。 B to C, C to CのみならずC to Bも可能かも。 Chrome OSが成功すれば更に。参考資料http://code.google.com/intl/ja/chrome/webstore/

×