Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

地図連携プレゼン1

145 views

Published on

地図連携プレゼン1

Published in: Business
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

地図連携プレゼン1

  1. 1. company logo ©20××, ○○○○ Corporation, All Rights Reserved2016.10.31 資料作成:配送課 地図連携システム 概要説明資料 KPPロジスティックス株式会社 【資料2】
  2. 2. company logo ©20××, ○○○○ Corporation, All Rights Reserved 2 配車計画従来(および他社) 2 3 4 5 6 7 8 9 10 1211 13 現状(TPC) 支援システム キャンペーン施策 1 「洗練/差別化された配送システム」、その環境とは? 2011.05.27 伝票 配布 配送順序決定 検品・荷揃・積込 配送 配車計画 伝票 配布 配送順序決定 荷揃・積込 配送検品 ▲ ▲ ▲ ▲ ➢■Maps ➢■配車情報配信システム ➢Maps ➢検品システム ➢リフトの充実 ➢PCナビ(4名) 検品ミスゼロ Gold免許取得 バックアップ システム [Goal] ■安心・安全 ■顧客満足(CS) ■高積載効率・高件数 ■サービス向上 ■トータルコスト削減 ■従業員満足(ES) ➢上流工程 (倉庫、断裁、現場) の高いクォリティー ➢準備棚システム ➢パレット の充実 ➢追跡システム 位置情報システム ➢オーダー締切 時間の厳格運用 [配送課の具体的な活動] •良品・不良品箱システム(情報の共有)/各種委員会 •運転手会議の定例開催(企業理念および情報の共有) •配車政策(あせりの根絶)/配送課トップの強いリーダシップ •積規制・駐車違反対策/経済情勢の共有(スクラップ等) •OJT教育(ローテーション)/●2Way人材教育●/リーダー制度 •■地域清掃活動/懇親会/共済会制度/傭社会 取組意識 迅速且つ効率的作業のための、たゆまざる改善・改革、そして挑戦!過去 将来 パレット回収 ▲ =不安 =安心 ➢アナログ地図とKKDI ➢アナログ地図と人頼み■●■● ➢前工程で時間ロスし、適当 ➢無駄と不安、そして事故 ➢荷姿システム ➢高い完成度の コース設計 ➢物流会議 Main Slogan:安全は、こころと時間の、ゆとりから!! ✓ゆとりがあれば、各段階において余裕ができ、かつ正確な処理が可能! 時間軸 現在、プロドライバーを目指して「ゴールド免許」「タクシー地理試験」に挑戦中! KPPロジスティックス㈱
  3. 3. Mapsシステム 配達順序決定支援ツール
  4. 4. Mapsシステム開発コンセプト概念図 配送手順 伝票受領 順序決定 情報収集 検品・荷揃 積込 地図 Or 人頼み (時間を要す・超難関) 検品・荷揃・積込み (検品の不徹底・要積込テクニック) Maps 新検品方式 従来 ~加えて、PCナビを利用すれば、3ヶ月でプロドライバーの養成が可能~
  5. 5. Mapsシステム概念図 PCナ ビ 基幹システム 配達伝票 伝票発行 ファイル 配達伝票 地図画面と届先情報を参照して配達順序を決定! MapsDB 並べ替え データ転送 届先情報 ドライバーが集めた 届先の情報をデー タベース化 配達
  6. 6. Maps事例 7月1日PM 42号車の配送先 全体
  7. 7. Maps事例 7月1日PM 42号車の配送先 部分拡大その1
  8. 8. Maps事例 7月1日PM 42号車の配送先 部分拡大その2 届先にカーソルを当てると各種 情報が表示される
  9. 9. Mapsシステム開発コンセプト① ■コース配送(複数件数の配達)は、馴れていない者にとって極めて困難な関所であり、配達順序決定までに、 多くのストレスと時間を要する。ただし、時間を要するだけであれば問題ないが、時間の経過だけでは解 決しない。そして、うまく配車順序が組めないことにより焦りが生じ、後の工程(検品・積込・配達)まで影 響を及ぼす。結果的に、いい加減な順序決定を迫られ、事故(商品・誤配・交通事故)に繋がる危険性が 非常に高い。 ■市販地図は、コース配送(前述)の順序決定には不向き。東西の関連は把握し易いが、南北の関連が生じ た場合には、多くのページをめくることになり、時間的な制約から、正確な順序決定が困難になる。(順序 決定が不完全な場合、積込順序も不完全となる。その結果「行ったり来たり」という現象が生じ、燃費効 率や焦りによる事故などが懸念される) ■市販地図にMemoを書き込むことによって、それが本人にとって宝物(永久保存版)となり、新たな地図に バージョンアップすることが困難になっている。その結果、新しい届先を探せないケースが生じる。 ■市販地図は「番地」までの検索方法しかなく、届先を探すには非効率である。知らない場所は熟練の方に 聞くしかないが、聞かれたほうも迷惑であるし、その方が常に傍にいるとは限らない。 ■カーナビは「経由地機能」を利用しても、大半のナビはMax8件であり、それ以上の順序決定には利用出来 ない。 ■結果的に「コース配送は熟練が必要である」という考え方から、高年齢・高コスト体質・組織のマンネリ化の 温床になっている。 1.従来の問題点
  10. 10. Mapsシステム開発コンセプト② ■最大縮尺 1/1,500市街図表示が可能 ■拡大・縮小・移動が自由自在 ■号までのピンポイント検索が可能 ■年2回、最新地図にバージョンアップ可能 ■登録済みのユーザー情報は、バージョンアップ後 の地図に移植可(これまでの努力を無にしない) ■GPSアンテナを追加すれば、そのままナビゲーショ ンシステムに変身 ■伝票発行データの一括読込および表示が可能 (5,000件/1回)【住所または経度・緯度】 2.これは使える! 「デジタル地図の機能」
  11. 11. Mapsシステム開発コンセプト③ ■基幹システムによる伝票発行データを、PCに取り込み、ドライバーが収集した届先 情報を付加して、それぞれの号車単位にデジタル地図に表示する。→これにより、 すべての届先が一画面で確認可能となる。 ■ドライバーは、デジタル地図に表示された届先を参照し、配送順序を決定し、伝票を 並べ替える。 ■配送係は、配車確定前に、すべての届先をデジタル地図にビジュアル表示すること で、最も効率的(走行距離・配達時間)な配車となるよう微調整を行う。 ■ドライバーは、届先情報を参照し配達順序の決定に活用する。これを利用すること によって、伝票を渡されてからの段取時間が大幅に短縮された。 【掲載情報】 伝票枚数、配達重量、フォークの有無、パレット回収区分、開店時間、届先の特徴や注意事項など 3.こんなことが出来ました! これが「Mapsシステム」です ~ 他に類を見ない高積載効率の実現、開発費=ゼロ ~
  12. 12. 車両追跡システム 配達時間予測ツール
  13. 13. GPS追跡システム概念図 ①DocomoGPSシステム単独(情報把握は現在地のみ) Maps システム 追跡シ ステム 配送先データ 緯度・経度情報でプロット ②追跡システム 【結果】現在地、経過、届先のMAP・情報・重量・伝票枚数、配送予定時間の把握が可能 Log変換・加工
  14. 14. 追跡システム事例 7月1日PM 42号車の配送先 および同日10分単位の通過時刻 全体
  15. 15. 追跡システム事例 7月1日PM 42号車の配送先 および同日10分単位の通過時刻 実際の 走行ルートを 結線表示
  16. 16. 追跡システム事例 7月1日PM 42号車の配送先 および同日10分単位の通過時刻 実際の 走行ルートを 結線表示し 拡大 これにより、現在位置と 未配達先への 到着時間が予測できる

×