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起業のステップ丸わかりセミナー配布資料

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企画経営アカデミー主催起業セミナー「起業ステップ完全解説セミナー」起業を思い立った方が会社設立までに何をしたらいいのか解説します。

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起業のステップ丸わかりセミナー配布資料

  1. 1. 起業ステップ完全解説セミナー 起業を思い立ったあなたが会社設立までに しなくてはいけないこととは http://kikaku-keiei.com/686.html 配布資料 サンプル 企画経営アカデミー http://kikaku-keiei.com
  2. 2. 企画経営アカデミー©禁無断複製 開業独立 BtoB ベンチャー企業 BtoC リスク ・資金調達 ・スタート時の資金 ・準備期間 それぞれリスクによって 変える必要があります 起業タイプによって違ってくるリスク 一口に起業といっても、現在経験している仕事の延長線上で起業する独立タイプと、経営ノウハ ウをお金で買う開業タイプ、自分が今まで経験のないビジネスに挑戦をするベンチャー企業(新規 事業)タイプの3つのタイプがあります。 それぞれのタイプは、起業後に起きるリスクが全く違います。 起業で失敗をする一番の原因は、自分がどのタイプで起業するのか良く認識せずに起業準備を してしまうからです。自分が考えている起業タイプに合わせた準備をしないと、起業してから後悔 することになります。
  3. 3. 会社設立 経営ボードメンバーの棚卸し それぞれの、やりたいこと、できること、をチェック 事業計画書作成(※ただし、新規事業では作らないことが最近は多い) テストマーケティングで得たデータをもとに、投資家、銀行、手伝ってくれる人に説明できる資料を作成 事業企画案作成 事業アイデアを整理し、たたきと なる企画書を作成 事業検証 (ヒアリング&テストマーケティング) プロトタイプのサービス、商品を作成し、考えたアイ デアでビジネスができるか検証 ビジネスアイデアだし 誰を顧客にする?何で稼ぐ? チームとしてどこに時間をお金を集中させるのか 起業を思いつく 起業を思い立ってから会社設立までの道のり 自分自身のビジョン、ミッションを明確化 なぜ起業をするのか、社会の何を変えたいのか、起業に対する想い、価値観、信念を明らかに 企業理念作成 どんな会社にする?チームとして何を目指す? 会社の軸となる、会社のすべきこと、目標、価値観をチェック iValueシートを作成 自分とは何者か、周りをを巻き込むためのセルフブランディングシート 事業パートナーとのコントラクトシートの作成後々めもな いためにそれぞれに期待すること役割を明確に リソース集め 事業立ち上げに必要な資金・役員・スタッフ・協力企業を募る 事業企画案修正 事業検証の結果によって事 業企画案を修正 事務所確保 事業を行う場所を確保する 企画経営アカデミー©禁無断複製 必要な事業パートナーを見つける 一緒にリスクをとってくれる人と組む
  4. 4. × ・政治情勢   政策、政権与党の方針 ・経済情勢   金利、金融市場、インフレ率 ・国際情勢   東アジア情勢、ユーロ問題、日米問題 ・インフラ   ブロードバンド、携帯、決済処理 ・カルチャー   ソーシャル、エンターテイメント、ブーム、等 ・技術   IT、製造技術、AI、インフラ、等 ・マインド(風潮)   結果主義、プロセス主義 ・企業動向   新サービス、新商品 ・市場動向   日本市場、海外市場、新興市場、富裕層市場、貧民市場 ▼マインド(企業理念)  ・自分が得たいものは何か  ・何を証明したいのか  ・誰に感謝されたいか(顧客)  ・社会をどう変えたいか  ・どんな人達と働きたいか ▼スキル  ・技術(パテント)  ・知識(ノウハウ)  ・能力(経験) ▼所有資源  ・資本金  ・ネットワーク(人脈)  ・資産 ビジネス立案のためのフレームワーク 今の時代にビジネスとして成立をし、しっかり利益を上げられるビジネスアイデアかという観 点と、自分にとって意義のあるビジネスで、途中で投げ出さずに最後までやり切るエネルギー が沸くビジネスなのかェック 内部環境 外部環境 企画経営アカデミー©禁無断複製
  5. 5. 10年後~15年後 起業を通して本当に達成したい 事は何か 理想としてやりたい事は? テストマーケティングを通して、今、何で稼ぐかを決める 現実的な計画が求められ、キャッシュアウトせずに続けられる事業 理想と現実をつなぐブリッジが必要 起業を成功させるための理想と現実のバランス 企業理念 今、何で稼ぐのか 企画経営アカデミー©禁無断複製 企業理念はビジネスを急成長させ、事業を長期的に持続させていくうえで は必須の要素。 一方で、目の前のマーケティングがおざなりだと、顧客を獲得できずに 1年〜2年でキャッシュアウトしてしまう。 今はビジネス化できないけど、自分が本当にやりたくて将来達成したいこ とは企業理念にして、今やるべきビジネス化どうかは、市場があるかなど 顧客の観点からチェックする必要がある。 テストマーケティングと企業理念との間で行う事業にギャップがある場合 には、理想と現実をつなぐブリッジを意識しておく
  6. 6. 『事業設計』 起業時に意識しおかなくてはいけない項目一覧 『企業設計』 ▶事業計画(マーケティング観点) →どういったビジネスをしたいのか、またそ  のアイデアはビジネスとして成立するのか ▶資金計画(キャッシュフロー) →事業立ち上げに必要な資金はいくら必要なのか、 最悪どの時点で資金がショートするのか ▶企業理念(ビジョン・ミッション・バリ ュー) →企業の軸をつくり、トップの意志を社内におとす ▶組織計画(マネージメント) →どんなチームで会社を動かすのか、チームの体制 を設計する。役割と責任を明確にし、求められる成 果は何かをはっきりさせる ▶資本政策(株主構成) →どこから、どのような形で資金を調達するのか 企画経営アカデミー©禁無断複製  ・ビジネスモデル  ・利益構造  ・参入障壁  ・他社との差別化ポイント  ・マーケティングステップ  ・営業計画  ・売上げ目標  ・収支計画(費用中心)  ・人材計画  ・事業課題  ・成功のカギ  ・創業者プロフィール  ・テストマーケティングデータ ・提供しようとしている  商品・サービス ・企画構造(事業ストーリー) ・顧客定義 ・市場規模 ・市場動向 ・競合調査 ・顧客の状況 ・顧客が抱えている問題点 ・顧客にもたらす価値 ・顧客が買う理由 ・資金の調達先 ・調達方法 ・調達金額 ・入金見込 ・必要経費 ・企業目標  どこまで会社を大きくするのか ・会社の価値観  会社の判断基準は何か ・会社の役割  社会に対する会社の付加価値は何か ・事業対象    会社が幸せにしたいのは誰か ・行動指針  社員に何を求めるのか ・意思決定 取締役 ・製品化  研究  開発、設計  製造、サービス化 ・事業化  営業  販売・マーケティング  宣伝 ・バックヤード  人事  総務  広報  法務  経理  資金調達  システム(情報) ・発行株数、株価 ・株主 ・資金調達時期

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