今後のスマートフォンの在り方に関するユーザー

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今後のスマートフォンの在り方に関するユーザー

  1. 1. 今後のスマートフォンの在り方に関するユーザー観点からの提案 ―iPhoneとandroidの比較分析を通して― 岡本 光太郎
  2. 2. 目次• 研究背景• 研究目的• スマートフォンの現状• スマートフォン、実は欠点だらけ?• ユーザー視点からの提案• これから必要なユーザー主体のプラット フォームとは?
  3. 3. 1、研究背景スマートフォンは現在日本で、iPhoneのiOSとGoogleのandroidと2種類のOSがあり、また、様々なデザインや機能の物が登場。しかし、ユーザーはたくさんある中から、自分に合ったものを選べているのか?
  4. 4. 2、研究目的この研究は、日本国内のユーザー視点から、これからのユーザーはスマートフォンに何を望み、ユーザーにとっての真のニーズとは何かを明確にする事を目的とする。
  5. 5. 3、スマートフォンの現状・ スマートフォンの日本国内普及率は 10%!・ スマートフォンとは?スマートフォンとは、簡単にいえば、「携帯電話」と「パソコン」の中間に位置するまさにケータイとPCのいい所取りしたツール!
  6. 6. 4、スマートフォン、実は欠点だらけ?・ iPhoneとandroidの相似点1、PCと同期は必要?2、ユーザー数がそもそも違う?3、アプリの数と質に差が出てしまってい る・ デベロッパの問題1、厳しすぎるApple審査2、デベロッパにメリットの無いandroi dマーケット
  7. 7. 5、ユーザー視点からの提案 提案 理由1 ユーザーに対する手間を簡略化する 現在のスマートフォンは情報をスマートに取得するため のツールで有りながらユーザーにとっての手間が多すぎ る為2 ハード面をよりユーザーに自由に選 ユーザーによっては、ハイスペックは宝の持ち腐れにな ばせる る可能性あり。なので、必要な分だけを個人によって選 べるようにする3 現状を変えたいと願うユーザーはあ 例えば、Youtubeにこんな「あったらいいな」が存在す ちらこちらに居ることをもう一度良 ることを、メーカーは拾い上げる事で、よりニーズに答 く把握する。 えられるだろう4 ニ ー ズ を 拾 う 為 の 間 に 入 り 込 む プ ユーザーがより自由に、またメーカーもより自由にニー ラットフォームを作る ズを拾い上げる為のプラットフォームがあることにより、 より良い意見交換が可能になる
  8. 8. 5、ユーザー視点からの提案
  9. 9. 6、これから必要なユーザー主体のプラットフォームとは?・ ユーザー主体になるとこんな条件が必 条件 理由 要! 簡単で手軽に参加できる ボタンひとつで送信フォームが表示され るなどの工夫をし、スマートフォンユー ザーであればどんな人でも簡単に参加す ることが可能になる いつでもどこでも参加できる 人のひらめきや要望はいつ出るか解らな いので、いつでも要望を投稿できるよう にする必要がある。 思っている事を直感的に投稿できる 文字だけの送信ならず、スクリーン ショットやエラーコードの参照。また、 文字では表現しきれない場合は声や動画 での投稿もできるように工夫する。
  10. 10. 6、これから必要なユーザー主体のプラットフォームとは?・ この条件下で出来るプラットフォーム は、SNSを利用する事・ 既存であるSNS、ツイッターやフェー スブックなどの1コンテンツとして発足す る。・ 2種類の投稿場所があると尚良い!1、より簡単に投稿できる万人向け投稿場所2、より技術的な意見を集える場所・ 最後に、これを拾って届けてくれる、そ んな企業が発足する事が望ましい!

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