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Coaching Technique for Requirement Development

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オープンコミュニティ「要求開発アライアンス」(http://www.openthology.org)の2008年6月定例会発表資料です。
Open Community "Requirement Development Alliance" 2008 June regular meeting of the presentation materials.

Published in: Business
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Coaching Technique for Requirement Development

  1. 1. 要求開発に 要求開発に使える ・・・・・かもしれない コーチング技術 コーチング技術
  2. 2. 使えるかもしれない技術 1.「聞く」スキル 2.「質問作成」スキル 3.「レッテルを剥す」スキル
  3. 3. 1.「聞く」スキル
  4. 4. 1.聞く状況をつくる。 ・集中できる環境をつくる。 ・気がかりがない状態をつくる。 2.相槌を打つ。 →語尾まで言葉を挟まない。 3.「承認」する。 →相手を認める。
  5. 5. 2.「質問作成」スキル
  6. 6. 1.キーセンテンスから質問を作る。 例: 私は24時間稼働のシステムにしたい。 私は → 一人称から三人称に 24時間 → 時間から場所に システム → 扱うものを変更 したい → WHY、HOW、に展開
  7. 7. 1.キーセンテンスから質問を作る。 例: 私は24時間稼働のシステムにしたい。 私は → 一人称から三人称 24時間 → 時間から場所に システム → 扱うものを変更 したい → WHY、HOW、に展開
  8. 8. 1.キーセンテンスから質問を作る。 例: 私は24時間稼働のシステムにしたい。 私は → 利用者もそう思っていますか? 24時間 → 本社で稼働させますか? システム → 24時間保守ですか? したい → なぜしたいのですか?
  9. 9. 3.「レッテルを剥す」スキル
  10. 10. レッテルは「貼る」ものなので、 「剥がせる」。
  11. 11. ご静聴ありがとうございました。 静聴ありがとうございました。 ありがとうございました

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