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Code for Japan Summit2015 Day2 Brigade Showcase - History of Code for Kanazawa

History of Code for Kanazawa
Code for Kanazawaの誕生からプロジェクト制に至る現在までをまとめました。これから"START"する仲間の参考になれば幸いです。

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Code for Japan Summit2015 Day2 Brigade Showcase - History of Code for Kanazawa

  1. 1. Nov. 07, 2015 Code for Kanazawaの目指すシビックテック   ∼ その誕生から現在まで 一般社団法人コード・フォー・カナザワ(Code for Kanazawa) 代表理事 福島 健一郎
  2. 2. 今年のサミットのコンセプトは Start
  3. 3. なぜ、Code for Kanazawaが始まり、 どう活動してきたか
  4. 4. Code for America
  5. 5. これは冬に雪が積もり消火栓が見えなくなることを防ぐために「消火栓マップ」を 市民が共有し、有志で世話をする消火栓を分担するというもの
  6. 6. エンジニアが自分の持つスキルで 直接的に課題を解決できる形 素直に驚いた! 日本でもこれをやろう…
  7. 7. 交流があり、起業家としても実績のあるH.Miyataさんに相談 「それは良いこと。ぜひやるべきだ」という後押しがきっかけに
  8. 8. ここからメンバー探し
  9. 9. Code for Kanazawaの主要なポリシー ✤ ミッション:
 自らが書くコードによって地域の様々な社会問題を解決する ✤ ポジション:
 CfKは行政や民間企業の影響を受けず、中立・公益な立場で活動する
 定期的に行政とミーティングの場を持ち、協働していく
 また、民間ができることはできるだけ民間に任せる
 CfKしかできないことをやる ✤ 権利:
 継続的なサービス運営のために著作権等の権利はCfKに帰属 ✤ 資金:
 非営利とはいっても活動資金は必要
 寄付、補助金を中心に運営(したい)
 クラウドファンディングや将来はfellowship型についても検討
  10. 10. 2012年夏より準備を始めて 2013年5月 Code for Kanazawaを9人で設立 日本で初めてのシビックテック(Code for)コミュニティ 2014年2月28日 一般社団法人化 現在 73名のプロジェクトメンバー
  11. 11. こんなこと困ってる! 市民 こんなの
 あったらいいなぁ∼ 市民 自治体 … (全部はやることできないなぁ) 市民 みんなで考えて みんなで解決しようよ エンジニア デザイナー プランナー 市民参加型で解決法を考え、実現する
  12. 12. 5374(ゴミナシ) 北海道から沖縄まで80都市以上に拡大
  13. 13. 特徴1: ゴミをいつ捨てればいいかが 色分けされて一目で分かる (金沢市は四種類のゴミ)
  14. 14. 特徴2:
 どのゴミがどういう種類のゴミ
 かはタップすればすぐに分かる
  15. 15. Design: H.Miyata Program: Y. Ono, K. Ikagawa, Y. Takagi
  16. 16. 金沢市とは月一回レベルで情報交換と協力体制 5374用のデータも使いやすい加工データの提供と その利用許諾を得る
  17. 17. 5374は 一年で様々な賞を受賞
  18. 18. 5374については 本日14:40∼ 5374Party へ! 場所:議場
  19. 19. 活動を始めてからは積極的に県内外へ広報 協力できる方々と出会っていく
  20. 20. アイデアソンやハッカソンを定期的に開催/UDCにも参加 但し、課題ドリブンで! Team: K. Fukushima, T. Torige, R. Sakai, Y. Iwai
  21. 21. プレパスチームは、石川県子育て支援財団に働きかけて、 石川県という単位で初めて プレミアムパスポート情報 のオープンデータ化を実現 Team: K. Oura, T. Torige, T. Tada, R. Iida, H. Daimon, J. Shimazu, Y. Hasegawa
  22. 22. Civic Hack Nightの定期的開催により活動の幅が拡大 (会社員エンジニアや能登の女性たちと新しい出会い)
  23. 23. KANAZAWAアプリ開発塾への協力(金沢市より受託) Team: Y. Izawa, T. Kiyohara, M. Kato, K. Masada
  24. 24. 新しい大型プロジェクトであるBrigade用CMSも近々β版を発表予定 Team:T. Torige, M. Kato, Y. Izawa, T. Kiyohara
  25. 25. コミュニティメンバーで創る プロジェクトチームが主体的に動く 主役はメンバーに、メンバーをヒーローに Code for Kanazawaで活動するメリットは何なのか? お金?奉仕?名誉? 人によって違うと思うが、直接的な金銭的利益は見込めない その中での持続的に活動できる仕組み
  26. 26. シビックテックは最終的に人と人をつなげる場創り みんなが気持ちよく活動できる場を創ろう
  27. 27. コードで世界をHappyに Code for Kanazawa

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