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Umds2019 final

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情報論特講にてお話しした内容になります。巻末に参考資料もつけておきました。内容についてご質問があれば、 https://peing.net/ja/kenazuma までお願いいたします。

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Umds2019 final

  1. 1. MESSAGE FOR UMDS STUDENTS FROM GRADUATE - get out from comfort zone, to expand your comfort zone - December 16th, 2019 Ken Azuma (96’ Graduate / 98’ Master) ( @kenazuma )
  2. 2. KEN AZUMA ( @KENAZUMA ) • Infragistics Japan K.K. • Managing Director, APAC • Senior UX Architect • Team Leader of Tokyo Office • Tech Believer • Front end technologies like mobile • User Interface development • Development Process Innovation • Dirt Bike Rider • Hard Enduro • Trail ride
  3. 3. INFRAGISTICS VISION & HISTORY We believe that when companies invest in the right tools, they empower IT and Business teams to innovate together and increase insights - ultimately transforming their business to a digital business. 1989 Company Formed, US Offices Open 2000 Windows Forms & ASP.NET Introduced 2006 Tokyo Office Opens; WPF Introduced 2008 Services Division Launched 2010 HTML5/ Javascript Controls Introduced 2011 SharePlus Launched 2012 Infragistics iOS Controls Launched; Indigo Studio Launched 2014 Infragistics Xamarin & Android Controls Launched More innovation continues... 2016 ReportPlus Embedded & Consumer Apps
  4. 4. APAC Regions include Japanese market About Infragistics
  5. 5. NEXT TOKYO TEAM ORGANIZATION (FROM JANUARY 2020) Ken Azuma Managing Director Mitsuru Iwase Sales Account Executive Febry Tobing JP Inside Sales Rep I Jo Dongsu APAC Sales Rep I Mika Kurashige Product Marketing Manager Mio Kobayashi Marketing Coordinator Yuki Mita TCE II Noriko Ishibashi TCE I New hiring TCE I (replacement) Mihoko Kamiishi TCE I Satoru Yamaguchi Senior Solution Consultant Yoshimi Sugiura Manager, Localization Megumi Imai Staff Accountant Kazumichi Paul Nishimura TCE lead 18 people - MD 1 - Sales 5 - TC 5+3 - Marketing 2 - Finance 1 - Localization 1 Yuu Furugen DSE Shingo Sugimoto Senior Solution Consultant New hiring TCE I New hiring TCE I
  6. 6. TWITTERで聞いてみた 「学生時代に何を聞いておきたかったか」 • 給与を含めたお金の話 • 税金の話 • モチベーションの保ち方 • 転職・退職について • ライフプランのモデル • 会社を含めた世の中の仕組み • 英語の重要性 • リモートワーク • 他に聞いてみたいことある?
  7. 7. ASK ME ANYTHING https://peing.net /ja/kenazuma
  8. 8. 今日は少し、卒業生と 近い将来について考えてみましょう
  9. 9. Panic Stretch COMFORT / STRETCH / PANIC Comfort
  10. 10. 就職しますか? どんな会社に?
  11. 11. 将来安定した生活を 送りたいですか? 常に成長を続けるよりも 難しい人生の戦略といえます
  12. 12. どんな会社なら 安定しているでしょうか? 新卒で入社する会社に 何年在籍するイメージですか?
  13. 13. お金にも時間にも制約がないとしたら、 何をして暮していたいか? この答こそ「自己実現」を 考える最初の一歩となる
  14. 14. あなたにとって、仕事とはなんですか?
  15. 15. 不都合な真実 これから先30年の社会は 過去30年に比べて極めて不安定である
  16. 16. 海外から(税金を払ってくれる)労働力を 受け入れる以外に人口動態を支える方法がない状況にある
  17. 17. 日本は、日本人だけの労働の場ではなくなる。 日本人同士だけでなく、あふれる外国からの 労働者流入の状況にあっても、どうやって 自分の価値を差別化できるのか?
  18. 18. MY CAREER 1. Pasona (3 years) • IT Division • 1998 – 2001 • Moved to Tokyo 2. 3 rainbow (3years) • Small SI company • 2001 – 2004 • Business trip to U.S. and China 3. 2nd factory (7 years) • UI/UX agency • 2004 – 2011 • A lot of biz trip to U.S. and speaking 4. Infragistics (8 years, this is my 9th year) • US based software company • 2011 – now • Biz trip to U.S. and APAC countries
  19. 19. I AM FROM KOBE, HYOGO, KANSAI • すごく地元意識の強い、強すぎる Comfort Zone • 多くの人々が関西で「ええやん」と思っていて、出ていったとしてもで きるだけ早く戻りたい • 大学も、就職も、できれば地元でしたいと思っている • 中途半端なサイズの経済圏があるので、なんとかなってしまう • 歪んだ「東京のイメージ」
  20. 20. I AM FROM KOBE, HYOGO, KANSAI • 関西採用を希望して、大阪で勤務 • 出張で週の半分を東京に行くことになり、勘弁してくれと訴えたとこ ろ東京へ「異動」となった→望んでいたわけでもない • IT技術コミュニティの立ち上げ、そこを通じた「縁」からさらに縁が広 がっていった • 少なくとも当時は東京でなければ難しかっただろう • いつか関西・神戸に帰りたいという気持ちは、当初の5年くらいはかなり強 かった
  21. 21. TOKYO, JAPAN • 地方にとって、最も身近な「外国」 • 東京にオフィスがあることで、日本の多くのビジネスをカバーできると いう判断 • 東京から日本の最南端・最北端に飛んでも3.5時間 • 地理的・物理的集中と人材の集中 • 明らかに日本で一番優秀な人材は東京に集まっている
  22. 22. Copyright 2016 Infragistics Japan Co., Ltd. TOKYO
  23. 23. NUMBERS OF TOKYO, JAPAN • 総人口 13,857,443人(126,180,643人) • GDP108.2兆円(557兆円) • 日本の経済規模=世界3位 • 東京単体の経済規模=15位のメキシコを上回るサイズ • 外国人人口551,683人(2,280,575人) • Connpass 21973コミュニテイ(2017年調べ) • 京阪神2958 北海道675、東北399、関東23518、中部2187 近畿3088、中国702、四国157、九州1631、沖縄254、 全体32,357
  24. 24. WHY TOKYO? みなさんにとって、最も近い「外国」である ITの発展によって、実際に「会う価値」が高まっている 日本の「一流」が集まっている場所
  25. 25. 特にオススメしたい地域 六本木ヒルズ・ミッドタウン周辺 渋谷中心街~青山、原宿周辺 赤坂、虎ノ門、品川など
  26. 26. MY FEELING, TOKYO, JAPAN • 想像以上に東京が最優先と実感 • 思ったよりみんなが冷たい街ではない • ただし基本的に金がかかる • 都市機能は発達しているが、随分前に完成していて成長しないと ころもある • 繋がる様々な縁を通じて、自分のキャリアは広がっていった • 少なくとも今は、東京に住み続ける選択をしている • 東京も視点を変えればローカルなムラである
  27. 27. どの範囲で考えるかの問題 自分の範囲の常識≠外の常識、を知る 諸々知ったうえで日本、地元で 生活することにはもちろん問題がない LOCAL -> TOKYO -> WORLDWIDE
  28. 28. 年収の高い地域では物価が高く 生活コストが高いケースが多い 物価の低い場所で生活しながら 年収の高い地域同様の年収を得るには? 物価と年収の関係
  29. 29. WORLD, YOUR WORLD, YOUR VILLAGE • 今の会社に入る前の段階から、日本を出るチャンスは何度もあっ たと思うが、どうしても踏み切れずにいた • ビビッタ • やっぱり日本安全 • 振り返って自分のバリューを見つめ直した時に、日本にいて海外 とのブリッジになった方が価値が高いと感じた • 突然、ガイシに入ることになった
  30. 30. WORLD, YOUR WORLD, YOUR VILLAGE • 自分の働き方が180度変わった • 200人が世界中の拠点に散らばっていて、日本で多くの企業が東 京に集中をしているように本社に業務が集中しているわけではない • 西海岸にはオフィスはないが、在宅勤務のみで動いている社員も いる • 現在の東京オフィスも、かなり在宅勤務率は高い • グローバル展開している以上、地域間の格差は存在するし、意識 している
  31. 31. 既に想像以上に格差は広がっている 大事なのは自分なりの 人生モデルを計画しておくこと 平均を見ることに意味はない
  32. 32. 両親の年収を確かめてみてください その年収にどうやったらたどり着けるか 長期に維持することができますか
  33. 33. 年収1,000万? https://ten-navi.com/hacks/salary-3-5785
  34. 34. 不安定な時代の生き残り戦略 上級公務員を目指す 親の地盤を引き継ぐ(時限的) 自らを差別化し、生き抜く
  35. 35. Infragistics Proprietary40 GAFA(M) + BAT
  36. 36. 今すぐ多くの投資をしてもらえる会社を選べ もちろん給与(短期上昇可能レベル) 短期的にどれだけ多くの経験ができ成長ができるか どれだけたくさんの優秀な人間と出会えるか
  37. 37. どれだけ嘆いたところで世界はあなたの思っ た通りの都合の良い世の中にはならない 変えられるのは自分だけ 自らの成長に投資し続ける 不安定な時代の生き残り戦略
  38. 38. 投資の基本は長期投資:どの分野に ベットするかを差別化戦略に照らして選ぶ テクニカルスキルだけでなく その間に絡むパーソナルスキルに注目したい
  39. 39. 「価値」の本質について 解説しています。 結論が出ているわけで はありませんが、私たち のスタンスを考える上 でのヒントには大いにな ると思います。
  40. 40. KARL MARX (1818 – 1883) 資本論: 資本主義経済の中で は労働者は搾取され 続け、豊かになることは できない。 共産主義
  41. 41. 商品価値を決めるもの: 使用価値: 使ってみて意味があるか、 何かの役に立つかで測られる 交換(労働)価値: それを作るのにどれくらいの 手間がかかったかで測られる
  42. 42. 商品価値を決めるもの: 交換(労働)価値: 使用価値: 商品の価値はまず(労働)価値で決まり、 その後使用価値で増減する
  43. 43. RUBY開発者の提言 もっと基礎的なアルゴリズムなどを見つける お客様に対して新しいサービスを提供していく 技術面で新しさを提供していく
  44. 44. やっていくべきことは: 要素技術や手法を発明する 既存の状況や商材を組み合わせて 価値を生み出していく 時流に乗った新しさを常に提供していく
  45. 45. P/L的思考 0 2,000,000 4,000,000 6,000,000 8,000,000 10,000,000 12,000,000 14,000,000 状態A 状態B 売上げ 経費 売上げ-経費=利益 (仕事の満足感-仕事の再生産のためのコスト=自己内利益)
  46. 46. P/L的思考 0 2,000,000 4,000,000 6,000,000 8,000,000 10,000,000 12,000,000 状態A 状態B 売上げ 経費 必要経費である仕事の再生産のためのコストが変わらなければ、 早晩仕事の満足感が低下し、「損」が出るようになります。
  47. 47. B/S的思考 負債にならず資産化するようなスキルを蓄積することで、経費=仕事 の再生産のコストを抑えることができます。陳腐化の激しいテクニカル スキルの場合負債化するスピードが速いので、なんらかの ポータブルスキルに着目して資産を増やす方がよいでしょう。 資産 負債 資本 (純資産)
  48. 48. これまで勉強した領域でも、これから勉強しようとしてい る領域でも構いませんが、10年後にも残る「要素」は 何かを考えてみてください。 これこそ、皆さんが行ってきた投資に対する 「利子」であり、負債になりにくい資産です。 これらを意識して取得し、積み上げていくこと で選択の余裕が生まれることになります。
  49. 49. 習得する テクニカルスキル 蓄積され、 レバレッジになる部分 蓄積され、 レバレッジになる部分 蓄積され、 レバレッジになる部分 蓄積され、 レバレッジになる部分 蓄積され、 レバレッジになる部分 蓄積され、 レバレッジになる部分 テクニカルスキルの習得サイクルの中で、 あるポータブルスキルの獲得を意識し、変換を行っていく
  50. 50. インフラジスティックスはどんな人材が欲しいか 英語を「使える」人材 自ら自分の仕事を改善していける人材 Give and Give サイクルが分かる人材 リスクと責任のバランスを取りたい人材
  51. 51. どんな仕事をやっていけばいいか? ポータブルスキルを重んじる会社 日本以外でのビジネスを考えている会社 短期で自分に価値をつけてくれる会社 自分の人生を大事にしてくれる会社
  52. 52. WELL, WHO ARE YOU? • 結局、これから何がしたいか? • 何をしていれば幸せと感じるのか? • 将来のイメージはあるか? • 何歳まで生きる? • あなたの得意なことは?価値は? • その価値はどの範囲で有効か?
  53. 53. この仕事はあなたにとって: Job : 給料を得るための仕事 Career : 成功や出世を目指す仕事 Calling : 本当にやりたいこと、天職 Self-actualization : 自己実現 ※出典:ビジネスモデルYOU
  54. 54. GLOBAL CONTRIBUTION • 自分から自分の所属する世界に働きかけて、何か貢献することで その世界をより良いものにすること • テクノロジーの進化のお陰で、ある観点では地域の境界線がぼや けているからこそ、共通の言語ややり方が必要で、それを学ぶ必要 がある • より大きな世界に貢献できる状態を作ってこそ、もともと所属してい た小さな世界にもより多く貢献することができ、その小さな世界は 快適になる
  55. 55. BACK TO OUR VILLAGE… • 日本はなかなか変わらない。変わらないこそチャンスがあるかもしれない • 周りの世界と日本、自分のムラとの格差や違いをうまく使って何かでき ないか考えている • テクノロジーが前提を変えてくれることと変えないことを意識して行きたい • きっと「終の住処」は東京じゃないように思う • あなたのムラ=世界はどんどん変わる。動き続けて、さっさと失敗して、 新しい道を見つけていかないと
  56. 56. お勧めしたいポータブルスキル: 体力、健康な心身 お金のリテラシー 環境適応・変化能力(適者生存) 英語を含むコミュニケーション能力
  57. 57. ENGLISH? あなたがなぜ英語を話せないのか教えましょう
  58. 58. WHY? あなたに明確に話す意思がないからです
  59. 59. WHY? Who? What? When / Where? How?
  60. 60. COMMUNICATION コミュニケーション しようとする意思 相互理解の深まり 英語はあくまでも ツールでしかありません。 中学を卒業していれば、 必要な最低限の英語は 身についています。
  61. 61. CALL TO ACTION • まずは外の世界を体験しよう、できるだけ広くたくさんの世界を • よりたくさん貢献したり発信したりするために、標準的なやり方を学ぼう • まずは英語! • そうやって共通のやり方、標準のやり方を知れば知るほど、自分のルー ツのユニークさがわかるようになる • 広い世界を知って、その上で選択しよう。もっと快適な場所、楽しいこと があるかも知れない • 世の中楽しいことがたくさんです。今日からまた見つけに行きましょう
  62. 62. CALL TO ACTION!:
  63. 63. Infragistics Proprietary69
  64. 64. Infragistics Proprietary70 GAFA(M) + BAT
  65. 65. Infragistics Proprietary71 Cloud Computing
  66. 66. Infragistics Proprietary72
  67. 67. Infragistics Proprietary73 Artificial Intelligence 人工知能
  68. 68. Infragistics Proprietary74 シンギュラリティ(技術的特異点)ってなに? AI = 人工知能が人間の知能を超える瞬間 2045年、あるいは2030年に到達が予想されている  みなさんはその時何歳になる?  みなさんは何歳まで生きる?おそらく平均寿命はもっと長い
  69. 69. Infragistics Proprietary75 S将来AIによって職種がなくなると考えられる仕事  小売店販売員  会計士  一番事務員  セールスマン  一般秘書  飲食カウンター接客係  商店レジ打ち係や切符販売員  箱詰め積み降ろしなどの作業員  帳簿係などの金融取引記録保全員  大型トラック・ローリー車の運転手  コールセンター案内係  乗用車・タクシー・バンの運転手  中央官庁職員など上級公務員  調理人(料理人の下で働く人)  ビル管理人
  70. 70. Infragistics Proprietary76 創造性を発揮しない仕事のほとんどは AIが代替手段を提供することになる あなたがやろうとしている仕事は これから先いつまで続けることができるだろうか
  71. 71. Infragistics Proprietary77 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 2012 2012
  72. 72. Infragistics Proprietary78 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 2013 2013
  73. 73. Infragistics Proprietary79 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 2014 2014
  74. 74. Infragistics Proprietary80 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 2015 2015
  75. 75. Infragistics Proprietary81 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 2016 2016
  76. 76. Infragistics Proprietary82 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20171003-01.html 2017
  77. 77. Infragistics Proprietary83 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 https://www.gartner.co.jp/press/pdf/pr20181011-01.pdf 2018
  78. 78. Infragistics Proprietary84 Gartner: 先進テクノロジのハイプ・サイクル:2012年 https://www.gartner.com/jp/newsroom/press-releases/pr-20191125 2019
  79. 79. Infragistics Proprietary85 ガートナー 、2015年以降重要展望Gartner Predicts 2015 1 2018年までに、デジタル・ビジネスに必要なビジネス・プロセス・ワーカーの数は従来のモデルの50%で済む一方、主要なデジタ ル・ビジネス業務は500%増える。 2 2017年までに、コンピュータ・アルゴリズムで考案された、重大で破壊的なデジタル・ビジネスが登場する。 3 2018年までに、業務運用の総合保有コスト (TCO) は、スマート・マシンと産業化されたサービスによって30%削減される。 4 2020年までに、ワイヤレス健康モニタリング・テクノロジの普及によって、先進国における平均寿命が0.5歳延びる。 5 2016年末までに、オンライン・ショッピングでは20億ドル以上がモバイル・デジタル・アシスタントによって実行されるようになる。 6 2017年までに、米国内の顧客によるモバイルを利用した購入行動によって、米国のモバイル・コマースの売り上げはデジタル・コ マースの売り上げ全体の50%に達する。 7 2017年までに、デジタル・ビジネスモデルを成功に導いている企業の70%が、顧客ニーズの変化に合わせてシフトできるようにデ ザインされた、意図的に不安定なプロセスに依存するようになる。 8 2017年までに、消費者製品への投資の50%が、カスタマー・エクスペリエンスのイノベーションに向けられる。 9 2017年までに、耐久消費財を扱うE-Tailer (オンライン販売のみの小売企業) の20%近くが、3Dプリンティングを使用して パーソナライズした製品を提供するようになる。 10 2020年までに、ターゲット・メッセージングと屋内測位システム (IPS) を組み合わせて活用する小売企業の売り上げは、5%増 加する。 https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20141021-01.html
  80. 80. Infragistics Proprietary86 ガートナー 、2015年以降重要展望Gartner Predicts 2015 1 2018年までに、ビジネス・コンテンツの20%はマシンが作成するようになる。 2 2018年までに、サポートをリクエストするコネクテッド・シング (オンライン化されたモノ) は60億に達する。 3 2020年までに、人間のコントロール外にある自律型のソフトウェア・エージェントが、経済取引全体の5%を担うようになる。 4 2018年までに、世界の300万人以上の労働者が「ロボ・ボス」の管理下に置かれる。 5 2018年末までに、スマート・ビルディングの20%がデジタル・バンダリズム (破壊行為) の被害を受ける。 6 2018年までに、急成長企業の45%でスマート・マシンのインスタンス数よりも従業員数の方が少なくなる。 7 2018年末までに、複数のチャネルおよびパートナーにわたって、顧客デジタル・アシスタントが顔と声で個人を認識するようになる。 8 2018年までに、200万人の労働者が雇用条件の1つとして健康モニタリング・デバイスの着用を求められるようになる。 9 2020年までに、モバイル・インタラクションの40%をスマート・エージェントが担うようになり、ポストアプリ時代が優勢となり始める。 10 2020年末までに、クラウドにおけるセキュリティ障害の95%は顧客を原因としたものになる。 https://www.gartner.co.jp/press/html/pr20141021-01.html
  81. 81. Infragistics Proprietary87 Gartner Predicts 2019 1 Through 2020, 80% of AI projects will remain alchemy, run by wizards whose talents won’t scale widely in the organization. 2 By 2023, there will be an 80% reduction in missing people in mature markets compared with 2018 due to AI face recognition. 3 By 2023, U.S. emergency department visits will be reduced by 20M due to enrollment of chronically ill patients in AI-enhanced virtual care. 4 By 2023, 25% of organizations will require employees to sign an affidavit to avoid cyberbullying, but 70 percent of these initiatives will fail. 5 Through 2022, 75% of organizations with frontline decision-making teams reflecting diversity and an inclusive culture will exceed their financial targets. 6 By 2021, 75% of public blockchains will suffer “privacy poisoning” — inserted personal data that renders the blockchain noncompliant with privacy laws. 7 By 2023, ePrivacy regulations will increase online costs by minimizing the use of “cookies” thus crippling the current internet ad revenue machine. 8 Through 2022, a fast path to digital will be converting internal capabilities to external revenue-generating products using cloud economics and flexibility. 9 By 2022, companies leveraging the “gatekeeper” position of the digital giants will capture 40% global market share, on average, in their industry. 10 Through 2021, social media scandals and security breaches will have effectively zero lasting consumer impact.
  82. 82. Infragistics Proprietary88 Gartner Predicts 2020 1 Through 2023, 30% of IT organizations will extend BYOD policies with “bring your own enhancement” (BYOE) to address augmented humans in the workforce. 2 By 2023, the number of people with disabilities employed will triple due to AI and emerging technologies reducing barriers to access. 3 By 2024, the World Health Organization will identify online shopping as an addictive disorder as millions abuse digital commerce and encounter financial stress. 4 By 2024, AI identification of emotions will influence more than half of the online advertisements you see. 5 By 2023, individual activities will be tracked digitally by an “Internet of Behavior” to influence benefit and service eligibility for 40% of people worldwide. 6 By 2023, 40% of professional workers will orchestrate their business application experiences and capabilities like they do their music streaming services 7 By 2025, 50% of people with a smartphone but without a bank account will use a mobile-accessible cryptocurrency account. 8 By 2023, up to 30% of world news and video content will be authenticated as real by blockchain, countering deep fake technology. 9 By 2023, a self-regulating association for oversight of AI and machine learning designers will be established in at least four of the G7 countries. 10 Through 2021, digital transformation initiatives will take large traditional enterprises, on average, twice as long and cost twice as much as anticipated.

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