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おしゃべり端末資料20140227

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Novel communication tool for everybody in the world including children and grandparents. Universal design of the mobile tool, I think, is most simple model of user interface of mobile communication tool. The next one for human being is this.

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おしゃべり端末資料20140227

  1. 1. おしゃべり携帯端末の説明資料 平成26.2.26改訂版 1.ハードウエア構成(案) 2.使用方法(3ステップ) 3.応用例(2つ) 4.まとめ 付録A.文字だけの当初資料 付録B.弊社出願時の図面データ お問合せ先:株式会社丸誠商会 中村圭介 keisuke@marusei-sk.com
  2. 2. 1.ハードウエア構成(案) USB給電端子つき 本体マウント USB充電 AC/USB アダプタ マイク穴&チャンネル目印 天井ラバー面(電源ボタンを兼ねる) ・下方向に最後まで押し込むと電源が入る ・もう一回押すと上に戻って電源が切れる ・途中までの場合、押した程度により マイク音量&スピーカ音量が決まり、 指を離すと自動的に戻り電源が切れる 太陽光発電素子付 大容量充電池付 六角クレイドル (A4に入るサイズ) チャンネル選択リング ・電源切状態の ときしか回転しない 転がり止め& マウント方向決め& ストラップ用リング ヘッドセット用 ミニジャック スピーカ穴 本体 ・フラッシュメモリ(プログラム、Ch設定、録音) ・ASIC(揮発メモリ、CPU、入出力I/F回路) ・USB端子、マイク、スピーカ、WiFiアンテナ ・小容量充電池 ※事業用はWiFiでなくLANでもよい 底面に充電&チャンネル設定用のUSB端子がある ・使用する(携帯する)前に、USB端子経由で USB充電&設定 PCにより、交換サーバーから選択した交換IDをチャンネル番号に &録音回収 対応づけて設定する。 ・PCにより、契約済の交換サーバーに 新しい交換ID(特定企業専用、コミュニティ用、等) インター ネット を定義することもできる。 交換サーバー PC
  3. 3. 2.使用方法(ステップ1) PC インター ネット 交換サーバー 家族でPCが得意な高校生の「お兄ちゃん」が、 家のインターネットから 交換サーバーと連動した交換ID検索サイトに接続して 利用者である「おばあちゃん」用に、 面白そうな交換IDを検索する (例)交換ID:金沢畝田俳句の会(sv1.xxx.net/3278) (例)交換ID:金沢西高校29期会(aa.xxx.edu/29) 新しく交換IDを登録することもできる (例)交換ID:金沢畝田西1丁目北風に負けん会 (sv1.xxx.net/3279)
  4. 4. 2.使用方法(ステップ2) PC USB接続で設定 インター ネット 交換サーバー その「お兄ちゃん」が、 先のステップ1で検索/登録した交換ID(セット)を 「おばあちゃん」の端末(のフラッシュメモリ)の 空いたチャンネル番号(1~20等)に対応づけて 自分のPCから、USB接続を介して設定する (例) チャンネル1=金沢畝田俳句の会(sv1.xxx.net/3278) チャンネル2=金沢西高校29期会(aa.xxx.edu/29) チャンネル3=金沢畝田西1丁目北風に負けん会(・・・) ・・・ 救急=金沢の消防署が管轄する交換サーバーの標準URI(・・・)
  5. 5. 2.使用方法(ステップ3) インター ネット 交換サーバー 音声環境的にあたかも 「一つの部屋」 であるかのように As if same room 家や街の WiFi ルータ 家や街の WiFi ルータ WiFi接続 WiFi接続 PCやスマホを使えない「おばあちゃん」でも、 従来の電話よりも手軽にかつ無料で 街の仲間や全国のサークル仲間、さらには家族達と 「チャンネルを選んでボタンを押すだけで」音声チャットできる (クレイドルを使った場合は公園等の出先でも長時間使用できる)
  6. 6. 3.応用例1(会社毎の専用システム構築例:複数の工場事務所が参加した社内遠隔会議等) インターネット 又はVPN A社専用の 交換サーバー 本社の WiFi ルータ 端末ID:A01 工場1の WiFi ルータ 音声環境的にあたかも 「一つの事業所」 であるかのように As if same site WiFi接続 WiFi接続 端末ID:A02 工場2の WiFi ルータ WiFi接続 端末ID:A03 A社総務がA社専用サーバー(接続に認証パスワードを要求する)を構築し、 各端末にA社専用の交換IDと各端末IDと各認証パスワードを設定して運用する (UDPパケットの情報部に端末毎に一意の端末IDとパスワードを含む)
  7. 7. 3.応用例2(社長の口頭指示を音声添付メールに変換し返信も音声化して社長端末に返す) 社長 インターネット 又はVPN 本社の WiFi ルータ A社専用の交換サーバー ・音声ファイルを添付しメール配信 ・着信メールを読み上げ音声配信 工場1の 交換ID:工場2(192.168.1.5/factory2@a.com) WiFi ルータ 口頭指示とメール報告の factory2@a.com宛メール および返信としての 「一元管理化」 工場2の WiFi ルータ WiFi接続 WiFi接続 LAN接続等 宛先:factory2@a.com 社長や工場から特定部署への口頭指示や口頭連絡を その「音声ファイルを添付」したその部署宛てのメールとして管理し、 メールでの返信内容を、その指示をした端末に「機械で読み上げた音声」で伝える 口 頭 指 示 口 頭 連 絡 メ | ル 報 告
  8. 8. 3.応用例3(特定拠点(工場2)を監視すべく特定端末(ID:A03)からの全ての発信をフォロー) インターネット 又はVPN A社専用の交換サーバー 交換ID:工場間業務連絡 交換ID:工場2(192.168.1.5/A03) 本社の WiFi ルータ 監視先にも WiFi接続 配信する! 端末ID:A01 工場1の WiFi接続 WiFi ルータ 通常の 配信先 遠隔拠点の報連相の 監視を便利に! 工場2の WiFi ルータ チャンネル5(=交 換ID:工場2(・・・ /A03))を選択 チャンネル5(= 交換ID:工場間 交換ID:工場間 端末ID:A02 業務連絡を選択 業務連絡)を選択 WiFi接続 端末ID:A03 口 頭 連 絡 社長が、最近問題となっている特定部署(例:工場2)の報連相を監視したい場合、 総務部が「交換ID:工場2(・・・/A03)」として工場2の端末IDを交換サーバーに新規登録し、 自端末には「チャンネル5=工場2(・・・/A03)」として登録すると、チャンネル5で監視できる。
  9. 9. 3.応用例4(音声による伝言板の実現) インターネット 又はVPN 本社の WiFi ルータ WiFi接続 端末ID:A01 A社専用の交換サーバー 伝言板的な 非同期コミュニケーション の便利さを 音声会議環境に導入 工場1の WiFi ルータ WiFi接続 端末ID:A02 工場2の WiFi接続 WiFi ルータ 端末ID:A03 受信した音声データ(交換IDごと、端末IDごと)を、「過去音声データ」として、発言 (連続する発話の単位(無音時間が一定以下の単位))ごとに蓄積しておく。 現在の発言者がなく一定時間以上実質無音となっている交換IDについて、その無 音以前に受信し蓄積していた「過去音声データ」を、新しい順に、その交換IDでア クセスしてきた携帯端末に配信する。 ⇒誰も発言していないとき、その交換IDへの過去の発言が遡るように配信される。 口 頭 指 示 口 頭 連 絡 口 頭 連 絡
  10. 10. まとめ 1.「おばあちゃん」でも、最初の設定さへ助けても らえば、遠くの人と手軽に井戸端会議ができる 2.音声環境的に、あたかも一つの部屋のように、 あたかも一つの事業所のようにできる 3.口頭指示とメール報告を一元管理できる 4.遠隔拠点の報連相の監視も便利にできる 5.伝言板的な非同期コミュニケーションの便利さ を遠隔音声会議環境に導入できる ⇒ 家や仕事場のより幸せなコミュニケーション
  11. 11. ■付録A(当初の文字だけの資料) 光充電おしゃべり携帯端末 (株)マルセイ 中村圭介 keisuke@marusei-sk.com
  12. 12. システム構成と基本動作と効能 ■システム構成 • サーバー① – • インターネットから所定のフォーマットで、1)チャネルIDと2)音声データ(ない場合もある)と3)端末ID(IP アドレスでもよい)を受信し、同一のチャネルIDで接続してきた携帯端末(端末ID)に、その音声データを同 報配信する(厳密な同期(マルチキャスト等)までは不要) 携帯端末② – ON/OFF及びチャネルID選択ダイヤル、マイク、スピーカ、USB端子、充電池、光充電素子 – • 形状は、円柱や多角柱でもよい。本体上蓋が回転ダイヤルとなっていて3~20程度のチャネルIDを識別 できる。上蓋を上から押している瞬間だけマイクが入るようにしてもよい。 設定用PC③ ■基本動作 • 設定用PC③により、各おしゃべり相手と申し合わせたチャネルID(例:“金沢駅改札3”、“○○友の会その2”、 <特定の友達のメアド>、等)を、携帯端末②に複数個設定する(USB接続経由、夜間はUSB充電も可)。 • ユーザは、携帯端末②を携帯して太陽光や蛍光灯で充電しながら、所望のチャネルIDを携帯端末②のダイヤル で選択すると、携帯端末②とサーバ①とが公衆無線網やWiFiにより通信し、同一のチャネルIDを選択した携帯 端末間の音声チャットを可能にする。 ■効能 • スマホを使えない高齢者でも、家族があらかじめPCで設定すれば、所望のおしゃべり相手(実家や趣味の友達 等)と、電気代、電話代を気にせずおしゃべりできる。 – 日当たりのよいWiFi付老人ホームがモデル
  13. 13. 応用動作 ■伝言板機能 • そのチャネルIDに対し、自分の携帯端末以外に誰もつないでいないときは、そのチャネルIDへの過去7日分の 発言について、サーバーが録音してあるデータを、新しいものから順番に聞くことできる。 ■メール連携機能(メールを使いきれない上司が、メールに慣れた部下に指示を出すときなど) • チャネルIDが@を含むものは、サーバがメールアドレスと判断し、そのメールアドレスに音声ファイルを添付して 送信する。返信すると、返信テキスト等を読み上げた内容が発信元の携帯端末に音声として配信される。 ■特定端末フォロー機能(老人や子供の通信の監査のため等) • チャネルIDを特定の携帯端末のIDと同一にすることにより、その端末がすべてのチャネルIDについて発言して いる内容及びその時に選択しているチャネルIDについて受信している内容を受信する。この設定のためには、そ の特定の相手から技術的な許可と、サーバーによる技術的な認証が必要。いずれもPCでサーバーと携帯端末 に対し設定可能。 などなど
  14. 14. ■付録B(弊社出願時の図面データ) 3 ネットワーク サーバー(群) 2 設定用PC 無線接続 USB 接続 1c 1d 1b 1e 1a 1 携帯端末 4 他の携帯端末 5 図1.基本実施形態のシステム全体図 他の携帯端末
  15. 15. S1 S2 S3 第一の利用者が、携帯端末(1)に対し、別の端末(2)により、 遠隔音声会話用のチャンネルの識別情報 (ネットワークサーバーのアドレスも含むもの) を設定する 携帯端末(1)が、音声入力された音声データを、 設定された識別情報に関係するネットワークサーバー(3)に、 識別情報及び携帯端末(1)の識別IDとともに、 所定の周期(Nms)で区切って送信する ネットワークサーバー(3)が、識別情報及び携帯端末(1)の 識別IDとともに受信した音声データを、同じ周期(Nms)で、 同一の識別情報を送信してきた携帯端末(4、5)に送信する 図2.遠隔通信方法のフローチャート
  16. 16. S3A S3B 各音声データを、 チャンネルの識別情報、及び 各音声入力がされた各携帯端末の各識別ID とともに受信 受信した各音声データを、 所定の周期(Nms)で 同一の識別情報を送信してきた各端末(4)に、 (もれなくだぶりなく)送信する 図3.ネットワークサーバーの基本動作
  17. 17. 3 ネットワーク サーバー(群) 2 設定用PC 無線接続 USB 接続 下記の様にプログラムされている P1)識別情報に対応するチャンネル 毎に、受信した音声データを、過去 音声データとして、発言(連続する発 話の単位)ごとに蓄積する。 P2)識別情報に対応するチャンネル ごとに、実質無音となっているチャン ネルについて、その無音以前に受 信し発言ごとに蓄積していた過去音 声データを、新しい順に、その同一 の識別情報を送信してきた携帯端 末(4)に送信する。 1c 1d 1b 1e 1a 1 携帯端末 4 他の携帯端末 5 図4.応用実施形態(伝言板機能) 他の携帯端末
  18. 18. 3 ネットワーク サーバー(群) 2 設定用PC 無線接続 USB 接続 下記の様にプログラムされている ・転送先アドレス情報を含む識別 情報とともに受信した音声データを その転送先アドレスに転送する。 ・メール添付で受信した音声データ (又はメールのテキスト本文を機械 読み上げした音声データ)を、 P1)その送信元メールアドレスを 識別子としたチャンネルの過去音 声データとして蓄積し、P2)その チャンネルの無音時に配信する。 1c 1d 1b 1e 1a 1 携帯端末 4 他の携帯端末 5 図5.別の応用実施形態(メール連携機能) 他の携帯端末
  19. 19. 携帯端末(1)から受信し た識別情報の識別子が 別の携帯端末(5)の識別 IDであった場合に、その 識別IDに該当する携帯端 末(5)から受信したすべ ての音声データを携帯端 末(1)に送信する(携帯 端末(5)から受信した識 別子に拘らず)ようプログ ラムされている 3 ネットワーク サーバー(群) 2 設定用PC 無線接続 USB 接続 1c 1d 1b 1e 1a 1 携帯端末 4 他の携帯端末 5 他の携帯端末 図6.別の応用実施形態(特定端末フォロー機能)
  20. 20. 識別情報に対応する チャンネル毎に、 所定の端末IDに対応する 各携帯端末(1,4,5)が 音声データを 送信若しくは受信する 許可若しくは不許可を 設定できるように プログラムされている 3 ネットワーク サーバー(群) 2 設定用PC 無線接続 USB 接続 1c 1d 1b 1e 1a 1 携帯端末 4 他の携帯端末 5 図7.別の応用実施形態(アクセス制限機能) 他の携帯端末
  21. 21. 3 チャンネルに対応する音声 データを 携帯端末(1,4,5)に送信 する前後に 所定の広告用音声データを 携帯端末(1,4,5)に送信 するように プログラムされている ネットワーク サーバー(群) 2 設定用PC 無線接続 USB 接続 1c 1d 1b 1e 1a 1 携帯端末 4 他の携帯端末 5 図8.別の応用実施形態(広告機能) 他の携帯端末

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