Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

デザイン思考入門クラス【2016年1月30日】

1,624 views

Published on

一般社団法人デザイン思考研究所
http://designthinking.or.jp/

Published in: Education

デザイン思考入門クラス【2016年1月30日】

  1. 1. 2016年1月30日 10:00 – 17:30 デザイン思考 入門クラス Entry Class in Design thinking 一般社団法人デザイン思考研究所 柏野尊徳/中村珠希  Special Thanks to Stanford d.school CC – BY – NC – SA - 3.0
  2. 2. Design Thinking Institute 事務連絡
  3. 3. Design Thinking Institute   ケース <デザイン思考なし> 検査を怖がり泣く子供 ↓ 全体の80%に鎮静剤注射 GE01 Source : http://dschool.stanford.edu/
  4. 4. Design Thinking Institute   ケース GE01 <デザイン思考あり> 検査が「楽しい冒険」に ↓ 鎮静剤注射は5%以下に Source : http://dschool.stanford.edu/
  5. 5. Design Thinking Institute デザイン思考 入門クラス 午前 午後 イントロダクション デザイン/デザイン思考とは? Step1:発見 Step2:詳細化 Step3:探索 Step4:実験 Step5:テスト 振り返り プ ロ セ ス 体 験
  6. 6. Design Thinking Institute イントロダクション Introduction
  7. 7. Design Thinking Institute  本日のゴール ユーザーへの深い理解によって イノベーションを実現させる、 問題解決プロセス:デザイン思考の基礎を理解
  8. 8. Design Thinking Institute イノベーションの実現に必須である チーム活動において、成果につながる失敗と 学習を促進させる、組織の共通言語を獲得  期待できる成果
  9. 9. Design Thinking Institute参照:Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9 を一部編集 低 メンバーの多様性 高 多様性とイノベーションの関係 高   経 済 的 価 値   低
  10. 10. Design Thinking Institute   ワーク 自己紹介:1人90秒 1.  ニックネーム 2.  ワークショップへの期待 3.  24時間以内にあった 嬉しいこと or 新しいこと ※ネームシールにニックネームを ※発表者はクッシュボールを持つ
  11. 11. Design Thinking Institute 柏野尊徳 KASHINO Takanori 一般社団法人デザイン思考研究所 共同創業者/代表理事所長 慶應大学院修士号取得。組織行動学専攻。10年の間に起業3 回、事業創造15回。岡山大学大学院にて組織戦略の講義を3 年間担当後、慶應SFCを拠点にイノベーション実現の支援と 研究に専念。デザイン思考を活用した新製品開発/新サービ ス開発のコンサルティングや研修を実施。 中村珠希 NAKAMURA Tamaki 一般社団法人デザイン思考研究所 共同創業者/専務理事 慶應大学総合政策学部卒。社会教育学専攻。在学中にスタン フォード大d.schoolでデザイン思考を学ぶ。卒業後、NTTコ ミュニケーションズでBtoBtoCの事業創造(教育関連)に従事し、 13カ国のユーザーへインタビューを実施。2013年に弊社共同 創業、CPO(最高人材責任者)として人材開発・採用育成を担う。
  12. 12. Design Thinking Institute デザイン思考のプロセス:d.seed 展開 Develop 発見 Discover 詳細化 Specify 探求 Explore 実験 Experiment 問 題 発 見 問 題 解 決 出典:一般社団法人デザイン思考研究所 直観ベース(抽象的) 体感ベース(具体的)
  13. 13. Design Thinking Institute デザイン/デザイン思考とは? What are design and design thinking?
  14. 14. Design Thinking Institute デザインとは? Everyone designs who devises courses of action aimed at changing existing situations into preferred ones 「現状をより良い状態へ変えることを目 的に行動方針を考える人は、みなデザイ ンをしている」 Herbert A. Simon(1996) The sciences of the artificial
  15. 15. Design Thinking Institute デザインとは? Everyone designs who devises courses of action aimed at changing existing situations into preferred ones 「現状をより良い状態へ変えることを目 的に行動方針を考える人は、みなデザイ ンをしている」 Herbert A. Simon(1996) The sciences of the artificial 問題発見 & 問題解決
  16. 16. Design Thinking Institute デザイン思考とは・・・ 人の幸福や社会の繁栄を目的に 人間中心でイノベーションを実現させる 問題発見・問題解決のプロセス
  17. 17. Design Thinking Institute プロセス体験 An Experience in Process ※注意 「時間がない!」「速い!」と感じる場面があります。 今回の入門クラスではスピード感を重視しています。
  18. 18. Design Thinking Institute ビジネスランチの体験を新しくデザイン 成果は製品/サービス等 どのような形でもOK!
  19. 19. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover <目的> •  ユーザーに対する深い共感によって ストーリーを見出す <ポイント> •  単一的分析ではなく、包括的に場を共有 •  暗黙知 ⇒ 暗黙知 発見 Discover発見
  20. 20. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover 共感について By the imagination we place ourselves in his situation, we conceive ourselves enduring all the same torments 「想像の中で相手の状況に身をおき 同じ苦しみを感じること」 Adam Smith (Theory of Moral Sentiments, I.i.1.2)
  21. 21. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover 発見の となる2つの共感 参照:Herbert Read, Read H Staff The Meaning Of Art Faber & Faber, 2004 Sympathize 同感・同情 Empathize 共感 •  シンクロ •  実体験から •  反射的/受動的 •  中に入り込む •  想像から •  意識的/能動的 参照:Herbert Read, Read H Staff The Meaning Of Art Faber & Faber, 2004
  22. 22. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover 3つの方法 客観的    主観的 ①観察   ②インタビュー ③体験 出典:一般社団法人デザイン思考研究所
  23. 23. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover 共感ワークの流れ インタビュー 項目の作成 互いの写真を 交換・観察 インタビュー 項目の追加 インタビュー 実施 チーム 2人1組ペア 2人1組ペア 2人1組ペア たまき
  24. 24. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover   ワーク インタビュー項目の作成 テーマを踏まえて会話のきっかけになる質問を、 チームで4つ考え、各自ポスト・イットにメモ ヒント: 何/誰と/いつ/どこ/どう      嬉しい/悲しい/好き/嫌い 等 上記を引き出せる質問を考えましょう ビジネスランチの体験を新しくデザイン
  25. 25. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover   ワーク チーム外の人と2人1組のペアになろう 持ち物3点セット: ①ワークシート2枚 ②自分の土曜午後写真 ※右上にニックネームも ③チームで作成した  質問項目4つ たまき
  26. 26. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover 共感ワークの流れ インタビュー 項目の作成 互いの写真を 交換・観察 インタビュー 項目の追加 インタビュー 実施 チーム 2人1組ペア 2人1組ペア 2人1組ペア たまき
  27. 27. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover   ワーク 相手に共感しよう! 1:写真を交換して観察(2分) 2:インタビュー項目の追加(3分) 3:インタビュー(8分ずつ×2回)  (1) AさんがBさんにインタビュー  (2) BさんがAさんにインタビュー
  28. 28. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover   ワーク 相手に共感しよう! 1:写真を交換して観察(2分) 2:インタビュー項目の追加(3分) 3:インタビュー(8分ずつ×2回)  (1) AさんがBさんにインタビュー  (2) BさんがAさんにインタビュー
  29. 29. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover   ワーク 相手に共感しよう! 1:写真を交換して観察(2分) 2:インタビュー項目の追加(3分) 3:インタビュー(8分ずつ×2回)  (1) AさんがBさんにインタビュー  (2) BさんがAさんにインタビュー
  30. 30. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute発見:Discover   ワーク ストーリーの共有と把握 1.  順番に、観察やインタビューによって得られた ストーリーを口頭で事実のみ共有  2.  発言しているメンバーのストーリーを、 ポスト・イットに太い字で記録(発言者の左隣の方)
  31. 31. 詳細化 <目的> •  発見フェーズで得られた知識を統合し、 ユーザーが抱える課題を明確にする <ポイント> •  ユーザーの様子を詳細に描き出す •  暗黙知 ⇒ 形式知
  32. 32. Design Thinking Institute詳細化:Specify 「問題解決に20日かけられるなら、 19日は問題定義(発見)に使いたい」 “If I had 20 days to solve a problem, I would take 19 to define it.“ - Albert Einstein
  33. 33. Design Thinking Institute詳細化:Specify
  34. 34. Design Thinking Institute詳細化:Specify 例:MRI アドベンチャー・シリーズ ユーザー 検査が怖く、不安な気持ちになって泣きだした5歳の子供 ニーズ 遊んで楽しみたい。自分は普通の子供だと思いたい インサイト これから行うことが冒険とわかったら、積極的に参加する 具体的ユーザー像 ⃝ニーズ ✕解決策 共感を通して得られた気付き 着眼点 の構成要素
  35. 35. Design Thinking Institute詳細化:Specify 詳細化の流れ 共感マップで ユーザーを理解 ペルソナ作成で 共感を高める 着眼点の設定で ユーザー視点に ?
  36. 36. Design Thinking Institute詳細化:Specify 共感マップ Icon made by Freepik from www.flaticon.com is licensed under CC BY 3.0 発言(say) 考え/気持ち(think/feel) 行動(do)   ?
  37. 37. Design Thinking Institute詳細化:Specify 詳細化の流れ 共感マップで ユーザーを理解 ペルソナ作成で 共感を高める 着眼点の設定で ユーザー視点に ?
  38. 38. Design Thinking Institute詳細化:Specify ペルソナ作成
  39. 39. Design Thinking Institute詳細化:Specify 詳細化の流れ 共感マップで ユーザーを理解 ペルソナ作成で 共感を高める 着眼点の設定で ユーザー視点に ?
  40. 40. Design Thinking Institute詳細化:Specify 「(1)ユーザー:     は (2)ニーズ:       する方法が必要だった。   なぜなら/でも、(3)インサイト:        」 着眼点:ユーザー + ニーズ + インサイト
  41. 41. Design Thinking Institute詳細化:Specify 詳細化の流れ 共感マップで ユーザーを理解 ペルソナ作成で 共感を高める 着眼点の設定で ユーザー視点に ?
  42. 42. 詳細化:Specify Design Thinking Institute   ワーク チームで共感マップを作成 1.  フィールドワークの結果わかったことで、 特に興味深かったユーザーの発言や特徴を抽出 2.  抽出した発言や特徴を1枚の模造紙にまとめ、 共感マップを作る
  43. 43. 詳細化:Specify Design Thinking Institute   ワーク 発言(say) 考え/気持ち(think/feel) 行動(do)   ? 共感マップ:事実の整理 Icon made by Freepik from www.flaticon.com is licensed under CC BY 3.0 5分
  44. 44. 詳細化:Specify Design Thinking Institute   ワーク 発言(say) 考え/気持ち(think/feel) 行動(do)   ? 共感マップ:推測の共有 Icon made by Freepik from www.flaticon.com is licensed under CC BY 3.0 5分
  45. 45. Design Thinking Institute詳細化:Specify 詳細化の流れ 共感マップで ユーザーを理解 ペルソナ作成で 共感を高める 着眼点の設定で ユーザー視点に ?
  46. 46. 詳細化:Specify Design Thinking Institute   ワーク ペルソナ作成
  47. 47. Design Thinking Institute詳細化:Specify 詳細化の流れ 共感マップで ユーザーを理解 ペルソナ作成で 共感を高める 着眼点の設定で ユーザー視点に ?
  48. 48. 詳細化:Specify Design Thinking Institute   ワーク 「(1)ユーザー:     は (2)ニーズ:       する方法が必要だった。   なぜなら/でも、(3)インサイト:        」 着眼点の作成
  49. 49. Design Thinking Institute詳細化:Specify インサイトに対する1つの考え方 Insights don t have to be unmistakably correct; they have to be thought-provoking 「インサイトは絶対に正しいもの である必要はないが、思考を刺激 するものでなければならない。」 Luke Williams, Professor of Marketing, NYU Stern Photo: http://www.core77.com/posts/21629/ixda-interaction12-preview-a-conversation-with-luke-williams-21629
  50. 50. Design Thinking Institute詳細化:Specify 例:ショッピング体験の着眼点 2)ニーズ 3)インサイト 並ぶのを避けたい なぜなら、時は金なりの精神を大切にしている でも、アップルの新製品なら3日並んで待てる 楽しく買いたい なぜなら、好きなものにお金を出すのが楽しい でも、衝動的に買った時に罪悪感が残る のんびり回りたい なぜなら、幸せそうな人を見ると幸せになる でも、買い物客がいない場所で歩くのは嫌 1)ユーザー:マイペースで浪費家のAさんは・・・
  51. 51. Design Thinking Institute詳細化:Specify インサイトの壁 希望 自信 参照:T. ブラウン(2010)『デザイン思考が世界を変える』千葉敏生訳、早川書房 + ー
  52. 52. Design Thinking Institute探索:Explore 探索 <目的> •  数多くのアイデアを探求し、 プロジェクトの可能性を広げる <ポイント> •  アイデア創造とアイデア評価を分離 •  形式知⇒形式知
  53. 53. Design Thinking Institute探索:Explore   ワーク 事前準備 •  1回につき1つのトピック/テーマ 3つのポイント 1.  質より量:評価しない/思いつきの発言OK 2.  簡潔に :視覚化/新聞の見出しを意識 3.  共同作業:他人の発言に乗る/喋りながら貼る ブレインストーミング
  54. 54. Design Thinking Institute探索:Explore   ワーク 分類名 アイデア分類
  55. 55. Design Thinking Institute探索:Explore   ワーク ユーザーに喜んでもらえる (有用性) 形になりそう(実現性) 前代未聞(革新性) 各トップ3を選ぶ。個人ワーク、相談禁止 アイデア選択
  56. 56. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 発見 Discover実験 <目的> •  体験を提供するプロトタイプをつくり、 ユーザーと共に新しい物語を生みだす <ポイント> •  価値の指標化と計測を繰り返す •  形式知 ⇒ 暗黙知
  57. 57. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 引用:youtube.com/watch?v=-SOeMA3DUEs
  58. 58. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 失敗コスト vs. プロジェクトタイム プロトタイプが重要な理由
  59. 59. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute
  60. 60. Design Thinking Institute   ケース 実験:Experiment ダイソン02 Photo:http://fab.cba.mit.edu/classes/863.12/people/pip/WK2/wk2.html
  61. 61. Design Thinking Institute   ケース 実験:Experiment ダイソン02 5,127回 参考:http://www.wired.com/business/2011/04/in-praise-of-failure/
  62. 62. Design Thinking Institute   ケース 実験:Experiment ダイソン02 売上 1,859億  2,493億 利益 563億 734億 利益率 30.28% 29.44% 2011 2013 参考:http://www.wired.com/business/2011/04/in-praise-of-failure/
  63. 63. Design Thinking Institute   ケース 実験:Experiment ダイソン02 Photo:@tceb62 <https://twitter.com/tceb62> 「成功は失敗から学ぶ ことでしか得られない」 James Dyson
  64. 64. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 素早い失敗とたくさんの学習 Fail fast, learn a lot 出典:一般社団法人デザイン思考研究所
  65. 65. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment プロトタイプで確認すること 参照:R. Martin(2009) The design of business 再現性 有用性 機能:正しさ 共感:ワクワク
  66. 66.   ワーク Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment   IMG_2560.JPG プロトタイプの作成
  67. 67. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment   ユーザーテストの実践 目的: ユーザーにプロトタイプを体験してもらい、 率直なフィードバックを得る →フィードバックをアイデアの改善に役立てる
  68. 68. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment フィードバックマップ 良い点       改善点 疑問点 アイデア
  69. 69.   デモ Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 2分 配役の決定 2分 1:テストユーザーに状況を伝える 2:プロトタイプを体験してもらう 3分 フィードバックをもらう 2分 フィードバックを元に改善 ユーザーにテストしよう!
  70. 70.   ワーク Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 2分 配役の決定 2分 1:テストユーザーに状況を伝える 2:プロトタイプを体験してもらう 3分 フィードバックをもらう 2分 フィードバックを元に改善 ユーザーにテストしよう!
  71. 71.   ワーク Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 配役の決定 2分  ※配役は掛け持ちOK 1:テストユーザー (1名)   →他のチームのプロトタイプを体験 2:ユーザーにペルソナの概要と着眼点を伝える人 (1名) 3:アイデアを体験する際に必要な登場人物役(数名)   →テストユーザーの友人役・同僚役/店員など 4:プロトタイプの体験様子を観察して記録する人 (1名) 5:フィードバックを聞くインタビュー係+書記係 (各1名)
  72. 72.   ワーク Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute実験:Experiment 2分 配役の決定 2分 1:テストユーザーに状況を伝える 2:プロトタイプを体験してもらう 3分 フィードバックをもらう 2分 フィードバックを元に改善 ユーザーにテストしよう!
  73. 73. Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute展開:Develop 発見 Discover展開 <目的> •  関係者へアイデアを表現し、 解決策の実現性を高める <ポイント> •  展開する中で得られた知識を踏まえ、 再度発見フェーズからスタートする
  74. 74.   ワーク Design Thinking InstituteDesign Thinking Institute展開:Develop 1.  ニーズ (発見:普段の行動) 2.  インサイト (詳細化:抱えている 藤) 3.  変化 (探索&実験:提供する解決策)       5分間:シナリオ作成 2分間:発表 ストーリーテリング
  75. 75. Design Thinking Institute 振り返り Debriefing
  76. 76. Design Thinking Institute I like, I wish I like:よかったことの例  「WSの・・・が良かった!」  「具体的には・・・が活かせそう!」  「・・・という点で価値があった!」 I wish:希望することの例  「WSがもう少し・・・ならよかった」  「できれば・・・したかった」  「社内で実践するなら・・・してみたい」 1人 最大2分
  77. 77. Design Thinking Institute デザイン思考のプロセス:d.seed 展開 Develop 発見 Discover 詳細化 Specify 探求 Explore 実験 Experiment 問 題 発 見 問 題 解 決 出典:一般社団法人デザイン思考研究所 直観ベース(抽象的) 体感ベース(具体的)
  78. 78. Design Thinking Institute デザイン思考とは・・・ 人の幸福や社会の繁栄を目的に 人間中心でイノベーションを実現させる 問題発見・問題解決のプロセス
  79. 79. Design Thinking Institute 日程:2月8∼10日(月・火・水) 参加費:194,400円(入門参加者:129,600円) デザイン思考マスター・クラス:特別編(3日間) 2016年2月8日-10日 デザイン思考マスタークラス Design Thinking Masterclass 一般社団法人デザイン思考研究所 柏野尊徳/中村珠希  Inspired by Stanford d.school CC – BY – NC – SA - 3.0
  80. 80. Design Thinking Institute お疲れ様でした!! (^^)v 一般社団法人デザイン思考研究所 スタッフ一同
  81. 81. Design Thinking Institute 参考文献・参考資料 1.  Fleming, Lee, Perfecting Cross-Pollination. Harvard Business Review, 00178012, Sep2004, Vol. 82, issue 9. 2.  Hasso Plattner Institute of Design at Stanford (d.school). The bootcamp bootleg. 3.  Kotler, Philip; Kartajaya, Hermawan; Setiawan, Iwan (2010) Marketing 3.0: From Products to Costumers to the Human Spirit, Wiley. 4.  Martin, R.(2009) The design of business, Harvard business press. 5.  Neumeier, M. (2012) The designful company. 6.  Patnaik, Dev. (2009) Wired to Care, FT Press. 7.  Pink, D.(2006) A Whole New Mind: Why Right-Brainers Will Rule the Future, Riverhead Trade. 8.  Simon, Herbert A. (1996) The Sciences of the Artificial, The MIT press. 9.  Smith, Adam. (1875) Theory of Moral Sentiments. 10.  http://www.flickr.com/photos/winning- information/2325865367/ 11.  F・ドゥ・ヴァール(2010)『共感の時代へ』 柴田裕之訳、紀伊國屋書店 12.  T. ケリー&J. リットマン(2002)『発想する会 社!』鈴木主税&秀岡 尚子訳、早川書房 13.  T. ブラウン(2010)『デザイン思考が世界を変 える』千葉敏生訳、早川書房 14.  Luke Williams(2011)Disrupt: Think the Unthinkable to Spark Transformation in Your Business
  82. 82. Design Thinking Institute ライセンス •  一般社団法人デザイン思考研究所による『デザイン思考マスタークラス』のスライ ド資料は【クリエイティブ・コモンズ 表示 - 非営利 - 継承 4.0 国際 ライセンス】で提 供されています。 このライセンスで許諾される範囲を超えた利用については [info@designthinking.or.jp]へご連絡下さい。 •  以下3つを満たす場合、利用許可等の事前通知をすることなく、資料を自由にご利 用できます。 1.  クレジット明記(一般社団法人デザイン思考研究所) 2.  非営利目的(無料でも、営利のために行う営業行為等には利用できません) 3.  ライセンス継承 •  詳しくは以下サイトをご覧下さい。 http://creativecommons.org/licenses/by-nc-sa/4.0/deed.en ※上記3点をお守り頂けないケースを発見した場合、弁護士/弁理士と協議の上、国際ラ イセンス不正利用の事例として社名等の情報をWeb上にて公開させて頂きます。
  83. 83. Design Thinking Institute 利用方法(例) •  例えば、Aさんが社内で当資料の一部もしくは全部を利用して資料αを作成する際は、 以下の文章とマークを資料内に追記します。 •  マークは以下からダウンロード可能です。 http://creativecommons.jp/about/downloads/ •  その他については、クリエイティブ・コモンズサイトをご覧ください。 http://creativecommons.jp/ 「A(資料作成者の名前)」による「資料α(資料名)」は、Creative Commons 表示 ‒ 非営利 - 継承 4.0 国際 License.によってライセンスされていま す。本資料は一般社団法人デザイン思考研究所(http://designthinking.or.jp/) による「デザイン思考マスター・クラス」の二次資料です。

×