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2014aoki gi sanalysis11

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立命館大学院 公務研究科 2014年度授業「GISと地域分析」資料 担当講師 青木和人

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2014aoki gi sanalysis11

  1. 1. 1 立命館大学院 公務研究科 GGGGIIIISSSSと地域分析 第11回  災害シュミレーション③ ネットワーク分析1
  2. 2. 第11回 災害シュミレーション③ネットワーク分析1 2 11-1 直線距離とネットワーク距離 11-2 道路ネットワークによる 到達圏の作成 11-3 到達圏の推定人口, 収容人員の計算
  3. 3. 3 作業用データをコピーする
  4. 4. 4 作業用データをコピーする dataフォルダを ダブルクリックして、 開く dataフォルダを ダブルクリックして、 開く
  5. 5. 5 作業用データをコピーする ①その中のGISフォルダをフォルダを ダブルクリックして開く。 ②その中の2012GIS11.zipファイルを デスクトップにある 「(M) 一時保存用」(D:¥temp)の中にコピーする。 ③コピーしたD:¥temp¥ 2012GIS11.zipを 右クリックして場所を指定“D:¥temp”して解凍 ①その中のGISフォルダをフォルダを ダブルクリックして開く。 ②その中の2012GIS11.zipファイルを デスクトップにある 「(M) 一時保存用」(D:¥temp)の中にコピーする。 ③コピーしたD:¥temp¥ 2012GIS11.zipを 右クリックして場所を指定“D:¥temp”して解凍
  6. 6. 現実には、道に沿 ってしか避難できな い。 この2つの間には 高い相関関係があ る(腰塚・小林1983) が、現実の移動は 道路に沿って行わ れるため、道路ネッ トワーク距離を使用 する方がよい場合 がある(Yamada and Thill 2004)。 6 直線距離と道路ネットワーク距 離 道路ネットワーク 距離での1km 直線距離 での1km
  7. 7. 7 直線距離と道路ネットワーク距 離
  8. 8. フォルダ内の避難 所.mxdをダブル・ クリックする。カス タマイズ] → [ツー ルバー] → [Network Analyst] の順に選択します 。 [Network Analyst] ツールバーが ArcMap に追加さ れます。 8 道路ネットワークによる到達圏 の作成
  9. 9. 9 道路ネットワークによる到達圏 の作成 [Network Analyst] ツ ールバーの「新規到 達圏」を選択 [Network Analyst]ウィ ンドウを表示する。
  10. 10. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 *ここがアクティブ にならない場合は 、[カスタマイズ]→ [エクステンション] でNetwork Analyst にチェックを入れる 。 10
  11. 11. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 11 [Network Analyst]ウィ ンドウが開く
  12. 12. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 12 Network Analyst]ウィン ドウ上の [施設(0)]の 上で右クリッ ク。 [ロケーション の読み込み] を選択。
  13. 13. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 施設として、「消防 広域point_JGD(避 難所)」を選択 Nameのフィールド で左クリック。 IDを選択 13 OKをクリック
  14. 14. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 到達圏プロパ ティを開く 14
  15. 15. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 ポリゴンの生成 最近隣の避難所 へ行くとして、[オ ーバーラップを 許可しない]を選 択する。 [解析の設定]タ ブへ 15
  16. 16. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 [解析の設定] タブへ 到達距離 1,000mに設定 する。 16 OK
  17. 17. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 「解析の実行 」ボタンをクリ ックする 解析が始まる 。 17
  18. 18. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 [Network Analyst] ウィン ドウの[ポリゴン] を右クリックし、[ プロパティ]をク リック。 [シンボル]タブ  →[フィールド]  NAME すべての値を追 加 18
  19. 19. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 道路ネットワ ークによる 到達圏1000 m距離の範 囲が表示さ れる 19
  20. 20. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 [Network Analyst] ウィ ンドウの [ ポリゴン]を右クリック データのエクスポートで 新規レイヤを作成する。 新しくつくるシェープファ イルを保管する場所とフ ァイル名を指示する。 ここでは、D:¥Temp フ ォルダに、シェープファ イル名を「到達圏1000」 とする。 到達圏1000ポリゴンが 追加される 20
  21. 21. 道路ネットワークによる到達圏 の作成 到達圏1000ポリゴ ンが追加される 21
  22. 22. 22 1000m到達圏内の推定人 口の計算 到達圏1000ポリゴン に含まれる 基本単位区pointの 人口・集計 ⇒推定人口の計算
  23. 23. 23 1000m到達圏内の推定人 口の計算 レイヤー[到達圏1000]で 右クリック 「属性の結合とリレート」 →「結合
  24. 24. 24 1000m到達圏内の推定人 口の計算 「空間的位置関係に基づき 、他のレイヤからテーブル データを結合」 基本単位区Pointを選択 合計値(S)をチェック 到達圏内の基本単位区の 属性値を合計したフィール ドをもった到達圏ポリゴン の新たなレイヤ・ファイルを 指定。 D¥temp¥Joint_Output.shp
  25. 25. 25 1000m到達圏内の推定人 口の計算 Joint_Output.shp を右クリック 属性テーブルを開く Sum_popが 到達圏1000ポリゴン に含まれる、 基本単位区pointの 人口・集計値 =推定人口
  26. 26. 26 1000m到達圏内の避難所収容人 員の計算 消防広域 point_JGD(避 難所) を右クリック 属性テーブル を開く 各避難所の 収容人員の 情報がある。
  27. 27. 27 1000m到達圏内の避難所収容人 員の計算 到達圏1000ポリゴンに含 まれる、避難所の収容人 員の計算 各避難所の1000m到達圏 をフィーチャとする Joint_Output.shpに消防広 域Pointの 避難所の収容人員の 情報を結合する。 Joint_Output.shpで 右クリック 「属性の結合とリレート」 →「結合」
  28. 28. 28 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 0テーブルの属性を結 合を選択 ①Joint_Output.shpの KyotoCity_kihon_pop_ FIDが、消防広域 Point.shpのFIDに対 応する。 ②消防広域Point.shp を選択 ③消防広域Point.shp のFIDを選択
  29. 29. 29 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 消防広域 point_JGD (避難所)の 収容人員が 結合される。
  30. 30. 30 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 各避難所の1000m 到達圏内の 推定人口と 収容人員の 差を地図化する [Joint_Output.shp] で右クリックで、 「プロパティ」を選 択する
  31. 31. 31 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 「レイヤプロパティ」→ 「シンボル」 →「チャート」 →「バー/カラム」 バーグラフにする 属性 ・収容人員 ・sum_pop(推定人口) を選択する。
  32. 32. 32 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 各避難所の 1000m到達圏内 の 推定人口と 収容人員の 差を地図化する 避難所設定を 再検討する必要 ある地区は どこでしょうか?
  33. 33. 33 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 Join_Output を右クリック 属性テーブルを 開く エクスポート Export_Output_2 .dbf dbfで出力する。 追加は“いいえ“
  34. 34. 34 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 Export_Output_2.dbf を 避難所人口.xls で保存しておいて、 加工する。
  35. 35. 35 到達圏の推定人口,収容人員 の計算 Export_Output_2.dbf を 避難所人口.xls で保存しておいて、 加工する。
  36. 36. 第11回 災害シュミレーション③ネットワーク分析1 36 11-1 直線距離とネットワーク距離 11-2 道路ネットワークによる 到達圏の作成 11-3 到達圏の推定人口, 収容人員の計算

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