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Lean UX Quest in Tokyo

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2015年1月16日(金)に日本マイクロソフト株式会社にて開催された「Lean Startup Update!!」でお話しさせていただいた発表資料です。

当日の内容は著者ブログでご紹介しています:http://sprmar.io/leanuxquest

Published in: Design
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Lean UX Quest in Tokyo

  1. 1. (C)KAZUMICHISAKATA|@MARIOSAKATA|CONCENT,INC, LEAN UX
 QUEST IN TOKYOLEAN STARTUP UPDATE!! 2015 - JAN. 16TH 2015 Featuredimagecredit:JohnStokes
  2. 2. 2014.01.22
  3. 3. STORY1: PUBLIC2014年の公開イベントや活動内容
  4. 4. FEB. 25TH 2014 LEAN STARTUP MASTER WORKSHOP JANICE FRASER
  5. 5. ‣ リスクの洗い出し ‣ 実験でユーザーを理解する ‣ 実験結果から学びを共有する ‣ 実験の適切なサイズを考える GET OUT OF THE BUILDING http://sprmar.io/1wMQNHO
  6. 6. MAY. 13TH 2014 LEAN UX TOKYO JEFF GOTHELF
  7. 7. ‣ 前提を共有する ‣ 仮説ステートメントを作成する ‣ 実験方法を設計する ‣ MVPの作成 OUTCOMES, NOT RESULT http://sprmar.io/leanuxtokyo
  8. 8. MAR. 6TH 2014 LEAN UX 刊行記念セミナー @ GREE
  9. 9. STORY2: PRIVATE2014年の非公開(プライベート)イベントや活動内容
  10. 10. LEAN UX WORKSHOP 企業内でワークショップを実施。計6社にお招きいただきました。
  11. 11. LIVESENSEhttp://info.livesense.co.jp/news/1366.htm YAHOO! JAPANhttp://yj-creative.tumblr.com/post/85794608847 NTT RESONANT
  12. 12. CPS HYPOTHESIS ワークショップの内容(1) 各要素の前提及び思い込みを書き出し、 検証を行う仮説検証モデル。 CUSTOMER: プロトペルソナ PROBLEM: ストーリーボード SOLUTION: リーンキャンバス 顧客は存在するか? 顧客が抱えている課題は実在するか?気付いているか? 対象は問題を解決できているか?
  13. 13. CPS HYPOTHESIS ワークショップの内容(1) CUSTOMER PROBLEM SOLUTION http://www.slideshare.net/kazumichisakata/lean-ux-workshop-at-movida-japan-3
  14. 14. MVP EXPERIMENTS ワークショップの内容(2) 前述の仮説を検証するための実験を
 2日、2週、2ヶ月以内で実施できる
 サイズに設計する。 2日 2週間 2ヶ月
  15. 15. PILOT PROJECT ワークショップの内容(3) パイロットプロジェクトを始動。 3ヶ月の期間内でスマートフォン向けアプリ(iOS/Android) を実装。
 通常のプロジェクトと比較し、約6倍の数のアイデイアを実験。
  16. 16. ‣ どのようにつくるかではなく、どのようなものをつくるか。 ‣ 問題解決よりも問題発見と定義に重きを置く。 ‣ 透明性を維持し、共創文化を醸成する。 ‣ ユーザーそしてメンバーからの学びを大切にする。 WHY LEAN UX? なぜLEAN UXなのか?
  17. 17. STORY3: LEAN UX CIRCLE2014年の下半期より開始したサークルの活動内容
  18. 18. 書籍『LEAN UX』を起点に、
 日本でLEAN UXを実践・
 普及させる有志による団体。 LEAN UX CIRCLE https://www.facebook.com/groups/leanuxcircle/ 2015年1月時点88名在籍 @LEANUXCIRCLE #LEANUXCIRCLE Featuredimagecredit:LOFTWORK
  19. 19. ‣ LEAN UXの普及や浸透に参加者全員が関わり、意見や考えを 明らかにし、行動すること。 ‣ すべては実験。失敗を許容し、成功に導くまで参加者全員が
 関わること。 ‣ LEAN UX CIRCLEは自主性に基づく組織。誰でも運営を引き
 受けることができ、主体的に問題解決に取り組むこと。 CODE OF CONDUCT サークルの参加原則
  20. 20. ORGANIZER ‣ NISHIMOTO (LOFTWORK) ‣ CHOJABARA (LOFTWORK) ‣ SAKATA (CONCENT) MEMBER LIVESENSE
 YAHOO! JAPAN MEMBERS
 FREEE RECRUIT LIFESTYLE KLAB BANDAI NAMCO MTI ASAHI SHIMBUN TRANSCOSMOS NEXT …AND MORE (順不同)
  21. 21. PRESENTATION サークルの活動内容(1) 参加企業一社がキュレーターとなり、毎月開催するイベント の主催者としてLEAN UXの取り組み例を共有。
 その後、参加者にて問題解決に向けたワークショップを実施。 http://opencu.com/events/lean-ux-circle-04-2014-oct
  22. 22. WORKING GROUP サークルの活動内容(2) 事業者側・受託側と別れ4∼5名のチームを形成し、
 組織におけるLEAN UXの導入や実践に伴う問題を 解決するためのソリューションを考える。 https://www.facebook.com/events/396781780471620/ 中間発表会を1月20日(火)に開催
  23. 23. LEAN UX IN A CIRCLE 1. PROBLEM STATEMENT 3. TEST 4. MEETUP LEARN
 (SHARE) BUILD
 (CO-CREATE) MEASURE
 (EXPERIMENT) 2. IDEATION IDEATION TESTMEETUP 解決したい問題を提議・宣言する。 集まったメンバー内で発想・創造する。 アイディアをそれぞれの場にて実験する。 結果を月1の集まりにて学びを共有する。 Featuredimagecredit:ISTOCKPHOTO サークルのコンセプト CHECK MAKE THINK PROBLEM
 STATEMENT
  24. 24. http://2015.leanuxnyc.co/ 2015 - WALK WITH US2015年、LEAN UXを一緒にに盛り上げていきませんか?
  25. 25. http://lithespeed.com/lean-ux-dont-part-1-3-2/
  26. 26. ありがとうございました LEAN UX CIRCLE @LEANUXCIRCLE #LEANUXCIRCLE http://sprmario.hatenablog.jp/

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